「米国に暮らす」カテゴリーアーカイブ

ドル着金〜ドルをとりもどせ!(最終回)

米国で開設した銀行口座を解約、口座に残っていたドルを取り戻そうというプロジェクト、ドルをとりもどせ!連載も最終回。
(初回→米国銀行口座を手仕舞い
(2回→初めての公証人役場
(3回→本人ですから
(4回→もう一度口座確認

そう、最終回・・ということは、

無事にドルが指定口座に着金しました!

受け取りのためにソニー銀行に外貨普通預金口座を追加で開設。そろそろかなぁ・・と銀行HPを巡回パトロールしていたところ、「被仕向外貨送金受け取り手続き」の案内があり、HP上で手続きして2日ほどで外貨普通預金口座にドルが反映されました。

USD 25,316.27。Wells Fargoでの最初の画像の口座金額から2セント増えていますが、途中で金利がついたのでしょう。

米国から日本への送金手数料がかかるのかと思っていたら、どうやら送金側の銀行負担としてくれたようです。確かに、銀行側の理由で口座クローズとなったので、納得の差配です。

ドル預金をドルで受け取ったので、為替益は未実現ですが、気分的には少し資産が増えた気分です。もともと、日本円では250万円程度とカウントしていた2万5千ドルなので。

円安がいつまで続くか分かりませんが、次の外貨交換需要があるときまで、このドルはキープしときます。

という訳で、特に事件もありませんでしたが、3ヶ月ほどかけたドル回収作戦、これにて無事ミッションコンプリート!です。

もう一度口座確認〜ドルをとりもどせ!

米国で開設した銀行口座を解約、口座に残っていたドルを取り戻そうというプロジェクト、ドルをとりもどせ!連載。
(初回→米国銀行口座を手仕舞い
(続き→初めての公証人役場
(その続き→本人ですから

口座解約の申込書類を米国に送ってから1ヶ月後に本人確認。さらに1ヶ月が過ぎ・・おいおい大丈夫かよ?と思い始めた頃に着信。
「こちらWells Fargoのカスタマー担当です。今良いですか?」

良いですか・・って、ただいま平日の深夜1時過ぎ。たまたま酔って帰ってきたばかりだから携帯に出れたけど・・・こちらの希望の「日本時間の平日午前10〜12時」という希望は完全無視。

前回同様に簡単な本人からの・・送金先の指定銀行口座の確認。指定したソニー銀行に送ることで間違いないか、との最終確認。はい、間違いございません。その他、口座閉鎖に伴う何か説明事項を色々言ってますが、もう、どーぞどーぞの状態。

最後に念押しで嫌味の一つも言っておきました。「口座閉鎖&送金願いを出したのは4月上旬、今は6月下旬ですからね。」と。

7月上旬には着金することを期待です。(祭りの予感)

本人ですから〜ドルをとりもどせ!

米国で開設した銀行口座を解約、口座に残っていたドルを取り戻そうというプロジェクト、ドルをとりもどせ!。
(初回→米国銀行口座を手仕舞い
(続き→初めての公証人役場

口座解約の申込書類を米国に送ってから1ヶ月。そろそろ何か反応がないかと焦れてきた頃に携帯に着信。キタキタ・・

事前にネットで下調べして、銀行から本人確認がなされることがわかっていたのでスムーズに。私がお姉さんに聞かれたのは・・

「名前は?」
「生年月日は?」
「口座を開設した年は?」
「SSNの下四桁は?」
「米国での雇用者は(勤め先の会社名は)?」

面倒くさかったのは実はここから。

お姉さん曰く、「間違いなくご本人だと分かったけど、一つだけ、追加で出してもらうものがあるの。」と。何々・・?

「あなた、口座開設の時は中国語で署名したけど、口座解約の書類は英語で署名してるわよね。」これじゃダメよ・・と。

メールで両方の署名の画像を並べて書いて、パスポートの署名とも並べて添付して送れば良いか?と聞くと「それで良い」とメールアドレスを教えてくれました。このメールアドレスを口頭で聞き取るのが本日最大の難所でした。

どうやらフランス系の名前だったようで、この綴りで合っているかどうか、自信が持てず。(3回スペルアウトして確認しました)結果的にはちゃんと合っていたようで、すぐに受領の返信も貰えたのでホッとしました。

ふと思いつきGoogleで検索したら、普通にLinked Inのアカウントがヒットしてご本人の存在も確認。(美人さんでした)さて次は・・「また次の担当から、今度は送金先口座の確認があるわ。時間かかって悪いわね。」と。

「早く口座のドル、送って下さい!」(続く)

初めての公証人役場〜ドルをとりもどせ!

米国で開設した銀行口座を解約し、口座に残っていたドルを取り戻そうというプロジェクト、ドルをとりもどせ編がスタート。(初回→米国銀行口座を手仕舞い

残っているのが10ドル、20ドル残なら忘却の彼方に・・という選択肢もありましたが、、2万5千ドルですので流石に全力。

(期せずして・・円安が進行中)

HPからダウンロードしたWells Fargoの口座解約の申し込み書式を埋めて、残金の送金先として日本の送金受け取り口座を指定。自分が持っている日本の銀行口座の四選・・の中からはソニー銀行を選択。(併せて秒速で外貨普通預金口座を開設)

少々面倒そうなのが、この口座解約の申し込み書類を公証役場でアポスティーユ付きで公証してもらう・・という部分の流れ。英語の私文書・・ということか。仕事の書類以外で公証してもらう日が来るとは。

身分証を握りしめ京橋まで行って参りました。(丁寧な対応で手続きは一瞬で終了、待ち時間もありませんでした)

あとはこの書類一式をDHLで米国に送付してWells Fargoからの次の連絡を待つ。(米国までの海外速達はゆうちょのEMSの方が安いと思いますが、ここはスピード重視で)

無事に回収するまで・・続く。

米国銀行口座を手仕舞い〜ドルをとりもどせ!

米国赴任中にお世話になったWells Fargo銀行より3月下旬にお手紙(メール)。(出会いは→米国で初めての銀行口座開設

「米国に拠点となる住所がない人は銀行口座を維持できないという方針になりましたー!」という残念なお知らせ。ショック!

日本帰国後も、米国銀行口座にドルを残して、米国発行のクレジットカードと共に日本の現住所を登録して3年間ほど維持しておりましたが、ここらが手仕舞いの潮時のようです。

(口座に残っているドルは・・・2万5千ドル)

ドルをとりもどせ!プロジェクトがスタートです。ユーは・・唐よりミーがショック!ですね。(愛をとりもどせ・・ by クリスタルキング)

さて、日本に暮らしたままで米国の銀行口座から日本の銀行口座へお金を移す手段についての情報収集を開始。

まずは、超オーソドックスにWells Fargoの口座からオンラインで海外送金を試みましたが、海外在住のため・・不可。出来るのは国内振り込みだけのようです。

続いてネットで見つけた口コミ情報を採用。海外間送金サービスを専門にしているWISEに口座を開設して、このサービス経由で日本までドル送金が出来るかを試してみました。

WISEの登録手続きは簡単に完了。WISEの米国ドル口座へWells Fargoからのドル移動を行うための振り込み口座登録も数日をかけて無事に完了。

ところが、Wells Fargoから登録したWISE口座へのまとまったドルの振り込みが・・出来ない。米国の国内間での資金移動扱いになるのであれば出来るかな?と思ったのですが。。これはやはり海外在住登録をしているので制限がある模様。

これは・・元々の最終案として考えていた正式な口座解約手続き&残額送金に行くしかなさそうです。(→続く