「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

シンガポール〜ドバイ出張のこぼれ話

今回の出張時のこぼれ話的メモ。

■ ゴールド自販機

ドバイにて噂のGOLD自販機を発見。ちょっとお金が貯まったら金に換えておこうか・・・って、そうなのか。

たしかイスラム金融では利息は認めていないから、預金の感覚薄いのかしら。金相場は一瞬下がりましたが、引き続き歴史的には最高水準。

■ ゆーりぃーん

ある会社のトイレで小用を足していたところ目の前に貼ってありました。従業員のお小水の色にまでアドバイスあるとは行き届いています。(血尿出るほど激務なのでしょうか)

■ ミックスオムレツ

ドバイのホテルでは卵コーナーがあって毎朝リピートしておりました。面倒なので「材料全部入り」オーダーなのですが、毎回味が違って楽しめました。(徐々に青唐辛子多めを希望)

半熟気味でトマトとチーズだけなんかも美味しいですね。
できたて卵文化は我が家の週末にも導入したいな。

■ マトンビリヤーニ

めちゃ美味しいです、600円ぐらいだけど大満足。ビリヤーニ(インド風炊き込みご飯)はやっぱりこの長い米じゃないとだめ。

ビリヤーニの起源はイランだそうですが、イスラムの普及と共に南インドへ渡り、その後に中近東地域に逆に戻ってきたのかな。

初めて訪れる国で色々なものを見て、考えて、食べて、感じて、吸収する。一回り大きくなれた気がします。

(具体的には3キロぐらい・・・かな)

帰りの飛行機は7時間+7時間の長丁場。ここで少しだけダイエットして2キロ増で帰国。気を抜くと直ぐに成長してしまうので出張は要注意です。

ドバイの休日

いずこも忘れがたく良し悪しを決めるのは困難、、、
ドバイです、無論ドバイです! (ローマの休日より)

・・・失礼致しました。

という訳で、夜の会食までオフの日が一日あったのでドバイの休日編です。


(やはり手塚治虫の未来都市だ、、)

どうやって一日を過ごそうかと考え、せっかくなので高級ホテル巡りを企画。そうと決まればタクシーに乗ってGO。

まずは世界最高峰7つ星ホテルに向かいましたが、ここは宿泊客以外はレストランに予約がないと入れないらしく、軽ーく阻止。(とりあえず後回し)

色々と趣の異なるホテルが建ち並んでおり、外観を眺めロビーを巡るだけで面白い。最後のアトランティスでは水遊び出来るテーマパークが併設されて大賑わい。

それにしてもドバイには、室内スキーにスケート、水族館など何でも揃っている。勿論、どこも入場料はかなり高額ではあるのだけど。

そして、ドバイを象徴する出来事がり7つ星ホテル訪問をトライしようとした時に。コンシェルジュさんにレストラン予約をいれてもらおうと依頼。

他の人の対応をしている間に一応こちらもネットで下調べ。
・・!日本語での紹介記事を発見。

な、なんと全室スイート、1泊15万円ヨリというド級のお値段。そして予約できる中でもっとも安い手段が1人1万円のアフタヌーンティー!

これがどうやら彼の地にたどり着く最低限の入場料とは。あぶなー、あやういとこでレストランでメニュー開いて真っ青になることに。

本当に行くの?とコンシェ様が念を押してきたので慌てて却下。
代わりに「ここらで一番美味しいインド料理を紹介してくれ」と依頼。そうやって出かけた5つ星ホテル内にある「インディゴ」。
北インド料理の創作スタイル。

(めちゃくちゃ美味しかった・・・)

土曜日はセットのみということで、お一人様8千円(チーン)。
これも高いじゃないか!と思うわけですが、まぁ相当に美味しかったので良しと。(あとで調べるとドバイで一番高いインド料理との説明が・・)

庶民にはあまり面白くないかもしれません、ドバイ。
まだ自分には早いなぁ。

ドバイは街全体がテーマパーク

現時点で世界一高い超高層ビル、ブルジュ・ハリファを眺めつつの夕食。見上げていると首が痛くなります。

全高828メートル・・・(よくまぁ、こんなもの作りましたね)
たしかに空(スカイ)を削りそう(スクレイパー)です。そして摩天楼の足元では30分に一度、水と音楽の大噴水ショー。

(本家はラスベガスのようです、見たこと無いけど)

各回ごとに異なる国の音楽とそれに合わせた噴水プログラムが組んであり大迫力。優雅に食事しながら楽しませて頂きました。

巨大なショッピングモールでは世界各国から旅行者が集まっているのを実感。手塚漫画の未来都市さながらの人工的な街並みを眺めていて気が付きました。

あ、ドバイは街全体がテーマパークなんだな、と。
テーマはなんだろう。

お金があれば何でも出来る! これかな。(not 元気)

42カ国目はアラブ首長国連邦

久しぶりの新規更新。

■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト (旧歳の数だけ海外訪問P)

39歳にしてようやくの42カ国目。(ギリギリの更新)ここはアラブ首長国連邦、通称UAE。

かれこれ10年以上ぶりの中近東リターン。久々のリアルイスラム圏突入に背筋がシャキリと伸びます。果たしてどんな国なんでしょうか。

20時過ぎにホテル到着して、そこから2時間外をチラ見しただけでも衝撃の数々。

(ショッピングモール入り口に佇む高級車の山)

(公共の場では見当たらないアルコール)

(モール内併設の屋内スキー場)

(平日22時過ぎなのに遊びまくる子供達)

ここから数日、不思議の国UAE編のはじまりです。
中近東の富裕層が集まるドバイ、驚きの世界でした。

生活費世界最高

生活費の高い都市ランキングで、シンガポールが1位に。
>英EIUランキング

(セントーサの超高級住宅街)

土地が希少なシンガポールで都心至近に相当するセントーサ島にも一戸建てが。数億どころか数十億の物件だらけだそうで、一体だれが買えるのかと驚く。

(マリーナには豪華クルーザーがひしめく)

狭い都市の中に伸びるビルとさらにそびえ立つ格差社会、そして富裕層の匂い。家賃も車もお酒も相当に高い、なるほどこれが世界最高峰の生活費社会。(勿論、東京は今回も6位なのでいい勝負ですが)

(なにやら巨大なモヒートグラス?)

世界各国からここに仕事を求め集まる非シンガポール人な皆と飲みつつ、人口500万人のうち100万人以上が外国人というこの国の未来を思う。

でも、今思うとそれどころじゃない国にこのあと向かう事に。
やはり世界は百聞は一見に如かず!

出張モードがオン

普段からオンオフのない生活を志向しているところがありますが、海外出張中となると常時オン気味の毎日が心地よかったりします。(たまにだから)

(今回の出張一食目は、ホッケンミー的な蝦麺で)

■ 過去のシンガポール食べ物ブログ

>うるわしのエビソバ
>バクテー
>チキンライスからラム・・
>シンガポール中華中華中華

かれこれ5回目のシンガポール詣で。(その前にプライベートで1回) いつでも新しい何かを発見したい。

好奇心のアンテナを心置きなく建てられるのも出張の醍醐味。仕事と好奇心にどっぷりと我が身を浸すのが楽しいのも普段が家族と過ごすからこそ。

妻と娘から離れるのは寂しいながら、ちょっとワクワクの9日間。どうもすみません。

夜行便の罠

日曜深夜の夜行便に乗ろうとするモーレツ会社員。もとい、週末の家族の時間を最大化しようとする家族思いの父。

いずれにしろ平日の日中に飛行機で移動するというのはちょっと抵抗あります。みごとに会社に躾けられた気がする16年目です。

(この週末は仕事しながらカフェランチ、珍しく)

そして16年目とは思えない失敗。

22時過ぎに羽田のSQのカウンターに向かったところ衝撃の言葉が。「予約された飛行機は昨日のものです。」

・・・00時30分だから、、、日曜の深夜じゃなくて、土曜の深夜だった。。。

さらに追い打ち。「予約された飛行機に乗られなかったので、全ての行程がキャンセルされました。」

そしてトドメ。
「本日の同時刻の飛行機は満席です。」

最終的にはエコノミー席が空いて再予約もできましたが、それまでの間はドキドキ。これで出発できなかったらどんな顔して明日会社に行けばいいのかと。

予約した航空券の日付や時間をキチンと確認するのは基本動作のキ。思い起こすと色々と隙だらけの出張準備でした。(人任せなところもあり)

今回、すっかり肝を冷やして、その後思いました。
あと10年は失敗しないな。(失敗は成功の母)

授業料は再発券費用の1万5千円でした。

ロボットレストラン体験

外国人観光客に人気の面白い場所があると聞いて向かった先。とっても懐かしの新宿歌舞伎町。

上京したての20代半ばまでを小田急沿線で暮らした自分には最寄りの繁華街。新宿鮫に出てくるような世界は覗いてませんが、それでも記憶に残るエリア。

そんなところに独特の佇まいを見せる店。
ロボットレストラン?って何。。

百聞は一見に如かず、の日本人も知らないクールジャパン体験の幕開け。抜粋画像と一言コメントでかるーく紹介。(結局、自分で観ないと分からないし)

(よく分からんキンキラな待合いスペース、外国人非率高し)

(エレベーターの扉からしてもう逝っちゃってます)

(観客が向かい合う感じで座るショーステージ)

(確かに日本に来たら和太鼓きいてもらうのもいいよね・・)

(火を吐く蜘蛛女がロボットと戦い・・・)

(そのロボットが巨大鮫に喰われる・・・どんな世界の食物連鎖だ??)

(女性は水着で踊りまくるのが基本、あとはロボットと恐竜とか)

(SF漫画に出てきたような乗り物が場内を走り回る)

(女性のカタチをした巨大ロボが登場、、進撃の巨人か?)

(よく見ると先ほどの水着女性達が操縦している、ニュータイプ。。)

(最後は皆で踊りまくって大団円)

まとめると、子供向けの戦隊モノのショーを大人向けにアレンジした、でしょうか。ロボ、怪獣、水着、AKB的なダンスに若干の和テイストをまぶした感じ。

何しろ呆気にとられます。(全く予備知識なかったので)舞台を挟んだ向かい側のお客さん達も口を開けてポカンとしているのが見えます。

面白いけど観るのは一回だけで良いかなー。最初の衝撃を大切にしたい。誰かの精神世界を覗きこんでいるような未来体験です。

ハワイ雑感

今回のハワイ休暇での雑感をメモ。

(アサイーボウルって、結構な量ですね)

■ わりと遠いけどあまり苦にならないフライト時間と時差
■ オアフ島で英語はほぼ不要
■ ワイキキは1泊すれば十分(買い物だけすれば良し)
■ やっぱりこの地で外食を続ければ太る
■ 自然を楽しむためにはもう少し子供が成長する数年後か

(アケボノの生誕地を偶然通過)

■ 義理の両親連れで旅行するのはたぶん親孝行
■ 子供の面倒もみてもらえてめちゃめちゃ有り難い
■ でも、それなりに気は使う(使ってないと言われるが)

(ホノルル空港でのラストビア)

■ 10年後ぐらいにまた来てみよう(次はまた沖縄か)

旅は出逢い

ハワイ滞在中には二つの出逢い。
一つは予定していたもの、一つは予定外のもの。

従兄弟がハワイで働くことになったと連絡をくれたのは1ヶ月前。
昨年、14年ぶりに再会したのに海外赴任とは・・・と思っていたのですが、

まさにハワイいくところじゃないか!と。

(まだ赴任して2週間、荷物も届いていない中でお邪魔させてもらいました)

天国の海というカネオヘ湾をバックに。あの神秘的なサンドバー(砂州)にもいつか行ってみたいと思います。

そして予定していなかった出逢いは、FBへのメッセージから。
「僕達も今ワイキキにいます!」という後輩ダンサーからのもの。

(ハネムーン2日目の新婚夫婦)

2人の披露宴に出席させて頂いたのはまだ一ヶ月前。そういえば、仕事が片付いてからハネムーンと言っていたような。

(外のお店は騒々しいので少しだけ新婚コンドにお邪魔)

こうした偶然の縁は今までも大事にしてきたし、これからも大事にしたい。でも、妻への気遣いは常に忘れずに。。(帰り道で仕事の返信に夢中になり遅くなったのでタップリ絞られました)