出資先のベンチャー起業社長と打ち合わせを兼ねて食事。・・と書くと、えらく格好いいですね。

すいません、弟を家に呼んで家御飯を一緒に食べただけでした(昨年上京した30歳無職の博士、東京でひからびそうです・・なんか痩せすぎ。。)
iPhone、iPadアプリとしてようやく販売にこぎつけた第一弾商品「Smartsketch」。世界で数百人に売れましたが、爆発的に売れる感触は・・いまだ無さそう。
ただ、この技術を下敷きにした今後の展望を聞きましたが、これはかなり期待できそう。第2弾アプリの開発と、ディズニースマートフォンアプリコンテストへの応募、面白いじゃないですか。
出来ない理由を並べるよりも、出来ると信じて前に進む事。ここは歯を食いしばって苦しい時期をしのぎ、いずれは結果を出して欲しいと思います。
ま、すぐに結果が出なくても死ぬわけじゃないですし。
キャリアアップの有効な手段の一つが転職。同僚で後輩のmaikoが自分の職場を卒業していきました。まさに別れは突然に。
(引継ぎはしっかり、でも業務純増です)

(僕ってわりと下なのに態度でかい???)
忙しい業務の合間にも将来を見据え見事難関資格を勝ち取り、自らの力でつかんだ次のステージ。 色々言う人達もいるのかもしれませんが、僕としては「当然でしょう!」というのが正直な感想。
新卒で選んだ職場を離れ新たな世界に飛び込むのはきっと勇気のいることだったと思いますが、人生にチャレンジする仲間を心から応援したいと思います。
頑張れーーー!!
でも、君がいないと休み取りづらいじゃないかーーーー!!
これからは彼女とはフェイスブックを中心に、たまに近況報告できる間柄になれば嬉しいな。
NYに赴任する3つ上の先輩の壮行会、入社当時の部署の先輩達が勢ぞろい。なんだか一気に10数年前のあの頃に戻ったような気持ちに。

会場も当時に愛用していたあのお店。こちらの坦々麺と三幸園の餃子は定期的に食べたくなります。

1つ上、2つ上、3つ上、4つ上、5つ上・・・・先輩って自分基準で覚えているものですね。最近の若い世代は誰と誰が先輩後輩かもわからないものですが、さすがに新人の頃の周りの先輩は鮮明。
あんなこんな事で怒られた記憶や、たまに励まされたことなど、沢山の思い出が蘇りました。どう考えても生意気で可愛げのなかった新人ですが、10数年たって少しは気が利くように成長したかな。
久しぶりに自分の指導員だった先輩ともゆっくり話ができて嬉しかった。こうやって帰属意識を持てる日本的な組織はやっぱり悪くないなーと思えた時間でした。
あとは日本、いや世界を相手に結果を出せるか、ですね。
4月は異動の季節。
同じ本部の同期8名のうち、既に3名は海外赴任中ですが、このたび新たに2名が海外へ。最近は海外で働きたくない草食系?な若者世代が話題になったりしますが、僕らぐらいだと海外行くのも当然と思って商社を選んでいると思います。

(目線つけなくて・・・・ま、いいか。)
日本に残るは3名。 海外5名は、欧州2名、アジア1名、アメリカ2名・・・お、わりと欧米方向?(代によっては中国や東南アジアに駐在地が集中してたりします)
社会人14年目、ひとしきり不健康話で盛り上がったあとは、ひたすら会社や本部の未来の話。中堅の自覚をもって盛り上がっていかないといけませんね。
海外で頑張る同期の仲間達を日本からも応援しないと。そして、自分に出番が回ってきた時には、張り切って飛び出せるように。
本日から社会人14年目に突入。思えば長く働いているものです、まだまだ道半ばですが。

職場で花をもらうとしたら、それって転職か定年退職するときぐらい。65歳までは働く必要があるので・・あと29年か・・・(ちょっと気が遠くなる、さらに年金も疑わしいし)
でも、娘が生まれるとなれば、父ちゃん無職じゃ困るわけで、、、家族の為にも、頑張って外で稼いでこないと、です。
そのために必要なものは何か。
クビには出来ないぐらいのビジネスマンとしての実力とそれなりの社内評価?あるいは、すぐに他社に移れるぐらいの業界でのポジション?
・・・でも、やっぱり、これですかね。
ココロとカラダの健康。
長く元気にハツラツと働く為の大事な土台は自分。組織で働いても、しょうしょう嫌な事があろうが居心地悪かろうがどこ吹く風で。(現在が大変心地良いだけに・・・って、今までもどこも面白かった訳ですが)
震災を間近に感じ、やはり人間、体力、精神力を総合した生命力は重要かな、と。そして最後は運。
そこに至るまでは、人事を尽くして天命を待つ・・・方向で。
よく働き、よく学び、当然よく遊び、そして家族・友人を大事に。若々しい新入社員の姿に目を細めつつ(おっさん)
新年度初日に思いました。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2024年〜ロンドン在。