来週に予定した人間ドックに向けて問診票を記入。自ら抱える矛盾に苦笑。

■ この半年で体重の増減がありましたか
いいえ
■ 現在、ダイエット中ですか
はい
・・・・。
たしかに正確な回答なのですが、、この設問自体が僕を貶める為にあるのかと。(おそらく、ダイエットもしていないのに体重が減っていく症状を想定?)
年明け早々に82キロ台へ到達した体重もなんとか80.5キロあたりで沈静化。2月中には80キロ切りを実行し、1ヶ月平均で79キロ台とするのが目標。
1ヶ月1キロ減。なんとか10ヶ月で10キロ減としたい。11月に40歳となる時に社会人振り出しの72キロ。大変手強い目標ですが、諦め無い限りは挑戦の途上。

(4ヶ月の第二子はまだまだガリガリの背中)
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「デブでした」と言ってみたい。
■ 9冊 (2014年)
減量生活を通して80キロ切りが難しいことを痛感した2013年。このままでは3月に受診予定の人間ドックで再びメタボ&軽肥満判定がでそう。(くりだす打ち手が代謝の低下に追いつかない現状)

(なぜ砂場で目を離すと裸足・・)
・・さて、2014年はどうやって健康なカラダを手に入れるためにあがこうか。良い習慣は維持しつつ、いままで出会ったアイディアの中で見直せるものは無いか。
人生最高体重の83キロを2011年に記録してから1度は糖質制限で78キロに。その後ゆるゆると体重は増加して2013年に再び82キロに、そして感じた80キロの壁。
■ 1996年 大学の現役ダンサー時代・・68キロ(やせすぎ)
■ 1998年 社会人1年目・・72キロ(丁度良い)
■ 2005年 社会人7年目・・75キロ(まあまあ良い)
■ 2010年 社会人 12年目・・80キロ(ふっくら)
■ 2014年 社会人16年目・・82キロ(こでぶ)←イマココ
よくぞこれだけ飲み食いしてこの程度ですんでいるというプラスの側面もありますが、じわじわと太り続けているのが恐ろしくもあります。
なんとか40歳になる前に、72キロのBMI22・健康ボディを取り戻したい。その為にはどうやって、太る努力ナシで2014年を送ることができるか。
■ レコーディングダイエットのメモ(助走)を再開
■ ヘヴィウォークはまだ成果が未知数なので継続
■ 糖質は夜の米だけ制限(3食続けるとストレス多すぎ)
まず1月はこれでいきます。
いつ痩せるの?・・・・・
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■ 1冊 (2014年)
ひそかに2週間ほど前から新習慣の導入に挑戦中。
さて、これはなんでしょう。

正解は・・・アンクルウェイト。
足首につける重りです。(これは一番軽い500グラムの商品)
ヒントは、ドラゴンボール。
亀仙人の甲羅にはじまり、悟空やピッコロ、みな重りをつけトレーニングしてました。・・というのはネタで、先日の三浦雄一郎先生の講演がきっかけ。(→「僕の校長先生」 80歳で3回目のエベレスト登頂に成功した偉人です!)
先生の平地での体力強化トレーニングの1つが、重りをつけての都内散歩。恐ろしいことに総重量は30キロ。(両足に5キロずつ、背中に20キロ、、)
著書の中で「攻める健康法、守る健康法」というアイディアを提案されてました。例えば、毎日1万歩が守る健康法、さらに負荷をかけて行うのが攻める健康法。
守りの1万歩はだいたい定着してきましたから(→歩いたり走ったり)さらに1万5千歩を目指すのではなく、かける時間は同じで負荷を上げてみます。
どうしても座ると足首からチラリと黒い姿がのぞくのですが、今のところ誰も何もいってくれません。(ネタふっているのに)
毎朝嬉々として重りを巻く旦那に、妻はやれやれ・・という表情で一言。「あなた、本当に自分が好きね。」
わずかに前進。

■ 82キロ(開始)→80.61キロ(10月)→80.13キロ(11月)
月間平均で0.5キロ痩せるだけでも大変。12月末までの飲み会回数を考えると、もう80キロを少しでも切れればいいかも。
残り期間を考えると最初の10ヶ月で2キロ減ではかなり厳しい折り返し。こうなると年末年始の1週間をできるだけ活用したくなる気がします。(新年は色々とやる気もわきやすいので)
それまではいかに騙し騙し体重を維持&微減させるか。毎朝の体重計測を踏まえて、その日の食事&運動量を修正しよう。
朝の時点で80キロを越えていたら、昼は軽くするとか。
夜はいつでも軽くするとか。。
自分の話ではありません。
職場の後輩が痩せようと一念発起。ネットや電車の中吊り広告でも最近有名なライザップに入会しました。
話を聞く限りではマンツーマンの筋トレ+炭水化物制限を主軸として、2ヶ月で成果を出す短期間ダイエットを売りにしているようです。

(炭水化物とプリン体摂取の英才教育中)
それだけの内容だったら別にジムでトレーナーにつくだけでもできそうですが、やはり、入会金+短期コース(16回)で35万円という高額な価格設定がミソ。
これだけお金払ったのだからもう後に引けない!とやる気を引き出す仕組み。さすがに自分ではやる気にはなれないながら、痩せていく後輩をみていると・・・
20ヶ月で10キロやせますプロジェクトの残り期間 2ヶ月で門を叩くかも、、なんて想像してしまったり。
結局は、何が何でもやらなくては・・と自分が決断するかどうか、なんですが、今ぐらい食事と運動に気をつけていて、ようやく現状維持。
2013年はピーク82キロ、アベレージ80キロが続いてます。
ターゲットの72キロは遥か彼方。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。