週末、目黒のゴスペルの音楽イベントに娘達が習いごとチームで参加。彼女達はポップスを普段歌っているので、1曲だけゴスペル的なものを選曲に入れての参戦。
祭りの趣旨に従って様々なガチのゴスペル好きチームが参加されて、久しぶりの舞台に立つ喜びを全身で表現されていたのが印象的でした。
面白いと思ったのはディレクターと呼ばれる代表者(指導者)の方が前面に出たり、出なかったり、それぞれのチームカラーの違いが大きいこと。
それこそ信者を引き連れるようなカリスマシンガーが率いる雰囲気の集団(ファンクラブ、あるいは新興宗教集団?)もあれば、生徒達の自己実現や発表機会をあくまで前面においた教室的スタイルまで様々。
自分の中のゴスペル理解度は「天使にラブソングを」鑑賞から少しも進んでおりませんが、米国の歴史を理解する上では面白い題材を実地で触れる機会を逃したのかもとも感じました。(流石に、教会に出入りする勇気はおきませんでしたが、、)
いずれにせよ、職場でも家庭でもない場所、サードプレイスで思いっきり輝く沢山の方の姿に刺激を浴びる良い時間。
自分も趣味の世界を思い切り楽しめる機会を定期的に持ちたい・・との思いを持って、実際の行動に移します。
2022年もキャンプ行けました!(昨年のGWとはうってかわって大きな声で・・・)
家族連れでの初キャンプは2018年(→米国でデビュー)。その後は日本にて→2019年、→2020年と何とか年1回ペース。2021年は春冬で2回行けました。いつも誘って頂くT家には本当に感謝。

昨年は同じサイトで2泊しましたが、今回は土日でしたので1泊。前回はスカスカでしたが、今回は割とゲスト多め。

(それでも・・かなりディスタンスありか)
我が家の少なめなキャンプ装備は変わらずですが、毎回1つずつはグッズを増やしています。今回増やしたのは洗った食器を干すための吊るしカゴ。これ意外と大事なギアです。

焚き火を見つめながら友人家族と飲み語りあう非日常な時間は格別です。幼馴染の子供達も久々の再会の時間が本当に楽しそうでした。そして、俺のバケツも継続できていることが嬉しい!
■ 45. 年間1回は、キャンプ、スキー&温泉を楽しむ
毎年4月30日は、あれから〜年というブログを積み増すことが小さなマイルールとなってます。(→あれからシリーズ)

今年は節目の20年も過ぎた21年・・ということで父親が事故で他界してからの時間が四半世紀に着実に向かっています。相変わらず、時が、毎日が過ぎるのは早いもの。(初めての振り返りできたのは→あれから、6年、まだ6年)
昨年から家族も皆1つずつ歳を重ね(当たり前ですが)、母74歳、長男47歳、次男42歳、父だけが歳を取らずに永遠の53歳のままなのも変わらず。
今年は70歳になった叔父(父の弟)とも久しぶりにゆっくりと話すことが出来たので、なんだか供養にもなった気がしています。やはり故人は皆の心の中に生きるもの。

実家には仏壇というものがないのですが(キリスト教徒を選ばれたので)、叔父家の仏壇に父方の祖父母と共にチラリと父の姿が。ここにもいたのか。
故人を大切に偲び、生きている家族を大事にすること。当たり前のことを着実に。
自分を薄目で客観的に眺めてみまして、これが出来ているとセルフマネジメントも出来ている感じがするなぁ・・と感じる点を再考してみまして幾つかメモ。
■ 毎日1万歩
自分が立てた健康系のベース目標の1日1万歩が実現しているかは、心に余裕があり、且つ体調も崩れておらず、時間も作れる状況じゃないと達成が出来ない、良い目標だと感じています。やや気になるのは、毎日1万歩歩いても別に痩せないこと。
■ 家計簿が合う
これも帰宅後に時間の余裕があったり、お金の勘定が出来る程度には酔っていない(あるいは休肝日をしっかりと確保できている)ことのバロメーターになります。これを書いてる時点で半月ほど捕捉出来ていないのが実態。
■ ブログ更新
先日言語化を試みました本ブログ(→ブログは日々のPDCAを回す自己メディア)、365本の枠を埋める感じで更新しているブログの日付と現実の日付の乖離度合いが、どれぐらい開いているかが、日々を省みる余裕のある時間を捻出出来ているかの目安に。
あとは睡眠の質とか、本を一定量読めているかも、ライフの質を測る目安になるかなぁとも思いましたが、必ずしも、、という気もするので、まだ保留、要検証ということにしておきます。
自宅と職場の要所をセブンに固められているので、やむを得ずのセブンイレブン派です。いや、やはりおにぎりやお弁当は業界の盟主であるセブンが一番と思っているから、別にいいのか。
そういえば、人生初バイト先はセブンだった気がします。大学一年の5月だったかな。殆ど同じ時期に家庭教師も始めました。

(初心に返る時はたまごサンドと塩むすび)
北海道の郊外のセブンイレブン。当時の時給が深夜でも800円。深夜12時から朝8時まで働いて6,000円でした。
家庭教師は時給1,500円でしたが2時間までしか入れられないのでセブンの方が身入りは2倍。週1〜2回のセブンと、週1回の家庭教師で月に5万円ぐらいのお小遣い収入。高校生の頃は月のお小遣いが5千円でしたので、大学生になって急に使えるお金が増えて、俄にお金持ちになった気分でした。
結局2年ほどやって他のバイトに切り替えることを決めて辞めました。コンビニで働いていた10代最後の自分が懐かしい。今だったら、ここは道産子らしくセブンじゃなくセコマ(セイコーマート)で働くべきでしょ!とか言いそうですね。
2022年度が開幕、とうとう社会人25年目スタートです。
この1年間が終われば、お勤め人生活もはや四半世紀に。

寅年生まれの年男なんで、11月に誕生日が来ると48歳。完全に50歳到達が視野に入ってきました。
社会と接点を持つ機会としての仕事=働くことは、何かしらを一生続けていくと決めつつ、今の仕事は長くても60歳までかな、なんならもう少し早く卒業しても良いかな・・という心持ちになってきてます。
中間管理職特有の悲哀を感じる瞬間もありますが、与えられた役割はしっかりとこなし、皆の居場所をつくることに今年も邁進。
まだまだ自分のOSに修正バッチ当てながら、自らはアップデート出来ると信じてやって参りたいと思います。ハード(肉体)は経年劣化であちこちガタがきはじめましたけど、こちらも諦めずにメンテしつつで。
今年度も本ブログ更新のチェックよろしくお願い申し上げます。年度の切り替えを意識するのもこうして会計年度が4月始まりの企業勤めをしているうちだけか。
日曜夜のサザエさんの放送を聞くと、また明日から通勤や通学をしなくてはいけない・・と憂鬱に感じることをサザエさん症候群と聞いたのはいつ頃のことだろうと考えました。
これはごく軽度のうつ症状や適応障害の一種だとする説もあるとのことですが、一定程度の方が月曜から始まる仕事をストレスに感じていることは確かだとも身をもって実感しています。
それでは自分が休日終了を憂鬱に感じていたのは最近ではいつだろう・・と思い起こすと10数年前の30代半ばまで戻るように思います。あの頃はライフのウェイトが高めだったとも言えますし、相対的にワークへの没入感が低かったとも。
そんな軽い不適応感もライフのステージが変わったり(結婚したり)、ワークの環境が変わったり(異動したり)、いつかどこかへいってしまったのは喜ばしいことと言うべきか。
毎週日曜夜は翌日からのワークに向けた作戦会議の時間。
ちなみに一週間の始まりは土曜朝からとする習慣は今も継続させてもらっています。これ凄くオススメです。(→土曜日始まり)

(火曜のキッチンカーはケバブ丼)
仕事も勿論楽しみですし、お昼に何を食べるか考えるのも楽しみ。来週はオフィシャルな夜の予定はないから、マンボウ明け、ゲリラで行っちゃうよね・・とか考えながら。
アマチュアではなくプロの酔っ払いを目指したい。

週に2回程度、外で飲む機会があります。以前よりはコロナと共に減ったものの。それって・・年間では100回。
それだけ機会があるなら、やはりアマチュアではなくプロを志向すべきかと。プロの定義は各人各様で良いかと思いますが、自分としてはやはり次のようなことを意識したいと思います。
■ 上機嫌に徹する(一緒に飲んでいて楽しい人)
■ 二日酔いしない(深酒しない)
■ 無駄に散財もしない(・・お財布が続かないし)
最近出会った方の中には、自分お酒やめました、という方もいたりしましたが、まだそこまでは踏み切れない・・というか出来れば嗜好品としてお酒そのものは楽しみたい。
嗜好品だと言い切れるのは、自分自身が行動をコントロール出来ている限り。さもなければそれは中毒。すごく楽しく飲んで、散財もして、そして激しく二日酔いとなる機会が幾度かあり、改めて心に誓う次第です。
飲酒習慣2.0、プロの酔っ払いを目指します。(飲まなきゃいいでしょ・・というツッコミはここではスルーします)
昨年に引き続きまして、近所の公園の河津桜満開に合わせて家族写真をプロのカメラマンの方に撮影頂きました。
今年は別に撮らなくても良いかねぇ・・と妻とは話をしていたのですが、昨年お世話になったスタジオから二度ほど営業電話をいただき、色々と大変なんだろうなぁ、、と思いあっさり陥落する我が家。
それもこれも昨年の出来が良かった、ということがベース。。(年賀状にも即採用出来るレベルでした)
実際の撮影時間そのものは約20分ほどで、スタジオへの支払いはリピーター割引で1万2千円。カメラマンご本人に渡るギャラは半分ちょいでしょうか。(仕組みは分かっていません)
前後の拘束時間も考えれば単純に時給換算は出来ませんが、なかなかの単価高めな市場価値です。
そこまでの自己のスキルを高める投資、継続的な自己機材への投資(フリーのカメラマンは自分で機材を揃えているはず)、これは相当な先行投資でもあり、大変ではないかと想像します。
本業として食べていける人は相当な上澄みの方々と思いますが、副業の一つとしては面白いのかもしれない、カメラマンという技術職。もちろん、自身に興味があって、適性もあれば、ですが。
ちなみに、私は興味も適性もないようです、残念ながら。(ブログのために、無数の画像は残す習慣は実装してますが)
さて3月です。

(魅力的なおかずが沢山、迷うのは人生そのもの)
2022年4月になれば日本的には新年度。2022年もあっという間に1/4が過ぎようとしていることに慄きます。以前はブログ上でも月次で脳内振り返りを定期ログしてましたが、そこはもう個人PDCA内に留め、こちらでは不定期で。
2022年のテーマは継続と再開と統合。(→2022年の人生戦略)
これまでの習慣を、継続するもの、以前やっていたが廃れたものを再開し、既存と統合(再評価)させるチャンスを探りたい。
完全な新規のゼロワンって簡単じゃないですからね。気持ち的には、未だデイゼロとすべきなんでしょうが。現時点で優先順位上げたいのは以下。
■ 減量・・した上での尿酸値再検査
2022年6月あたりに再検査したいと思ってますが、そこまでに緩やかに減量はしておきたい。しかし、2021年11月から現在までの3ヶ月ほどで、軽く増量しております。
減量と尿酸値の因果関係は押さえておきたい。(→敵(尿酸値)を知り己を知れば・・)飲酒頻度はマンボウで下がってますが、体内組成に変化は少しは出ているでしょうか。
軽いジョギング習慣の再インストールについても、1〜2月は、やや寒すぎたのと左足首を捻ったりしたので、2月は完全お休み。年間108キロ目標なら、まだまだこれからでも巻き返し可能。
あと、そろそろ海外ドラマで英語耳はゲームオブスローンズのシーズン5の視聴開始したいかな。(→もう字幕は日本語でもいい)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。