「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

46歳になりました

46歳になりました。

アラフィフの中心である50歳で叫ぶ日もズンズンと近くなってきました。コロナだろうがなんだろうが、お腹はすくし、日々は過ぎていくし、歳を取っていくものだなと感じます。

これまでの当たり前が常識ではなくなり、グローバルに広がる一方だった世界が再び細かく分断されるなど大きく世が動いた2020年、今まで以上に変化に対する姿勢が重要と感じます。

対する・・と置くと向き合って反発してしまいそうですから、変化の波や流れに乗っていく・・というか。

日々の仕事で与えられている役割を必死でこなそうとしておりますが、これで十分かというと甚だ不安ですし、家庭に居場所があるかというとこれも覚束ない限りではありますが・・それでも必死で生きてます、死ぬ日までは。

家族、仕事、健康の大事な3拍子を大きく外すことなく、自分と周りの大切な人々の人生を豊かに幸せに出来る様、地に足を着け生きていきたいと思います。反省することが多い日々ですが。

本ブログを時折眺めて頂いている皆様にも心から感謝です。(PVがゼロではないことがライフログ継続のモチベーションです)

美女達と野獣、そしてガストン

先日、家族で久しぶりに行ってきましたTDL、もちろん楽しみの一つは美女と野獣がモチーフの新エリア。

シンデレラ城に続いて園内に初お目見えの野獣の城。遠くの山々まで再現されており度肝を抜きました。まだ工事中なのかクレーンがありますが、これが無くなったら超リアル。

ガストン像の周りにはガストンガールズも発見。(なおディズニーでは現在は中学生以上は仮装禁止のはず。これは偶然ワンピの色が揃った方々なんでしょう、きっと)

本日一番の緊張の瞬間は午前11時入場後の抽選の儀式。心を込めて抽選に参加した結果、ベイマックスもミニーも外しましたが、待望の美女と野獣のライド(だけ)当たりました。この1週間分ぐらいの運を使い果たしました。

(君もいずれ・・)

そもそもチケット販売そのものが入場制限により抽選になっており、自分にとっての目玉であるショーやパレードも中止か激しく縮小されている中、それでもエンターテイメントの灯を消さないで欲しい、この難局を乗り切って欲しい、との応援詣で。

怪しくも美しくライトアップされたベルの城。

これまで美女達と野獣が家族のテーマでしたが、今回自分に与えられた役回りはガストン。これって野獣から人への格上げなのか、それとも王子から敵役への格下げなのか、はたして。

離れていても出来る仕事

この週末は北海道に。金曜から有休をとって移動したのですが、抜けれない会議もあったので札幌の新実家から参加。

そもそも参加する皆さんは日本どころか世界のあちこちから参加しているのだから何の問題もない。離れていても仕事はできる。

こうして、どこにいるのかが重要ではなく、何をやるのか、出来るのかが問われる機会が徹底的に増えてくるのだろうな、というのを在宅勤務以上にテレワーク先の実家で実感。

60歳でFIREするとして、セミリタイア後の趣味の仕事も、場所に縛られない仕事を選ぶことが出来れば、格段に自由度も上がるなぁ・・などと妄想。少なくとも札幌と東京を行き来する将来の生活は現実味がありますし。

時間を使わなくても出来る仕事の一つが投資だとして、時間は必要だけど場所を選ばない、自分にとっての未来の仕事の種を育てていきたいと思います。きっとヒントは今の仕事の中に、急速に変化する世界や社会の中に必ずあるはず。

リタイア研究開始〜60歳でFIRE

普段買ったことはないのですが特集につられて購入致しました。

(この手の雑誌、誌面が騒々しくて苦手です)

これまではリタイアどころか一生死ぬまで仕事する気だったのですが、最近リタリアの形にも様々なパターンがあることを学びました。

経済的自由を各自の生活の範囲内で実現したのちに、好きなことだけを仕事とするセミリタイアや、好きなことだけして稼ぎもしないアーリーリタイアという、報酬にとらわれない生き方は圧倒的に幸せなのかも・・と感じ始めています。

幸いに今の仕事は十二分に面白いのですが、やはり55歳、60歳あたりからはシニアの活躍といっても人によりけりだとつくづく思うので、次のステージは自ら考えることは良いことだとも。

リタイア 研究開始です。

大事な点は、早いとか遅いだけの視点ではなく、リタイア後に生まれるであろう時間で自分は何をしたいの?ということを良く考え準備をしていくことなのではないかと思います。あとは、当たり前ですが家族の暮らしがしっかり成立する資金繰り計画も。

そんなきっかけで3年ぶりに自分のバケットリスト(→俺のバケツ)の更新作業に没頭。

色々と書き連ねている夢の中には、リタイア後に時間とお金さえあれば確かに叶いそうなものも。一方でまだまだ仕事に没頭しないと実現が近づかないようなものの両方が存在し、これを一回の人生で出来るだけ実現・・となると、優先順位付けが大事です。

現時点でこのリストにチラッともかすっていないことはあまり人生では重要ではないだろうと思いますので、まずはリストを前にして自分との対話を繰り返していこうと思います。

4%ルール〜60歳でFIREします

最近のFIREブームを前にして、40代でもFIRE目指せるの?と考察してきましたが、至った自分の結論は→人生100年時代、60歳でFIREします、という平凡なもの。(15年後は、60歳ですらリタイアには早い・・という見立て、です)

60歳の前提になっているのは、今の時点、あるいは数年後の近い未来ですら、自分には経済的自由がやってこなそうに感じるから。では、どれぐらいの資産に達すれば経済的自由を得たといえてアーリーリタイア、セミリタイア が出来ると言えるのか。

その指標の一つとなるかもしれないのが「4%ルール」というFIRE界ワード。リタイア後に毎年4%ずつ資産を取り崩しても30年間はポートフォリオを維持できる可能性が高いと言う米国での研究をベースにしているようです。

これは逆算すると、年間支出の25年分の資産を保有していれば、30年間は食いっぱぐれずに済むと言うことに。(資産は取り崩さずに)

この場合の資産というのは一般的には金融資産を指すようですが4%のキャッシュフローを実際に生み出せるのであれば不動産などの資産でも良いのでは?と自分は考えています。

もし年間500万円の支出が生活に必要であれば、25倍ですから1億2,500万円の資産。年間1,000万円の支出が必要であれば2億5千万円・・という果てしない額の資産積み上げが必要。

自分の場合・・現時点での年間支出で考えれば、金融資産ではわずか3年分、不動産を加味してもプラス数年分・・なので、25年分となると本当に遠い道のり。

でも、待てよ。

これから娘達の教育費がどんどん嵩む時期が確かに一時期あるけど、夫婦二人に戻れば、いずれは絶対額は落ち着いてくるはず。生活のための年間支出ってずっと一定ではないので、何年分が正解という試算はなかなかに難問。

その場合、これだけあれば家族が暮らしていけるという年間のミニマムな生活支出をまずは置いて、この25倍の資産を目指してみる・・という目標設定もありかも、と感じました。取り崩していく分はこれに必要な数字を追加で乗せるイメージ。(それでもかなりの絶対額となりますが。。)

いずれにせよ、生活に必要な支出は出来るだけ押さえる一方で、資産は出来るだけ積んでいく、資産は時間を味方につけて運用する、この基本の三拍子を外さないように見直ししていきます。