「食べある記」カテゴリーアーカイブ

青森シャモロックとの出会い〜やきとり たかぎ

先日ランチを頂いて美味しかったので夜に再訪問。

お目当ては青森シャモロック。青森が誇るという地鶏を今夜は思う存分食べたいのです。

こちらのたかぎでは店主が惚れ抜かれた青森シャモロックを丸のままで何羽かずつ纏めて仕入れられており、やきとりはおまかせ一択のみ。希少部位なんかが誰に当たるかは店主のみぞ知る。

ワクワクしながら、クラフトビールと鳥もつ小鉢でスタート。

むね肉を皮で巻いてやったこの肉の濃厚なこと!

皮の脂の美味しさっったら!

うずら卵がこんなに半熟仕上げでびっくり!

熱燗をジャケ買い。

このつくね最高。。

こちらはホロホロ鳥さんが登場。

最後は高菜入りの焼きおにぎりで終了。

全部で十本のおまかせでしたので、あと五本はお楽しみに・・ということで。。(単に食べるのに夢中で撮り忘れただけです)

濃厚な旨味とコクがある鶏肉に再会することが出来ました。初訪問のランチで親子丼を頂いたのですが、その時に胸肉やもも肉が美味しくてびっくりだったので。

日本酒もあまり他では聞かない銘柄が色々と揃っていて、燗酒にして頂きました。

日本各地の地鶏と東京で会ってみる。(今回は青森編)

銀座で焼き鳥と鰻〜宮川

銀座で焼き鳥と鰻の二枚看板を掲げ80余年・・という老舗にお邪魔する素敵な会がございました。

とても風情がある佇まいに、暖簾をくぐる前からワクワク。

■ 銀座 宮川(→公式HP

焼き鳥と鰻・・と聞くと共通点が全くないように感じますが、確かにどちらも最終工程では同じく備長炭の上で焼かれておりますね。仕入れや仕込みは全くもって違うプロセスと思いますが。

焼き鳥を肴に飲み始め、締めが鰻・・・凄く贅沢なコラボでした。お酒は熱燗がよく合います。本日も大徳利を沢山転がしました。

(・・鰻、今年は食べていたかな?)

天然鰻の絶滅が危惧されるところですが、是非、取り尽くさず、食べ尽くさず、大事な日本の食文化の一つとしてしっかり育て守って行って欲しいと思います。(台湾で穫れた稚魚が香港経由で日本に入って養殖されている問題など、、色々闇も多そう)

元祖ニュータンタンメン本舗

さほど麺好きではないですが、前を通るたびに気になっていた元祖ニュータンタンメン本舗に長女を連れて突入。

辛いものは好きなんですがお腹は極めて弱いので、中辛を選択。

初めまして、よろしくお願いします。

パンチの効いたニンニクと粗挽き唐辛子のハーモニー、ここにひき肉と卵がフワッと優しく包み込む独特な感じ。麺はモチモチ系でしょうか。あんまり辛さは強くないですね。

確かにこれは私が知っている四川の坦々麺とは全く違うニュー、同店創業者の方が日本人向けにアレンジしたと聞くと納得です。川崎を中心に30店舗ほどを展開しているのだとか。卵クッパにも似ている味ですので、焼き肉の締めに少し頂くのも良さげです。

普通に味噌らーめんも食べてみたい。

最近のカレー部活動〜安定のインド

週一回ぐらいの頻度で継続したいと思っておりますカレー部活動。世に同好の士は多いと思うのですが、私はソロ活動中。

最近の備忘メモです。

六本木のINDIAN RESTAURANT MOTIという老舗のバターチキンカレー。生クリームにバターがたっぷりで相当に濃厚でした。家で作るならチキンは胸肉ではなくもも肉に変えたい派です。

(老舗という割には小綺麗な店内)

もう一つは大手町のオアゾの地下のカレー屋さんFISH。

キーマとダルのあいがけ。安定したお味。

やはりインドカレー界隈は大外れなしの安定感が魅力です。その分各店の個性を出しづらい印象もありますが、これも名店と言われるようなところであれば違いがあるのかも。そろそろ意識して名店巡礼を開始してみようかとも。

2022年は神田カレーグランプリにも初参戦したいと思ってます。

インドカレーと和風創作パスタのつながりは

先週平日のカレー部活動でお邪魔したのがボルツ。

 インドカレー辛さ何倍が適正?

まぁ、カレー自体の味わいは・・普通。ここも伝統店風だけどチェーンなのかな?と思ったのですが、その時はそれ以上は追求せずに、ご馳走様、と終了。

そして週末、家族との久しぶりのカラオケ活動の後のランチ。よく各地で目には入るけど初の訪問となる五右衛門。

箸でいただく和風創作パスタ、実は結構独特なポジショニングだなぁとメニュー熟読。

(定番から新作まで様々なラインナップ)

自分が選んだのは、ズワイガニと海老にカラスミが揃い踏みのアーリオオーリオペペロンチーノ。プリン体好きには堪らない素材ラインナップ。大盛りにしなかったことを軽く後悔しながら早々に美味しく完食。

家族が食べ終えるのを待ちながら、習慣的に運営会社の情報を確認したところで、ボルツと五右衛門を運営しているのが日本レストランシステムという大手会社であることを確認。

それもwikiで沿革を確認すると、ブランド1号店はインドカレーのボルツが1974年、1976年にブランド2号店の洋麺屋五右衛門がオープンしており、祖業ともいえる位置づけ。2007年にはドトールを運営する会社とも一緒になっています。

インドカレーと和風創作パスタの思わぬつながりを偶然に発見。