出張用カバンを買い替え、機内持ち込み可能なキャリーケースを新調。今までは短期の海外出張でも何とか手持ちのカバンで遣り繰りしてきたのですが、機内持ち込み可能なキャリアケースと出張用カバンの組み合わせに実は憧れてました。

12年ぐらい使ってきた父の遺品の出張カバンは、自宅でモノ入れとして使っていこうと思います。肩かけのとこが傷んでしまったのですが、ほかはまだ元気なので。
ここ2年ぐらいずっと買い替えと新規購入を検討してたので、出張時は他の方のカバンも観察。ネットで他の方のコメントも確認したうえで、ポチッと購入。

(届きました、いい感じ!)
彼らのデビュー戦は再来週の米国出張。3泊5日と短いですし、乗り換えでカバンが無くならない様に機内持ち込みで。
出張カバンは大事な仕事の相棒。
これから宜しくお願いします。
会社の大先輩が8月末で定年退職されることになり、デュッセルゆかりの有志で送別会。やはり、ドイツ料理でしょうと有楽町ガードしたの賑やかなお店へ。

(一杯目は、懐かしのアルトビア、ツム・ユーリゲ)

(二杯目以降は、黒ビール、白ビール、ハーフ&ハーフや1リットルグラスと思い思いに)

(駐在中は距離を取り気味だったドイツ料理もなんとも懐かしいもの)

自分も20代の終わりに2年働いたドイツ子会社の初代社長を、2代目、3代目社長が囲む図。欧州生活の懐かしい話や昔の仕事の話で大いに盛り上がりました。
デュッセルを旅立って8年ほどあの街には足を踏み入れてませんが、なんとも懐かしい気持ちに。良い事も悪い事も、とにかく学びの多かった初めての海外生活2年。
今また暮らすなら、どんな生活をおくれるかなぁとしばし夢想。
今回のシンガポール出張、羽田から夜行便で出て、夜行便で帰る旅程をトライ。結論としては、やはり眠りが足りません。
そもそも、夜12時から朝6時までの間に2回食事を取るのは無理がありますよね。帰りの便は食事2回をパスしたところ、少し胃がラクでした。
朝6時について空いた電車を乗り継いで、我が家まで帰宅。みなを起こさないように玄関の扉を開けると、、、

あ、君か。

ん、何かついているね。

ドキドキしながら二階へ向かった午前7時。
・・・妻と娘が思いっきり爆睡しておりました。
起こさないように静かに横で寝ることにしました。(ただいま)
羽田空港発の夜行便にて到着した今回のシンガポール。出発前の昼間の仕事時間を有効に使えますが、やはり到着日の睡眠不足は避けられません。
ホテルでジムのシャワーを借りて、まずは軽く朝御飯。いかにも東南アジア的な定食屋さんをホテルの近所に発見して突撃、指さしオーダー。


■ 3ドルのぶっかけ飯
シンガポールドルはだいたい63円ですので、200円ぐらい。ところがお昼にオフィスそばのイタリアンでピザ1枚のランチを食べたら、これが何と30ドルと10倍。
狭い空間の中に様々な所得の人達が混在して暮らしているのを食事からも体感します。全般に外食は高めですが、欧米をはじめとする駐在員達と地元の人々の所得感覚は随分違う感じ。

■ 300ドルのホテルはちょっと割高
東京23区ほどの広さに500万人のシンガポール人と、100万人の外国からの労働者を受け入れる国。シンガポールに来ると、生み出す価値の差が、報酬や待遇の差となることをより強く意識。
日本も勿論最終的にはそうなんですが、変化のスピード感に違いがある気がします。これは格差とはまた違う。
2012年初めての海外出張。気が付けば本当に海外に縁遠い商社マンになってしまいました。。。
海外に出張すればいいというものではないですが、知らずと足が重くなっている可能性もアリ。新しい国に新しい仕事のために、という開拓精神が欠けているのではないかと省みる必要あるかなと。
行き先は昨年11月以来のシンガポール。

(マリーナベイサンズの屋上部分がノアの箱舟のように機能する可能性は?)
今回の出張では何か一つでも新しいものに出会えるかしら。というわけで4日間のシンガポール編スタート。
■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト (旧・歳の数だけ海外訪問プロジェクトを改題)
備忘録代わりに、2004年にドイツから帰国以降の訪問国は以下。42カ国目を狙っています。
(2004年7月以降・・つまり30歳からの新規訪問国)
27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・タイ
29カ国目・・ラオス
30カ国目・・カンボジア
31カ国目・・中国
32カ国目・・メキシコ
33カ国目・・ロシア
34カ国目・・台湾
35カ国目・・カナダ
36カ国目・・フィリピン
37カ国目・・グアム
38カ国目・・マレーシア
39カ国目・・シンガポール ★今回仕事で行くのは2回目
40カ国目・・トルコ
41カ国目・・オーストラリア
久しぶりにブログ日付と旅行の時間軸があってませんが(残したい画像が沢山) 4泊5日の旅行、楽しい時間は終わるのもあっという間。


最終日の前夜は近くの沖縄民謡居酒屋まで遠征して、飲んで踊って楽しんで。



最終日の朝食は、娘を両親に預けて夫婦二人で子供禁制のメインダイニングで頂いて。

5日間お世話になったブセナテラスと、妻の同期のアルフ氏に別れを告げて帰路へ。

遊びつかれたのか娘は帰りの機内では見事に爆睡で良い子。このまま逃げ切ろうと父はスリプル重ね掛け。
家族にて海外まで足を伸ばさなくても楽しめる南国リゾートとしての沖縄、あり!だと思います。また近い将来、足を運ぶことになりそうです。
沖縄中部の定番観光スポットであろう美ら海水族館にも行ってきました。マリンブルーの水槽の中に広がる幻想的な光景にうっとり。

まるで巨大な映画のスクリーンのよう。そして繰り広げられる魚達の回遊シーンは見飽きることがありません。

空母並みの存在感を発揮するジンベイさん、さすが世界最大の魚類。マンタも複数で編隊を組んでおり、大迫力。

下からも眺めてみます。それにしてもコバンザメが本当にふっついていて笑える。

餌やりタイムの捕食シーンは迫力満点!水ごとオキアミ一気飲み。でっかいカラダの割には、小食ですね。

しかし、あちこちの道の駅やコンビニで入場割引券を売っているのが謎でした。これだけ凄い水族館、定価販売戦略で十分いけると思います。
大満足!
沖縄の旅行で、半日だけ頂いた夫婦2人だけの時間。
何をするかギリギリまで検討を重ね、選んだのがリバートレッキングという名の沢登り。そう、鮭の様に?やんばるの森の沢をジャブジャブ登っていくのです。
(→お世話になったのは沖縄プロデュースカマダさん)

(最初のうちは流れもゆるくて余裕たっぷり)

(1時間以上かけて美しい滝まで到着)

(何度も滝に流される妻、命綱に助けられまくり)

(殆どリポビタンDの世界で、必死で滝を這い登る旦那)

(かなりの達成感をかもし出す夫婦)
殆ど夫にだまされるように連れていかれ、最難関コースにひきずりこまれた妻に同情。でも、最後まで良く音をあげずに頑張ってくれました。(さすがに最後の3メートルダイブはパス)
お店のHPには、結婚3年目にも関わらず「新婚の雰囲気たっぷりのご夫婦」と紹介されてました(笑)
いやはや、いつも若々しい妻のおかげですなと感謝。ガイドして頂いたアラカキさんのノンビリした語り口にもすっかり癒され素敵な時間となりました。
沖縄中部での遊びに迷ったら、お勧めです!
沖縄にて、平和祈念公園とひめゆりの塔へ。決して現在の平和は無償で手に入ったものではないことを今一度かみ締めてみました。この青い海と青い空が真っ赤に染まった過去を憂う。




神戸のOご夫妻のMUST GOのアドバイスに従って良かった。
やはり百聞は一見に如かず。
東京の自宅を出てから約8時間、ようやく辿り着きました。
ここは天国??

いえ、ザ・ブセナテラスから見る夕陽(大変だったけど、頑張って来て良かった。。)何度かココロが折れそうになりました。

(はーい、2時間半のフライト中にギャン泣きした人)

(ふー、やれやれだったぜ)
沖縄サミットの会場でもあり、国内屈指のリゾートホテルに気軽に泊まれる身分ではありませんが、妻のコンラッド東京勤務時代の同期が働いているとなれば、沖縄の宿に他に選択肢など無し!

(広くはありませんが、小奇麗なお部屋)

(アメニティはロクシタン様ですよ、モネさんや)
そして極めつけはコチラ。

(友情パワーのオーシャンビューへのアップグレード!!ありがたや)

(しまんちゅー的イケメンですが、東京生まれのアルフ氏)
4泊5日の短い期間ですが、どーもお世話になります。もつべきものは、フロントで働く妻の同期友人。(どんどん全国に広がっていって欲しい。。)
という訳で、思い出しながらの沖縄旅行記です。
(例によってエンゲル係数高め)
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。