2012年初めての海外出張。気が付けば本当に海外に縁遠い商社マンになってしまいました。。。
海外に出張すればいいというものではないですが、知らずと足が重くなっている可能性もアリ。新しい国に新しい仕事のために、という開拓精神が欠けているのではないかと省みる必要あるかなと。
行き先は昨年11月以来のシンガポール。

(マリーナベイサンズの屋上部分がノアの箱舟のように機能する可能性は?)
今回の出張では何か一つでも新しいものに出会えるかしら。というわけで4日間のシンガポール編スタート。
■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト (旧・歳の数だけ海外訪問プロジェクトを改題)
備忘録代わりに、2004年にドイツから帰国以降の訪問国は以下。42カ国目を狙っています。
(2004年7月以降・・つまり30歳からの新規訪問国)
27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・タイ
29カ国目・・ラオス
30カ国目・・カンボジア
31カ国目・・中国
32カ国目・・メキシコ
33カ国目・・ロシア
34カ国目・・台湾
35カ国目・・カナダ
36カ国目・・フィリピン
37カ国目・・グアム
38カ国目・・マレーシア
39カ国目・・シンガポール ★今回仕事で行くのは2回目
40カ国目・・トルコ
41カ国目・・オーストラリア
久しぶりにブログ日付と旅行の時間軸があってませんが(残したい画像が沢山) 4泊5日の旅行、楽しい時間は終わるのもあっという間。


最終日の前夜は近くの沖縄民謡居酒屋まで遠征して、飲んで踊って楽しんで。



最終日の朝食は、娘を両親に預けて夫婦二人で子供禁制のメインダイニングで頂いて。

5日間お世話になったブセナテラスと、妻の同期のアルフ氏に別れを告げて帰路へ。

遊びつかれたのか娘は帰りの機内では見事に爆睡で良い子。このまま逃げ切ろうと父はスリプル重ね掛け。
家族にて海外まで足を伸ばさなくても楽しめる南国リゾートとしての沖縄、あり!だと思います。また近い将来、足を運ぶことになりそうです。
沖縄中部の定番観光スポットであろう美ら海水族館にも行ってきました。マリンブルーの水槽の中に広がる幻想的な光景にうっとり。

まるで巨大な映画のスクリーンのよう。そして繰り広げられる魚達の回遊シーンは見飽きることがありません。

空母並みの存在感を発揮するジンベイさん、さすが世界最大の魚類。マンタも複数で編隊を組んでおり、大迫力。

下からも眺めてみます。それにしてもコバンザメが本当にふっついていて笑える。

餌やりタイムの捕食シーンは迫力満点!水ごとオキアミ一気飲み。でっかいカラダの割には、小食ですね。

しかし、あちこちの道の駅やコンビニで入場割引券を売っているのが謎でした。これだけ凄い水族館、定価販売戦略で十分いけると思います。
大満足!
沖縄の旅行で、半日だけ頂いた夫婦2人だけの時間。
何をするかギリギリまで検討を重ね、選んだのがリバートレッキングという名の沢登り。そう、鮭の様に?やんばるの森の沢をジャブジャブ登っていくのです。
(→お世話になったのは沖縄プロデュースカマダさん)

(最初のうちは流れもゆるくて余裕たっぷり)

(1時間以上かけて美しい滝まで到着)

(何度も滝に流される妻、命綱に助けられまくり)

(殆どリポビタンDの世界で、必死で滝を這い登る旦那)

(かなりの達成感をかもし出す夫婦)
殆ど夫にだまされるように連れていかれ、最難関コースにひきずりこまれた妻に同情。でも、最後まで良く音をあげずに頑張ってくれました。(さすがに最後の3メートルダイブはパス)
お店のHPには、結婚3年目にも関わらず「新婚の雰囲気たっぷりのご夫婦」と紹介されてました(笑)
いやはや、いつも若々しい妻のおかげですなと感謝。ガイドして頂いたアラカキさんのノンビリした語り口にもすっかり癒され素敵な時間となりました。
沖縄中部での遊びに迷ったら、お勧めです!
沖縄にて、平和祈念公園とひめゆりの塔へ。決して現在の平和は無償で手に入ったものではないことを今一度かみ締めてみました。この青い海と青い空が真っ赤に染まった過去を憂う。




神戸のOご夫妻のMUST GOのアドバイスに従って良かった。
やはり百聞は一見に如かず。
東京の自宅を出てから約8時間、ようやく辿り着きました。
ここは天国??

いえ、ザ・ブセナテラスから見る夕陽(大変だったけど、頑張って来て良かった。。)何度かココロが折れそうになりました。

(はーい、2時間半のフライト中にギャン泣きした人)

(ふー、やれやれだったぜ)
沖縄サミットの会場でもあり、国内屈指のリゾートホテルに気軽に泊まれる身分ではありませんが、妻のコンラッド東京勤務時代の同期が働いているとなれば、沖縄の宿に他に選択肢など無し!

(広くはありませんが、小奇麗なお部屋)

(アメニティはロクシタン様ですよ、モネさんや)
そして極めつけはコチラ。

(友情パワーのオーシャンビューへのアップグレード!!ありがたや)

(しまんちゅー的イケメンですが、東京生まれのアルフ氏)
4泊5日の短い期間ですが、どーもお世話になります。もつべきものは、フロントで働く妻の同期友人。(どんどん全国に広がっていって欲しい。。)
という訳で、思い出しながらの沖縄旅行記です。
(例によってエンゲル係数高め)
痩せたい・・・といいながら、ちゃんこ食べてる場合じゃない。

築地のちゃんこ屋さん「佐賀昇」さん、ちゃんと番付表に載っております昭和63年の。何とも懐かしい皆さんですね、千代の富士に北勝海、そして大乃国に小錦。

やっぱり美味しかった。。 (柚子胡椒はミラクルスパイス!)これで明日も増量か。。
帰宅してからいそいそと明日からの沖縄旅行準備。いやーテンションあがります。

(4泊5日なんで、文庫分は7冊ぐらいでいいかしら)
それでは沖縄での美味しい食事レポートは、東京に戻ったらまたアップするという事で。5日間ほど心身のリフレッシュ&家族サービスして参ります。
では!
イギリス&スペインの友人夫婦を自宅にお招き。(先日は西麻布の新居を堪能させて頂きました、主に赤ワインで泥酔)
まずは、東京の西の下町的な空気感を楽しんでもらおうと近所の生鮮市場にご案内。スペインの奥様、新鮮な野菜の値札を見ながら大興奮。


ポロネギ 1本280円を手にとって、「これ西麻布で700円だったわ!!」って。。さらに本日の閉店前のお買い得品の小松菜10円で絶句。「テンよ、テン!!」
うれしそうに3,000円分ぐらいの大量の野菜と果物を買い込んでました。いやー、案内した甲斐がありました。

娘二人もすっかり自宅で意気投合。特にうちの娘がジュリアにぞっこんLOVE。

(鼻も低いし、顔もぺったりで日本人の子だなぁ)
大人は大人で、築30数年の木造家屋のボロい佇まいがたまらないらしく、大喜び。これぞ日本が誇る伝統的家屋です、火事がきたらイチコロさ。

(太鼓など興味津々な日本グッズを色々登場させて遊んでもらいました)
料理はちょっと手抜きで、外で一緒に買ったモツ串や、刺身なんかと一緒に普通のお惣菜。お酒は勿論、日本のビールと日本酒。


デザートで出したメロンやびわという、日本が世界に誇れる果物も喜んで頂きました。せっかくの日本駐在の機会、存分に日本の生活を楽しんで欲しいと思います。
月末の4泊5日の家族沖縄旅行まで、あと3週間。土日を含めて7日間の連続休暇を取得させてもらう予定です。

(水着もしっかりゲット済みの娘)
1年目の時は、まさか自分にもやってくるとは想像できませんでしたよ。入社15年目のリフレッシュ休暇取得の機会。
小学校入学から高校卒業よりも長い期間働いているなんて、アンビリーバブル。いろいろココロやカラダにも見えないガタがきてそうなので、先手をうってしっかりメンテしないと。
宿泊先は妻のホテル元同期のAさんが働く、あのリゾートホテル。先行する僕らを追いかけて妻のご両親も合流します。
毎食ホテルで食べると財政破綻するので、やっぱり近隣の居酒屋などに出撃しないと・・・とか。でも、古酒バーに腰を落ち着けて飲みたいなぁ、とか妄想しつつシュミレーション開始。
いやー、楽しみです。それまで仕事がんばろうっと。
奥様の友人Mタンと旦那様のAンディを我が家に急遽お招き。
今回はAンディは仕事が忙しくチャンスないかもという話だったのですが時間を作って頂き感謝。

(これうちの娘です、、えーと、ダス・イスト・マイネ・・マイ?)
2010年夏に新婚旅行でミュンヘンの二人の家に何泊もさせて頂いた際は大変お世話になりました。あの時は、朝食から白ソーセージと白ビールが出てきて感動したなぁ。

(マイもしばらく緊張して固まっていました)

Mタンもすっかりドイツ語上手になってるし、仲良し二人は変わらず良い雰囲気でこちらも和みます。お互いの言葉が完璧に伝わるだけがコミュニケーションではないということを実感。
本日は、奥様自慢の鶏の水炊きをお腹一杯頂き、すっかり皆でポカポカに。是非、ドイツでも土鍋料理でお腹もココロもポカポカにして欲しいものです。(ゆず胡椒と土鍋料理の本をお土産に)

それにしても同じ人類とは思えないほど身長差があります。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。