「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

ハナウマ湾

今回のハワイ旅行で唯一、あ、二つ自分から行きたいと希望した場所。ハナウマ湾。(オアフ島の自然保護区です)

(サンゴ礁が広がる湾、もとは火山口だそうな)

パパの事前調査により8時レンタカーで向かったのですが入場の長い列。その後は約10分間のビデオ講習を受け、ようやくのビーチ入り。

(時間かかった・・)

娘をパパママに預け砂浜で遊ばせてもらい、妻とシュノーケリングを楽しみました。遠浅のサンゴ礁をすれすれに泳ぎまわるのはスリルたっぷり。

飛びたいのに低空飛行してしまう夢のようで笑えます。
何度か膝や踵をサンゴにうって軽く負傷。

目的にしていた海亀さんとの邂逅はかなわなかったものの、、、
意外な彼と接近遭遇することが出来ました。

(妻が目の前に発見したのですが、メチャ近かったです)

偉大な自然に抱かれてリラックスさせて頂いたのですが、思い出すのは些細なコト。シュノーケリングレンタル屋の愛想の悪い某スタッフの態度。

シュノーケルの部品が欠けてたり、妻のが直ぐに水中で破損したり、結構散々。独占事業の傲慢さか、英語も苦手な日本人観光客への差別意識か、、。

ついてやりましたよ、英語で悪態。「お前の低レベルな仕事で殺されかけたわ!」って。(ちょっとギョッとしてた)

ときどき日本語で文句言ってます、仕事の出張では。

でも今回のハワイの旅行中ではこの時ぐらいでした、それだけ平和だったなぁ。目の前に色とりどりの魚が群れ泳ぎ回る姿を見ていると無心になれました。

彼らも今日の食事とか最近の環境悪化とか実は悩みあるのかもしれませんが。いずれ時間を作って、妻と二人でダイビングもしてみたいです。

せっかく二人共ペーパーダイバーなので。
(簡単なPADIライセンスは過去に取得済)

大都会ワイキキ

4日目より、アウラ二にからワイキキへ移動。大都会!そして脂ののった大観光地です。(まだまだ旬の熱海みたいな感じ?)

(おなじみの光景がきっちり広がります)

10数年前に友人の結婚式参列がてらやって来た以来のハワイ。
それでもメインストリートは確かに記憶通り。

(大きく違うのは彼女の存在)

(ホノルルのビーチで家族で波と戯れるなんてずいぶん贅沢)

(パパママに随分助けてもらいました)

僕は全く興味ありませんが、ホノルルといえばやはりショッピングも外せません。巨大なアラモアナ・センターで妻とママはお土産の狩人に。

(1時間ほど娘をディズニーストアで遊ばせてました、国籍違っても臆せず)

夜ご飯は20年近く前にパパママが行ったことがあるという中華に。お目当てのカニは売り切れでしたが、久しぶりの海鮮中華は美味。

夜も人通りが絶えない繁華街を家族でそぞろ歩きつつ最新のワイキキを上書き。これからは今回の記憶から家族のハワイの思い出アルバムのスタート。

40歳以上に見えますか

ハワイ滞在中に愛用させて頂いたのがABCストア。
軽食にお土産に、そして勿論アルコール購入に。

(ハワイのフィッシュ&チップスの中身はマヒマヒ)

利用された皆さんは御存知の通り、あのレジ前の警告文おかしいと思いませんか?アルコールを購入する場合、40歳以上に見えない場合はIDを求める可能性あり、と。

■Q. アラフォーの日本人は40歳以上に見えるのか?
■A.  無理無理無理無理無理!

(アボカドバーガー、大したボリュームです)

初回だけ本気でID不所持だったのでオバサンを説得してビール買いましたが、そこからは毎度毎度説得しきれず、ID提示。

(ロコモコはグレービーの味が決め手な気がします)

パスポートで38歳と確認して「やっぱり!」と反応する女店員さん達。でも・・・38歳ならアルコール飲めるはずだし、なんか違う気が。。

40歳に見えなくともIDナシでビールが買えるだけの英語力。
まだまだ身についていないことを実感し、ビールを痛飲。

2歳児が国外脱出

妻のご両親と共に家族でハワイに1週間行って参りました。
(これからしばらく、ハワイ秋休みの思い出日記です)

このために娘は人生初のパスポート申請。(→顔写真でもめました)父親が日本を初めて出たのは20歳ですが、娘は若干2歳。

我ながら驚きます。

何がって・・一丁前に一座席使ってます、2歳児が!彼女にとってはさすがにエコノミーでも十分な余裕があるようです。

(機内ではアニメチャンネルに助けられました)

行きは夜行便、帰りは夕方便なのですが、娘は想像以上に良い子で助かりました。パパママが苦労して確保してくれた親子3座席で彼女はフルフラット状態でしたし。

大人でも疲れる長時間の移動。
でもこれを乗り越えてこその海外休暇。

(ホノルル空港からはまさかのリムジンサービス)

初めての家族でのハワイ休暇。
楽しくすごせますように。

(12時間の移動の割りには、めちゃ余裕あり!)

田舎時間

叔父宅到着後、待ちきれないようにひとっ風呂浴びて飲もうとの提案。さすが・・・父方には酒好きの血が濃く流れているなぁと苦笑。

(いろいろと異文化交流中の妻)

(12年前に逝った父を思い出すほろ酔い兄弟)

叔父はずいぶん昔に僕らの年上の従兄弟にあたる息子を事故で亡くしており、一方、我々も叔父の弟にあたる父を同じく事故で亡くしており・・・

なんていうか、ある意味、久方ぶりに父親と息子で酒をかわすような展開。すごく楽しみにして頂いていたというのを実感しました。

毎晩の晩酌はビール2リットル!までに押さえている?ということですが、この日はリミット無しで皆でたっぷり美味しく頂きました。

19時前にはすっかり皆で出来上がっているなんて、なんとも田舎時間。豊かで優しい時間が流れました。

(新鮮な魚介や珍味をはじめ、叔母の料理がとっても美味しい!!)

釜石名物の海宝漬けとか、もうプリン体好きにはたまりません。ビール以外にも、きき酒師としては当然釜石の地酒も頂きました。

(叔父自慢のアコーディオン演奏に感心する娘)

(翌朝は趣味の紙飛行機飛ばしも堪能!)

わずか1泊2日の慌ただしい釜石訪問でしたが、本当に心から歓待頂き感謝、感謝。娘にとっての大事な田舎体験の一つとして是非また行きたいな。

片道7時間は確かにタフですが、父の兄である叔父を僕も大事にしたいもの。孫娘がもう1人増えてもきっと大丈夫ですよね。

多国籍国家シンガポールの一面

多国籍国家シンガポール。様々な国籍の人々が集まるパシフィックのビジネス拠点。丸3日間で何カ国の人にあったんだろう。

シンガポール、マレーシア、インドネシア、デンマーク、ノルウェー、中国、米国、インド、イギリス、ロシア、カナダ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、あと日本、まだいるかも。

(ヴァイスビアにシュバインハクセンって、思いっきりドイツ料理)

沢山の国の人々が集まり、そして沢山の国の料理が集まる。

(スペイン料理レストランで子豚の半身焼き、豪快!!)

(お尻まで辛くなる四川料理)

(シンガポールな雰囲気たっぷりのチリクラブ)

いやぁ、食いしん坊万歳。

初ブラックジャック

おそよギャンブルと無縁の人生を送ってきています。
いいとこ、カイジを読んだことがあるくらい。

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そんな慎重派のわたくしですが、後輩に強く勧められまして、旅先で初参戦。実は、カジノで人(ディーラー)相手にプレイするのって、初めてでした。

(過去に機械のスロットやルーレットはやってみたことがあります)

ゲームは、ブラックジャック。シンプルですが奥深いカードゲームです。ミニマムベットがこの空間でミニマムなテーブルを選び、さあスタート。(ミニマム25シンガポールドル、、100ドル=8000円をコインに換金)

ミニマムで賭けて、4回連続で負けたら、それで試合終了ですよ・・・安西先生。・・・・結果、ビギナーズラックにて20分もしないうちに、手元のコインは300ドル超に急成長。

人生初のカジノ勝ち逃げを飾りました。

しっかし、ミニマムテーブルとはいえ横の中国人のオジサンは毎回数百ドル賭けてました。おかげでディーラー氏からは、ちまちまな日本人は完全ノーマーク。

心地よい高揚感のまま、後輩達にご馳走させて頂きました。
でも、癖にならないよう自制しよう。

ブラックジャックによろしく 1/作者不明
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イモトに負けたくないQ

2013年、ようやく3回目の海外出張の機会。最近定期的に訪問しているシンガポールへの3泊5日(機内泊2回の強行軍が定番に)。

(イモトアヤコはたいした芸人だと感心します)

コスト削減を時代背景に、やむをえず夜行便での行き帰りと見せかけて、実は自ら選択。だって日曜の日中や土曜の午前も使いたくないし、平日の仕事が滞るのも嫌。

それよりも、夜中に飛行機のエコノミークラスでいかに身体を休めるかを追求する方が面白い。今回はシャワーと疲労が密接な関係があるのではないかと仮説を立てました。

(羽田空港で30分1000円のシャワールームを利用してサッパリ)

結論。

人はシャワーを浴びて下着を代えるだけで、相当疲労が抜けます。あとは機内では水しか飲まない。 夜行便の機内食などには手を出す必要無し。

映画にも目をくれず、離陸前からひたすら目をつぶる、つぶる、つぶる。すると・・・・結構、身体が休息モードになります。

とにかく、ビジネスマンには体力が必要ですね、知力もさることながら。コンスタントに一定のパフォーマンスを「どこでも」「いつでも」普通に発揮できること。

結構、重要だと考えています。
(今さらですが)

ここはデュッセルではなく

フラダンス応援の後は、僕だけ横浜から東京へ。
友人の結婚式二次会。

飯田橋駅至近の川沿いのお洒落なイタリアン。「新郎新婦が入場します・・・」、、、って、あれか??

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

(タイタニックのテーマにのりながら、無事沈まずに到着)

彼女と出会ったのはかれこれ10年前、ドイツのデュッセルドルフにて。日本を遠く離れた異国にて、色々なメンバーが集まっての愉快な日本人付き合いでした。

Do, or do not. There is no try.

(会場には旦那様がラガーマンだったということで屈強な男性達が多数)

30歳前後のあの頃を思い出しながら、少しは大人になれたかなぁと自問自答。間違いなく肉体的には大人に・・というか、加齢が進んでいるのは間違いないですが。

Do, or do not. There is no try.

(ここはデュッセルではなくて日本、、、いまだに当時のメンバーで会うと不思議)

Yちゃん、ご結婚おめでとう!とても幸せそうな姿をみて、なんとも嬉しくなりました。

Do, or do not. There is no try.

(男気のある方から花火のプレゼント)

デュッセルの日々を思い出すと、長崎在住のNo.1営業マンに会いたくなります。あとは代々木に住むラガーマンが旦那の元気な家族にも。

シンガポール食景

バクテー以外で記憶に残った今回のシンガポールの食事・・・・(最近は弱くなる一方の脳の記憶ではなくて、デジタルメモリーがあって便利)

ひとつはボートキーで川面を眺めながら頂いた海鮮中華。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

マテガイにタラバガニ(チリとペッパー)、そして巨大なロブスターグリル。甲殻類に夢中になったのはいつからでしょう。

そしてもう一つ記憶に残ったのが、マリーナベイサンズの上のレストランでの食事。昼にこちらに来たのは初めて。(夜に来ると地下のカジノとかですので)

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

贅沢な空間で、上品なチキンライスと眼下に広がる景色を堪能。ここで、モスクワ生まれの生粋のロシア人の彼とお互いのiPhone 5の話をしていたわけですが・・・

彼のお父様がソ連邦のお役人だった時代からすると、世界はホント大きく変わったものです。トップガンなんてハリウッド映画も今じゃ、何?その設定・・・という感じですし。