「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

28年前からのサプライズ

きっかけは岩手に住む叔父からの一通の手紙。

(今日は君のひいばあちゃんのお話よ)

大正3年生まれで、昭和60年に71歳で亡くなった父方の祖母。その祖母の郵便定期貯金の存在が、いまごろひょっこり出てきたというのです。

19年前に満期というから、亡くなった時は誰も存在を知らなかった口座。このままですとどこかで国庫におさめられたはず。

まさに28年前に亡くなったはずの祖母からのサプライズプレゼント。祖母の長男である叔父が音頭をとって、代表相続のうえで分配することに。

孫である自分にも10万円ほどが回ってくることに。
さ~て、どうやって使うとばあちゃんが喜ぶかな、、、。

まだ妻子を会わせていなかった釜石の叔父を訪ね、週末遊びに行くことにしました。歳をとると地方から東京まで出てくるのは大変ですので。

震災後に釜石を訪ねるのは初めてです。

7月勉強会

7月の勉強会は、あまりテーマを絞らずにフリートーク中心で。
自然と30代のもやもや感とキャリアアップから生き方論に展開するのはいつもの感じ。

(まだまだ迷える私達)

だんだんと限界や、このへんなのかなとの思いも出るけど人生はまだまだ続きます。守る家族があるものも、これから家族が増えるものも、まだ白紙のものも。

(前菜系は妻が事前に準備、メインは僕が準備という棲み分けに今回より)

本日も懇親会は白1本、赤2本のワイン試飲会で。 (試飲というかしっかり飲みますが)ワインに併せる簡単お手軽料理教室もセットで開催してくことにしようかな。

人生を語り、ワインを飲み、料理を作り共に食べる。いわゆる典型的な勉強会とは違うかもしれないけど、どう発展できるか楽しみ。最小催行人員2名で、まだまだ続けていきます。

幸せの閾値を下げる

継続して取り組んでいるテーマがひとつあります。

■ 幸せの閾値をさげる

あ、幸せ!と思うレベル感を適度に下げるようにするということ。強く実感したのは都合3年間の海外生活のあと日本に帰国した30歳の頃。

欲しいものもいちいちままならない生活から一転しての24時間光り輝くコンビニのまばゆさ。週休1日のベトナムから一転しての毎週土日連休の日本、などなど、、

勿論、あっ・・・という間に慣れていってしまったのですが、、、それまでの日々は幸せだったぁ。。

またあの幸せ感を人生で繰り返し味わいたいなぁと思えば、少々の不便も苦にならない。むしろどんどん呼び込んでいかなくてはいけない。

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いまごろ幸せいっぱいでしょうね、ホリエモンも。この獄中記を読むと素直に祝福する気持ちになります、よかったなぁと。

行動や食事に制限があるような生活、やはり想像を絶する堀の中。新聞記者ともめたり、脱毛したり、元気そう。

■ 85冊 (2013年)

未来の働き方を考えよう

ちきりんさんの最新作を読みながら、自分にとっての未来の働き方を考察。

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自分が送りそうな未来の現実に目を背けず、自分は何をしたいのかなと考えてみました。やはり40代までを家族や生活基盤を築くなど、新たに作るステージとするならば、50代以降は自分にとって不要となったものを捨てていくステージという考え方に合意。

人生の豊かさがストック的なものからフロー的なものにうつっていくという仮説をおけば、楽しく幸せに生きていくことの価値観というものは変化していることに賛成。

現在38歳、7年後の45歳までをビジネスマン人生の前半戦としておいてみる。当然、それ以降の後半戦への取り組み方は変わるだろうなぁ、、と。

■ 現在の会社は60歳ですっぱり定年退職する(とまず決める)

それより早く辞めることになったり、会社が潰れるかもしれませんが、まず決める。その結果、自ずから年金が出るまでの(出るとしたら)、空白の10年が浮かび上がってきます。

職業人生を二つにわけ、異なる働き方をするという本書の提案も現実的に聞こえます。人生は有限、それはジョブスより以前に、父親が身を持って教えてくれたことのひとつ。

まずは、明日といわず、人生が残り10年だとしたらどう生きるか?を真剣に考える。

ここからはじめてみます。

まさ吉のTKG、明日死ぬなら勿論食べます、糖質制限なんて知らない。でも10年後までの命だと思うと、もう少しやせてスマートに生きたいとも思う。

結局、食べました。

そして今日も生きています。

■ 83冊 (2013年)

ベンチャーインターン

ベンチャー企業での一日インターン体験。
(弟が起業4期目にして苦境に立っております→モノ言う投資家

$Do, or do not. There is no try.

(生まれて初めての朝からヒルズ)

まとまった時間を確保して昼のクリアな頭で何か助けたいと思い、有休を取得。朝から弟が日中働く六本木ヒルズに足を運びました。

午前中は足元で仕掛かっている案件や課題感、今期の戦略をヒアリングしながら整理。この1日の中で直ぐに貢献できそうな仕事を洗い出しました。

■ プロジェクト管理表作成

1つ目は、各案件の個別進捗状況とキャッシュフロー推移を線表に落とし込みました。Googleドライブで共有したので、僕もいつでも仕事状況が追えるように。

たたき台を作って、何をどう「見える化」したいのかのコンセプトが伝わったようで、みるみる使いやすいように弟が手を加え、良いものに仕上がっていきました。

■ 業務委託契約書作成

2つ目は、社員第一号候補の彼の業務委託契約書を雛形をネットから拾ってちょいちょい作成。正社員となってもらう前の移行期間を詰めて紙にしました。(口約束はやっぱりダメ)

自分にとってはごくごく当たり前の仕事への手付けですが、少しは参考になったかしら。あとは週次レビューの仕組みを導入してPDCAならぬCAPDサイクルを回すようモニター。

$Do, or do not. There is no try.

(WEB受託案件納品の慰労に焼肉ディナーをご馳走)

社長に本日の1日インターンへの報酬を伺ったところ・・・「んー、2万円ぐらいかな」と。やすっっっ・・・これはコンサル見習いにはなれそうもないですね。。

むしろ、昼飯と夜飯をご馳走しただけで2万円出て行ってるし。
(いずれ出世払いしてもらうのが楽しみ)

モノ言う投資家

未上場の零細株式会社に100万円ほど出資しています。

Do, or do not. There is no try.

(焼レバー、どれだけ焼くかは自己責任で)

社長1名だけのこちらの会社、なんとか東京砂漠でサバイバルしながら4期目に突入。しかし、取り巻く事業環境は厳しく、いよいよ黄信号が灯っています。

そんな中で開催した株主総会兼取締役会。正社員候補のパートナーにも入ってもらい、今後のビジネス戦略見直しを議論。

ベンチャー企業を立ち上げた経験は勿論ないのですが、自分なりに思うところを伝えました。そして、進捗についてレビューできるよう次回の会合予定をセット。

自分も言いっぱなしで終わらぬよう、打ち手について良く検討したうえで次回提言したいと思います。

まだまだ出来ることは沢山あるはず。

苦しい懐事情の中で、本日の会食費用は「仕事だから」とサッと支払った社長。その気概に応えたい。

なんだか燃えてきた!

変わりたいのに変われない3つの理由〜鮒谷周史さん1日セミナー

2013年自己変革プロジェクトの一環としての課外活動。タイミングよく鮒谷周史さんの1日セミナーの告知があり運よく申し込むことが出来ました。

テーマは「変わりたいのに変われない3つの理由」

鮒谷さんは20万人が読む日本最大級のビジネス系メルマガの発行者であり投資家。10年にわたって日刊メルマガの形で3500通以上の発信を行ってきた凄い方です。

かれこれ7年近くメルマガを拝見してきた一読者としては今頃?の参加ですが、やはり思い立ったときが今でしょ、という感じで。

Do, or do not. There is no try.

(娘が操縦するアンパンマン・・・は本文には関係ありません)

セミナー内容については、百聞は一見に如かず、ですので、ご興味あれば参加することを推奨。3日間セミナーのダイジェスト版という位置づけですが、それでもかなりのボリューム。

鮒谷さん渾身の概念図をにらみながら、自分がどこからどこで停滞しがちなのか、どこに弱みがあるのかなどを、熱い語りを受け取るのに集中しながらも、考え続けました。

狙ったとおり自分自身のOSをバージョンアップさせていけるか、仲間をつくっていけるか、色々と今後力をいれたいポイントや、時間へのコダワリ、成果への執着などのヒントも頂きました。

既に数年来のブログ習慣もありますし、掃除も好きですので、あとは未来への投資をコツコツと。でも、スピード感も意識して取り組みたいとの気持ちを新たにしました。

それにしても、生の鮒谷さんは想像よりもずっと普通に快活でデキそうな人でなぜか安心。3時間のセミナー&懇親会でも、良く考えながらも熱く語り続けられるパワーに感服しました。

明日からのメルマガの言葉が、今までの数倍響きそうで今後の配信が楽しみ。これはとても良い自分への投資となりました。

鮒谷さん、ありがとうございました!

週次レビュー

独身時代は毎日のようにもっていた自分時間ですが、さすがに今では貴重な時間。それでも妻の理解あって、週末になんとか自分自身のレビュー時間は確保。

Do, or do not. There is no try.

(もっぱらパルムの上島珈琲店がお気に入り)

自分は今週はどんなことが気になったのか、何に時間をつかっていたのか。来週は何に集中したいのか、今取り組んでいることは本当にこれでいいのか。

そんなことに思いを馳せながら、思うところをノートにメモ。タスクはスマホのリマインダーに追加。

週次以外では、月1回の仲間との勉強会の場ではお互いの取り組みの共有や、目標設定の宣言。友人とはある水準を共有する相手、というのはまさにその通りだと思います。

自分では見えないところも、自分のことをよく知る仲間なら見えることもある。1人でやっているよりも皆でやるのは新たな発見につながる気がします。

次回、6月の勉強会に向けてちょっとアイディア整理してみよう。

新境地

2日間飲み続けで肝臓が重かったこともあり、新たな試み。
この日の会食をなんとノン・アルコール参戦。

お客様がそもそもお酒を飲まない方だからということもあるのですが、これは自身初。場に併せてお酒を飲んでいる方がラクだと考えるタイプだったので。

自らの行動を律して、自己主張するという意味での新境地。
いちいち説明するのが面倒ではありますが。

Do, or do not. There is no try.

(開発中のニコニコのポーズ)

やってみると、ノンアルコールでも、3時間お話を拝聴して、3時間カラオケにお付き合いするのも簡単。むしろアルコールのだるさが無い分だけラクかもしれない。

これからは、会食や懇親の場でも、飲む、飲まないのハンドルを自ら握るのもありかもしれない。中途半端に飲むよりも、スパッと飲まないのも頭がクリアー。

少なくとも場を囲むキーパーソンがお酒を飲まない人だった時は尚更。素面で眺める酔漢グループにはちょっとたじろぐものがあります。 (普段はそちら側ながら)

あとはワリカン負けするなぁという損得感と折り合いさえつければ・・・新スキル獲得となるかもしれません。

■ 今日は飲まずに楽しむ

同じ釜の飯

社会人2年目の時に同じ部署となった1年下の後輩O君と久しぶりの飲み。遅ればせながら、駐在からお帰りなさい@SARU。

Do, or do not. There is no try.

(4月メニューの鯖香熟漬けと新玉葱のパンケーキを堪能させて頂きました)

近況から昔話までさまざまに会話は盛り上がりつつ、美味しい食事とお酒を楽しむ。なんとも心地良い時間でした。

社会人駆け出しの数年間を同じ職場、同じ独身寮で過ごした間。それこそ24時間のうち16時間は確実に一緒。朝、寮の大浴場で顔を合わすところから、終電からタクシーを乗り継いで帰寮するまで。

まさに同じ釜の飯を食べた仲。

Do, or do not. There is no try.

お互い社会人10数年目の中年ですが、こうしていると気分も若やいでくる気が。相手を通してお互いの若い頃にも向き合うような。単にいつものように飲みすぎただけかもしれませんが。