「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

お一人様作戦会議

時々無性に一人になりたくなります。
特に週末とか。

Do, or do not. There is no try.

お一人様時間、またの名を一人作戦会議。

参謀本部は近所の上島コーヒーかドトール。適度な緊張感が欲しいので、勉強する人が多い上島コーヒーの禁煙大テーブルが好みです。

独身時代は毎日コンスタントに時間も確保できていたのですが、最近はどうも確保が難しい。週末に妻の育児半休が実行出来た時は、僕も3時間ほど頂いておりますが、まだ2ヶ月で数回。

短い時間でも良いから、平日にもコンスタントにそんな一人で内省する時間が欲しいもの。夜は仕事疲れでだるかったり、アルコールで朦朧としていたりするので、やはりねらい目は朝か。

朝にシャワーを浴びている時は、10分ほどですがその日のことなど色々作戦をたてています。しかし、それだけではどうにも戦略というより、戦術レベルの立案しか出来ず、今ひとつ。

どうすれば朝にまとまった時間を取れる朝型に進化出来るのかと悩みつつ、習慣を変えるのはつくづく難しいと実感しています。

2013年を習慣元年と名付け、色々考えながらアプローチを試みているのですが、まだまだ具体的な成果は出せず。

やはり自分が出来ない事は得意な人にご指南頂くのが一番かなと思い、或る作戦を展開中。ここまで行動するだけでも時間かかってますが、腰落ち着けて取り組みたいと思います。

しかし、少ないとはいえ、それでも定期的に一人作戦会議の時間が取れるのも妻の理解あってこそ。

結婚して以来、僕が一人時間を確保する事には協力的。

この文庫をさらさら読んでいたら、こんなフレーズがあったので、付箋おいて机の上に。気付くかな?

■ 「いい女」は自分の「ひとり時間」だけでなく、恋人の「ひとり時間」も大切にする

「ひとり時間」のススメ (中経の文庫)/中経出版
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■ 29冊 (2013年)

38年目の真実

3ヶ月ほど前から時折、背中が痛むようになっていたんです。

だいたいが長時間座布団に座っていた後なのですが、もうしばらく立ち上がれないぐらい。加齢による、「ぎっくり背中」というやつではないかと想像していたのですが、妻から一度整形外科に行って診察を受けてきてはとのアドバイス。

生まれてから一度も入院したことがないぐらいお医者様とは疎遠なのですが、しぶしぶ近所の整形外科を訪ねたところ、思わぬ事実がレントゲンで発覚。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

先生が脊椎(背骨)の模型を示しながら説明したところによると、自分が発生するときに背骨の一部(仙椎という腰椎より下の所)をうまく作れなかったのだと。

正式には、「二分脊椎 第一仙椎」という先天異常なのだと。 (数千人に数人ぐらい?)

「先生・・・それってかなりまずーい異常なのでしょうか・・・?」

「いやー、問題が大きかったら、この歳まで無事に成長してませんから。」

異常が発生した場所や程度によっては、生まれてすぐに手術が必要だったりするようですが、自分の場合は潜在性という軽度な状態と場所ゆえ、問題がなかったのだろうと。

また、シュモール結節という、椎体内のヘルニアも発見されました。(色々ありますね・・) これは多くは無自覚ですが、大きくなると腰痛の原因になるようです。

小さい頃に垂直方向の外力が繰り返し加わると発生するらしいのですが、縦方向で思い当たるのは・・・小中のスキー(自分がはまっていたのはモーグルのはしり)か大学の社交ダンス。

二分脊椎との因果関係はわかりませんが、椎間板も通常よりは大分と狭いようで、近い将来的に腰痛につながりやすいとの残念なお見立て。

特に今すぐにどうこう医学的に出来る処方もなさそうなんで、次回の通院予定は無し。それにしても、38年目に発覚した真実に驚きました。

意外と、自分も紙一重で生きている、生かされている、のかと。病院を出て、まず母親に電話しました。

「あぶなかったぞ!」って。

ロマンスの神様

毎年恒例のスノボ合宿。妻の寛大なる心に感謝しつつ、今年も行って参りました。向かうは往年のスキーの聖地・・・苗場!

頭の中に流れるのは、やっぱりロマンスの神様あたりでしょうか・・・って、、、

Do, or do not. There is no try.

猛吹雪。

もうね、即ロッジインですよ、ついでにビールなんか飲んじゃったりしてね。だいたい前も見えないのにスキーしてもつまらないし。

そもそもスキーヤーなんて自分ぐらいしかいないし。 (若者達は皆、スノボです)早々に気分を切り替えまして、職場の仲間達との懇親合宿と割り切って宴会を満喫。

宴会場はどう見ても板張りのフロアー。(念のためネットで確認するとダンスの踊れる宿との宣伝)。。八海山の一升瓶をあけて気持ちよく酔っぱらってシャドーしておきました。

若者達はくるくる踊る中年を不思議そうに眺めていたっけ。。 (遠い目)

2日目も引き続き雪空で今百歩だったのですが、日曜の午後になり、最後に微笑みましたよ天が。いきなり晴れ渡ったのです!

Do, or do not. There is no try.

お得意のスキーではなく、人生4回目のスノボに2日目は切り替えていたのでこけまくりでしたが・・もう気分最高、これだからまたスキー行きたくなるんだよなぁという最高のゲレンデでした。

神様、ロマンスは結構ですので、来年も快晴をプレゼントしてください。宜しくお願い致します。

勉強会初め

2013年も継続していきます、月イチ勉強会。まずは集まれる人から、少しずつでも前進を模索したいと思います。

近況の交換から、2013年の抱負公表、そして政権交代後の幾つかの論点を整理。実際に自分の意見を他者に伝えようとすると、自分自身の理解度が客観視できる気がします。

Do, or do not. There is no try.

(3時間の勉強会後は恒例の軽い食事会)

こうして月イチとはいえ、自宅を会場にして、その後の料理も準備してくれる妻に感謝。ちゃんと何かしらの成果をあげて家族に還元していかなくてはと。

Do, or do not. There is no try.

(本日はもつ鍋がメイン、その後は雑炊)

日本の選択 あなたはどちらを選びますか? 先送りできない日本2 (角川oneテーマ21)/角川書店(角川グループパブリッシング)
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池上彰の政治の学校 (朝日新書)/朝日新聞出版
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ただ本を読んでなるほどと思うだけでなく、その内容を仲間と共有し議論してみる。すると次の疑問がまたわいてきて、もっと知りたくなる、他の意見も聞いてみたくなる。

この勉強会の場をより充実したものにすることも2013年の大きな目標です。貴重な時間を割いて参加してくれる皆の為にも。

■  9冊 (2013年)

つぶやきに耳をすます

2013年の新たな情報収集手段を設定。
今頃ですがTwitter。

世間ではバカ発見器、バカッターなどとも揶揄されておりますので今まで敬遠してきました。だって、自分が発見されそうですから。。。

Do, or do not. There is no try.

(飲んだ後の味噌ラーメンとは、短期的な快楽に溺れた証拠)

橋下市長をはじめとして、最近では多くの政治家がTwitterでつぶやいておりますし、速報となるニュースなどを誰かのフィルターを通して拾うにはやはり便利なのかな・・と再考。

当面、自分から何かをつぶやいたりRTする気はなく、ただタイムラインをながめてみるだけのつもり。あ、つぶやきに耳をすますということか。

これだけネット上に情報が氾濫する中では、いかに選別するかが重要なのは間違いない。この数年間、横目で無視してきたTwitterですが、そろそろ。

さっそく、著書などで信頼できそうな方達を中心に100名ほどフォロー。勿論、自分のフォロワーはゼロ!

情報の呼吸法 (アイデアインク)/朝日出版社
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tsudaる、の方。 最近メディアにもよく出てこられますね。

■ 4冊 (2013年)

幸せの10条件

本田さんの著作の「幸せの10条件」が腹オチしたので、メモ。

LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。/ダイヤモンド社
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1. 仕事を楽しんでいる
2. いい仲間、いい家族がいる
3. 経済的に安定している
4. 精神的・肉体的に健康である
5. 刺激のある趣味やライフスタイルをもっている
6. 時間を自分でコントロールできると感じている
7. 住む場所をしっかり選んでいる
8. いい考え方のクセをもっている
9. 将来の見通しがたっている
10. ゴールに向かっている感覚を持つ

この条件を満たすようにアプローチする事で幸せに近づけるのかしら。ダンスも刺激ある趣味ということにすれば、あとは6番、8番、9番、10番に改善の余地がありそう。

時間を管理する事を鍛えて、考え方のクセを良くし、将来の目標に向かって生きていく。先の見えない時代だからこそ、なかなか将来の見通しは立ちませんが、それでも出来るだけあがく。

人生のゴールはまだまだ見えませんけど、現時点ではあまり求めすぎる必要もないかな。

Do, or do not. There is no try.

大事な家族や周囲の皆の可能性を信じ、共感し、受け入れること。ここのところ、理想のリーダーやメンターというものを考える機会を強制的に与えられており、

必然的に自分自身の生き方、何が幸せなのか、というようなことを考えております。この本では、時代はアップシフトからダウンシフトに向かっているそうです。

高度経済成長期もバブルも経験していない自分には実感わきませんが、、過去の人生の成功式は確かに通じない。

それは間違いない気がします。

■ 3冊 (2013年)

習慣元年

2013年は良い習慣を身に付ける年にしたいと思います。いまさら「習慣」かよ・・・という話かもしれませんが・・

Do, or do not. There is no try.

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
(ウィリアム・ジェームス・・米国の心理学者)

よく聞く格言ですが、アプローチするのは二段目の行動から。良い行動を積み重ねることで良い習慣化を目指したい。すると結果として、行動にひきずられ最初の心も変わるのではないかと。(人格とか運命はとりあえずいいや)

過去に原田先生の本に感銘を受けて試みた生活習慣へのアプローチですが、今一度てこ入れ。独身の当時とは違い、家族もあり、生活時間をコントロールするのが難しい今だからこそ。

大人が変わる生活指導/日経BP社
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2013年は、目標管理は3ヶ月を一つの単位として、その一単位の中では3つしか揚げない、ということに。これは、あれこもこれも「~すべき」ことを列挙しがちな自分へ優先順位をはっきり示す為。

そもそも既に習慣化している読書や料理などは、目標としてあげる必要も無し。目標にあげないと継続出来なくなった時に考えればよい。

取り組むのは現在習慣化できておらず、是非身に付けたいもの上位3つ。この第一四半期(1月~3月)の目標は順次公表していきます。

1年の間にどれぐらい新しい良い習慣を身に付けることが出来るでしょうか。頑張れ、自分。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本ブログを時折にでも読んで頂いている皆様、どうか本年も宜しくお願いします。

Do, or do not. There is no try.

無精者の自分がコメントに返事をしない(でもコメントがあると嬉しい)、ペタなんてもってのほか、という方針にして以来、いったい誰がこのブログを読んでいるのかは正直、見当もつきません。

PVのカウンター見る限りは150~300PV/日ぐらい。(月間累計で10,000PV弱)たまにはねあがっても500~1,000弱という感じですので、誰かは見ているけど、凄く沢山ではない感じ。

完全なる家族、友人、知人への近況報告 兼 自己満備忘録ブログですので、そんなものでしょう。我々夫婦の間では、前にあの家族に会った時に娘に何着せていたっけ?とか使われています。

目の前を過ぎていく人生の楽しい事や美味しいモノも、記憶と共にすぐに薄れていくもの。せっかくの大切な人生のヒトコマですから、画像と共に拙文添えて形に残したい。(いずれ冊子の形にして残しても楽しいかなと考えています、成長した娘に見せる感じで)

自己満足とはいえ、誰かに読んで頂いているというのは更新のはげみにやはりなるものですので、やや不定期更新とはなりますが年間365本の日々のライフログご笑読いただけますと幸いです。

2013年も宜しくお願いします。

2012年にできたこと

2013年に向かうためには、まずは2012年のふりかえりから。

毎年恒例の「できたこと」いってみます。 (できなかったこと、も含めてのレビュー)

2012年のテーマを年初にまとめ ました。

前年より引き続いての人生の優先順位、家族、友人、読む、書く、踊る、に加え3つのテーマ、、健康的であること、魅力的であること、志があること、をあげさせて頂きました。このテーマを踏まえて、2012年をダイジェスト版にて。

2012年3月に受診した人間ドックで中性脂肪が高いという指摘を初めて受け要観察に。減量も兼ね糖質制限生活に挑戦、玄米を朝食に導入するなどしたところ12月検査で全て正常値へ !

毎度の減量活動については81キロからスタート、糖質制限で78キロまで攻め込めたものの・・・まさかの飲み会で靭帯が伸びる事件が発生し、運動量が低下→きがつけば80キロふりだしに 。

踊る男から走る男という新境地を開拓すべくジョギングを開始、高校生以来の10キロレースに出場 。結果、雨という悪環境の中で53分という意外と良い結果、これでやや燃え尽き、その後靭帯損傷。

そもそもダンスのある人生を求める中で、夫婦で近所のダンス教室のレッスンにかようことに。妻のご両親も巻き込んで(子守りをお願いするので)、家族ぐるみで初心者ダンサーに。

「愛妻家でもいいですか」 と敢えて掲げ、愛妻家を目指す日々。喧嘩することもしょっちゅうですが、少しずつでもお互いの心が通じる事を期待しての日々。

「イクメン見習い」 も同様に、イクメンには簡単には成れないと思うこその目標設定。妻のお眼鏡にかなうかというとはなはだ心許ない状態ではありますが、楽しんで挑戦中。

2012年1~3月はグロービスの短期コース12回を受講 させてもらい頭にも刺激を頂きましたが、その後の9ヶ月はあまり頑張れなかったことを反省。 これは2013年に課題として持ち越し。

ただし、2012年はほぼ毎月一回開催の日曜勉強会をスタート することが出来、志ある仲間との関係を深めることが出来ました。年間170冊となった読書も自分の世界を広げる助けにはなったかな。

世界を広げるといえば、初めての国(次が41カ国目)には進出することは出来ませんでしたが、生まれて初めてのアメリカNY上陸 が実現。 (見聞を広げさせて頂きました)

・・・こうしてみると、色々ありました、2012年。

食べたものや、料理したもの、なんてものも記事の中心なんで振り返れますが、ここでは割愛。大切な家族との生活、友人との付き合いを大事に、読んで、考え、書く日々。たまには踊ったりしつつ。

2013年をますます充実したものに出来るように。

2012年の振り返り、でした。

頭の整理

自民党が圧勝しました。彼らが一体どのような政治を行っていくのか、有権者の一人としてしっかり見守りたい。

Do, or do not. There is no try.

色々と政策を検証したり、自分の意見を考える為には、まず自らの立ち位置を明確にする方がいい。ということで現時点で自分の選択を備忘録がわりに整理。

半年ぐらいしていたら、意見も変わっていくかもしれません。

■ 税負担

基本的に増税に賛成。 所得税の課税ベースの拡大、消費税増税やむなし。

■ 社会保障

福祉よりも、教育、少子化対策によりウェイトを。 現行の年金制度は廃止すべき。

■ 経済政策

地方分権、規制緩和、TPP参加、移民受け入れ、には賛成。ただし、公共事業の推進、際限なき金融緩和には反対。(アベノミクスです)

■ エネルギー

原発はなくてすむならそれにこしたことはないが、現実として一定量必要。(技術・ノウハウ含め)

自然エネルギーは増やしてもよいが、それだけで暮らせるはずがない。いかに有限の化石燃料を大事に効率よく使っていくかが引き続きの課題。

■ 外交

米国とちゃんと付き合いながら、中韓とは現実路線で東アジアでの立ち位置を確保して欲しい。憲法改正には賛成。自衛隊はどう考えても日本軍です。

■ 政治

議員数削減もそうですが、てっとりばやく参院をなくして欲しい。

今回の衆院選では小選挙区は自民党候補者、比例は維新に投票。来年の夏の参院選に向けて日本は今後どうなっていくのか、注目しています。