あまちゃん、全156話。
すっかり半年間堪能させて頂きました。
(娘の遊び続けようとするところ、どこか自分に似たかもしれません)
帰宅してからHDDに撮り貯めたあまちゃんを2、3話ずつ続けて観るのが妻との貴重なコミュニケーションの機会。
さらに取引先のシニアな皆様とも貴重な共通言語でした。「コミッション倍返しだ!」「じぇじぇじぇ!」とか。(一部は半沢)
来週からは、ごちそうさん。
ついつい夜食を食べたくなるような展開とならないかが心配。
半沢直樹、全10回の放映を心から堪能させて頂きました。
(倍返しだ!!)
池井戸先生の作品の中でも、バブル組シリーズ3冊は印象深い作品でしたが、ここまでの大人気ドラマに仕上がったのは、やはり脚本の力か。
原作をあらためて読み返してみて、今回のドラマ化で練り上げられた諸点を考察。派手な演出や名優達の渾身の演技もさることながら、緻密な筋立てに感服。
ロスジェネの部分だけで良いから早くドラマで続編やって欲しい。
それにしても、元銀行員の池井戸先生って出向に相当に悪いイメージある感じ。
■ 125冊 (2013年~)
職場で思わずあまちゃんのテーマ曲を口ずさむほどはまってます。さすがに「じぇじぇじぇ!」と叫ぶのは控えてますけど。
寝る前に録画したあまちゃんを妻と共に観るのが貴重な娯楽になってますが、物語も終盤にさしかかったこのタイミングで思わぬ事実が発覚。
アキの祖母である夏さん。劇中では「夏ばっぱ」と孫娘に呼ばれているのですが・・・うちの奥さん、今の今まで「夏がっぱ」と聞こえていたそうです。
海女だから河童なんだろうって・・・
ときどき妙な天然の才能を感じます。
本棚に眠っていた池波正太郎の名作「剣客商売」シリーズに手をだしてしまいました。再読するのは10年以上ぶり、でしょうか。
第1巻がこの世に出たのは昭和47年・・・・って、自分より年上。40年近く前に書かれた作品にこんなに引き込まれるなんて、恐ろしい限り。
秋山小兵衛という江戸時代のスーパーマンの活躍に胸を躍らせる日々。寝る前に読み出すと止まらず、睡眠時間が削れて困っています。
■ 100冊 (2013年)
強い人間とはこういう人のことをさしていうのだと思う。
「五体不満足」という衝撃的な本を手に取ったのは、たしか社会人になってまもなく。当時は大学生だった乙武さんも、スポーツライターから教育者となり、いまや2児の父親。
乙武さんは言う。
自己肯定感とは、自分はかけがえのない大切な存在だ、と自分を認める気持ち。自分を愛する力が、何より自分自身の人生の支えになってきたのだ、と。
そのように彼が思うようになった最初の母との出会いからして素晴らしい。そんな彼も、父親として悩み、教育者として悩んだ。
■ 親が、親という役割の前に、ひとりの人間として、自分の人生を幸せに生きていることが大切
自分自身に問いかけてみた。
妻にも問いかけてみよう。
親になったからこそ感じる何かがあると思う。
■ 58冊 (2013年)