「家計簿父ちゃん」カテゴリーアーカイブ

生活防衛資金

先日、FPが主宰する「ライフデザイン」セミナーを受講しつつ、家計を分析。分析・・といっても今のところ変数が自分1人なんで考えるのも極めて簡単です。。

講師の方曰く、やはり生活費12か月分をいつでも現金化できる状態でもつべきである、と。生活防衛資金、、なんて呼ぶとものものしいですが、、確かにその通りかもしれません。

普通預金が常時100万円を切った状態でキャーキャー言っておりますが、これではダメ。不測の事態でクビになり定期収入が途絶えたら、すぐに路頭に迷うことになります。

現金なければオレオレ詐欺に引っ掛からなくていいのねん!なんて桃鉄の貧乏神並の言い訳無用。住宅ローン払いつつ生きていける12か月分の費用を優先確保したいと思います。

投資資産の積極的なリバランスは、余裕資金が確保できてからで。。しかし、燦々たる塩漬けの状況・・・それでもコツコツ積立は継続しますが。

<前回は08年12月の確認>

■ 日本株
購入価格 380万 → 現在の時価 220万円(▲160万)

■ 投資信託(国内債券、海外株式、海外債券)
購入価格 150万 → 130万(▲20万)

■ 外貨預金(ドル)
1万5千ドルの取得時換算レートは115円!現在98円 → 147万(▲26万)

まとめると・・

取得時 703万 → 現在時価 497万 (▲206万・・・号泣

少しは回復したけど、それにしても運用損が大きい。。ライフデザインとは経済的に健康であること、、講師の方の言葉が耳に残りました。

住まいを査定してみる

2009年のお金系カテゴリ活動。

● 貯蓄・投資性向5%UPの手段としての→外貨建て養老保険加入

●生活防衛資金(1年分の生活費)確保スタート

この2つに続く次の一手を打つ為の準備を開始致しました。長らく気にはなっていたのですが、行動に移す勇気が持てなかった。具体化できるようでしたら、プロジェクト化していきたいと思います。(全体で25年ぐらいをかける長期プロジェクトになる予定)

資産のリバランスを行う為と、今後の収支計画を検討する材料にする為に、今の住まいの査定をしてもらいました。(ネット申込みの机上計算ですが)(同居人めさんが際限なく汚していく減損分を考慮しておりません)

■ 取得価格(経費含め) 4,800万円 (がっちりローン漬けなので銀行の持ちモノですが)

■ 査定価格       4,200万円 スマイル

査定報告書によると2007年~2008年春頃までならば、5,000万円前後だったようですが、昨年秋の世界同時不況あたりから急激に下落したとか。

なるほど。

一方で、より重要となる賃料の査定ですが、、

■ 査定価格 20万円前後/月額 (管理費含む)

こちらは前回査定時より、それほど下がっていない模様、よかった。(駐在に出る時は、誰かに代わりにローンを払ってもらわなくてはいけませんので)

自分の家計の、将来のB/SやP/L、C/Sを作っていると、いやがうえにも未来を見つめる必要が。夢を持たなくては人は生きていけないけど、住まいや食事も欲しいもの。

お金というモノサシを使うことで、整理できる未来もあるなぁと思いました。当面転職する気はないし、予定もしていない。今の会社が潰れたら、その時はその時で別の仕事を探すつもり。

ポジションが上がらなくては給料は上がらない、でも昇進できる気は全くしない。つまり、現在の収入で当分遣り繰りしていかなくてはいけない。借金もたっぷりあるし。

いつかお金に働いてもらえるようになる前に、まずは自分でしっかり働きますか。(平日働いたご褒美に、土日はどっぷりと趣味のダンスや食べ物に没頭させて頂きます)

デジカメ交代

ブログライフの大事な相棒であるデジカメ。

最近、彼の電池の持ちが非常に悪くなっており、仕事に連れていくにも支障があるので、涙を飲んで・・・後継機を購入。

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CANON IXY DIGITAL 920 IS

今までは最大500万画素が、1,000万画素にパワーアップ。殆ど近くの料理や友人を接写しているだけなので、あまり画素数関係ないですけど。ブログにアップする時は、400×300の大きさにしてしまうし。今までブログにアップした画像はチリ積もで約1,200枚。どれもこれも、大事な僕の人生のひとコマ。

新しいIXY君は、どんな僕の日常を切り取ってくれるかな。ま、半分ぐらいは食べモノ画像だろうけど・・・あとは酔っ払い仲間達とか。

ゆで卵

先日お会いした新担当氏に紹介された生命保険に、熟考のうえ加入することにしました。生命保険というよりか、、貯蓄の手段です。正確には「外貨建ての養老保険」という商品だそうです。

内容としては、今から65歳まで毎月200ドル弱と200ユーロ弱を払い込むこと30年間・・65歳からは、毎月500ドルと500ユーロが年金として戻ってくるというもの。

累計で、7万ドルと7万ユーロを払い込んで、65歳で解約して10万ドルと10万ユーロをもらうのも可。65歳より15年以上生きるなら、年金支給の方が累計額が上回るようになります。

コツコツとドルとユーロで積立貯金をする感覚で、一括で受け取るなら利回りが複利で2%相当、年金として受け取るのを選択して85歳まで生きたら3.5%相当に。

勿論、保険会社が破綻するリスクと、インフレリスク、さらに為替リスクをおうことになります。一方で、資産が円偏重となるリスクをヘッジできるということでもあります。

例の、「卵を一つのカゴに入れるな」という古典的な投資のことわざですね。現金だけではなく、株や債券、投信や金に分散するのと同時に、通貨も分散させてやる。

ま、実際、カゴに卵をそのまま入れて持ち運んだら、分けても割れる気が・・・。割れるのがいやなら、あらかじめ卵は茹でておけとか?(笑)(僕が投資について役立つ格言を作りだすことは一生無い気が・・)

しかし、30年後の人生を考えるのも、さらにその先に想いを馳せるのは難しい。そもそも、そんな長生きしない気がするし。。なにはともあれ、これで先日の目標の貯蓄・投資性向の5%引き上げ達成。

さ~て、毎月の固定支出が増えた分だけ、どこかで節約しないと!

(追記:その後解約・・生命保険は定期掛け捨て派に転向)

2008年の小遣い収支考察

長く続いている習慣の一つが小遣い帳をつけることです。(この10年はPC上での管理)もう、かれこれ20年以上。

お金の出し入れを記録したからといって、資産運用や貯金が得意になる訳ではありませんが、レコーディングダイエットの理論と一緒で、記録することが、意識することに一役かってはいるはず。

2008年の収入と支出のカテゴリ毎の数字を眺めながら、2009年の支出イメージを描いています。どんなことに限られたお金を振り向けるかは、どうやって生きたいか、にも通じると思います。

2008年の資産運用・貯蓄性向は約20%。収入の2割相当が、財形貯蓄、株式、終身の生命保険、に振り向けられています。2009年はこれを25%に引き上げるのを目標にします。

貯めるべきところは貯めて、使うべきところに投資する。2008年の主な自己投資費用・・・・150万円ナリ。

● 書籍・雑誌代  30万円

● IT投資     25万円

● セミナー    15万円

● ダンス      70万円

あらためて、ダンスはそれなりにお金もかかる趣味ですね。(殆どレッスン代)2009年はダンスにもっとお金かかりそうです、のぞむところですが。収入は維持どころか、このご時世で下がる可能性が大ですので(業績連動して)

やはり、支出、特に交際費を全体に見直しかけないと、貯蓄分が捻出できない。まずは優先順位を付けて貯蓄分を引きおとしてしまってから、残りでどう遣り繰りできるか、今仕組みを検討中です。