「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

US CPA試験範囲踏破プロジェクト終了カウントダウン

ながながとしたタイトルを書いてみましたが、要約するとUS CPA挑戦に挫折したのでそろそろ手仕舞いしま〜す、という意味です。(あらためて言葉にすると情けない)

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振り返ると2015年5月にやや唐突に思い立って(なぜそんなことになったのか今となっては不明。単なる勢いか・・)US CPA受験をすることして教材にお小遣い50万円をぶっこんだのですが(→US CPAにトライ)、とてもとても、必要と言われる勉強時間1,000時間を仕事しながら捻出するだけの日々の気合も、要領よく勉強していく器用さも、そもそもの地頭も、さらには根性もありませんでした。

なんとか遅れながら当初計画にしがみつけたのは最初の英文会計入門と財務会計FARの途中まで。ようやくアラスカ州でCPAを受験するのに必要な財務・会計の単位がオンラインの試験突破で集まったぐらいで、ほぼ試合終了。(つまりは諦めモードに)

確かに4教科を順番に受けて、絶対評価で各75点を取れれば合格という仕組みは・・地道にやれば突破出来そうな印象を最初はもったのですが、いかんせん各教科で1,000題以上の出題問題パターンがあり、この大量の情報がスムーズに頭に入っていきません。覚えるそばから忘れていく感じ。

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(もう昔のように記憶力もよくない・・)

財務会計FARが特別つまらないのかと思い、目先を変えて監査AUDやビジネスBECもやってみたのですが、どれも絶望的につまらないし。。

そんな訳でスタートから1年たった2016年5月に、せめて試験範囲をグルッと勉強するぐらいまではやろうと、突破から踏破に目標を大幅にグレードダウン。(→US CPA試験範囲踏破プロジェクト

これだけでは動機付けが弱いかなぁと思いアメも設定(→苦手な勉強をするにはアメが必要)。ところがアメの発売日が2ヶ月遅れることになり、そのためプロジェクト終了期限を妻の両親(パパママ)が来ヒューストンする12月上旬に再設定、発売直後のアメの搬送をお願いしました。

期間限定とすることで自分に鞭打って、少しでも(一定の)目標達成に近づきたいと思います。最終的な総括(振り返り)はまたあらためて。

■ US CPA勉強・・累計165時間

初ハーフマラソンまであと2ヶ月

人生初のハーフマラソン参加まで、残り2ヶ月を切りました。少々ガクブルです。(前回ふりかえり→あと3ヶ月

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周囲の同僚や後輩と話をしていると、「いやーハーフは練習しなくても当日の気合でなんとかなるけど、フルは準備必要ですよねー」とか多くの人が言っていますが、ここ注意するところ。

そうした発言をしている多くの人に、大学では体育会系のクラブで汗とか泥にまみれ、なんなら全国レベルの結果を出している人達が普通に混在していることです。少なく見積もっても小学生ぐらいから、中学、高校と併せ数年の期間はみっちり運動して走っていた人達。同じ種族ではありません。

一方自分はといえば、小学生の頃に熱中していたのはスキー、中高はブラスバンド部、大学では社交ダンス。基本、走ることとは無縁の人生を送ってきました。

5年ほど前に一念発起してジョギングに挑戦し、10キロマラソンにはデビューしたものの、その後に飲み会で靭帯を伸ばすというアクシデントがあり、ラン熱が冷めてしまいました。

それが1年ほど前から少しずつのジョギング再開、今年1月の5Kジョギング参加を経て(→まずは5キロ)、人生最長不倒距離であるハーフマラソンへの挑戦。(→ハーフマラソン挑戦

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(ジョギングシーズンに突入したのか走る人沢山)

フルマラソンランナーである個人コーチのKさんのアドバイスも受けて、2ヶ月前に10キロ、1ヶ月前に15キロを走ってから、本番に挑戦しようという計画をたてました。

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この計画に背中を押されて今朝は12キロを走ってきました。少々遅めのキロ7分ペースでかならずしも満足出来るものではなかったですが、10キロ以上を人生初めて走った、いや走ろうとした意思が結果よりも重要かも。

あとはこれを15キロ、もう少し、そして本番の21キロを走ろうとする意思を引き出していくことにつながないと。勿論、意思だけではどうにもならないこともあるので、その為の走れるカラダ作りは怠るわけには行きません。

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さて本番は本日の練習走行距離の約2倍。さらにペースはキロ30秒改善させてキロ6分半前後とするのがターゲット。残り2ヶ月でどのぐらい実現確度を高められるかな。

今回より2015年11月からのジョギング記録をKPIとしてメモ。2015年11月というのは、きっと2016年1月の5Kランに向けて事前に6回ジョギングしてみたところからの記録です。(累計1000キロに到達出来る頃にはおそらく日本でしょうか)

■ RUN・・合計51ラン、累計225キロ、平均ペース6’52”

初ハーフマラソンまであと3ヶ月

人生初のハーフマラソン参加まで、残り3ヶ月を切りました。さすがに少し真面目に準備開始しなくては。

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いちおう半年以上前からまずはやる気の旗は立てたのですが・・例によって実行があまり伴わず。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには

6ヶ月前からの小さな歩みとしては、6〜7月の2ヶ月間は3〜4キロの短距離のジョギングを各10本、これでペース作り。ところが8〜9月の2ヶ月間は激しく暑かったので3本ずつで小休止。少し涼しくなった10月から再始動という流れ。

生活全般をウォッチ頂いているKコーチに俄かにハーフマラソンも監修頂くことに。まずは2ヶ月前となる11/15前後に10キロ、1ヶ月前となる12/15前後に15キロの練習ランというお題を頂きましたので、これに向けてのトレーニングを行いたいと思います。

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(4キロに続き、6キロコースを開発)

まず通常4キロが定距離だった週末ランを、試しに6キロに伸ばして走ってみました。(ペースは現在キロ6分30秒)うん、とりあえずこの距離はまだ問題無し。

6キロ、8キロ、8キロぐらいで段階的に距離を伸ばし、11/15前後に10キロのランが出来たらよいかな。(ペースは同じで)

体重も幸いに少しばかり減ったのでBMIは25から24.2に。これで少しでも膝にかかる重量負担が減ると良いのですが。体重はハーフマラソン当日までにはもう数キロ軽くするのが理想。さもないと我が身ながら重すぎるので。(クルーズ中は糖質制限励行で)

さてさてどうなりますか。

気がつけば年内も残り3ヶ月

時間は等しく万人に与えられ、同じ速度で流れているはずなんですが、やはり年末の3ヶ月はちょっと過ぎていくのが早いとも感じます。(遅く感じる時期はもはやない中年ですが・・)

忙しい時ほど、時々手を止めて自分の中の重要事項や、優先順位を見直し行う習慣を持ちたいものだと思います。(手が止まってばかりではいけないですが)思いも寄らず、大事なことや大変なことが迫っていたりするものですから。

で、何が言いたいかというと・・

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来年1月のハーフマラソンまであと3ヶ月だわ・・・

このまま目の前の仕事にかまけて3ヶ月弱を過ごし、12月のホリデーでクルーズ乗船してホッとしていたら年明けにこのハーフマラソンで死亡遊戯・・という近未来が見えます。危な!

調子に乗って、勢いで申し込んだ始末をきちんとつけなくてはいけません。(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには

よって、忘れてはいけないことの一つは・・

■ ハーフマラソン参加に向けたカラダ作り(減量及び走力UP)

試しに週末に久しぶりに4キロ走ろうとしたら、1キロで横っ腹が痛くなりトボトボと歩きました。

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それ以外にも年初にぶちあげた一万冊プロジェクト。(→一万冊プロジェクト

確かに必ずしも毎年200冊を読むことが目的化してはいけないけど、でも年200冊ペースでは、そもそも残りの余生で一万冊に到達しないでしょうし、ネットや雑誌を眺めてる時間をもう少し本に振り向けなくては。こちらは年内残り59冊。

■ 年内59冊(以上)を濫読出来る、時間作り

(時間さえ捻出できればあとは勝手に読書するので)

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日々で一番時間が取られるのはやはり仕事なので、出張予定含めて愛用の超整理手帳で年末までの近い未来の時間配分繰り。各々のタスクの締め切りを意識しながら、残り3ヶ月であげるべき成果を頭に描きます。週次、月次のレビューはだいたい出来ているけど、日次、3ヶ月という単位でのPDCAが弱いかも。(6ヶ月は制度としてレビューの機会あり)

月次のレビューは、外部コーチ(Kさん)に昨年後半から診てもらうようになってからかなり仕組みとして効果が出てきたと思うので感謝しています。(→コーチのいる日々

それにしても、自分自身ほど見え辛いものはありません。(妻がよく僕をみては溜息をついています)

40代を後悔しないためにやっておくべきこと?

あと2ヶ月半もすると42歳。

40代も1/5が早々に終了とは、あなおそろしや。

おそらく20-30代の若手ビジネスパーソン向けと思われる日経アソシエと、読者平均年齢が満50歳といわれる日経ビジネスの両方を購読して10年以上が経ちます。

自分はわりと誌面に満足しているつもりですが、ちょっとアラフォーな中間管理職向けではないなぁと思う内容も時にちらほら。

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(もう40代に入った人には間に合わないかもしれない特集記事)

はたして後悔しちゃうのかしら?とドキドキしながらページを繰ってみましたが、んー、まぁそれなりかな。

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やってはいけないことチェックリストには大きな該当無し、20〜30代ですべきことも大体は着手・意識済み。(しいていうなら切磋琢磨する同世代の仲間を社内外につくる、、というのが弱いかも)

では、これから取り組むべき40〜50代ですべきこと、10項目の中から参考にしたい項目を拾うと・・

■ 健康で効率的に働くために、集中しやすい「朝時間」を活用する

■ 「自分1人」ではなく「部署全体」の成果を意識する

■ 「人間の営み」を歴史・哲学から学び、マネジメントに生かす

■ 仕事の「2割」程度は「新しいこと」に挑戦する

■ 新しい挑戦をするために、家族やお金の心配を減らしておく

この5つでしょうか。

キーワードを文章にしてまとめると、朝時間を活用しながら歴史・哲学から人について学び、仕事では個ではなく全体の成果を追求。新しいことへの挑戦に一定のリソースを割き、家族やお金の守りはしっかりと。至極普通ですが。

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(日々新しいことに挑戦中の次女)

それなりに2016年の行動計画の中ではアンテナを立てている項目達だとも思いますが、その意識を今一度強めたいと再確認致しました。

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(長女が美人になりますように、あ、次女も)

予想通りというか、単身2ヶ月からの夏休みをへて、一気に今年の後半は12月下旬のホリデーシーズンに向け高回転で公私共に時間が過ぎていきそうです。

やらなくてはいけないこと、考えなくてはいけないことが多い時ほど(忙しいという単語は嫌いなので普段使わないことにしています)あえて立ち止まって一瞬でも考える時間を意識的に作りたいと思います。

そして、やることよりも、やらないことを先に決める。(ムダなこともないかもしれませんが、きっとやりたいことは全部できないので、欲張りだから)

米国駐在も3年目となり、日々に少し慣れが出て自分に甘えがでがちな時期と客観的に考えられるので、常にキャパ以上のものを引き受ける中で自分の成長(効率化含め)を促したいと思います。(横方向への肉体的膨張はキチンと止める一方で)

星野リゾートを巡りたい

週末にリゾートホテルステイを家族で満喫した流れで、続けてホテルの話。

日本一時帰国の際に家族でリゾナーレ熱海に初ステイしました。妻子は既にこのホテルを体験済みでしたが、自分は初☆星野リゾート。(→そうだ熱海だ温泉だ〜初リゾナーレ熱海

経営不振に陥ったリゾート施設や旅館の再生事業というビジネスモデルを聞くだけで興味深いですし、代表の星野さんがビジネスマンとしてよく取り上げられますので以前から気になっておりましたが、実際に宿泊する体験機会がありませんでした。(もともと食べる場所には興味があっても宿泊場所にはそれほどこだわらず、元ホテルマンの妻と出会ってからの俄かファンゆえ)

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部屋にあった星野リゾートの小冊子「もっと、日本を旅しよう」というタイトルの下に、星野リゾートが手がける日本全国のリゾートホテル、旅館のネットワークがずらり。

ブランドとしては、和のリゾートホテルという「星のや」、小規模な和風温泉旅館の「界」、ファミリー向けの「リゾナーレ」、そしてそれ以外の居抜きで買い取って再生中のホテル群達。

子供達が小さいうちはリゾナーレ、大きくなってきたら星のや、そのうち妻と二人で界、というような流れを夢想。

米国に帰国してから久しぶりに夢100リストを更新する際に「星野リゾートを巡る」を書き加えました。(ちなみに夢は100どころか既に総数200を超えて実現の時を待っております)

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熱海の次のターゲットは、北海道に妻子を連れて帰省する際に、皆で、リゾナーレトマムと星野リゾート トマム(以前のアルファリゾート・トマム)を1泊ずつしてくるのはどうかな〜と。実家の母親連れて大きなワゴンでも千歳でレンタカーして。

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(しかし、なんで遊んでいるのは外人の子供なのでしょう、インバウンド顧客狙いか)

こうして海外で暮らしていると、日本の地方を巡ることへの憧れが募ります。家族皆で動ける時期も機会もきっと限られると思うので、時間とお金とやる気の出し惜しみをせず、やりたいと思ったことは一つずつ実現させていきたいと思います。

ブログ予約投稿の習慣

リアルな世界では丁度本日、妻子を連れて日本から米国テキサス州はヒューストンの我が家に帰り着く予定です。

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ところがこのブログを実際に書いているのはその1週間前。日本に出発しようとせんとする前夜です。今年頭にWORDPRESSに移行した際に、予約投稿機能を出来るだけ使うことを新マイルールに。

それまではブログのカレンダーの日付と起きた出来事を出来るだけ合わせようとしていましたが、そうすると常に過去の日付に対して書くことになるので書きあげた瞬間にブログが更新公開されていました。

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(自炊生活カウントダウン、ラスト3)

今はブログは数日前の過去に書いた分が毎日同じ時間(米国午後16時、日本午前7時)に順に更新されるように設定してあります。1日1本以上を書いていくと少しずつストックが溜まっていくので、更新前日に文章を推敲する余裕が出来ます。どうやら自分にはこのぐらいのサイクルがあっていた感じです。

出張の際、あーブログ更新が滞っているなぁと何となくストレス?を感じることもこれでなくなりました。出張前に必要な本数を書き溜めて予約投稿設定をしておけばいいだけなので。(1週間の出張だと7本分)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト2)

いったいぜんたい誰のためにあなたはブログを更新しているのと妻には毎度呆れられますが、自分のため、家族のため、そしてたまに覗いてくれるどなたか(あなた)のため、です。

一時帰国中は日本に集中するためブログ更新用の私用PCはあえて携帯せず。家族との再会と日本を愛でることに集中したいと思います。(やむをえず仕事用のPCは携帯しますが)

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(自炊生活カウントダウン、ラスト1)

ほれぼれするぐらい冷蔵庫と冷凍庫の中が出発前に綺麗に空になりました。また家族の食事を作るための食材を調達しなくては・・です。そしてきっと7本では書ききれないぐらいの出来事が日本で起きているはず。また明日より順番にブログに綴っていきます。いつも読んで頂いている方、どうも有難うございます!

ジョギング習慣インストール

9週間に渡る単身生活でいくつか試みた新習慣の導入。その中でも一番うまくいったと思えるのがジョギング習慣のインストール。

ジョギングといってもフルマラソンを目指そうとかそういう大それた野望ははないので、活性酸素が溜まらないぐらいの負荷で、4-5キロ近所を仕事後に走ったり、出張先に運動靴を持って行ってちょっと汗を流す程度からスタート。

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(マンハッタンのジョギングの聖地、セントラルパーク)

始めたばかりは少々走り出すまで億劫だったのですが、少々煽るために退路を断つようなアクション&ブログを更新(→ジョギング初心者のBMI25軽肥満アラフォーが半年でハーフマラソンを完走するには・・)。

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■ 6月・・出走9回、40.5キロ

■ 7月・・出走10回、42.3キロ

3日に1回ぐらい走ることが出来れば習慣化を進めることが出来たといえるのではないかと思います。週2〜3回。

それにしてもフルマラソンの42.195キロとはとんでもない距離です。9回とか10回に小分けにしたら1ヶ月かかるのに、それを1回で走るなんて。。。

なお、基本的にブログでは出来たこと、良いことに目をむけてはいますが、勿論成功していないことも多々ある訳でして・・

■ 朝6時起き習慣・・いまだインストール中(成功率2-3割)

■ CPA勉強習慣・・いまだインストール手前(のべ15時間程)

■ 減食習慣・・いまだインストール模索中

などなど。

これを単純に失敗したと見るのではなく、初期に設定した期間内にまだ成功はしていないが、いまだ継続取り組み中と考えていきたいと思っています。だいたい、あれもこれも同時にやろうとしているところがあるので。

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(日が落ちて暗くなる前の雰囲気が好き)

さて、習慣インストールの取り組み優先順位を整理しないと。

 

 

スタンフォード大学詣で

先々週のカリフォルニア訪問では、フライト前の時間を有効活用して有名なスタンフォード大学のキャンパスにも一瞬立ち寄りました。

キャンパスの広さは全米屈指で、なんと993万坪(3,310ヘクタール)もあるとか。当然キャンパス内の移動は車です。

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(中心部のオーバルを越えると教会が、意外な雰囲気)

この大学内であの有名なスティーブジョブズのスピーチ(Stay hungry, stay foolish)が行われたり、TEDで観た後に著作を読んですっかりファンになったケリーマクゴニガル先生が教鞭をとっているのかと感じ入ってしまいました。

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今まで自分が通った大学以外のキャンパスに足を踏み入れる経験を全然したことがないことに気がつきました。ここまで巨大ではないけど、それでも学舎としての雰囲気は決して負けていないかも、母校の北海道大学。

10年ちょい前、30歳で自由な身だった時に目の前の仕事を辞めMBAをとりにいって人生の進路を変えてみようかと思ったことが一瞬ありましたが、一瞬で終わりました。合格に向け、更にその後徹底的に勉強する生活をやり切れるイメージを描けなかったので。

そもそも18歳から5年間を過ごした最初の大学生活の時ですら、要領良く成績はそれなりにまとめましたが、徹底的に学業に打ち込んだ訳ではなく、それでは限界までダンスの練習にのめり込んだかというとやはりそのようなこともなく(毎日練習はしてましたけど)。

何かを捨て、断ち切って、一つのことに打ち込んできてはいないなぁという自らの人生を何故かスタンフォード大学のキャンパスで思いおこしてしまいました。それはそれで、その時その時の自分自身の判断、選んだ結果とは思いつつ。

100を切りたくて・・2016夏ツアー(13連戦)

そろそろ単身生活9週間も終りですので幾つかこの期間の活動のまとめも整理。

肉体改造を進める上での運動習慣の一つとしてとりあげたゴルフ。知らず知らずのうちに1万歩近く歩けるウォーキング効果(まっすぐ打てないから尚更)、年上から年下まで社内外誰かと予め約束して数時間過ごせるという社交効果、そして一応ビジネスマンとしての周辺スキルの一つとして、妻子のいぬ間の2ヶ月に13連戦させて頂きました。(→100を叩かないゴルフを目指して再始動

2014年に米国赴任するまでは生涯10数ラウンド、米国上陸後に腰を落ち着けアラフォーから取り組んだ割には3年目にしてそこそこ成果はでているほうだと勝手に自画自賛してます。

「100を斬る男」という当初目標をカテゴリー名にしていますが、110は大体切れる男、たまに100を斬る男、には近づいてきたかと思います。最終的には「100を叩かない男」が目標。

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■ 111→108→108→106→98→111→104
→103→91→102→102→107→99 (今回の全13連戦)

この単身期間に13回ラウンドして、100切りが3回、まぐれのベスト大幅更新91が出て出来過ぎの結果に。111を2回叩く勝負弱さは残しつつ。

8月以降は妻との交渉次第ですが、月2回程度のラウンド習慣継続をなんとか認めてもらいたい!と考えています。(さもないと忘却曲線に対抗できず、またも振り出しに戻りそうゆえ)

妻の平日ゴルフレッスンプロジェクトも始動して頂き、早くて半年後ぐらいには二人でラウンドデビューするのが次の楽しみな目標です。(年末のパパママが遊びに来るときでは早すぎるかな?)

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(ショートホールのバンカー・・)

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(ミッキー模様なバンカーなのでした@Tour 18)

月2回ペースを継続出来たとして、残る2016年内で10ラウンド程度。なんとかこの頻度でも100前後に平均を持ち込みたいと思います。そのために家で出来ることは・・・室内でのパット練習とか裏庭での軽いアプローチ練習でしょうか。何か新しいことを習慣に取り込むことを検討したいと思います。

■ 米国通算ラウンド65回、ベスト91、平均109.49