「自己実現マニア」カテゴリーアーカイブ

プチ朝活

過去何度か試みては実践~定着出来てないプロジェクトの一つが朝活。だって朝はたいがい眠いんですもの。でも、その期待できる効果は魅力的。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 4/19号 [雑誌]/著者不明
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(アソシエでも年一回は朝活特集号がありますね)

今後の長期的な人生の時間繰りを考えても、目の前の夏時間なエコ生活を考えても、やはり段階的に夜型から朝型への移行が必要だと思います。そこで前週からトライアルで、始業時間1時間前の8時半(前)出社をスタート。(弁当作りながら)

首尾良く5/5日成功したので、今週は2週目のトライ。始業の9時半には遅刻しないのだから、脳内時計を1時間前に進めるだけ。
1ヶ月~3ヶ月ぐらいで「6時起き~8時出社」定着を目指して行きたいと思います。

ありがたいことかどうか分かりませんが、早く着いても山ほど仕事が待っていてくれるので退屈しませんし。朝の落ち着いた時間に日経を読みつつ仕事に取り掛かるだけで、気分が全然違う気がします。

Do, or do not. There is no try.

(1ヶ月ぶりの妻の手弁当、美味しい&嬉しい)

朝御飯の時間が早いと、お昼にはとてもお腹が空きます。

背中合わせの会

職場で何かチーム外の人的交流を期待して企画してみました。
題して「背中合わせの会」

単純に、背中合わせになっている隣のチームの女性達を誘って近所に軽く飲みに行きました。だって、理由がないと女性達が多い部署は、誰を誘って誰を誘わないとか、ややこしいじゃないですか。

いつもよく僕らのチームが取りきれない電話も沢山とってもらっておりますし。感謝を込めての企画・・・・のはずですけど、自分が歳をとってくるとパワーがそこに働いているのかが心配。

20代の頃は無邪気に周囲の人を巻き込んで始終飲みに行っていたのですが、いまや一つ一つの行動に理由や理屈を求めるなんて、なんてことでしょう。

でもですね、いくら近くに座っているからって、飲みに行きたくない相手までは誘わないって・・・これ真理。仲良くなりたい同僚が近くに座っているという幸運を感謝しつつ、僕の後輩の妻から後輩に着信したメールを拝読。

「エロ親父たち」

・・・・おい。

タリつつ思ふ

妻と娘を迎えての宿泊学習2泊3日は日曜の午後に終了。2人が妻の実家へ引き取られていくのを見守る。(本番は来週末よりスタート)

今回、断続的にしか眠れぬ夜を娘と一緒に過ごしてみた。また、だっこひも使用での3人での買い物や散歩なども初体験。思ったことは・・

Do, or do not. There is no try.

ちょっとタリーズで勉強したり本を読んだりする夜の時間なんて、すっごい贅沢だということ!

こうしてビール飲みつつブログを更新したりする時間もこれからは簡単には出てこない。子供中心に、子供優先に、妻を気遣い、妻の時間も大切にしてやって・・・想定以上に手ごわい日々が待っていそうです。

一方で、目の前の仕事に力を尽くすと共に、未来を見越して自ら学ぶこともこの社会では不可欠。それこそ、家族の生活を守る為にも必要なこと。

子育てで大変な妻への気遣い・協力を惜しまぬ一方で、僕自身の思いへの理解も深めてもらわないと。家族の為に頑張ってるはずが家族に理解されないなんて残念賞すぎですからね。

求められるのは・・・優先順位と集中力、そしてバランス感覚、あたり? なんだか武者震い。

SmartPhotoCard リリース!

いよいよ我が弟の自主制作 iPhoneアプリ第2弾がApp Storeでリリースされました。その名も・・「SmartPhotoCard」

画像をお手軽にフォトカードにして友人に送って楽しめるアプリです。こんな感じで。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

どうですか? なかなかお洒落で、いい感じじゃないかと。

この背景は自分でパーツを組み合わせる事もできるし、お勧めのパターンにただはめ込むのでもOK。カワイイものにうるさい日本の素敵な女性達(not GAL)をターゲットにおいた作りこみ。

今回は製品デザインもデザイナーに外部発注しているそうです。現在、期間限定オープニングセールで¥230へに発売中。

iPhoneをお持ちの皆様、よろしかったら是非お試し下さい!!友人の皆様、もし気に入って頂けましたらクチコミ拡販協力大歓迎でございます。(業務連絡 to 後輩のiPhoneユーザー諸君・・・買いなさい、何も考えずに。抜き打ちチェックします。)

どうぞ宜しくお願いします!

あれから10年

本日は父親の命日。なんとびっくり、時が過ぎるのも早いものであれから10年がたちました。

イラク出張中のバグダッドで、「お父さんが事故で亡くなりました」って上司に連絡受けるのは想定外。いままでの人生ではこれ以上の驚きは感じたことがありません。

Do, or do not. There is no try.

(父と犬は逝きましたが、母はまだまだ元気です)

林試の森公園の中を走りながら、父親の在りし日の姿や思い出をかみ締めました。どれだけ自分が父親に影響を受けているかとあらためて考えると驚くほど、さすが親ですね。

そんな自分もようやく親になろうとしていると思うと、なんとも感慨深いです。やっぱりオヤジも孫の顔を見たら喜んだかな。

妻に、「ねぇ、お父さんってどんな人だったの」と聞かれる。
「俺に良く似た人だったよ」と応えてみる。

あ、似たのは自分か!

10年間しっかり生きてきた母親に賞賛と感謝。弟も彼なりに良く頑張っています。兄貴もしっかり生きなくては。