「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

単身生活ふりかえり

8週間の単身生活2017も終了。今回のテーマとした幾つかの習慣改善の試みがどれぐらい進んだかをレビューしてみます。(→単身生活2017がスタート

■ 生活習慣改善

朝6時起きの人になろうとしてみました(→朝6時起き習慣インストール)。まずは、寝る時間と起きる時間、体調の相関関係を詳しく追ってみたところ、7時間睡眠が必要な人だ・・という残念な事実が判明。(→早起きのために睡眠時間確保

そこで発想を変え、7時間睡眠を出来るだけ確保する前提で自分の時間割を見直しはじめてます。ポイントは7時間は寝るけど、7時間以上は寝ない。休日含め活動時間のパフォーマンスを最大化すること。時間管理の肝の一つと思うので継続取り組みです。

■ 運動習慣・・からの減量

運動習慣が多少つきました。しかし、まだ減量という見える結果には至っておりません。足の指の負傷が癒えてから週2〜3回の5Kジョギング習慣が大分と定着し、14回出走。筋トレも結局週末だけですが7回。ゴルフはあまり出来ず5ラウンドのみ。ダンスは全く気が向かず0回・・というのが8週間の実績。

実体重は81キロ前後で推移、ピークより少し中央値は下がったものの、80キロは一度も割れず。全体に見た目は少しすっきりした気もしますが、はて。年末79キロという大目標に向け要活動継続。年明け1月には2回目のハーフマラソン挑戦も。

■ インプット習慣

読書は2ヶ月で24冊と数量は抑え目でしたが、大作小説やビジネス書で良作との出会いが多かったので満足度高め。

やはり数打ちゃ当たるという事実がある一方、数に走るだけではダメだということも確認。未読だった雑誌類も読み終え暇に出しましたのでスッキリ感↑ 手持ちのハード本、Kindle内の未読作品の積ん読本一掃キャンペーン実施中です。(→積ん読一掃キャンペーン

■ アウトプット習慣

アウトプットの表の主軸は仕事、裏はブログと自分専用のノート。ブログは編集長交代という変化もあり、引き続き方向性について模索中。併せ2009年末分までの編集作業を実施(データ移行時に改行等がイマイチとなったので)。10年近く前の日々の記録を追いながら、過去から未来を考える作業、これも継続中。

殆どの習慣改善が引き続き継続要なのは、習慣というものを変えていくのが簡単ではないから、と過去のブログを読み返しながらも実感しています。

それにしても妻子が帰ってきただけで、モノクロだった帰宅後の時間が急に一気にカラー化したような大変化。

早起きのために睡眠時間確保

単身生活も5週間が経過、残すは3週間あまり。

幾つかの生活習慣改善に取り組んでいますが、その筆頭に掲げたのが朝6時起き習慣の導入(→朝6時起き習慣インストール)。

「6時に起きる」という目標を固定した上で、実績や就寝時間を追ってみたところ、ごくごく単純な事実が浮き上がってきました。

■ 前の日が遅いと、早起き出来ない

もう少し正確に記するならば、前の日が遅い場合、予定がないと確実には起きない、予定があって起きることが出来ても日中のパフォーマンスはベストではない、です。

そこで睡眠時間と日中の体調の関係を次に追ってみたところ、これまで6時間睡眠で十分いけると思っていたのですが、7時間睡眠を継続した方が遥かに体調が安定することを感じました。

特に5時間ぐらいの日が挟まると疲れを回復するのに時間がかかる気がします。あとはお酒を飲みすぎると、それだけ睡眠が浅くなり、本調子に戻すまでにより睡眠時間が必要となることにも。

■ 23時少し前に布団に入ると、6時起床も楽勝

23時半には寝よう・・と思っていると大概24時になっていたので1週間の6時起きの勝率は3〜4勝だったのですが(より具体的な予定がある日は起きられるけども・・)、23時に寝ることを強く意識すると勝率がグンと上がってきました。

42年も生きていて何を今更・・なのですが、

■ 自分は7時間睡眠男だった(残念ながら)

なんとなく自分が少しでもショートスリーパーだったら時間をもっと色々使えるのにな・・というような願望があいまって、6時間睡眠だと思い込もうとしていた気がします。

■ 自分にとって必要な睡眠時間を確保した上で、朝起きたい時間に向けて逆算して寝る

さらに熟睡、睡眠の質を上げる工夫があるとなおよしでしょうか。自分の場合、平日も定期的にジョギングなどをして少し身体を動かした方が翌日の体調と気分が良い気がします。あとは寝る前の入浴習慣とかストレッチも導入を検討してみたいです。

残る3週間は、まずは7時間の睡眠時間を確保、そのうえでの朝6時起きの定着化、これに取り組んでみます。

ほとんど小学生のような目標設定ながら、いまだに出来ていなかったということで。

老後の夢は絵に描いたモチ

大前研一さんの10年以上前の著作の中でハッとさせられる一節を発見しました。

■ 老後の夢は絵に描いた餅

今まで大勢の経営者に会ってきたが、殆どの方が老後の夢を実現していない。休む間も無く働いているうちに急逝、会社人間を辞めた途端に老人ホーム・・夢が絵に描いた餅で終わる人の多い、とのこと。。

田舎暮らしでの晴耕雨読、釣り三昧、ゴルフ三昧・・ところが同じ事を毎日死ぬまでやるのは楽しくもなんともないという厳しい指摘。

■ 「今、やりたい」ことは「定年後」に先送りしない

大前さんも沢山の趣味(プロ並みの)をもつが、すべて若い頃から慣れ親しんできたもの。若い頃からやっているからこそ60歳をこえてもまだ楽しい(これが重要な気がします)

■ やりたいことがあるなら遅くとも50歳までにはスタート

老後やりたい事を10個書き出してみろと言われて、ごろ寝、テレビ、読書・・と書き出して手が止まる人生は避けたい限り!

65歳、70歳の時点でやりたい事が10個以上あげられるのは人生の最低ライン・・という指摘はうなずけます。それもアウトドア、インドア、どちらも。

自分の場合、いずれやりたいな・・と思うけどまだ着手出来ていないものは以下。

■ テニス

世界のどこに行っても妻や娘達と出来たら楽しそうだから。

■ 楽器

やはり趣味の王道でしょう。サックスとかに手を出したら近所迷惑かなぁ・・(中学高校はブラスバンド部でホルンを吹いてました)

■ アルゼンチンタンゴ

ペアダンスをもう一つぐらいやってみたいので。

(スパイス買って以来、にわかにカレー作りにはまってます)

すでに着手済みの歳をとってもやりたいことは、社交ダンス、ジョギング、ゴルフ、スキー、読書、料理、酒、ゲーム、あとブログ。レゴなんかも実はまとまった時間が出来たらじっくり真剣に?やりたいと思っています。(手先をつかってボケ防止)

あとは仕事で訪れたことのある世界の各地を、現役引退後に妻とゆっくり再訪して当時は見落としたものたちを見て回りたいという計画も。(現在45ヵ国訪問済み)

まずは老後を迎える前に目の前をしっかり働いて生きるのが大前提ながら、少しさきのことも考えながら。

単身期間中にインハウス合宿

明日の週末から米国では7月4日の独立記念日まで久々4連休。

同僚の若手達は思い思いに旅行の予定をたて、家族持ちの皆さんは旅行組かステイ組に別れ、中年単身組は・・?なんてことを考えているうちにいろいろ出遅れ、気がつけば予定表は白紙。

残留組に聞いてみると結構皆さんしっかり連日ゴルフの予定を立てたりしているんですね。(それを聞いた時は若干孤独感も)

僕はまとまった読書と思考する時間を確保したかったこと、家の片付けなどにも落ち着いて取り組みたかったこと、そして何よりこの4連休はお金を使わない、と決めていたので、いくつか航空券の値段などは調べたものの、どこにも行かないことを最終的に選びました。

年末のディズニークルーズ費用の払い込みに加え、サンクスギビング連休でも思い切ってコト消費につぎ込む予定にしたため、ドルの短期資金需要は急上昇。何度計算してもギリギリ、カツカツですので、とにかくこの単身期間の2ヶ月の出費は抑えに抑えて、で。

お金のかからないジョギング、筋トレ、読書に料理。気が向いたらゴルフ練習ラウンド。あ、あとはゲーム。妻に伝えたら羨ましい!と首を締められそうな優雅な節約&引きこもりの4日間合宿を過ごさせて頂きます。

(毎晩、日本ともLINEで交信しよう)

ただし、いつもの家の中にいるだけだと合宿感覚が出ないので、基本、インプット&アウトプットは外で。どこか良い落ち着き先がみつかるかしら。。。(ヴェローチェが懐かしい。。)

(追記:結局、連休突入前日の送別会で、二件ゴルフの予定が駆け込みで入りました)

100歳時代への人生設計

遅ればせながら「LIFE SHIFT」読了。

前著の「WORK SHIFT」も働き方について様々な示唆を与える良書でしたが、本作は社会の変化の中でも寿命が伸びることが私達の人生のステージをどう変えるのか、というテーマに鋭く切り込んでおります。長く生きることが、イコール決してバラ色な社会ではないというメッセージも厳しく刺さります。

たしかに自分も現在の平均寿命ちょい前の75〜80歳ぐらいまでの人生しか描いていない訳で、80歳からまだ20〜30年を健康に生きる100歳時代がくると言われると、、えぇー!?・・となります。

少なくともこの先、単線状のキャリア感ではうまくいくとは思えず、うまくいって欲しい・・という願望だけでは家族を抱えた機関車両の身としても、あまりに甘すぎる未来予測、危機意識だよね、という認識を深めました。

まずは現在のステージと次のステージをどう迎えるかを考える材料として、40歳や40代、50歳というキーワードでも幾つか仕事や人生をテーマにした本を併せパラパラと読みながら現時点42歳からの人生設計について考えてみました。

 

 


注意しなくてはいけないのは、これらの著者の方達(基本は成功者の類)がうまくいった生き方だって、社会が継続して変化する中では再現性が高い訳ではないよね、ということ。(一部は普遍的な要素もあるでしょうが)

敬愛する島耕作の昭和スタイルも昔は良かったでしょうが、ちょっとさすがに時代が違うので、自分には成毛流の脱力メッセージが一番しっくり響きました。多少過激なもの含め、本質を突いた点が多い気がします。

■ そもそもサラリーマンは全て負け組

■ ミドルエイジこそ軽やかに、好奇心を磨け

■ 身体も精神も健康は「見た目」に表れる

さらに最終章の「ミドルエイジの7つ武器」というのも強烈。

未来がない・・からトライできる。ハングリーではない・・から懸命な判断ができる。冒険心がない・・が、経験やスキルはある。他にも、体力がない・・記憶力が弱い・・完成が鈍い・・ずるい・・全てリフレーミングでのミドルエイジへのエール!(成毛さんの既刊、読み残し含め今からコンプリートしようっと)

目の前の与えられた世界での仕事には真剣に取り組みつつ、少し視野を広げ今後の中長期な、ありたい自分や家族の人生を考え続けたいと思います。(幸いに、いま直ぐに結論や方針を出す必要もないし)

早速、家計視点での家族人生年表も自分と妻が100歳まで生きる前提でのベスト(ワースト?)ケースで引き直してみました。長く生きることがリスクとなるかどうかは、何歳まで収入のフローがあるかにかかってきます。やはり複数のフローが必要。

人生設計、脳内で続けます・・・(定期的に更新)

朝6時起き習慣インストール

単身生活2017、早くも最初の1週間が過ぎました。残り7週間!

この8週間で5つの習慣をインストールorブラッシュアップしようと考えています。

▼ 生活習慣改善
▼ 運動習慣
▼ インプット習慣
▼ アウトプット習慣
▼ 捨てる習慣
(優先順位順)

生活習慣改善の柱は早寝早起き。順番的には早起き→早寝、です。これまでも億千万回トライ(嘘)しては敗れ去ってきましたが今回こそ本気。

まずは朝6時起き。目覚ましは5時55分にセットです。(GO! GO! GO! のゴロで)この時間に心地よく目覚めるためには23時半には寝たいところ。(日によっては7時間睡眠が必要な日も)

1週目は、7戦して4勝3敗。3敗の内訳は6時半、7時、7時。大幅に寝坊はしてないけど、特に週末はもうひと頑張りが必要。

(妻の実家で頂いたママの朝御飯が懐かしい)

とにかく体調でも崩さない限りは朝6時起き。シャワー浴びてストレッチして、少し落ち着いて朝食を食べてから早目に出社。東京で見かけた朝の通勤電車が相当鬱な感じだったので、今から少しでも時間差つける訓練をしないと。

(こわい、こわい、こわい)

なお、朝起きる、の定義があいまいだと感じたので、目覚めるではなく、両足で立つことを起きた瞬間ということにしたいと思います。目覚ましがなった瞬間から5分以内に立たないと6時前に起きたことにはなりません。

さて次は運動習慣。

週3回ジョギングx筋トレします!と高らかにKさんに宣言したその日に、足の中指を部屋の角にぶつけて負傷。やむをえず筋トレのみからスタート。

(なんか中指の色が違う・・・)

これまで会費のみをただただ払っていた近所のジム、LA FITNESSを再訪するところからはじめてみます。

単身生活2017がスタート

昨日、日本語留学に旅立った妻子の日本同行から戻って参りまして今年も期間限定のヒューストン単身生活がスタート。

(出発時の様子)

考えてみると、2014年は先行赴任で6ヶ月(次女は日本で産むことを選んだので)、2015年は妻子夏帰省1ヶ月、2016年は妻子日本語留学で2ヶ月、そして今年2016年も2ヶ月。たぶん来年も1〜2ヶ月。駐在期間が5年とすると、そのうち20%の1年を単身で過ごす計算となります。

いつも賑やかだった家がシンと静まり返っているだけで寂しい気持ちになりますが、妻に与えてもらった貴重な時間と思って大事に過ごさなくては。

今年は昨年以上に意欲的にこの単身生活8週間の有効活用に取り組みたいと思います。考えているプランは以下。

▼ 生活習慣改善

具体的には早起き。朝6時から活動開始する人間に生まれ変わります。きっと日本帰国時も早めの時差通勤しないと生きていけなそうなので。(久しぶりの満員電車にビビりました)

▼ 運動習慣・・からの減量

予定通り日本帰国2回を経て増量しましたので(毎度の人生最高レベル)、運動習慣を再インストールすることで痩せたいと思います。定番のジョギングに、筋トレとストレッチでしょうか。ゴルフも10ラウンドぐらいしたいと思いますが、これは運動ではないか。

▼ 読書(インプット)習慣

インプット励行します。従来通り読書が中心ですが、雑誌や映画など少しジャンルを広げてみる試みも出来ればと思います。

▼ ブログ(アウトプット)習慣

ブログを中心にアウトプットも意識。入れたら出す。意識して考えるようにしたいと思います。

▼ 捨てる習慣(断捨離)

自分が管理するモノを中心に、本当に必要なモノ、長く使いたいモノを見極めて選別していきたいと思います。

詳細の目標とTO DO設定、週毎の進捗トレースの仕組みをKコーチにも相談して作っていきます。長く自分のことを見守ってくれている個人コーチがいるというのは頼もしいものです。

あれから16年

4月30日は事故で亡くなった父親の命日です。

初めてブログに記録を残したのは2007年。(詳しい経緯については→あれから6年、まだ6年

その時からさらに10年が過ぎ僕自身の生活にも色々な変化。53歳で逝った父の歳に追いつくまで、あと10年ほど。その頃には娘達も16歳と13歳。自分の場合は53歳で逝ってはいかんな・・と強く思ったり。

人生はどこで終わるかわからない、そして当たり前だけど人の命は有限であることが、自分が父の死を通して強く学んだこと。

弟の場合はもう一歩踏み込んで「人生は短い。好きな事をどんどん見つけ、どんどんトライしないと。」と受け取ったようです(FBの投稿によると)。これは兄弟でも各自それぞれ。

2001年の自分から今の2017年の自分を見たらどう思うだろうか。ちゃんと有限の人生を思って、色々と舵は切り直した結果が今だと思うのですが、それでも常に違う形で荒波安定です。

16年が過ぎ、父と同い年だった母は69歳になりました。27歳と22歳だった兄弟は、42歳と37歳の中年です。これまでと同じ時間、あと16年たつと弟が53歳になって父と同じ歳になるんですね。そしてそこから記憶の中の父は一番年下?に。

母にはあと16年ぐらいは元気に生きて頂いて・・85歳ぐらいまでしっかり人生を謳歌してもらいたいと改めて思いました。その頃自分は58歳・・うわぁ、、しっかり背筋伸ばして働けているよう今から気合い入れ直していかんと。

そして弟は、なんと来月結婚するそうです。

生きていたら69歳の父は、一体どんなことを考えただろうか・・な〜んてことを思いふけりながら、故人を偲ぶ夜。

結婚式までに痩せたい!1ヶ月でマイナス2キロのダイエット

すいません、新婦でも新郎でもありません。件名はたんなるシャレで、よくありがちな件名のコピペです。

5月下旬に5歳下の弟の結婚式〜披露宴に出席するために単身で一時帰国します。

長女の終業式(キンダーの卒園式?)が控えており、直ぐに米国に戻る弾丸スケジュールです。私費帰国ですが、せっかくなので東京の本社にも出社して諸件打ち合わせを予定しています。(顔出すのは2年ぶりかも)

初めましてとお会いする方々も沢山おりますし、久しぶりに会う方も沢山いるので、出来れば健康な姿形で登場したいと思いますい。なので、それまでの1ヶ月で2キロ程度痩せるといいな・・と(願望含め)。

4月の月次目標として「5/18朝時点での体重を80.0キロ以下で迎える」を設定します。(出来れば79.0キロですが、高望みせず)

ここのところ少し平均体重の揺り戻しあり。(→Too much good thingsと80.0キロの壁)2017年に入り3ヶ月連続で平均体重が上昇中です、これはこれでまずい流れなので早めに釘を打たないと。

(緩やかな上昇トレンド・・・)

ただし、1年スパン、2016年の同時期に比べればまだまし。

(自分の場合82.0キロを超えると黄信号)

だいたいは出張が続いたり、日々のストレスがたまってくると過食・暴飲の傾向があるので(並行して運動不足となりますし)、これをうまくやり過ごしたいと思います。

あと、ちょうど1ヶ月。どんな手が打てるか今一度考えてみます。

社会人20年目がスタート

本日から、2017年度、社会人20年目がスタートしました。それにしても20年目ってどんだけ!?

これまで19年間、よく飽きもせず働き続けてきたものだと、ちょっと我ながら感心します。いまだに退屈したと感じる機会も殆どないというのは、これはこれでとても有難いことですね。(にぶいのか?)

米国生活も4年目、折り返しは過ぎてそうですので、ちょっと成果を焦る気持ちもありますが、そんな時こそ目標と打ち手を整理しながら落ち着いて着実に。

これまで縁あって同じ会社で働いてきた訳ですが、部署や組織というような環境が同じだったのは長くても4年、短い場合は1年(長期出張扱いだったベトナムの1年)、現在の米国での仕事がざっくり7箇所目。今回の5年から6年がこれまでで一番ひとつの場所に腰を据えての長い仕事となりそうです。

父親生活のほうは来月で7年目に突入。こちらはいまだに及第点すら収められておりませんので、緊張感いっぱいの新人気分。

バケットリストの栄えある先頭「1. 人生の達人となる」を目指してもがく新たな年度がスタートしました。