「徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

めだかの教室が・・学級閉鎖

先日、最後のめだかが☆となってしまいました。

2019年8月にスタートしためだかの学校プロジェクトですが、一時は20匹を超えるほどに繁殖し里子も出したりしていたのですが、2022年に入る数ヶ月前から少しずつ過疎化が進んでいき、とうとう何匹かのエビを残し学級閉鎖に(廃校)。。

水質管理がどこでまずったのか・・と暗い気持ちになっていたのですが、もう一度の開校を目指していつものお店へ。

その際、こちらのお店で購入したメダカ(楊貴妃)10匹を3年弱育てて増やしていたのですが、結局死なせてしまったのですが、、とおそるおそる相談したところ・・・単一種を近縁で交配させたままだと、そのぐらいで寿命にもなるんですよ、、と。(少しだけ気持ちが穏やかに・・いずれにせよ合掌です)

(ニューカマー達をゆっくりと水合わせ中)

次回、新生徒達を紹介します。(既にタニシと読めますね)

モデルナ、モデルナ・・・モデルナ!(ワクチン3回目接種)

3回目のワクチン接種を受けてきました。

モデルナ、モデルナ・・・モデルナ!です。(こんな飲み会でのリズムゲームなかったでしたっけ・・思い出せない)

モデルナコンボから始めた場合、3回目にファイザーを選択した方が免疫が高まるような情報もあった気もしますが、受けやすい職域接種でdoneしました。(前回は・・モデルナ2回目体験

今回は微熱すらほぼ出ませんでしたが、体調不良症状はしっかりと発出し、接種翌日を在宅勤務としたのは正解でした。

(疲労回復の薬効がありそうなニラそば)

さてこれで我が家は夫婦で3回目のワクチン再注入完了。12歳以下の娘達をどうするかは引き続き夫婦会談中です。

ワクチン接種後に具合が悪くなることは確定。ワクチン接種後の方が感染率を下げ、且つ重症化の可能性も下げるという説を採用するか、ワクチンを受けずとも、12歳以下は感染しても重症化していない、という事実観察?を採用するか。

自分もロジカルシンキングが働ききっていないなぁ。(私は接種しといていいんじゃない派ですが、少し言い切れず。)

12歳以下に限らず、肝心の大人や高齢者のワクチン3回目の接種率も低いみたいですね。さてさて、何が正解なのか。

自然災害と生きる〜リング・オブ・ファイアの住人

先月のトンガの巨大噴火を分かりやすく解説しているNews Picksの記事を拝読して、日々の暮らしに思いを馳せました。

南太平洋トンガと日本は約8,000キロも離れていますが、同じく環太平洋火山帯、リング・オブ・ファイアの上に暮らす住人同士。決して、彼らを襲った巨大地震は他人事ではないということ。

今回学んだのは火山爆発指数(VEI)という単位。今回のトンガの噴火は巨大噴火VEI 6と同程度というのが記事中の判定。1991年のフィリピンのピナツボ火山の噴火もこの規模だとか。

さらに規模の大きいVEIが7や8になると、破局的噴火という大災害になるわけですが、なんと日本でも過去12万年間で少なくとも10回の破局的噴火が起きているということ。1万年に1回を多いとみると少ないと見るか。100年の間に発生する確率は1%。

一番最近の7300年前の鬼界カルデラ破局的噴火では、南九州の縄文人が絶滅したそうです。現代で起これば、最悪のシナリオでは日本列島は壊滅です。いやはや。

先日のトンガ噴火より少し規模が小さい富士山噴火でも、数万人単位での被害が出るのは確実なようですから、このような自然災害が人生の中で起きる可能性は「それなりにある」、という事実を受け入れた上で生きる覚悟が必要ですね。(思考停止とならないように、高嶋哲夫先生の各種災害小説を一読するのはオススメです

とりあえず、我が家には保存食糧が3日分、それ以外の通常備蓄とうまくやり繰りすれば1週間はいける。(→災害備蓄チェック

だから何?ということは置いといて。

逃げ切る覚悟

東京都はもちろん、全国的にも新型コロナ感染者数の拡大の勢いが止まりませんね。早くピークアウトして欲しいと思いますが、もう少し山の頂上は先になりそうにも感じています。

(今暫くは外食は控えて職場と家の往復です)

思い返してみれば2020年3月からこれまでの2年余り、何度も身近にコロナが迫ってきたように感じた瞬間はありましたが、今が一番身近な気がします。幸いに本当に身近な家族や職場で感染した方はいまだにゼロながら。(ある意味凄い?)

ここまで来たら、逃げ切る覚悟、です。

家にずっと篭る訳にはいきませんので、菌が飛び交う外界に常時飛び出しながら、これを出来るだけ吸い込まず、さらには少々飛び込んできた輩も全て自分の自然免疫系にて返り討ちで滅する、これでしょう。

考えてみれば、これまでの人生で、体調が良いのに風邪やインフルエンザにかかったことはない。そもそも熱も滅多に出ない。

ブログで辿る限り最後に発熱したのは2015年?(→ビジネスマンは体調管理が命)、それより前だと2012年に→風邪ひきつつ仕事。2018年はなんとか逃げ切れたようですし(→ビジネスパーソンのコンシステンシー)。。。

という訳で、慢心はしませんが、実績はそれなりにある。怖いのは加齢による免疫力低下の程度。よし、逃げ切るぞ〜〜。

東急ストアで佐藤水産に遭遇

近所の東急ストアで突然飛び込んできた石狩の二文字。

(取り急ぎ、売り場から救出)

売り場から救出・・というか売れ残り品をお買い上げ。郷里からはるばるの上京お疲れ様です。(→佐藤水産推し

いや・・別に道産子だから北海道物産展を買い占めるとか、そんな謎の郷土愛という訳ではないのですが、まさかの東京の生活圏に突然馴染みの佐藤水産の商品が飛び込んできたのでついつい。

お歳暮などのギフトでは友人に佐藤水産を送りますが(→地元の海産物を送る幸せ)、自宅用の普段使いには少々お高いので最近はあまり買っていないですね。

ちょっと魚卵などの喫食頻度を下げようともしており。(プリン体大好きな自分の味覚を再度しつけ直し中)

鮭といくらの親子に、蟹が割って入る図。

これは・・久しぶりに炊き立てご飯で鮭のルイベ漬けも食べたくなってきましたので、ふるさと納税活用でポチり。

ふるさとは遠きにありて思ふもの・・というほどは遠くはなくなった最近。それはふるさとの味も一緒。