住まいを査定してみる

2009年のお金系カテゴリ活動。

● 貯蓄・投資性向5%UPの手段としての→外貨建て養老保険加入

●生活防衛資金(1年分の生活費)確保スタート

この2つに続く次の一手を打つ為の準備を開始致しました。長らく気にはなっていたのですが、行動に移す勇気が持てなかった。具体化できるようでしたら、プロジェクト化していきたいと思います。(全体で25年ぐらいをかける長期プロジェクトになる予定)

資産のリバランスを行う為と、今後の収支計画を検討する材料にする為に、今の住まいの査定をしてもらいました。(ネット申込みの机上計算ですが)(同居人めさんが際限なく汚していく減損分を考慮しておりません)

■ 取得価格(経費含め) 4,800万円 (がっちりローン漬けなので銀行の持ちモノですが)

■ 査定価格       4,200万円 スマイル

査定報告書によると2007年~2008年春頃までならば、5,000万円前後だったようですが、昨年秋の世界同時不況あたりから急激に下落したとか。

なるほど。

一方で、より重要となる賃料の査定ですが、、

■ 査定価格 20万円前後/月額 (管理費含む)

こちらは前回査定時より、それほど下がっていない模様、よかった。(駐在に出る時は、誰かに代わりにローンを払ってもらわなくてはいけませんので)

自分の家計の、将来のB/SやP/L、C/Sを作っていると、いやがうえにも未来を見つめる必要が。夢を持たなくては人は生きていけないけど、住まいや食事も欲しいもの。

お金というモノサシを使うことで、整理できる未来もあるなぁと思いました。当面転職する気はないし、予定もしていない。今の会社が潰れたら、その時はその時で別の仕事を探すつもり。

ポジションが上がらなくては給料は上がらない、でも昇進できる気は全くしない。つまり、現在の収入で当分遣り繰りしていかなくてはいけない。借金もたっぷりあるし。

いつかお金に働いてもらえるようになる前に、まずは自分でしっかり働きますか。(平日働いたご褒美に、土日はどっぷりと趣味のダンスや食べ物に没頭させて頂きます)

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