「地球のさ迷い方」カテゴリーアーカイブ

さらばサルサエアー・・・の鍵

2012年8月に購入して以来愛用のリモワのサルサエアー。
米国内出張での貴重な相棒です。(→出張カバン)

ところが3桁の解錠キーが偶然変わってしまったようで開かない。
近い数字を試したのですが埒があかず、やむをえず000から999までをトライ。

しかし、、開かない。(噛んでいるのかも)暫し考えた後、同様の事態が再び旅先で起きたことも考慮し(今回初めてでしたが)

プラスチック製の鍵兼ファスナーの部分をロックした状態のままで、チョキン。これからはロックできないスーツケースとして再度出直してもらうことに。

本気で開ける気になれば開くわけですから、ま、いいですよね。
貴重品はいつでもどうせ手荷物携行ですし。

しかし、このスーツケースのデビュー戦が2012年8月の米国出張。その時人生初のヒューストン上陸(→トマホークの破壊力)

まさかその2年後にはヒューストンの住民になるとは思いもよらず。今も一緒に旅してくれることが嬉しいです。

なんとマイアミ

まさかの展開で突然弾丸出張でマイアミにいくことに。
そう、仕事でマイアミ。(ハワイやグアムと同義な雰囲気)

(とりあえず晩御飯だったので気を落ち着けてモヒート)

ホテルの人がお勧めのキューバ料理の店へ。かかっている音楽がずーっとラテン音楽で、ここはサルサバーかと。

(このグルーパのグリル、美味でした)

テーブルを担当してくれたニカラグア出身の子に進められるままにラムを利き酒。何年ものかも忘れましたが、風邪気味ゆえ飲み過ぎはまずいので退散。

翌日なんとか出張の目的の目処がつきそうな状況になり遅いランチへ。ダウンタウン外れの運河沿いの観光客好みのお店。

運河を行き交う貨物船やクルーザーを眺めながらの食事とはお洒落。もっとお洒落なのはボートで乗り付けて食事に来る金持ちリゾート民達。

(このオイスターならテキサスの方が上か)

(このシーフードセビーチェ美味)

先ほどクルーザーで乗り付けて偉そうにしていた奴らの顔色が変わる。彼らの2隻が店員達のロープシフトにより係留場所を移動。

そして空いたスペースに巨大なクルーザーが横付けされて、金持ちそうな親父が御付きの人達や船長を引き連れて上陸。

(せっかくのリバービューが台無しですけど)

温暖な気候やラテンの雰囲気は魅力的ですが、日本人のリタイアならやはり沖縄かなぁ。日本人コミュニティから離れたいのであれば東南アジアでも。

あと16万マイル

あと16万マイル・・・。

何が?というと、日本に家族4人で帰省するのに必要なマイル数です。イスカンダルまでは14万8千光年、東京までは16万マイル。

(そのバイクじゃ太平洋は越えられない)

UnitedがCHASEで発行しているUnited MileagePlus Explorerというカード。こちらをゲットして直ぐに数千ドル使ったところ、ボーナス5万マイルをゲット。

これで現在残高が12万マイル、目標の28万マイル到達まではもうすぐ半分。赴任期間中に1回はUnitedマイルを帰省に利用するのが目標です。

この帰省達成後からはマイルはUnitedではなくANAに振り向ける予定。帰国後の北海道帰省へのANA活用を視野に。(帰れるどこかがあるのはいいですな)

日本出張などの機会は残念ながらありませんので、コツコツと米国国内出張で積立。16万マイル貯めるには、NY出張換算であと50往復か、、。(ちょっと大変だ)

家族の幸せと家計の為に頑張りますっっ。

川向うの人生

渡米してから3カ所目となる米墨国境地域の視察。

今までにサンディエゴ~ティファナ、イーグルパス~ピエドラス・ネグラスを訪問。今回は陸路輸送の大動脈であるラレド~ヌエボ・ラレドへ。

(川を挟んだあちらがメキシコ)

(橋の真ん中に国境が)

(泳いでも渡れそうな川です)

毎度思いますが、国境を挟んでガラリと変わる街並み。米国の豊かさ、メキシコの貧しさが強烈にビジュアルで訴えてきます。

(先ほどまでのテキサスの街並みとの落差たるや)

メキシコに入るのは簡単でしたが、米国に再入国するのは一苦労。I-94を所持していないという理由で別窓口に回され、余計に時間がかかりました。

さらに、先日パスポート更新しているのですが、入国スタンプはVISAのある古いパスポート側に押される。(何度も係官に確認しても、これが正しいと。。。)

米国を出国する際に出国スタンプは押さないので、どこか別の国に入国する際に初めて新しいパスポートが使われるのだろう。。

国境を渡って働いているのか、入国審査に並ぶ沢山の人達と共に2時間ほど過ごし、川一つ挟んで生まれた国が違ったことで、変わる人生に思いを巡らしました。

自分も、日本が戦後に分割統治されていたらロシア人だったし。今頃プーチン政権を愚痴りながらウォッカを飲んでたかも。

最下層から昇格〜ユナイテッドの奴隷

渡米以来、ヒューストンを拠点とするユナイテッド航空に虐げられ早4ヶ月。突然、霧が晴れました。

最下層5グループから、2グループへの昇格。どうやら年間25,000マイルを超えた瞬間から待遇がグループ2となるようで。

スターアライアンス的にはSILVERらしいのですが、ユナイテッド的にはグループ2。GOLD以上だとグループは1扱いです。

グループ3~5を差し置いての優先搭乗も有り難いですが(荷物を入れるの簡単)さらに重要なのが保安検査場の通過速度アップ。

通常エコノミーは長い列に並ぶ必要あるので、ここを短縮出来るのが素敵。引き続き、搭乗クラスは当然のようにエコノミー縛りです。(経費削減!)

このシルバー効果は2015年一杯は継続するので、この隙にANAで再度貯めるか、それともそこは日本私費帰国&出張がありそうな駐在3年目以降とするか。

どこかでANAで5万マイル貯めて、ANAスーパーフライヤーズの資格も取りたい。その為には計算によると日本往復を2回は含めた1年を作らなくてはいけない。

どうでも良いことのようでいて、毎月のように飛ぶ身としては切実。これはH先輩にまた相談しないと。

初めてのメキシコシティ

隣国のメキシコの首都へ足を伸ばしてきました。初じめてのメキシコシティに2泊。ヒューストンからはフライトで2時間ちょっとで時差も無し。正直、ニューヨークに行くより大分とラクです。

(この肉汁のスープ、美味しかった)

標高が2250メートルもあるので、気のせいか少々息苦しい。酔いも多少早く回るような気がしましたが、単にお酒に弱くなってるだけなのかも。

仕事なんで、夜に入って翌日1日を過ごし、早朝に出たので殆ど国の印象は分からず。スペイン語を皆さんが話していて(当たり前)、ペソの価値は8円、オラ、シ、グラシャス・・ぐらい。

雰囲気は少しわかったので次回入国時に向け少しスペイン語予習しようっと。毎度ながら新しい土地にいくと良い緊張感にワクワクします。

(気がつけば次女が牛になっていた、食べて直ぐ寝たんかな)

あいかわらずユナイテッドは最下層のグループ5ですが、累計マイルは24,983に。2014年中に確実に累積25,000マイルはこえますが、50,000マイルは流石に無理。

スターアライアンス・シルバーになった場合、少しは搭乗順が変わるのでしょうか?来年の待遇が今から気になります。

鉄鋼と風の街

宇宙の街から、鉄鋼の街と風の街へ。
独立記念日を併せた3連休の最終日は朝から移動日です。

(最後まで只の木かと思わせていた庭の木に花が咲きました)

ピッツバーグは鉄鋼の街、シカゴは風の街というのが相性だそうで、どちらも初訪問なので楽しみです。

またもUnited Airlinesの微妙なサービスと思うと少し盛り下がりますがここは移動と割り切って機内で静養したいと思います。(やや風邪気味のような)

さて、たまにはじっくり本でも読みますか。

NY出張ふりかえり

4月末に米国上陸以来、3度目のNY出張~4泊5日の旅。だんだん画像が残らなくなってきたのは、慣れてきたといえるのかも。

記憶を記録するための出張振り返り。

ヒューストン空港で朝食、この席からの景色に見覚え有ります。2012年8月、ちょうど2年前にヒューストン空港経由で米国出張したのでした。まさか、この空港を利用する住民になるとは想像もできなかったなぁ。。

マンハッタン市内では、殆ど誰も信号を守らず、いつも誰かが轢かれそうに。住民のみならず、観光客の無軌道ぶりもひどいもの。(クラクション鳴りまくり)

先日軽くご一緒した他大の後輩と飲んだり会社の皆様との機会もあったのですが、今回、記憶と舌に残ったのは韓国と中華。

(いとしのカンジャンケジャンと再会@NY)

(共食い)

ヒューストンでも美味しい韓国料理が食べれますが、これはもう一段上かも。さらに、中華@フラッシング。

(人気店ゆえ外まで人が並んでます)

(看板メニューの小籠包)

(つまみも、ネギ油の和えそばも美味い)

色々美味しい物を食べることが出来るNYの弱点は値段が高いことでしたが、最後の中華に至っては一人20ドル、破格のコストパフォーマンスです。

でも、記憶にやっぱり刻み込まれたのは、まさかの出張中の出産立会いですね。見事に出勤時間前に産まれきるという時間管理まで見事。

今後も毎月のようにNY出張は続きますが、今回は特に忘れられない出張に。 SEE YOU NEW YORK !

最下層からの脱出作戦〜ユナイテッドの奴隷

ヒューストンを拠点として米国内移動を考えると外せないのが、

■ ユナイテッド航空

ユナイテッド航空のベースはイリノイ州シカゴですが、2010年にテキサス州ヒューストン拠点のコンチネンタル航空(当時は経営再建中)を経営統合して世界最大規模の航空会社に。

そのサービスレベルの低さは前身のコンチネンタルの悪評そのものですが、やはりフライト数の多さを考えると、ジェットブルーやサウスウエスト、デルタでは心許ない。

しかし、今まで全くマイレージも貯めておらず殆どハジメマシテな相手。当然今週のNY出張(搭乗は2回目)でも扱いは最下層。

(Boarding Groupが1~5あるのですが、最低の5)

一番最後のグループで機内に入って行くと当然荷物の置き場所もなくm自分の席とは大分離れたところに無理くり押しこむ感じ。

ここはじっと我慢して、コツコツと搭乗の実績を積み上げるしかありません。(ユナイテッド航空のクレジットカードを作ろうとしたら審査に落ちましたし)

とりあえずは、Silver Memberとなる基準の、25,000マイルか搭乗30回。このレベルに到達できるものなのかどうか初年度は試してみます。

・・・NY往復でも3,000マイルだから、結構厳しい条件かも。

マイラー目指して仕込み作業

東京発着の生活ではANAとJALで十分だったのですが今後は色々とエアラインの選択肢が増えてきそう。

今週のヒューストンからのNY出張も、行きはSouthWest、帰りはDELTA。どちらも、スターアライアンス(ANA)でもなくワンワールド(JAL)でもない。

(ニューヨークのラガーディアはDELTAが沢山)

新たに、エアラインでは、United、SouthWest、DELTAのマイル会員に登録。ついでに、ホテルはWestinのポイント会員にも。(Hiltonは既に登録済)おまけで、レンタカーのAVISにも登録。

ヒューストンのIAHを拠点にするなら、やはりUnitedが本命です。ただUnitedは運賃が高いので、安いのを選んで乗っていると意外と使わないかも。

むしろ買い物でUnitedのクレジットカードを使って陸でマイルを貯めて休暇の移動用の航空券として使う、こちらのパターンが多くなるかも。

マイルって、貯めるのが好きな人と、興味ない人に分かれる気がします。うちの妻は見事にマイルには興味ナシ。(お金にも?)

渡米時にはこちらで妻と娘のマイル会員登録をしておかないと。
(せっかくの機会、貯めないのはやはり勿体無い気がします)