「ディズニークルーズ」カテゴリーアーカイブ

ディズニークルーズを趣味として再開しよう

オリエンタルランドがクルーズ事業に参入するというニュースが飛び込んできました。2028年度の就航を目指して3,300億円を投じるのだとか。イェイ。

それまではUK発ベースでディズニークルーズという趣味を再開して、いずれ日本に戻った時にも継続ができるという道が見えてきました。これは楽しみです。

米国暮らしの頃にディズニークルーズには4回乗船しましたので、次回が5回目、ここからキャスタウェイクラブのゴールド会員にランクアップできる予定です。(単なる自己満足の世界)

私のバケツには(バケットリスト)「プラチナ会員になって孫達を引き連れてディズニークルーズ乗船」というのが記されておりますので、今回の欧州駐在中にも数回はクルーズに乗って、10回目の乗船を狙える状況にしておきたいという野望があります。

今年は手元の資金繰りが難しくとも、来年あたりからUK発のクルーズに飛び乗れるよう下調査を開始。サザンプトン港からの出航か。。行き先はスペインが多いようですが、フランスや北欧行きとなる日程もあってワクワクします。

ディズニークルーズ2019まとめ

2019年春休み、怒涛のなだれこみでのフロリダ発バハマ向け3泊4日のディズニークルーズ、折角ですので最後にまとめ記事に。

<ディズニークルーズ2019振り返りまとめ>

■ →そしてフロリダへ
■ →クルーズ前泊@ココビーチ
■ →ディズニードリーム号出航
■ →3世代クルーズはコネクティングルームがオススメ
■ →ナッソーではおりなそー
■ →キャスタウェイ・ケイ最高
■ →ワンダー対ドリーム
■ →ディズニー対ロイヤルカリビアン
■ →マティーニ師匠との再会 
■ →プライスレス(会計編)

軽く済ませよう・・と思っても画像を眺めながら旅を思い返していると色々な記憶が蘇ってきます。

どれぐらい娘達の思い出となったかはわかりませんが・・少なくとも今回も私たち夫婦の大事な思い出の一つとなりました。

2015年末に初めてクルーズデビューした時は本当にわからないコトばかりで、事前にクルーズ通の神戸のOさんご夫婦に少しアドバイスも頂いた事を懐かしく思い出します。

それが今や船室のドアのデコレーションからフィッシュエクステンダー参加、各種ドレスコードに併せた装いの準備から、家族Tシャツ作成に至るまで、完全にマニアに片足を突っ込んだ状態に。(妻と友人Yちゃんらの正しい導きにより)

自分は旅の予算をひねりだす為の勘定方に徹してきた訳ですが、キャスタウェイ・ケイで5Kを走り終わった後の爽快感は毎度たまらないものがありました。

また次回を楽しみに・・Till We Meet Again !

ディズニークルーズ2019〜プライスレス(会計編)

一連のディズニークルーズ2019振り返りも恒例の会計編です。最初に書いてしまいますが、プライスレスです。

(カメラマンの画像は3枚分だけデータを購入しました)

フロリダ発バハマ向け3泊4日、3月のスプリングブレイクにかかった週末跨ぎ、直前の予約、Deck 9のベランダ付きコネクティングルームで2室、往復の航空券代などもろもろを合計して・・

■ 9,000ドル

義母にご自身の1室分2,500ドルご負担頂いたので、家計としては6,500ドルのコト消費となりました。

フロリダへの往復航空券の2,000ドルが結構響きました。(2人分はユナイテッドのマイルを使ったのですが、残る3人分だけでも2,000ドル、スプリングブレイクシーズンゆえ。。)

純粋なクルーズ代は4,500ドル。過去のガルベストン発バハマ向け7泊がだいたい一航海で8,500ドルでしたので、宿泊数で割ると長いほうが少しだけお得になる計算で合います(普通ですね)。

振り返れば、今回もプライスレス。

この5年間の米国生活で、5回のクルーズ体験(ディズニークルーズ4回、ロイヤルカリビアン1回)出来た幸せには本当に感謝です。次の航海は大分と先になるかもしれませんが・・しっかり算盤握りしめ、その時に向けて準備して参りたいと思います。

娘達と共にゴールド、そして・・・孫の面倒を見ながらキャスタウェイクラブのプラチナのストラップを首から下げることがバケツ入りしております。(バケットリスト)

ディズニークルーズ2019〜マティーニ師匠との再会

ディズニークルーズ2019でのサプライズはマティーニ師匠との再会。娘達をオセアニア・ラボに暫しあずけて夫婦でコーヒーを1杯飲みに行ったんです@コーブカフェ(大人限定エリアのカフェ)

ん・・・なんか、あのバリスタさんの声に聞き覚えない?と言い出した妻。そう言われると確かにそんな気がしてきた。

わかった・・、2017年のワンダー号であのマティーニ・テイスティングをやっていたバーテンダーさんだよ、と。(→ディズニークルーズ2017〜マティーニ飲み比べ

話しかけてみると大当たりで、ドリーム号の前は数年間ワンダー号に乗っていたのだとか。いやー、嬉しい再会です。

翌日、師匠のマティーニを飲みに再訪。

あのテイスティング以来、すっかりハードリカー好きになってしまった妻の話をすると師匠も大喜び。これぞマティーニが繋いだ再会の乾杯。

(これはいわゆるダーティーというタイプ)

こういうの大好き。

ディズニークルーズ2019〜ディズニー対ロイヤルカリビアン

ディズニークルーズ2019、昨年末のロイヤルカリビアンでのクルーズを思い返しながら楽しんだディズニー帝国。

「で、どっちがよかったんだって?」
「クラッシュ〜」

あっさりの結論で申し訳ありませんが、ディズニーが好きであれば、ディズニー以外の選択肢なし。これで。そのうえで、幾つか比較してみます。

まず・・クルーズの中で相当に重要だと思われる食事。

ここはロイヤルカリビアンの勝利。しかしながら、食器含めてのプレゼンテーションはディズニーが上。

そしてサーバーさんのサービスは・・これもロイヤルカリビアンが上。。なんならアルコールのパッケージの充実度も上。

(テンションは確かにディズニーのサーバーさんの方がハイ)

それでは船は・・というと、前回ディズニーのワンダー号とドリーム号というサイズの違うクルーズ船を比較してみましたが、それでは乗客数が近い、乗客定員4,000人のドリーム号と、ロイヤルカリビアンの乗客定員3,600人のリバティオブザシーを比べると・・・船の横幅が大きく違いました。ドリーム号が42m、一方でリバディオブザシーが56m、この差は結構大きい。

でも、彼らが出て来れば全てがぶっ飛んでいく(ディズニー好きにとっては、ですが)、この破壊力。

そう、比較軸を破壊するのがディズニーマジック。なんといっても本来クルーズとクルーズで比較すべきところが・・ディズニークルーズは、ディズニーワールドやランドに比べてグリーティングの待ち時間が短くていいよね〜とか、全く比較しているものが違っていたり。