「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

大人にゲーム習慣は不要?

さて、2月の月目標の設定です。

(我が家は入浴後はYoutubeやゲームは禁止)

1月はジョギング習慣の定着を目的に、ハーフマラソン完走・・からの5Kジョグ2本。(まさかの不測事態発生、でもなんとか達成→ジョギングでまさかの転倒

年間のチャンレンジとして掲げた「生産性を高める」に付随してトライアルを開始した時間の使い方記録の調査。まだ自分に適した運用を模索中ですが、その中で直ぐに気がついたのは娯楽時間の多さ。(→時間の使い方記録を開始

昨年12月に購入したPS4が寝る前の時間を娯楽方向に引っ張っていたのは明らかだったので、ブログや読書を通しての、趣味や学習の時間を侵食しております。(勿論、ブログや読書にも娯楽要素あります)

狙ったタイトルをやるのはよいとしても、ゲームをすること自体が目的化=習慣化してはいかんだろうな、ということで・・

■ 2月中はPS4禁止

ゲーム習慣の定着化を阻害しようと思います。

小学生のようにゲームは1日1時間まで・・という時間制限も考えましたが、意思の力で行動をコントロールしていこうという観点では1ヶ月間は家でPS4をしない、という方がさっぱりしているかなと。

その結果浮いてくるであろう時間は・・(少なくとも1ヶ月で10時間、ひょっとすると20時間)学習系の読書と睡眠の安定確保に割り振りたいと思います。

赴任時に購入してきた英語系の新書達が学習扱いの読書テキスト候補です。並べてみるとマーク・ピーターセンさんの肝心の第一作「日本人の英語」が欠けているようなので、これはKindleで購入。(中身を読まずにジャケ買いで新書4冊はリスキーか)

普段、読書は時間をカウントせずに冊数のみをKPIにしていますが、学習系の読書だけは投下時間をカウントしたいと思います。

昨年挫折したUS CPAの勉強に投下した時間が累計172時間。(→US CPAにトライプロジェクト終了

一方でその後のアメとして始めたPS4に累計50時間。

差し引き122時間を今後手元のゲームに投下出来る最大時間として、ゲーム時間の累計が勉強時間の累計を越えないようにするという自己管理のアイディアは面白いかな、と。

まずは2月の目標はシンプルにPS4に触らず。その上で時間を捻出することにトライします。

ジョギングでまさかの転倒〜でも1月の目標は達成

1月最後の週末の土曜の夕方、ジョギングのために我が家を飛び出し100メートルも行かないうちに激しく転倒しました。

ワイヤレスのイヤホンが耳に収まり悪く、片手で調整をしながら、一方でランニング中にiPhoneを収めるアームホルダーが見つからず、もう一つの片手で握りしめた不安定な状態。

足元は舗装された歩道ながらやたら凹凸や段差がある米国仕様。見事に右足先を段差にひっかけ、体が地面に対して30度ぐらいに傾いたところから3歩粘るも立て直せず、ほぼ完全に舗装道路に平行ダイビング。

右の手のひら、左右の腕の内側、右膝、そして腹でズササーと着地。ばっちり擦り傷を作り流血。顔面は幸いに無事でした。

無言で立ち上がり、左右を見回し目撃者ゼロであることを確認。痛みをこらえながらトボトボ家路につきました。ふと気がつくと左手に握っていたiPhoneの画面は亀裂がビッシリ入って見えない状態に。。めげるなぁ。。。

歩いてても、走ってても、転んだのなんて凄く久しぶり。なんならこの日は長女と一緒にインラインスケートに遊びに行ったのですが、そのリンクですらこけなかったのに・・・

(長女は転んでも頑張っておりました)

妻に消毒液を塗ってもらい悶絶しながら、ひとしきり痛みを訴え甘えてみたのですが、気になるのは月初に立てた1月の目標履行。(→ハーフマラソン完走のあとに

ここで、人生初のハーフマラソン完走と、その後の2週間で5Kジョグを2本・・と目標にしてたのが達成出来ないじゃないか、、と。自分と地面に負けている場合じゃないな・・と思い、翌日曜の朝に布団をこっそり抜け出し5Kをゆっくりと走ってきました。

なんとか、2017年1本目の月目標を達成。

(月間走行距離が初めて40kmを越えました、半分はハーフマラソン本番です・・)

何も言わずに家を抜け出したので妻に心配され怒られましたが、Nike+Run Clubアプリの日本語音声パックの安田美沙子さんに褒めてもらえたからイーブン。

これから2〜3ヶ月は転ばないよう毎回5Kを4〜5本走る・・ぐらいの緩い感じで軽めジョギングの習慣化をはかりたいと思います。さて2月の月目標は何にしようかな。

求む!善玉コレステロール

職場でヘルスチェックの機会がありますよ・・と案内が回ってきたので試しに受けてみることに。

Fasting(検査12時間前から食事なし、水のみ)で受けるという条件だったので、血液検査も一応あって空腹時血糖値も測れるんだろうなとは想像ついてました。

検査の流れは、身長と体重を測ってBMIチェック、腹囲をはかってメタボ検診、そして血圧、最後に指の先をチクっと刺して血液を少し採取して簡易な血液検査。全部で15分と凄く手軽。

BMIは24.5ですので引き続き軽肥満手前。

さすが米国基準と思ったのは腹囲。男性は40インチ=102cm以下が標準、女性は35インチ=89cm以下。日本よりも基準は緩いなぁと。自分は86cmだったので、あと6cm減らしたいところ。

今回問題となったのはコレステロール値。過去3年、脂質パートでは全ての数値が標準だったのですが、思わぬ異常値が!

■ 総コレステロール・・122 (標準140〜199)

■ HDL(善玉)コレステロール・・18 (標準40〜119)

■ LDL(悪玉)コレステロール・・88 (標準60〜119)

■ 中性脂肪・・82(標準30〜149)

*単位はmg/dl、標準数値は日本で受けている人間ドックのもの

なんとHDLコレステロールが大幅に標準以下。どこに消えてしまったんだ、我が善玉コレステ軍団・・・。

過去の人間ドック結果から数値推移を遡っても、43→45→47→54→45→44→55・・

確かに標準下限ギリギリで少なめではありましたが、ここまで標準値を割り込むとは。HDLコレステロールが低いことを低HDLコレステロール血症といい、遺伝起因の場合と、生活習慣が成因になることがあるようです。(さらには他の疾病との合併症が理由の場合も、、自分の場合ありそうなのは高血圧かな)

生活習慣とは肥満、食事、運動不足、喫煙・・(喫煙以外は多少は思い当たる)。。このままHDL善玉コレステロールが少ない状況が続くと動脈硬化性疾患のリスクが高まる模様です・・いやだ、いやだ。。

昨年人間ドックの要再検査をきっかけに除去に成功した大腸ポリープ除去の次の健康課題は、善玉コレステロール集め、となりました。(→大腸ポリープが癌化する前にラッキー除去

すごーく地味ですが、運動、魚介・野菜多め、結果としての減量、この3本柱で3ヶ月ほどトライした上で再度血液検査にトライしたいと思います。

それにしても健康ネタが増えると、日々、肉体は老いているのだなぁと実感します。(うまく付き合うしかありません)

ハーフマラソン初出走

とうとうやってきました。ハーフマラソン初出走の日。

遡ると半年ほど前に自分を煽り立てるために書いたエントリー。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには・・

結局、自分の心にちょっと火を点したぐらいで大幅な炎上にはつながらず。それでもしつこく残り3ヶ月、2ヶ月と宣言後のフォローは実施。
→あと3ヶ月
→あと2ヶ月

レース前日の土曜日にゼッケンと参加Tシャツを受け取り。あやうく当日手続きでも良いかと届いたメールを斜め読みしてました。フルとハーフで3万2千人ぐらいが走るのですから前日までに手続き完了していないと当日捌けないのは当然ですよね。。

(ゼッケン引き取りは極めてスムーズ)

そういえばメールで「BIB」と書いてありナンノコッチャ?と思ったのですが辞書で調べると、よだれ掛け(スタイ)の意味もありましたが、英語でゼッケンのこと。日本語のゼッケンはどうやらドイツ語のDecken、またはZeichenに由来するようです。(他にも説あり)ボキャブラリーが一つ増えました。

そんなことに感心しているとコースの説明が。前日まで全くチェックしておりませんでした。知ったところであまり僕には関係ないので。(スタート地点と集合時間は一応重要)

(うわー、20キロ強ってこんな長い距離なんだ・・)

前日準備。レース中の服装、着替えとタオルをバッグに詰め、走行中のプレイリストは入念に吟味。歌詞ありと無しの曲を適度に混ぜシャッフル再生で。そして早めに就寝しました。

当日。まだ暗い朝6時前に現地到着。近場に車を止めゆるゆるとスタート地点に向かいました。ランナーの皆さん早起きですね。レース開始は7時ジャストなれど、スタートがE地点だったのでおそらく30分以上実際の走り出しは遅いだろうと経験者の方の説明。

(そしてスタート地点をくぐったのは確かに7時半過ぎ)

まずは1キロ地点を通過しホッと一息、周りに流されてペースをあげすぎないように・・と慎重に5キロ通過。11キロをこえてようやく折り返し・・ここから!と思ったのも束の間・・徐々に心と足が重くなり、完全にしんどくなってきたのが15キロ過ぎ。このあたりから一気に6分半の目標ペースを大幅に落とし7分台〜ピーク8分まで落ちてしまいました。最後の3キロは両足が今にも攣りそうでおそるおそる進む(歩く?)という体たらく。

最後の1キロだけは沿道の声援もあり、必死で6分半ペースに戻したので、なんとか手元の時計では2時間29分ギリギリでゴール。当初の目標タイムである2時間半内で初完走することが出来ました。

(BEFORE)

(AFTER)

それにしても残り1キロで後輩M君親子(注*長男は小学校低学年・・)にぶち抜かれて行ったのは爽快でした。全くついていける状態じゃなかった・・

やはりちゃんと目標のペース配分で15キロぐらいを練習の時点で走れていないと、本番でも目標達成は難しいだろうなと思いました(当たり前ですよね)。これ、次回に向けての教訓です。

・・という訳でフルに挑む気には全くなりませんでしたが、1年後に今度は完歩じゃなくて、文字通り完走を目指しハーフマラソンに再挑戦してもいいかなぁと。

年間を通じ体力作りの通常ジョギングは5〜10キロ、直前3ヶ月の練習だけはレース用に少し距離を伸ばすぐらいの緩〜い感じで。

最後にゴール後に両足攣って悶絶。人目が少ないところで本当に良かった。筋肉の痛みに加え、膝回りも自重で相当痛んだ感じがありますので、体重を少しずつでも軽くしてやるのが長い目でみて膝のためですね。。。

1月の月次目標は、ハーフマラソン完走・・後の、5Kジョグ2本ですから、来週末、その次の週末にジョギング再開と先回りして置きました。ちょっと走るたびに満足してやめていたら長期的な健康のためにはなりませんものね。(走りすぎるのがもっとも健康に悪と認定。そこまではきっと走れないけど・・)

ハーフマラソン完走のあとに

人生初のハーフマラソン出張まであと1週間と少しとなりました。

(クルーズ中もトレッドミルで一応2回走りました)

ヒューストンが意外にもここのところ寒さが厳しく(普段は暑すぎて困っていたのですが)年末クルーズで少し増量したカラダを絞りきれずに1月15日が刻一刻と近づいています。

2017年を通しての目標(テーマ&チャレンジ)は「生産性を高める」ことに決めました。(→生産性

そのための打ち手の一つとして、今年は毎月、年間で12個の目標を設定したいと思います。記念すべき1月の目標は・・

■ 初ハーフマラソンの完走

・・のあとに、5キロジョギングを1月中に2本走る。これにしたいと思います。

2012年に高校生以来となる10Kマラソンに出場した際、雨が降る寒い中にも関わらず記録も目標を達成できたのですが、なぜか自己満足してしまってジョギング習慣が定着しなかったんです。(その後すぐに膝の靭帯の怪我をしたこともありますが)

今回はハーフマラソン完走で自分が満足して歩みを止めることがないよう、あらかじめ先手を打っておきたいと思います。わりと涼しい今こそがヒューストンで走るべき時期なので。

Kコーチのアドバイスのとおり、掲げる目標は達成できるものであること、そして行動と結果が測定可能であること、ここに気をつけて目標設定をしていくつもりです。12個以上の目標候補も用意しておかないと。

■ 1月の目標・・ハーフマラソン完走後に月内に5Kジョグ2本

 

生産性

新年、仕事始め、新たな目標を設定するのに最適な時期ですね。

2017年の基調テーマ、自分自身のチャレンジは「生産性を高める」こととすることにします。


・・えぇ、まんま影響うけやすいんですよね。TPPはどうやら成立しない公算が大ですが、自分のTTP(徹底的にパクる)は本年も健在です。

ちょうど2017年頭から仕事で責任をもつべき範囲も拡大して、勝手に落ちてくるメールの数も倍増。単なる労働時間の追加投入や、少々の能力(スキル)アップでは全く追いつかないよなぁと考えながら年末休暇に突入し、クルーズの間も色々と考えを巡らしながら手に取った2冊だったのでドンピシャリでした。

限られたリソース(時間とお金)の中で、もっと成果をあげたいのは仕事だけじゃなく、家庭の中での自分の役割など、自分の人生そのものが対象です。生産性を高めることは、働き方を変えるだけでなく、人生、生き方を変える取り組みなのだとこの2冊を拝読しながら考えました。

具体的なアプローチは走りながら考え、実行に落としていくつもりですが、幾つか着手することを決めました。

■ 月次目標の採用

■ 働く時間を増やさない(むしろ今より減らす)

■ 時間の見える化

あと、これもとても大事ですね。

■ 捨てる(やめる)

それぞれ自分なりに練ったうえで、アイディアとプランを肉付けしていきます。(続く)

2016年にできたこと

年末最終日は恒例の一年の振り返り。(できたことシリーズ→この10年ぐらいの略年表

まずは近いところから・・

■ ディズニークルーズ2回目の乗船

2015年末に続いて、2016年末もディズニークルーズに家族で乗船。(→ディズニークルーズまとめ〜目次編) 夢の国に今回は妻の御両親もお誘いして。色々お騒がせもしましたが孫娘たちと一緒に初クルーズという体験を用意できたのは親孝行だったかな。また、2017年を頑張って働く活力をチャージ。

■ 2016年1月よりWORDPRESSに引越

幾つか過去記事は移しましたが、まだ大半の過去ブログ8年分=約2,700件(900件+1,800件)が、本ブログに合流出来ていません。気が向いた時に引越作業(校正と適宜の削除も含め)していくつもりでしたが、もう少しペースを早めようか。2017年はブログをコンスタントに書き始めて節目の10年目です。

■ まさかのディズニクルーズブログ認定

移転後じわじわPVが推移し10ヶ月で月間10,000PVに。気がつけば「ディズニークルーズ、ブログ」でググると1ページ目の上位に本ブログが出てくるように。確かに僕の日常のライフログは多くの人にとって無価値、、一方で日本語でのディズニークルーズ情報はネットでまだ少ないので価値があるのだな・・と納得。(このブログで最も検索PVを集める記事→ディズニークルーズ〜持ち物編

■ US CPA敗北宣言

US CPAは軽い覚悟で仕事の片手間に目指すほどぬるい資格ではないことを思い知りファイルクローズ。(→US CPAにトライプロジェクト終了)ただし、目標勉強時間1,000時間に対し172時間学んだトライ自体は無価値ではないので(試験範囲も一周)、引き続きビジネスマンとして今の自分に必要な装備・スキルセットを模索しながら整備を継続します。

■ ジョギング再開〜ハーフマラソン挑戦

年明け1月半ばのヒューストンマラソンのハーフの部に挑戦します。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには)これまで人生で走った最も長い距離10kmを更新するつもりです。汗を流す手段としては手頃なので2017年もジョギングは続けるつもり。フルはカラダに悪そうなので遠慮したいところですが。

■ 公開減量生活

2016年後半、ゆるやかに体重が減少中です。(→草食系への進化?)80キロ未満を維持できるように(ピーク84キロ)、家での食事、外食、運動習慣などを総合的に見直してきました。年齢不相応に見た目のお腹を引っ込めるのが理想。(数値目標というよりも)単純に重いと走るのが辛い、踊るのが辛い、というのも原動力に。

■ ダンスのある暮らし、再開

月に2回程度ののんびりペースですが、ダンスの個人レッスンを受けることを、まさかの米国生活で再開しました。(→米国で社交ダンス〜個人レッスン12回終了)頻度をあげるモチベーションが少々低いのは時間的な都合もありますが(物理的にヒューストンにいない・・国内出張で)、ちょっとレッスン費用が高い(自分の相場感覚で)ので家計に遠慮して・・という小さな理由も。でも、ダンスのある暮らし、やっぱり嬉しいです。

■ 一万冊プロジェクト

歴史小説からビジネス書まで雑食系の読書生活を継続。空気を吸うがごとくに、隙間時間、トイレ、そして寝る前に読書というのが理想です。2016年の出会いは佐伯先生の居眠り磐音シリーズ51巻をむさぼり読んだこと。(→居眠り磐音をNYにて読了〜祝着至極に存じます)ベストワンの座は年明けに読んだ鹿の王を超える本がやはり出てきませんでした。(→鹿の王) 2016年は201冊。年間200冊ペースを50年続けてようやく人生で一万冊。人生は完全に後半戦ですが読書に限ればまだまだ前半戦。(→一万冊プロジェクト

■ 地球のさ迷い方

2016年頭に人生44カ国目となるバハマに初上陸(→44カ国目はバハマ)。その後は新しい国を訪れる機会はなかったものの、米国内でもアラスカやミシシッピなどの初めての州を訪れ累計18州。隣国のメキシコやカナダにも出張。感慨深いのは20代後半に2年間を過ごしたドイツ・デュッセルドルフを再訪出来たこと。(→12年ぶりのデュッセル)新しい土地を訪れるのはいつでも刺激になります。(旅ではなく出張なので自由度は低いですが)

■ 観劇部活動

2016年はミュージカル観劇を5回。うち3作はリピート。なかでもレミゼは毎年観ているので、自分のペースメーカー的な作品となっております。アンサンブル役で気になる人を探したり、だんだん観劇のスタイルでオタク化が進行しているのを自覚しはじめています。(→Les Miserables(レミゼ)〜ミュージカル観劇メモ

・・・

結婚生活6年目、妻35歳、長女5歳、次女2歳の幸せこそが自分の幸せ、家族あってこそ自分の人生、と改めて肝に銘じ、家族で新たな年を迎えたいと思います。

2017年もどうぞ宜しくお願い致します。

100歳までの人生年表

きっかけは近未来の貯蓄プランをたてたことでした(→55歳に向けた貯蓄計画)。

当初の目的は娘達の教育費支出がピークになるタイミングに向けての必要な備えがどの程度のものかを考えるため。

その後、まてよ・・その先はどうなるんだ?と思い年表をどんどん先に伸ばし、妻が100歳まで生きる前提で家族の資金繰りを考えてみると不足しそうな絶対額や、自分が何歳までどれぐらい稼がなくてはいけないのか、、というイメージも少し描けるように。(もし年金制度が崩壊したら本当に足りないという実感も)

そして年末となり、来年以降の目標設定する際に、この年表に更に妻の両親や自分の母親、弟などを加えてみることに。

自分が75歳まで生きることが出来れば、まず確実に母親は看取れるかなぁとか。(100歳を越えるので)80歳まで頑張らないと義父母の先をこすかもな、とか。母親がまだまだ元気なうちにどれだけ会えて何が出来るかな、とも。

37歳の弟が来年に結婚する予定となったそうです、これは目出度い。母も一安心でしょうか。これが始まり、とは思いつつも自分もちょっと一安心。

40代で捨て去るべきは、自分を「主人公」とする考え方。残すべきものは、両親から受け継いだ価値観。

・・・うぅむ、味わい深いですね。

娘達にとっては自分が両親の片割れ。妻と一緒に自分達の家族のありたい姿、価値観をよく話あっていきたいと思います。

「US CPAにトライ」プロジェクト終了

先日の予告の通り(→カウントダウン)、12月8日をもちまして「US CPAにトライ」プロジェクトを終了、ファイルクローズ致します。

(テキスト達は送られてきた段ボール箱に再格納)

2015年5月にプロジェクトをスタート(→US CPAにトライ)て、ここまで約1年半。予定した投入期間(最大3年)の半分で、想定行程の20%弱でのリタイア、完全なる敗北宣言です。

毎日の仕事もあり、週末は家族もいて、その中で週20時間、年間1,000時間捻出することの果てしない難しさは開始当初に直ぐ実感致しました。やる気の問題とはいえど、時間が最大の障害。(毎日睡眠削ったら、生活が成立しませんし。。)

結局、途中で軌道修正した最低限の目標であるUS CPA試験範囲の踏破(→US CPA試験範囲踏破プロジェクト)完了を区切りとしました。ここまで投下した勉強時間は累計172時間。(1,000時間のうちの20%弱)

(勉強時間の記録はStudyplusを利用)

アラスカ州に出願する前提で必要な大学での履修単位を集めることは完了。(オンラインで米国の大学の通信制講座を受講して試験を突破)卒業した大学の英文成績書を入手するところで終了。

これからはUS CPA、公認会計士ホルダーの方に今まで以上に敬意と尊敬の念をもって接したいと思います。

さて・・・それでは一応は修正した方のプロジェクト(範囲踏破)は完了しましたのでアメを頂く準備を開始しましょうか・・・。(→苦手な勉強をするにはアメが必要

42歳になりました

42歳になりました。

気がつかないようにしておりましたが、数え歳での42歳(通常の数え方だと41歳)の本厄の一年を無事に過ごすことが出来て良かった。(別に信じてもないけど)

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(年に1回鑑賞するレミゼが活力をくれます)

8月に日本で受けた人間ドックにて便鮮血が発見されしぶしぶ大腸内視鏡検査を受けたらポリープが2個発見され即日切除。その後の検査でいずれ癌化するタイプだったことが分かったぐらいですので、むしろ大いにツイてる一年だったと言えるかと。

米国駐在生活は3年目に突入、期間を丸5年と想定すると折り返しを過ぎました。目に見える成果をあげたいと焦る気持ちもありますが、焦ったところでなるようにしかならないか。

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(起きると居間に何やらお祝いセッティングが)

自分の力の足りなさを思い知る一方、どうせあと10数年しかこの職場で大いに働く機会も時間も残されていないのだから、大いに自分がやりたいようにやればいい、という開き直りの気持ちも。

何かと負担をかけてしまう妻には頭が上がらないものの、一番身近な赤の他人である彼女との距離が少しずつでも縮まり、分かり合える部分が互いに増えれば良いなと思うことしきり。出会いから8年、まだまだお互いに新たな発見があります。

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(3人の女子達の為に毎日仕事しています)

自分は果たして5歳と2歳の娘に父親としてどのような価値を与えることが出来るのだろうか、どのような世界を残したいと思って日々を生きているのだろうか。そんなことをツラツラと考えたり、考えなかったり。

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しかし、42歳だなんて、どう考えても中年のおっさんの年齢だと思っていましたが、なってみた本人からすると意外と重みもありませんね。江戸時代だとそろそろ家督譲って早めの隠居も出来るかもしれない歳だというのに。

また新たな1年、ブログ共々、宜しくお願い致します。