2013年最初の海外はシンガポール。昨年8月以来の訪問。

今回も前回出張同様の、夜行便からの2泊ホテル、そしてまた夜行便帰りの4泊5日(2泊が機内泊)。この旅程で如何に体調を維持するかがテーマ。
行きの飛行機で採用したのは、NO THANK YOU作戦。
航空会社からしたらラク顧客「おらぁ何もサービスしなくていいから放っておいてくんな」的な。7時間50分のフライトで、水を少し飲んだだけであとはひたすら寝る、寝る、寝る。
実際は寝れていないけど、目はつぶって過ごす。結構寝れた気でいましたが、やはり夕方になるとドドッと疲れが。(夜になると復活して、結構遅くまで美味しいお酒を楽しめました)
帰りの夜行便では、ちょっとぐらいお酒をいれてみたらどうだろう?と寝酒がわりにカクテル一杯。ところが、このアルコール効果のせいか、全くうまく眠りに入れず、ほとんど徹夜状態。
土曜の朝6時に羽田空港におりたった時にはフラフラ。 (幸い午前中はそのまま寝れました)機内泊でもしっかり睡眠とって体力回復できるタフなビジネスマンへはまだ道半ば。
■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト
備忘録代わりに、2004年にドイツから帰国以降の訪問国は以下。引き続き42カ国目を狙っていますが、ここからが難しく足踏み中。
(2004年7月以降・・つまり30歳からの新規訪問国)
27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・タイ
29カ国目・・ラオス
30カ国目・・カンボジア
31カ国目・・中国
32カ国目・・メキシコ
33カ国目・・ロシア
34カ国目・・台湾
35カ国目・・カナダ
36カ国目・・フィリピン
37カ国目・・グアム
38カ国目・・マレーシア
39カ国目・・シンガポール ★今回仕事で行くのは3回目
40カ国目・・トルコ
41カ国目・・オーストラリア
ベトナムでお世話になった昔の同僚の皆さんが初来日。東京でのグローバルスタッフ研修への参加に併せ。

前日土曜日は秋葉原~浅草~スカイツリー観光したと聞いて、さてどうしようかと先輩と思案。皆さんを案内して両国の江戸東京博物館に行って見ました。

2013年は時代小説をテーマにしているので、むしろ自分が興奮。「菜の花の沖」で散々出てきた和船の模型にかぶりつき。

小判やら1朱銀など、江戸時代の貨幣をみながら「みをつくし料理帖」の世界を思い起こす。吉原解説を読みこみながら、あさひ太夫(野江ちゃん)はどうなるだろうか・・とか。
皆さんを、英語のボランティアガイド様(神)に預けて、すっかり自分が満喫。たまにはいいものですね、博物館!


8年前に皆に世話になったハノイの日々を思い返しました。あのとき30歳を迎え立てた10年計画の完遂まで、あと2年を切りました。30代の初心忘れるべからず、で参りたいと思います。
秋田に日帰り出張。

昼は比内地鶏の究極親子丼。
仕事後に、秋田地元食材をしこたま買い込んで最終便で帰宅。


結構な大きさのハタハタのメス10尾は帰宅後すぐに煮付けに。
つぶ貝やホッキは刺身で頂く事に。
社会人15年目。
だいぶ仕事の成果がカタチとして見えるようになってきました。
いや、正しくは出張先の名産の見える化、か!
長らく足を運んだ記憶がありませんけど・・・・こちらソウル中心部、市庁舎前のプラザホテル。



日本で、都庁の前にどどーんと建っている高級老舗ホテルの内装がこれだったら驚きですよね。最近改装をしてこのようにモダン?に変身したらしいのですが、賛否両論ありそうな尖ったデザイン。
でも、無難なデザインで凋落している日本製品を見るような気もして、、、ぎくり。正直、最近の韓国車やサムスンの携帯はなかなか格好いいですし。(買わないけど)
都内に和風を前面に押し出した高級温泉ホテルが出来たら、外国人観光客にうけないかなぁ。シティホテルは無個性すぎてつまらない。
今回の韓国出張にあたり、念のため押さえておいた英単語が一つ。「ICJ」。
レストランや屋台などで愛国者に論争を挑まれた際に抜く刀として。「じゃあ、ICJに行こう!」と高らかに返す為。(念のため、ICJ=International Court of Justice、国際司法裁判所です)
実際に行ったのは、、

朝は海鮮ダシがきいた味噌チゲ。

昼は生きた状態から目の前で焼き上げるウナギ。

焼肉からの(画像無し)の屋台でオデン。

二日酔いの翌朝は、サムゲタン。
・・・でしたが、特にICJに登場頂くような議論無し。
むしろ屋台で酔っぱらった隣のオジサンが僕らの分まで払おうとしたぐらい。こんなに近い隣国に、これだけ方向性の異なる食文化が存在するのは不思議。
マシッソヨ(美味しい)とケンチャナヨ(問題なし)の精神で心広くお互いに付きあいたいものです。
ごちそうさまでした。
その夜、僕は気持ちよく酔っぱらいながらソウルの繁華街ミョンドンを闊歩。このままホテルに帰って寝るのもツマラナイ、そうだ旅の垢を落とそう!と目の前のサウナへ入店。

日本語の達者なママが進めるままに、男性スペシャルコース90分を選択。サウナ、アカスリ、マッサージにパックと盛り沢山の内容、まるでラーメンの具材全部乗せ。
きっと日本人観光客がたっぷり押し寄せているんだろうなぁと想像。湯船とサウナを2往復してから、さて待望のアカスリへ・・・って、どこでやるのであろう?
浴場のはじにいるオジサンに聞くと、あの角のベッドのところで寝ていないさいと。指示通りベッドに寝ていると・・・・なんと!小太りで全裸なオジサンがにこにこやってきて僕に湯をかけはじめるじゃないですか。ま、まさか、このフルチンオジサンが・・・
それから20分、全身を緊張状態においたまま、オジサンに垢をかきだされました。あちらも全裸、こちらも全裸、まさに一触即発?いや、ホント怖い。
とっさとのときは全力で逃げ出そうと思い身構えていましたが、何事も起きなくて良かった。サッパリ、すっかり酔いも冷め、夜の便で到着した後輩と合流して結局飲み直しに。
うーん、僕の文章力じゃ伝わらないな、あの恐怖感。
神戸滞在最終日は、摩耶山から六甲山牧場へ立ち寄り下山。
(今回の宿泊はオ・テルド摩耶)


すっかり家族風。
いまや、遠くの親戚より近くの他人を通り越して、遠くの他人も十二分に成立します。こうしてたまたまの出会いから始まったお付き合いが続くのも嬉しい人生の楽しみ。
細くとも長く続けばよいな。



六甲山牧場では、動物達とのふれあいが売り。
おそるおそるという感じで娘も動物達に近寄っておりました。しかし、さすがに高低差のあるコースは、膝が心もとない自分にはまさに苦行。自然を楽しむにもやはり健康第一とつくづく体感。

娘も疲れきるまで遊んだ神戸の3日間となりました。そして親のわれわれ夫婦が本当に疲れきったのは帰りの新幹線。(3時間弱みっちり泣き叫んでくれたお嬢様と昇天)
O家には3日間大変お世話になりました。
移動は大変でしたが、1歳4ヶ月の娘を見てもらえて良かった。
気持ちの良い朝。
明石海峡大橋をながめながら、マリンピアよりクルーズで神戸の旅2日目が開始。中華街で昼食を楽しみ、大丸でお茶・・からの、六甲山の隣の摩耶山でジャグジーにドブン。
見事に神戸まるごと堪能なプランです。
そして、本日の山場は摩耶山から眺める夜景。





(Photo by Mr.T.O.)

見事に大阪から神戸までがパノラマ状に広がる美しい夜景。日本三大夜景に数えられる、函館、長崎も素晴らしいと思いますが、この空間の広がりは圧倒的。
良い経験をさせて頂きました!
かねてより計画の週末の神戸旅行。靭帯は伸びてますが、決行。

(ねー、どこに向かっているの!?)
神戸の父母あらため、神戸のじじばばとなったO家に、娘を披露。ようやく新幹線にも乗れるぐらい成長したので。 (行きはまだしも帰りは地獄となりましたが・・・)
全ての旅程をOツアーズ(O家)が綿密にくみ上げたお任せ仕様の週末旅。再会の感動もそこそこに「さぁ、いくわよー。」とのっけからやる気満々のお二人。

まずは、三宮からポートライナーに乗り換え、神戸花鳥園へ。花と鳥のテーマパークです。
温室内に咲き誇る花をみつつ、放し飼いにされた鳥達を鑑賞したり、ショーをみたり。そんな中、あまり歩けない自分は池に足をひたして、ブラックベリーでちょっと仕事。


池の中の無数のティラピア達に足の角質を食べまくってもらいました、なんだかスッキリ。これがピラニアだったら足をもっていかれるのかしら。

夕食はO家にてしゃぶしゃぶ。MAIもしゃぶしゃぶデビューです。

(他の牛肉が食べなくなったらまずいなぁ・・・)
さすが世界に鳴り響くご当地牛、そのお味は絶品でした。しゃぶしゃぶは勿論、生のままでわさび醤油で頂いても美味しかったー。お腹いっぱいになり、1日目の夜はO家から程近い別館にて就寝。
さて、明日はどこへ!?
先日の米国出張の際の学び。ホテルの部屋のドライヤーがうまく洗面のところのコンセントに刺さらず、おかしいなぁと思ったんです。
結構ホテル自体も古いし、コンセントの土台もゆがんじゃっているのかなって。ところが、ホテルが変わっても同じだったんです。
なぜかコンセントが刺さらない。。気づいたのは最終日でした。

上下を逆にしたらあっさり刺さったんです。微妙に左右の太さが違ったんですね、コンセントの先が。
日本とコンセントの形状は同じで電圧が少し違うだけ、という思い込みが目を曇らせておりました。誰にも言えなかった小さな学びでした。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。