
P.S.アイラヴユー。。
油断して見ていたら、涙腺もってかれました。ジェリー(ジェラルド・バトラー)、どこかで見たと思ったら「300」のレオニダスだ。どうりで恋愛映画には不要とも思える凄い筋肉。
手紙って・・久しく書いてませんが、「p.s.」のあとって、つい強調したい本音が出ちゃうものですよね。伝えることと、それが叶うかどうかは、また別問題ですけども。
伝えたい相手が生きているうちに、ベストを尽くしたいもの。いや、誰かが最近死んでしまったという訳じゃないんですが。
自分の中では「死」というと未だに「父親」がすぐ次に浮かびます。先日の4月30日で、8年が過ぎました。まったく早いものです。
p.s. ・・ごめん、親父、命日に1人で酒飲むのすっかり忘れてたよ・・・(前日の29日には1人で飲んでましたが・・)
この数日、興味深く世の中の反応を見ておりましたが・・それにしても、マスコミ騒ぎ過ぎです。そしてその騒ぎに煽られて、底の浅さをご披露した某大臣とか。
あなたの元同僚は、国際会議後の記者会見で酩酊されて、世界で日本を落としましたけど。「酒飲んで裸で公園であぐらをかいてた。」に、それ面白い!と即座に反応できないのか。あるいは、あ、そうなんだ・・ぐらいで流すとか。
事件の翌日、上司に「お前は酒を飲むから心配だ。」と言われた。僕は、素面で脱げるあなたが心配ですが・・・。・・・という訳で、この話題も僕の中で終了ですね。
美味しく、楽しく、お酒は飲まないと。(便乗した酒呑み狩りに反対)
皆さま、あけましておめでとうございます。
あっという間に明けた2009年、今年もどうぞよろしくお願いします 

親孝行と称して、雪が舞い散る北海道まで帰省してきた息子。飲みに行くとすすきのに出かけては、さっぱり毎晩帰ってこない息子。やっと家に居ついたと思ったら、200冊読まないとまずいんよ・・と読書三昧の息子。
読書に飽きたら、ブログ更新しないとまずいんだよ・・とPCに没頭する息子。そんな我がまま息子にせっせと手料理を食べさせつつ世話を焼く母親。なんてこの家は寒いんだとブーブー言う息子にCAなみの素早さで膝掛けを渡す母親。
これは、パラサイトシングルになるのも納得。(定義:学卒後もなお親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者を言う)
大学3年、20歳の時に1人暮らしを始めて以来、実家を離れておりますが、久しぶりにお子様気分を満喫。 (母親にもたまには刺激を与えないと・・と言い訳)2009年をどう暮らして行こうか・・とワクワクひとり作戦会議を開きながら、それもこれも、いつもお世話になっている皆さんのおかげ・・と感謝。
今年もダンスに、仕事に、自己実現に、美食に、減量に、全力でぶつかってみたいと思います。どうぞ見捨てずかまってやって下さい。 きっと笑える話が沢山提供できるはずです。それでは、よろしくお願いします。(新年1本目はオチ無しで)
同じチームで働く仲良しの後輩が異動することになりました。今晩は彼と奥様を僕が送別させてもらうことに。

そう、先日の「グアム de 挙式」なお2人です。
あの青い空と白い雲に包まれたウェディングはとても素敵だったなぁ。 (是非見て下さい) 10年来の付き合いの彼との沢山の思い出話を奥さんにしながらなんだかほっこり。そして2人のこれからの新しい土地での暮らしの話で盛り上がりました。
僕も一応経験者なので、海外での人づき合いやら、アジアの魅力やら・・・あ、彼が赴任するのは僕も1年弱を過ごした・・ベトナム(ハノイ)なんです。
しかし、彼が4年ぐらい駐在で、僕が2~3年先に駐在に出ると当分日本で会えなくなるかも。丁度行ったり来たりの入れ替わりになるかもしれません。
彼と次にじっくり話す機会はなかなかないと思いましたので、かねてよりの考えを伝えました。もしも、僕が駐在に出る時にまだ独身で・・・駐在先の国で奥さんを見つけたと言って来た時は・・断固反対してほしい・・と 
いや、決して国際結婚を否定するものではないんですけど、いいとか悪いじゃなく違うものは違う。お互いに越えなきゃいけない壁や、捨てないきゃいけないものが多いと思うんですよね。
ザ・ジャパニーズな自分が日本を捨てられるはずがありませんし。盛り上がっている間は良くとも、人生長いですから。。そんな話を真剣にしていたら、もう奥様・・大爆笑 
「わたし、絶対、反対しますから!」と力強く約束してくれました。

グアムまで来てくれたお礼に・・と、ぐい飲みとお猪口を頂きました。ありがとう!

当家のぐい飲み軍団に加えさせてもらいました。当分先になると思うけど、我が家にも遊びに来てもらわないと。それより先に僕がハノイのお宅訪問かな。
朝も晩も混んでる東京の地下鉄。
部活帰りとおぼしき中学生の群れがドア付近にどっちゃり。ふざけ合って騒ぐ姿をちょっとうっとおしく感じつつ、自分の最寄り駅。
すると、金髪の若干ワルそうな奴が仲間を促してちゃんとドアの前を空けたんですね。嬉しくなりました。
無言で降りていくリーマン、OLの最後尾から、はっきりと言葉で彼に伝えました。
ありがとう、って。
逆に彼はちょっとビックリした目をしてたかも。年齢も性別も関係なく、ちゃんと思ったことを、感謝の気持ちを伝えること。
大事ですね。
でも、意外と心をこめた「ありがとう」って言えてない気がする。まずは感謝の心から。

(最近一気読みした「ROOKIES」、熱いです)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。