「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

2022年にできたこと

ようやくの恒例の「〜〜年にできたこと」シリーズ。

2022年はコロナから日常に至る道筋が見えてきた一年となり、ホッと一息。さて、そんな中で今年は何が出来たかしら。

まずは、年初の→2022年の人生戦略の振り返り。テーマは、全てが当たり前となるとして(Fではなくて)、習慣の継続と再開、そして統合を意識しました。

■ 再び、踊ってみた

最初に挙げてみたジョギングは全く再開に至りませんでしたが、一念発起の末、私のこれまでの人生での最大の趣味であった社交ダンスを週一回の表舞台に引き出すことに成功しました。これが今年の最大のニュース。(→リーマンダンサーズ

自分は大学の部活や競技からダンスをスタートしたので、なかなか中高年の趣味としての社交ダンスに着地することに、恐れというか忌避感があったのは事実ですが、何事も、百聞は一見に如かず、でした。2023年は1年を通じてダンスのある日常を送るのが今から楽しみです。

■ よく歩いた(街を、芝を、フロアーを)

社交ダンスに加え、仕事上で必要なお付き合いのゴルフ、この二つの後押しもあって、年間365万歩を余裕を持ってクリア。これで2021年、2022年の2年続けての達成です。

ゴルフも2019年以来の100切りが出来ましたが、これは全く誇れるレベル感ではありませんので、体幹の強化と共に更なる改善を2023年は目指したいところ。

■ よく学べたか?

では、よく学べたか?は・・まだまだ。2021年から独学をより体系だって試みたいと着手しておりますが、もう少し工夫が必要です。ビジネスパーソンとしての学び、一個人としての学び。

かろうじて、よく読む・・の200冊は継続を出来ましたが、娯楽作の小説も多めにて、胸を張って学んだかというと、少しばかり歯切れ悪し。でも、学び=スキルではないと実感しているからこそのアプローチでもあり、短期的な結果は求めないつもり。

■ ばっちり、遊んだ

2022年は、娯楽の読書はもちろん、ゲーマーとしての活動はなかなか。ゲーム実況で気になったエルデンリングに手を出して苦労してクリア、フロム作品を楽しめるようになったのは間違いなくゲーマーとしての新しい一歩。(→そしてフロム信者へ回帰

エルデンリングだけで合計200時間は遊んだと思いますが、超絶忙しいはずのイーロン・マスクですらクリアーした今年のゲームオブザイヤー作品ですから、良いことにします。

観劇活動は、ミュージカル6回、コンサート2回、落語1回と、前年に比べると少な目でしたが、一生の趣味として長い目で継続。

■ 心と身体をスッキリとリセット

身体は、尿酸値とガンマGTPが、引き続き基準値を超えていますが、2023年も踊り続けながら追加で手を打っていけば、なんとかなる気がしています。身体が整ってくれば、心も整う気がするのは・・体育会系的な勘違いでしょうか。

■ ただし、家族と周りへの感謝は忘れずに

本年も、毎日を頑張って家族を支える妻にまず感謝。元気に成長する娘達に感謝。義両親、母や弟、友人、職場をはじめ、周囲のお世話になっている皆さんに感謝。そして・・

本ブログをこうして覗いて頂いている皆様にもやっぱり感謝。

少しずつのPVがこのライフログ更新意欲をかき立ててくれます、本当にありがとうございます。

2022年もお世話になりました。
2023年もどうかよろしくお願いいたします。

(バックナンバー)
→2021年にできたこと
→2020年にできたこと
→2019年にできたこと
→2018年にできたこと
→2017年にできたこと
→2016年にできたこと
→2005年(30歳)〜2015年(40歳)にできたこと(まとめ)

48歳になりました

48歳になりました。寅年生まれの年男です。

よいよ50歳の大台が目の前に迫ってきました。アラフィフなのは数年前からですが、いくら人生100年時代といっても、そうは思い通りにいかんでしょうから、折り返しは過ぎました。

昨年振り返った際に意識したように、自分の居場所を家族や職場に作り、しっかり役割を果たそうと努めています。2022年夏から中年の習い事として再開した社交ダンスでも、同様。

我が家の船長(CEO兼CSO、及びゴミ出し当番)として、定年まで12年ほどになったビジネスパーソンとしても、主体的に思い切ってやっていきたいもの。

ありがたいことに、引き続き、大きな悩みもなし、幸せです。
でも、そんな日々が永遠に続くとは過信せず。

<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました

週休三日を妄想

個人的な働き方改革の方向性の一つとして、週休三日を妄想しております。

世界ではアイスランドからスタートして、日本でも既に幾つかの企業ではトライアルも始まっているとか。

手法を大別すると、勤務時間は減らしても収入は下げないパターン①、勤務時間を減らして収入も下げるパターン②、そして、週休三日とするが、勤務日の労働時間を伸ばし収入は下げないパターン③があって、自分はパターン③を目指してます。

具体的には、有休を使って週休3日の週は作るがトータルの勤務時間は変えずに確保するかたち。もともとホワイトカラーとしては、時給ではなく年俸制の処遇であるべきなので、日々の勤務時間を気にするのもおかしな話ですけども。

しっかりと普段のオンから離れた時間も確保して、結果としてオンとオフ、どちらの時間もより良いものにしていきたい。創造性は切り詰めた時間の中では生まれないと思うので。

という訳で、平日休み予定、サイコー。

週末ルーティン(2022年11月)

ここのところ土曜日のゴルフが続いており、週末ルーティンが→日曜ルーティンに。(少し前に書き出した時は→週末の振り返りルーティン

基本路線は大きく変わらず、まずは健康系のチェック。

✔︎ 1日1万歩(累計で年始から1日平均1万歩以上歩けているか)
✔︎ 睡眠スコア(毎週スコアは平均80以上か)
✔︎ 積極的飲酒日と休肝日のバランス
✔︎ 体重と体脂肪の推移確認

・・体重の実績値以外は順調であること確認。

続いてライフログの更新作業。

✔︎ 読書メーター
✔︎ 食べログ

最後におカネ系で・・

✔︎ マネーフォワード上とリアル現金の同期
✔︎ バランスシートの推移確認(株価の上下に一喜一憂はせず)

そして、それらを見ながらのライフログ総本山である

✔︎本ブログの更新

が最新の流れ。

結局、習慣導入(PLAN)と運用(DO)の結果が、ライフログへの入力の形で確認されて(CHECK)、今後の計画の微修正(ACTION)につながる訳なので、この週末振り返りを確実にルーティンにすることが大事だと感じています。

さて、2022年も残り2ヶ月!

さて、2022年も早くも残り2ヶ月です。

自分に喝を入れて年内の優先順位を整理。さて、どうやって、あれもこれも欲張りに実現してやろうか。。まずは諸取り組みの現在地を○△チェックしながらのサクセスストーリーづくり。

○ 一万冊プロジェクトのための年間濫読200冊。これは10月に頑張って残り40冊まで漕ぎ着けましたので、ほぼほぼ実現が見えてきました。こちらは引き続き読書習慣の継続を意識。

△ゴルフ100切りの下半期11番勝負、こちらの勝ち越しは既に厳しそうです。。でも、2022年久しぶりに100を再び切れたことは良しとします。何よりゴルフが毎回面白くなってるのは大収穫。

◎年間365万歩は、週一ダンス習慣の導入と、月1〜2回のゴルフのボーナスもあって達成はほぼ確実。ただ、ジョギング習慣の再導入は今少しの減量が達成できてから、ですかね。膝心配。

△公開減量生活については最初のチェックポイントが11月下旬の人間ドックと置いており、次が12月上旬のダンスパーティー。そして中長期的には5キロ落とし、80キロ台からの脱出が遠景。

△85キロからは離れて82キロ後半が出てくるなど、じわじわと減量成果が出ておりますが、そんな簡単な話ではありません。歩く、踊る、少し食べるのを控える・・これを地味に継続です。

色々と自分の中でストーリーとして諸施策を繋げ合わせながら、引き続き自身の体調管理の優先度を最も高く、免疫力高く、朗らかに過ごし・・コロナには罹らない。これでいきます。

帰省して、ふと、初心に帰る

さて、生誕の地であり、大学時代の多感な?  5年間を過ごした札幌市内をフラフラしておりますと、さまざまに20歳前後の自分の思い出に心が向きます。ふと、初心に帰る・・的な。

社会人となって25年ほどが経過し、色々と経験もして自分も変わったような気もしますが、一つ一つときほぐしていくと学生の頃から、自分の核というようなものは、さほど大きく変わっていない気もします。

根拠のない万能感を信じていた10代も、後半になるにつれ自分なりの器量というものを感じとり、偶然に飛び込んでみた怪しい社交ダンスの競技な世界では、ひとたび負けを受け入れることで、ある程度の立て直し出来たことは自信ともなり、その先の社会人の世界に繋がったこと、これはラッキーでした。

こうして振り返ってみると、ある程度戦略もなく、川に流されるように、飛び込んだ世界で自分なりの足場をさっさと作り、初手を繰り出してみる、あまりしがみつかず、こだわりすぎずに。自分のキャリア感も近いところにある気がします。

(実家の朝ご飯。具沢山の鮭の三平汁が懐かしい)

もうすぐ48歳、もうすぐ50代。でも、特別なことは何もないですね。今まで出来なかったことが急に出来るわけもなし。でも、これまで何とかなってきたこと、これもまた事実。

ストレスチェック(2022年)

職場でのオンラインのストレスチェックテスト。年一回で定点観測が出来るのが良いところ。

■ 過去履歴・・→2021年→2019年

毎年確実に積み上がるA判定。

多少、仕事量は多めかなぁ・・と思う時がないでもないですが、十分にまぁやり繰り出来る、許容範囲内、と感じる限りは、ストレスともうまく付き合っていけそうです。

やはり単純に漂流しているのではなく、少しでも自ら飛び込む流れを選んだり、能動的に流されているかの違いが大きい気がします。風を読んだり、潮目を読んだり、航海術は人生でも重要。

最近の主な人生の不安といえば健康面ですが(→中性脂肪と尿酸値のダブルパンチ)、体重が5%ほど下がればきっと改善するはず・・だ、というのが今の自分の気持ちの支えです。週一ダンス習慣も運動と精神面では相当にプラス貢献をしています。

あとは金銭面の少々の不安ですかね。アリというよりキリギリス派なので、蓄えの資産増加率は常に低空飛行気味です。

夏休みはゲーム禁止〜30日間チャレンジ

2022年の夏休み、密かに実施していた30日間チャレンジがゲーム禁止。まるで小学生の目標ですけど。

それもこれも、7ヶ月までの累計の読書量が88冊(→2022年7月の読書ログ)。これでは年間200冊濫読の看板が泣くぞ・・というもので、確実に帰宅後時間のトレードオフ関係にあるゲーム(プレステとスイッチ)を暫し封印、その時間を読書に。

いずれにせよ・・娯楽の時間ですが。。

娯楽といえば、海外ドラマ視聴にも、もう少し時間を割きたいと常に感じるので、これも同じ余暇時間を奪い合っている一つ。(→海外ドラマで英語耳

日々好きなことを並べて暮らしているようでいて、読書、ゲーム、海外ドラマ、などの娯楽を満足するまでの時間は確保が出来ていないようです。渇望感があるぐらいが良いのでしょうけど。

(図書館に行くたびに読んでみたい本がいくらでも見つかる)

「quiet quitting」という新フレーズがSNSで出回っているそうです。仕事の役割を果たすことも好きなことの一つなので他の娯楽同様に今は楽しんでいますが、内面をズタズタにするほどのストレスは抱えない、という点では実は「quiet quitting」の以前からの実践者なのかもしれない・・と感じたり。

週末の振り返りルーティン(2022年8月)

直近の週末の振り返りルーティンをちょっと書き出してみます。セルフ問診的な。

まず、健康系のチェックでは・・

✔︎ 睡眠スコア(毎週スコアは平均80以上か)
✔︎ 積極的飲酒日と休肝日のバランス
✔︎ 1日1万歩(累計で年始から1日1万歩以上歩けているか)
✔︎ 体重と体脂肪の推移確認

続く、おカネ系では、

✔︎ マネーフォワード上とリアルの手持ち現金の同期
✔︎ バランスシートの確認(株価の上下には一喜一憂はしない)

ライフログ(記録習慣)の更新チェックでは・・

✔︎ 読書メーター
✔︎ 食べログ(NEW!)

そして勿論、

✔︎本ブログの更新

が現実の時間進行に追いついているかも要確認。(1週間以上は置いていかれない、のが目標です)

この週末のプチ総括は、7月から社交ダンスを週一の習い事として入れたので、メンタルヘルスと睡眠に大きなプラス効果を感じる一方、身体を動かすとご飯がつい美味しく感じてしまい減量には至っていない、まぁ体調が良いのは悪いことではない、というもの。(自己免疫力最大でコロナを寄せ付けないためにも)

ただ、おカネ系では3ヶ月連続ぐらいで予算オーバーで支出が推移しており、放っておくと増大一方な生活費の引き締めをどうしたものかな、との課題も。

あとはビジネス系、やっぱり。ビジネスパーソンとしてのインプット&アウトプットが目の前の仕事領域だけに偏っており(普通ですけど)、硬直化する前に手を打たないとです。

そんな感じの、週末の振り返りルーティン。

あ、もちろん、振り返った上で、翌週の月曜から金曜のありたい姿を描くビジョンワークもセットで実施して、寝ます。

とどいてますか

第89回NHK合唱コンクール、通称Nコンの小学生の部の課題曲。
「とどいてますか」(→詳細な公式HPの課題曲紹介

課題曲は毎年新しい曲が作られることを知ってまず驚いたのですが、さらに驚いたがのこの曲の難しさ。(だから公式HPにも、まるで攻略解説動画が並んでいます・・高難易度ゲームか・・)

国民的作詞家の谷川俊太郎さんの詩を、このような曲に仕上げる作曲家の新実徳英先生。。。(ドSなのか)

予選を勝ち残り東京都本選に出場できた長女を応援に足を運び、12校の合唱部が様々に解釈して取り組んだ課題曲が心に残りました。(自由曲もホント各校様々で面白かったです)

結果は残念ながら、長女の朝練生活はここで終了。悔しさ含めてとても良い経験を積ませて頂きました。さぁ、そろそろ夏休みの宿題を進めますか。。。(また来年がある)

こんにちわー、ときたら、間髪入れずに被せて、こんにちわーと返しそうな自分が怖いです。単なるおかしな人になってまう。