「食べある記」カテゴリーアーカイブ

サムギョプサルとは豚バラ肉

少し前の週末、アジアン食材の買い出しついでに家族ランチ。

完全にアジアンタウンと化している新大久保さん、お久しぶり。我が家から数十分で辿り着ける近距離アジア。

辛いものを娘達はまだ食べないので、サムギョプサル専門店へ。いわゆる三枚肉・・豚バラの焼肉です。普段、家の焼肉では豚バラを焼く機会が実はないですね。それもこんな厚切りを。

机が狭いのか、皿が多いのか、一体どっちだ。

あまりの空腹と脂が焼ける魅力的な香りに、店員お兄さんのゴーサインがないうちに、焼けたかな〜?と皆で味見していたら窘められました。「ブタノナマヤケアブナイ」

家族4人用に、サムギョプサルセット3人前でも相当なボリューム。間違って4人前にしなくて本当に良かったです。

締めのニンニク豚バラ炒飯も完全に砂山状態。ギリギリ完食出来ましたが危ないところ。韓国の物量の破壊力を忘れてました。

そういえば米国駐在中も韓国の味には定期的にお世話になっておりましたし、それ以前は出張で定期的に通わせて頂いていたこと思い出しました。(大好きなのは→カンジャンケジャン愛

この日の買い出しはこちらで。

次のアジアンタウン再訪(探検)の際はアルコールが解禁されておりますように。マッコリを昼から飲みたい。

札幌の回転寿司トップは・・なごやか亭

回転寿司、好きです。

グルメ回転寿司の激戦区である札幌で一番のお店はどこか?という質問が道産子の私にはよく寄せられるのですが、今回唯一調査が出来ていなかった有名店を訪れて、私の中でのトップ3の順位がしっかりと整った気がします。

1位・・なごやか亭
2位・・トリトン
3位・・根室花まる

初めて人気のなごやか亭に行ってきました。

(発寒駅至近のイオン内にある店舗)

店舗も綺麗でオペレーションも整っており、好感度◉。入店時に握り席を選んだので少し待ちましたが、高速レーンで届くだけの席もあるようでした。

自分の中では、これまで何度も足を運んできたトリトンと根室花まるとの比較でしたが、軍配はなごやか亭に上がる気がしました。(あくまで個人の主観です)

トリトンと根室花まるの順位付けも迷いましたが、思い出の蓄積の差でトリトンを少しだけ上にしました。(→頑張れトリトン)クレジットカードはいまだに使えないかもしれません。

新実家から一番近いのは根室花まるなんですが(→ホーム回転寿司認定)・・なごやか亭、贔屓にしてしまいそうです。

寿司好きな妻子も連れて帰省したいのですが、もう少し自粛。

月曜ランチはカレーと決める

海上自衛隊では、海軍時代から続く伝統として金曜の昼食はカレーだそうですが、自分は月曜の昼食をカレー縛りとして曜日感覚を失わないように?しています。

(2021年のカレーはじめは欧風カレーの名店ボンディ

。。。嘘です。月曜は自分が社食利用している未来食堂が定休日なためです。(→カレー部を正式始動

オフィス周りでのランチは、月曜をカレー、火曜から金曜は未来食堂の日替わり定食と定め、あれこれお店を迷うことをやめました。これも「やめることを決める」という人生戦略の一つ。

付け加えると、ゴルフ時の昼食も迷ったらカレーと決めています。(昔はスキー場でもカレーと決めていたような)

そうなると土曜と月曜のランチがカレーとなって割と近い、あるいは週末にカレーを作ると翌日月曜ランチで連続・・となりますけど、カレー好きなので無問題です。(家で作るのはスパイスカレーで外で好んで食べる欧風カレーとはジャンルも違うし)

(ゴルフ場は欧風が多いような)

2021年もカレーは週一回頻度で食べていきます。
習慣としての週刊カレー。

実は凄い老舗〜竹橋のタカサゴでポークカレー

かれこれ20年以上お世話になっております竹橋のタカサゴ。平目フライとかポークピカタの洋食メニューを選びがちですが、たまに原点に戻るとカレー。(一応、カレーの店とあります)

そういえば・・と月曜のカレー部活動として食してきました、ポークカレー。安定の味。

(秒速で出てくるので急ぎの時に重宝します)

後日ググってみると、タカサゴがまさかの老舗企業であることが判明しました。(→神田学会百年企業のれん三代記第22回

なんと創業1650年、慶安3年。江戸幕府が1603年ですから50年も遅れていないとは・・。確かに歴史ある店構えですが、いいとこ戦後の喫茶店という佇まい。(パレスサイドビルが1966年竣工)

次回訪れる際に、あちらが11代目、12代目か・・と、仰ぎみてしまいそうです。(全く緊張感なく入っておりました)

もともとが一膳飯屋だったというので、気取らない、気負わない空気感を伝統としているのかもしれません。

江戸で自分が暮らしていたら、貧乏御家人とかだったかなぁ、、としばし妄想。最近、江戸の人情系を読めていなかったので、再びあそこに戻るのもいいなぁとか。

ホゲットある?〜札幌成吉思汗しろくま

昔ご一緒していた戦友的な方とのこっそり再会の宴@ジンギスカンパーチー、略せばジンパ。

北海道にいるのはヒグマのはずですが・・しろくま。
→公式HP

事前にちょっと調べてみると、札幌本店のお店が内地に進出してきた東京3店舗目のようです。道産子的にはそれだけでも応援したくなります。

こんなコロナ渦ですが、7月にオープンのやる気。

ジンギスカンというと羊の出身はニュージーランドやオーストラリア、アイスランドあたりが通常ですが、こちらでは貴重な道産の羊が食べられるとか。さらに・・

(オープンなキッチンに本日の仕入れ情報が)

「店長、今日、ホゲットある?」(友人が放った一言)

ほげ??

ホゲットとは生後12ヶ月〜24ヶ月未満の羊肉のことなのだとか。てっきりラムの後は全てマトンなのだと思っておりました。生後1年未満がラム、乳歯が生え変わったマトンは生後2年以上、その間にホゲットという呼び方があったんですね。(国によってはマトンで纏められるそうです)

ラム肉の柔らかさと、マトンの味わい深さを併せ持つ希少肉。

そして、しろくまでは全てオーダーが入った後に肉を切り出す対応!これは肉を最高の状態で出そうというこだわりですね。

モゥ味わいは最高でした。羊なのでモゥじゃなくてメーですが。

ビールではクラシックが飲めるなど、あちこち道産子魂に訴えて来るものがあります。これは、北海道にゆかりのある人をお誘いして再訪が確定です。(カウンターに向かっていれば感染対策にもなりますし)

その時はツウっぽく、自分の第一声も「店長、今日、ホゲットある?」で行こうと決めました。