「一万冊プロジェクト」カテゴリーアーカイブ

師走も濫読

年内200冊達成に向けてカウントダウン中。

禁断の魔術 (文春文庫)/文藝春秋
¥680
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巨匠の安定感。

湯川准教授が完全に福山で脳内再生されるので、それだけ映像の完成度が高いのか。

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥572
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特に強く共感できるわけではないけどれど、帯に誘われて。

少々ファンタジー感つよし。

原発ホワイトアウト (講談社文庫)/講談社
¥756
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完全に内部告発系。(著者は本当に現役キャリア官僚らしい)

続編がkindleで出ていないといのがもどかしい。

夕映え天使 (新潮文庫)/新潮社
¥562
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再び巨匠の安定感。

お涙頂戴系じゃない短編集もさすがに読ませます。

年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34/朝日新聞出版
¥1,512
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オンとオフの区別なんかなく、全部自分の貴重な時間、人生の一部ですよね。

セルフマネジメントがまだまだだなぁとの刺激を頂きました。

頭と身体のメンテナンスをしっかりやらないと。

■ 189冊 (2015年)

あと20冊!

早いもので、2015年も師走突入です。


(ねーねのバイク借りて峠攻めてくる?)

生来の欲張り&食いしん坊(ビブグルマンという言葉と出会いました)なので

いちいち、自分で立てた目標、タスクが山ほどあり時々困るのですが、

今月からそのうちの3つにフォーカスし優先度をあげてみたいと思います。

2015年12月の3つの目標その1は・・・「年間200冊濫読ラインに復帰」。

昨年末に、反省をこめてこの数年の読書量を振り返りました。

(→来年は200冊復活!) ちなみに英語原書は読めていません、これ課題のまま。

ここまでで累計180冊、あと1ヶ月で残り20冊です!

12月27日までに達成予定。(28日よりディズニークルーズ出航なので)

下町ロケット2 ガウディ計画/小学館
¥1,620
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海に降る (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥788
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春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)/光文社
¥700
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パズル (角川文庫)/角川書店
¥555
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at Home (角川文庫)/角川書店
¥596
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■ 180冊(2015年)

最近の濫読

本年は200冊必達と決めていますが、少しタイトになってきたかも。

ここのところ読む時間がとれません。


(たまには家族で寿司など)

寿司屋のかみさん うまいもの暦 (講談社文庫)/講談社
¥価格不明
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寿司屋のかみさんお客さま控帳 (講談社文庫)/講談社
¥617
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これは読んでいるだけで生唾わきまくりな寿司屋のおかみさんエッセー。

お店に読者がおしかけるのもわかります、本当に美味しそう。

オーパ! (集英社文庫 122-A)/集英社
¥1,037
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オーパ、オーパ!!〈アラスカ至上篇 コスタリカ篇〉 (集英社文庫)/集英社
¥1,037
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久しぶり、というか25年ぶりぐらいに再読。

好きで結構読んでいた割には、釣りにも未開の地にも手は出しませんでしたが。

釣りキチ三平の小説版のような感覚で読んでいた気がします。

同じくC.W.ニコルさんの一連のエッセーも貪るように読んでいたなぁ。

看守眼/新潮社
¥1,836
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深追い (新潮文庫)/新潮社
¥637
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横山秀夫さんは、傑作の64を読んでしまうとどうしても比べてしまうなぁ。

未読はまだまだあるようですが、ここで一旦中締めとします。

麦酒主義の構造とその応用力学/集英社
¥1,258
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なんだかよくわからぬままに読んでしまうのが脱力系シーナ本。

さて、年内に残り32冊。

図書館で借りても返す時間がないので、Kindleで少しまとめ大人買いしとこ。

?? 168冊(2015年)

最近の濫読

なんとなく無意識に選んでしまうのか。

ここのところ40代や50代の生き方を模索している気がします。

架空取引 (講談社文庫)/講談社
¥700
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密命/講談社
¥1,944
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これで商工会の図書館の高任作品も全て読み終わり。

高任さんは50歳で早期退職され著作に専念。やはり幸せだったのかしら。

読後、色々と考えさせられました。

人生教習所(上) (中公文庫)/中央公論新社
¥637
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人生教習所(下) (中公文庫)/中央公論新社
¥637
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久しぶりの垣根涼介さん、まぁまぁ。

どうやら、君たちに明日はないやヒートアイランドの両シリーズの最新作が未読。

微妙に筋を忘れてしまっていると、ちょっと手が伸びづらい。

“ナイルパーチの女子会/文藝春秋
¥1,620
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ランチのアッコちゃんのイメージでいたら、こんなおどろおどろしいのもいけるのね。

でも、怖いけど目が離せない良作◎。

屈折率 (講談社文庫)/講談社
¥967
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中年のファンタジー、流石にそれはないでしょう。

大田区蒲田の名経営者は身近なところで1人良く知っています。


(ジージ?)

ラスト1冊は心の清涼剤。

文庫書き下ろしシリーズ10冊の締めくくり、ようやく読ませて頂きました。

天の梯 みをつくし料理帖 (ハルキ文庫)/角川春樹事務所
¥670
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よかったね、下がり眉。そして野江ちゃん・・・(小学生並みの感想)

巻末の番付を広げ、二度泣きさせられた40歳。憎いわ、この演出。

高田さんの次回シリーズが待ち遠しい。

■ 161冊(2015年)

武士道ジェネレーション

いやはや、見事に一本取られました。

この言葉の使い方があっているかもわからない素人ではありますが。

武士道ジェネレーション/文藝春秋
¥1,620
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武士道シックスティーンからはじまる3部作のその後を描く見事な一作。

切れてますね、そして見事に一本筋が通っております。

誉田先生、他の警察小説なども読ませて頂きましたが、自分はこれが一番好き。

武道というカテゴリーでは、こちらも好きな、帯ギュ的な爽やかさ。

人はなぜ生きるのか、という問いに対する玄明先生の言葉がまた素晴らしい。

「・・なぜ生きるのかではなく、どう生きるのか、誰のために生きるのか・・・そう考えてはいかがと、お答えするようにしております。」

自分自身も、なぜ生きるのかではなく、どう生きるのかに意識を向けたい、

そう強く思わせるだけの説得力に溢れておりました。

2015年読了のTOP3に間違いなく入る作品シリーズ。

天空の蜂 (講談社文庫)/講談社
¥918
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債権奪還 (講談社文庫)/講談社
¥720
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どちらも良作。

妻に先立たれ早期退職しアル中気味の中年の話を読んでると妻に説明したところ、

あんた一体何をそこから学んでいるのか?という顔をされる。確かに。

■ 154冊(2015年)