「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

社会人21年目、米国生活5年目がスタート

時が経つのは早いもので、気がつけば2018年度入り、社会人生活も21年目がスタート。4月下旬には米国生活5年目突入です。

自己評価としては、あまりマンネリや閉塞感もなく、わりとフレッシュな気持ちで日々に臨めているような気がします。やや甘めな自己評価ですけども。。

ただ、必死に学んで(インプットして)、必死に結果を出している(アウトプットしている)か?というと、そんなこともないのでもう少し自らを鼓舞しなくてはいけない気もします。

この1月から社会人4年目というピチピチな若手を部下というか、子分として送りこんでもらっており、彼の成長機会に100%コミットすることが自分にとってもプラスに足元で働いていると分析しています。

やっぱり身近な人に言ったら、自分もやらなくてはいけませんからね。

彼の研修期間の18ヶ月間が実りあるモノになるように、それが回り回って自分自身の成長機会にもつながるように・・そんなことを考えながら毎日仕事に出かけるのが楽しみになっています。あぁ、会社の思う壺。

とにかく変化し続ける世の中に対して、自分自身が好奇心を切らさずにあれこれ学び続け、変化を厭わないこと。あと30年は働き続けるつもりで未来を見ていくこと。でも、足元の1日1日をおろそかにしないこと。

そんな、ビジネスマンとしてはごく当たり前の思考をしている自分に軽く驚く社会人21年目です。(・・・ここまで成長するのにとても時間がかかりました・・・スタートレベルが低かったので)

Just Do It. Sunday 5K

NIKEのランアプリが毎週日曜「5K早く走ろうぜ」と誘ってきます。誘いには弱いので2018年はこれに素直にノってみようかと。(先日の整理の通り→ハーフマラソン2018

週1回5K走ると、1年間は52週だから260キロ。2回ぐらい休みたいので250キロ、これぐらいを2018年の年間走行距離に設定してみようかと思います。

ざっと前年の記録を数えると2017年は年間で215キロほど走っているので一応前年比はプラスですし、それでいて走り過ぎでもないので。(あまり沢山走り過ぎるのはきっとカラダに良くないであろう・・・という前提)

テートー生活(低糖質な食事を心がける日々)もそれなりに定着しておりますし、普段の食事を気をつけつつ適度な運動。あと健康面で足りないのは・・・やはり筋トレ習慣かな。。

(5Kを35分とゆっくりラン)

気がつけば昨夏以来数ヶ月一度もジムに足を運んでおりません。ゆるみまくって緊張感ゼロな筋肉達に喝を入れる時期がいよいよきたか。。。

ハーフマラソン2018

人生2回目のハーフマラソンに出走してきました。(1年前、悶絶の初出走レポ→初ハーフマラソン

ちょうど1年前、人生初のハーフマラソンに出走する際は、半年前から自分を奮い立たせエントリーを行い、長い件名のブログをアップして(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには)、3ヶ月前、2ヶ月前・・とカウントダウンしながら減量に励み、ようやく死ぬ思いで走りきったわけですが・・・

1年後、2度目ともなると、1度出来たということからくる根拠のない自信だけで当日を迎えられるから不思議です。

今回、本番前に事前に走った最大距離はわずか10キロですし(前年でさえ12キロ)、自重も前回は80キロで臨んだのが、今回は82.5キロ(それでも昨年ピークの84キロより下がってます)。

そろりそろりと膝に負担がかからぬよう、5キロ35分弱のイーブンペースで歩を進め、やっぱり15キロ以降で消耗は感じ、軽い膝の痛みも感じたものの、あまり大騒ぎすることもなく淡々とフィニッシュ。

 (BEFORE)

(AFTER)

昨年がギリギリの2時間半切り、2時間29分だったのに比べ、今回は2時間23分と少しばかりタイムも改善もしているし。いやはや恐るべしは気の持ちようの差。

フルを走る気はないものの、飲んでかかることの大切さ、一度経験してしまうことの重要さを感じます。

 

(2時間23分。。別に速くないですが)

自分なりに各種情報を整理の結果、健康習慣としてのジョギングは週1回5K程度で十分。その程度であれば膝への負担や活性酸素などのランニングしすぎによる悪影響も恐れることはないでしょう。

それで、たまに5Kや10K、長くてもハーフマラソンぐらいの大会にも出てみて、ちょっとした本番前の非日常感を味わうのが手頃で適度な楽しみ方なのではないか・・・と今は考えています。

というわけで、次回、来年1月もハーフマラソンに参加予定しようっと。(引き続きフルマラソンはカラダに良くなさそうなので謹んで辞退、経験者の方からのお誘いは感謝しつつ)

習慣大好き〜人生を変える習慣のつくり方

試しに「習慣」というキーワードで自分のブログ内検索をかけると、出てくるわ、出てくるわ、定着しなかったものを含め過去の習慣化トライアルの残骸達が。

それでも幾つか、きちんと習慣になったこともありますので(このブログ習慣も含め)、一つ一つの試みは失敗も含め決して無駄ではなかったと思います。

2018年も早速習慣にしていきたいテーマを、まずは優先順位の最初においた健康をキーワードにして置いてみました。

■ 低糖質な食生活を心がけること(→テートー生活2018

■ 睡眠負債を貯めないこと(→無借金経営(睡眠負債ゼロ)

そのうえで、人生の優先順位として続く、家族と仕事について考えてみたところ、どうも色々と動きが拡散していると感じたので、まず取り組みテーマをたてての習慣化以前に、

■ →やるべきことだけをやる(やらないことを決める)

という確認を。

家族についての大目標も立ててみましたが、あまりに恥ずかしいので開示せずでご容赦を。

仕事については、年明けから日本人の若手と一緒に働く機会をもらったので、彼に最大限の成長機会を用意しながら自分も一緒に成長してしまおう、、という虫の良い展開を夢想中。もう少し言語化出来ましたら目標に落としていきますが、抽象公開までか。

「人生を変える習慣のつくり方」という、そのまんまな題名に惹かれ読み始めたのですが、Part 1の自分について知るという部分で、人は、外から課される期待と、自分で自分に課す期待に対する反応の仕方によって4つに分類されるという点にイキナリうなずかされました。

自分はおそらく、アップホルダー(約束を守る人)傾向にあると思います。外からの期待にも、自分で自分に課す期待にも、どちらにも応えようとするタイプ。

以前はクエスチョナー傾向が強かったと思いますが、少なくとも仕事についてはアップホルダー傾向が強まっています。あとは家族の期待に応えるところが課題。(出来るだけ応えたい気持ちはあるのですけどね。。)

この本はそのあとにもさまざまに自分を知るためのキーワードがちりばめられており自分理解に役立つ一冊。自分を知ること、自分に合う習慣を身につけることこそが、やるべきことだけをやる、ことへの最短距離だと思います。

読み進めると、土台となるべき四大習慣とは、睡眠、運動、食生活に整理整頓。どれもこれも何度も取り組んできたり、現在も取り組み中なことばかり(それだけ大事なんでしょう)。

予定をいれること、公言すること、これも確かに日々実行中。課題は悪い習慣を断つこと。2018年も大好きな、でも得意ではない習慣化と格闘していく毎日です。

やるべきことだけをやる

もう少しばかり続けます、新年らしいことシリーズ。

優先順位を決めました。(→人生の優先順位(2018年版)

とはいえ、これだけでは抽象的な概念なので、まずは「健康」につながる具体的な目標とアクションを2つ導いてみたのが、食べること、眠ること。

(オンラインのストレスチェックテスト・・問題無し)

それでは、家族は、仕事は・・と考えを進め過去2〜3年にたてた目標やその達成度合いを眺め直すと・・・どうも力の注ぐ量と方向が拡散していたのか、小さな達成はあっても、本当に大事なものは手に入っていないことを改めて実感。その事実を裏付けるような妻とのやりとりもあり。

一体、なにが肝心なことなのか。
どうすればそれは手に入るのか、近づけるのか。

■ やるべきことだけをやる

そのためにはやらないことをはっきりさせる。やることを真剣に選ぶ。選択と集中という言葉だけではちょっとしっくりせず、暫定的にこれを家族と仕事領域の共通テーマとしておきます。

エッセンシャル思考という本が参考になるはず、とコーチのKさんに紹介頂きました。これは・・・エッセンシャル思考の良い部分を自分のものにしたい!

<参考本>

(気になった言葉の抜粋)

■ 本当に重要なこと(本質)は何か
■ 本当に重要なものはほとんどない(大多数は不要)
■ より少なく、しかしより良く
■ 90点ルール
■ 小さな成功をコツコツと(習慣づくりは一つずつ)
■ 過去や未来にとらわれない
■ 自分自身の選択をする
■ 本質的な行動を無意識化する

さて、あらためて大目標から中目標、小目標(TO DO的なアクションプラン)までを設定してみます。家族については例年通りここには詳細は載せずで。