「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

夜行便の罠

日曜深夜の夜行便に乗ろうとするモーレツ会社員。もとい、週末の家族の時間を最大化しようとする家族思いの父。

いずれにしろ平日の日中に飛行機で移動するというのはちょっと抵抗あります。みごとに会社に躾けられた気がする16年目です。

(この週末は仕事しながらカフェランチ、珍しく)

そして16年目とは思えない失敗。

22時過ぎに羽田のSQのカウンターに向かったところ衝撃の言葉が。「予約された飛行機は昨日のものです。」

・・・00時30分だから、、、日曜の深夜じゃなくて、土曜の深夜だった。。。

さらに追い打ち。「予約された飛行機に乗られなかったので、全ての行程がキャンセルされました。」

そしてトドメ。
「本日の同時刻の飛行機は満席です。」

最終的にはエコノミー席が空いて再予約もできましたが、それまでの間はドキドキ。これで出発できなかったらどんな顔して明日会社に行けばいいのかと。

予約した航空券の日付や時間をキチンと確認するのは基本動作のキ。思い起こすと色々と隙だらけの出張準備でした。(人任せなところもあり)

今回、すっかり肝を冷やして、その後思いました。
あと10年は失敗しないな。(失敗は成功の母)

授業料は再発券費用の1万5千円でした。

ロボットレストラン体験

外国人観光客に人気の面白い場所があると聞いて向かった先。とっても懐かしの新宿歌舞伎町。

上京したての20代半ばまでを小田急沿線で暮らした自分には最寄りの繁華街。新宿鮫に出てくるような世界は覗いてませんが、それでも記憶に残るエリア。

そんなところに独特の佇まいを見せる店。
ロボットレストラン?って何。。

百聞は一見に如かず、の日本人も知らないクールジャパン体験の幕開け。抜粋画像と一言コメントでかるーく紹介。(結局、自分で観ないと分からないし)

(よく分からんキンキラな待合いスペース、外国人非率高し)

(エレベーターの扉からしてもう逝っちゃってます)

(観客が向かい合う感じで座るショーステージ)

(確かに日本に来たら和太鼓きいてもらうのもいいよね・・)

(火を吐く蜘蛛女がロボットと戦い・・・)

(そのロボットが巨大鮫に喰われる・・・どんな世界の食物連鎖だ??)

(女性は水着で踊りまくるのが基本、あとはロボットと恐竜とか)

(SF漫画に出てきたような乗り物が場内を走り回る)

(女性のカタチをした巨大ロボが登場、、進撃の巨人か?)

(よく見ると先ほどの水着女性達が操縦している、ニュータイプ。。)

(最後は皆で踊りまくって大団円)

まとめると、子供向けの戦隊モノのショーを大人向けにアレンジした、でしょうか。ロボ、怪獣、水着、AKB的なダンスに若干の和テイストをまぶした感じ。

何しろ呆気にとられます。(全く予備知識なかったので)舞台を挟んだ向かい側のお客さん達も口を開けてポカンとしているのが見えます。

面白いけど観るのは一回だけで良いかなー。最初の衝撃を大切にしたい。誰かの精神世界を覗きこんでいるような未来体験です。

ハワイ雑感

今回のハワイ休暇での雑感をメモ。

(アサイーボウルって、結構な量ですね)

■ わりと遠いけどあまり苦にならないフライト時間と時差
■ オアフ島で英語はほぼ不要
■ ワイキキは1泊すれば十分(買い物だけすれば良し)
■ やっぱりこの地で外食を続ければ太る
■ 自然を楽しむためにはもう少し子供が成長する数年後か

(アケボノの生誕地を偶然通過)

■ 義理の両親連れで旅行するのはたぶん親孝行
■ 子供の面倒もみてもらえてめちゃめちゃ有り難い
■ でも、それなりに気は使う(使ってないと言われるが)

(ホノルル空港でのラストビア)

■ 10年後ぐらいにまた来てみよう(次はまた沖縄か)

旅は出逢い

ハワイ滞在中には二つの出逢い。
一つは予定していたもの、一つは予定外のもの。

従兄弟がハワイで働くことになったと連絡をくれたのは1ヶ月前。
昨年、14年ぶりに再会したのに海外赴任とは・・・と思っていたのですが、

まさにハワイいくところじゃないか!と。

(まだ赴任して2週間、荷物も届いていない中でお邪魔させてもらいました)

天国の海というカネオヘ湾をバックに。あの神秘的なサンドバー(砂州)にもいつか行ってみたいと思います。

そして予定していなかった出逢いは、FBへのメッセージから。
「僕達も今ワイキキにいます!」という後輩ダンサーからのもの。

(ハネムーン2日目の新婚夫婦)

2人の披露宴に出席させて頂いたのはまだ一ヶ月前。そういえば、仕事が片付いてからハネムーンと言っていたような。

(外のお店は騒々しいので少しだけ新婚コンドにお邪魔)

こうした偶然の縁は今までも大事にしてきたし、これからも大事にしたい。でも、妻への気遣いは常に忘れずに。。(帰り道で仕事の返信に夢中になり遅くなったのでタップリ絞られました)

ハナウマ湾

今回のハワイ旅行で唯一、あ、二つ自分から行きたいと希望した場所。ハナウマ湾。(オアフ島の自然保護区です)

(サンゴ礁が広がる湾、もとは火山口だそうな)

パパの事前調査により8時レンタカーで向かったのですが入場の長い列。その後は約10分間のビデオ講習を受け、ようやくのビーチ入り。

(時間かかった・・)

娘をパパママに預け砂浜で遊ばせてもらい、妻とシュノーケリングを楽しみました。遠浅のサンゴ礁をすれすれに泳ぎまわるのはスリルたっぷり。

飛びたいのに低空飛行してしまう夢のようで笑えます。
何度か膝や踵をサンゴにうって軽く負傷。

目的にしていた海亀さんとの邂逅はかなわなかったものの、、、
意外な彼と接近遭遇することが出来ました。

(妻が目の前に発見したのですが、メチャ近かったです)

偉大な自然に抱かれてリラックスさせて頂いたのですが、思い出すのは些細なコト。シュノーケリングレンタル屋の愛想の悪い某スタッフの態度。

シュノーケルの部品が欠けてたり、妻のが直ぐに水中で破損したり、結構散々。独占事業の傲慢さか、英語も苦手な日本人観光客への差別意識か、、。

ついてやりましたよ、英語で悪態。「お前の低レベルな仕事で殺されかけたわ!」って。(ちょっとギョッとしてた)

ときどき日本語で文句言ってます、仕事の出張では。

でも今回のハワイの旅行中ではこの時ぐらいでした、それだけ平和だったなぁ。目の前に色とりどりの魚が群れ泳ぎ回る姿を見ていると無心になれました。

彼らも今日の食事とか最近の環境悪化とか実は悩みあるのかもしれませんが。いずれ時間を作って、妻と二人でダイビングもしてみたいです。

せっかく二人共ペーパーダイバーなので。
(簡単なPADIライセンスは過去に取得済)

大都会ワイキキ

4日目より、アウラ二にからワイキキへ移動。大都会!そして脂ののった大観光地です。(まだまだ旬の熱海みたいな感じ?)

(おなじみの光景がきっちり広がります)

10数年前に友人の結婚式参列がてらやって来た以来のハワイ。
それでもメインストリートは確かに記憶通り。

(大きく違うのは彼女の存在)

(ホノルルのビーチで家族で波と戯れるなんてずいぶん贅沢)

(パパママに随分助けてもらいました)

僕は全く興味ありませんが、ホノルルといえばやはりショッピングも外せません。巨大なアラモアナ・センターで妻とママはお土産の狩人に。

(1時間ほど娘をディズニーストアで遊ばせてました、国籍違っても臆せず)

夜ご飯は20年近く前にパパママが行ったことがあるという中華に。お目当てのカニは売り切れでしたが、久しぶりの海鮮中華は美味。

夜も人通りが絶えない繁華街を家族でそぞろ歩きつつ最新のワイキキを上書き。これからは今回の記憶から家族のハワイの思い出アルバムのスタート。

40歳以上に見えますか

ハワイ滞在中に愛用させて頂いたのがABCストア。
軽食にお土産に、そして勿論アルコール購入に。

(ハワイのフィッシュ&チップスの中身はマヒマヒ)

利用された皆さんは御存知の通り、あのレジ前の警告文おかしいと思いませんか?アルコールを購入する場合、40歳以上に見えない場合はIDを求める可能性あり、と。

■Q. アラフォーの日本人は40歳以上に見えるのか?
■A.  無理無理無理無理無理!

(アボカドバーガー、大したボリュームです)

初回だけ本気でID不所持だったのでオバサンを説得してビール買いましたが、そこからは毎度毎度説得しきれず、ID提示。

(ロコモコはグレービーの味が決め手な気がします)

パスポートで38歳と確認して「やっぱり!」と反応する女店員さん達。でも・・・38歳ならアルコール飲めるはずだし、なんか違う気が。。

40歳に見えなくともIDナシでビールが買えるだけの英語力。
まだまだ身についていないことを実感し、ビールを痛飲。

2歳児が国外脱出

妻のご両親と共に家族でハワイに1週間行って参りました。
(これからしばらく、ハワイ秋休みの思い出日記です)

このために娘は人生初のパスポート申請。(→顔写真でもめました)父親が日本を初めて出たのは20歳ですが、娘は若干2歳。

我ながら驚きます。

何がって・・一丁前に一座席使ってます、2歳児が!彼女にとってはさすがにエコノミーでも十分な余裕があるようです。

(機内ではアニメチャンネルに助けられました)

行きは夜行便、帰りは夕方便なのですが、娘は想像以上に良い子で助かりました。パパママが苦労して確保してくれた親子3座席で彼女はフルフラット状態でしたし。

大人でも疲れる長時間の移動。
でもこれを乗り越えてこその海外休暇。

(ホノルル空港からはまさかのリムジンサービス)

初めての家族でのハワイ休暇。
楽しくすごせますように。

(12時間の移動の割りには、めちゃ余裕あり!)

田舎時間

叔父宅到着後、待ちきれないようにひとっ風呂浴びて飲もうとの提案。さすが・・・父方には酒好きの血が濃く流れているなぁと苦笑。

(いろいろと異文化交流中の妻)

(12年前に逝った父を思い出すほろ酔い兄弟)

叔父はずいぶん昔に僕らの年上の従兄弟にあたる息子を事故で亡くしており、一方、我々も叔父の弟にあたる父を同じく事故で亡くしており・・・

なんていうか、ある意味、久方ぶりに父親と息子で酒をかわすような展開。すごく楽しみにして頂いていたというのを実感しました。

毎晩の晩酌はビール2リットル!までに押さえている?ということですが、この日はリミット無しで皆でたっぷり美味しく頂きました。

19時前にはすっかり皆で出来上がっているなんて、なんとも田舎時間。豊かで優しい時間が流れました。

(新鮮な魚介や珍味をはじめ、叔母の料理がとっても美味しい!!)

釜石名物の海宝漬けとか、もうプリン体好きにはたまりません。ビール以外にも、きき酒師としては当然釜石の地酒も頂きました。

(叔父自慢のアコーディオン演奏に感心する娘)

(翌朝は趣味の紙飛行機飛ばしも堪能!)

わずか1泊2日の慌ただしい釜石訪問でしたが、本当に心から歓待頂き感謝、感謝。娘にとっての大事な田舎体験の一つとして是非また行きたいな。

片道7時間は確かにタフですが、父の兄である叔父を僕も大事にしたいもの。孫娘がもう1人増えてもきっと大丈夫ですよね。

多国籍国家シンガポールの一面

多国籍国家シンガポール。様々な国籍の人々が集まるパシフィックのビジネス拠点。丸3日間で何カ国の人にあったんだろう。

シンガポール、マレーシア、インドネシア、デンマーク、ノルウェー、中国、米国、インド、イギリス、ロシア、カナダ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、あと日本、まだいるかも。

(ヴァイスビアにシュバインハクセンって、思いっきりドイツ料理)

沢山の国の人々が集まり、そして沢山の国の料理が集まる。

(スペイン料理レストランで子豚の半身焼き、豪快!!)

(お尻まで辛くなる四川料理)

(シンガポールな雰囲気たっぷりのチリクラブ)

いやぁ、食いしん坊万歳。