2008年の小遣い収支考察

長く続いている習慣の一つが小遣い帳をつけることです。(この10年はPC上での管理)もう、かれこれ20年以上。

お金の出し入れを記録したからといって、資産運用や貯金が得意になる訳ではありませんが、レコーディングダイエットの理論と一緒で、記録することが、意識することに一役かってはいるはず。

2008年の収入と支出のカテゴリ毎の数字を眺めながら、2009年の支出イメージを描いています。どんなことに限られたお金を振り向けるかは、どうやって生きたいか、にも通じると思います。

2008年の資産運用・貯蓄性向は約20%。収入の2割相当が、財形貯蓄、株式、終身の生命保険、に振り向けられています。2009年はこれを25%に引き上げるのを目標にします。

貯めるべきところは貯めて、使うべきところに投資する。2008年の主な自己投資費用・・・・150万円ナリ。

● 書籍・雑誌代  30万円

● IT投資     25万円

● セミナー    15万円

● ダンス      70万円

あらためて、ダンスはそれなりにお金もかかる趣味ですね。(殆どレッスン代)2009年はダンスにもっとお金かかりそうです、のぞむところですが。収入は維持どころか、このご時世で下がる可能性が大ですので(業績連動して)

やはり、支出、特に交際費を全体に見直しかけないと、貯蓄分が捻出できない。まずは優先順位を付けて貯蓄分を引きおとしてしまってから、残りでどう遣り繰りできるか、今仕組みを検討中です。

「2008年の小遣い収支考察」への2件のフィードバック

  1. レッスン代は、身になっているし、心も豊かになっている訳ですが、高いのは高いですね。
    後払いでは、ないので、負債ではなく、確実に無形の財産という事で納得してます。

  2. 無形財産もたまには手にとれる価値に交換してみたいものですね。あ、たまにダンスホールで手に入れてますかぁ(笑)殆どが貢いでいますが。

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