「ディズニークルーズ」カテゴリーアーカイブ

ディズニークルーズ2019〜プライスレス(会計編)

一連のディズニークルーズ2019振り返りも恒例の会計編です。最初に書いてしまいますが、プライスレスです。

(カメラマンの画像は3枚分だけデータを購入しました)

フロリダ発バハマ向け3泊4日、3月のスプリングブレイクにかかった週末跨ぎ、直前の予約、Deck 9のベランダ付きコネクティングルームで2室、往復の航空券代などもろもろを合計して・・

■ 9,000ドル

義母にご自身の1室分2,500ドルご負担頂いたので、家計としては6,500ドルのコト消費となりました。

フロリダへの往復航空券の2,000ドルが結構響きました。(2人分はユナイテッドのマイルを使ったのですが、残る3人分だけでも2,000ドル、スプリングブレイクシーズンゆえ。。)

純粋なクルーズ代は4,500ドル。過去のガルベストン発バハマ向け7泊がだいたい一航海で8,500ドルでしたので、宿泊数で割ると長いほうが少しだけお得になる計算で合います(普通ですね)。

振り返れば、今回もプライスレス。

この5年間の米国生活で、5回のクルーズ体験(ディズニークルーズ4回、ロイヤルカリビアン1回)出来た幸せには本当に感謝です。次の航海は大分と先になるかもしれませんが・・しっかり算盤握りしめ、その時に向けて準備して参りたいと思います。

娘達と共にゴールド、そして・・・孫の面倒を見ながらキャスタウェイクラブのプラチナのストラップを首から下げることがバケツ入りしております。(バケットリスト)

ディズニークルーズ2019〜マティーニ師匠との再会

ディズニークルーズ2019でのサプライズはマティーニ師匠との再会。娘達をオセアニア・ラボに暫しあずけて夫婦でコーヒーを1杯飲みに行ったんです@コーブカフェ(大人限定エリアのカフェ)

ん・・・なんか、あのバリスタさんの声に聞き覚えない?と言い出した妻。そう言われると確かにそんな気がしてきた。

わかった・・、2017年のワンダー号であのマティーニ・テイスティングをやっていたバーテンダーさんだよ、と。(→ディズニークルーズ2017〜マティーニ飲み比べ

話しかけてみると大当たりで、ドリーム号の前は数年間ワンダー号に乗っていたのだとか。いやー、嬉しい再会です。

翌日、師匠のマティーニを飲みに再訪。

あのテイスティング以来、すっかりハードリカー好きになってしまった妻の話をすると師匠も大喜び。これぞマティーニが繋いだ再会の乾杯。

(これはいわゆるダーティーというタイプ)

こういうの大好き。

ディズニークルーズ2019〜ディズニー対ロイヤルカリビアン

ディズニークルーズ2019、昨年末のロイヤルカリビアンでのクルーズを思い返しながら楽しんだディズニー帝国。

「で、どっちがよかったんだって?」
「クラッシュ〜」

あっさりの結論で申し訳ありませんが、ディズニーが好きであれば、ディズニー以外の選択肢なし。これで。そのうえで、幾つか比較してみます。

まず・・クルーズの中で相当に重要だと思われる食事。

ここはロイヤルカリビアンの勝利。しかしながら、食器含めてのプレゼンテーションはディズニーが上。

そしてサーバーさんのサービスは・・これもロイヤルカリビアンが上。。なんならアルコールのパッケージの充実度も上。

(テンションは確かにディズニーのサーバーさんの方がハイ)

それでは船は・・というと、前回ディズニーのワンダー号とドリーム号というサイズの違うクルーズ船を比較してみましたが、それでは乗客数が近い、乗客定員4,000人のドリーム号と、ロイヤルカリビアンの乗客定員3,600人のリバティオブザシーを比べると・・・船の横幅が大きく違いました。ドリーム号が42m、一方でリバディオブザシーが56m、この差は結構大きい。

でも、彼らが出て来れば全てがぶっ飛んでいく(ディズニー好きにとっては、ですが)、この破壊力。

そう、比較軸を破壊するのがディズニーマジック。なんといっても本来クルーズとクルーズで比較すべきところが・・ディズニークルーズは、ディズニーワールドやランドに比べてグリーティングの待ち時間が短くていいよね〜とか、全く比較しているものが違っていたり。

ディズニークルーズ2019〜ワンダー対ドリーム

こたびのディズニークルーズ、常に意識したのはワンダー対ドリーム。そして裏ではディズニー対ロイヤルカリビアン。

(クルーズ界最大手のカーニバルクルーズはまだ未調査)

ディズニークルーズは現在4つのクルーズ船を所有しており、これから新たに3船が2021年、22年、そして23年に登場する予定です。最初の2船のマジックとワンダーは1998年と1999年にそれぞれ就航、続いてドリームとファンタジーが2011年と2012年に就航して現在の4船体制に。

総トン数で比較するとワンダーとドリームは、8.5万トンと13万トンなので約1.5倍。乗客定員数もこれに応じて2,400人と4,000人とかなり差があります。それではドリームに初乗船して印象がどう違うかというと、気持ち船の横幅がゆっったりした一方、船がだいぶ縦に長くなった気がするな・・という感じ。

(高さもドリームがやや大きい)

本船の諸元を詳しく比較すると(オタクですみません・・)、確かにBeam(横幅)はワンダーが32mでドリームが42m、LOA(縦の長さ)は294mと340m。横に歩く距離が増えたよりも、船の前と後ろにあるエレベーターに向けて歩く距離が増えたことを体感。(正確にエレベーター間の距離を調べた訳ではないですが)

メインダイニングが3箇所あって、これをローテーションするのは一緒。追加料金を払う大人向けダイニングが、ワンダーはPaloだけなのが、ドリームはPaloとRemyの2箇所あるという点は違いですが、乗客数が大分と多いので簡単に予約が取れず。(それは他の船内アクティビティも一緒)混雑感はドリームが上。

(甲板にぐるりと張り巡らされたチューブ状のウォータースライダー、アクアダックはドリームとファンタジーならでは)

設備面ではドリームの方が確かに全て新しいものの、最近改修をしたばかりのワンダーもさほど遜色なく、むしろサイズ的には落ち着く感じがあったな・・というのが我が家の感想です。

圧倒的にドリームに軍配が上がったと思うのは夜のエンターテイメントショー。一日目の夜のゴールデンミッキーは同じ演目ですが、二日目の美女と野獣は素晴らしい出来ばえ。そして最終夜のディズニーズビリーブ。このあたりYちゃん先生のご意見も伺いたいところ。

僕自身は、総合評価ではガルベストン発のバハマ向け7泊のワンダーの方がフロリダ発のバハマ向け3泊のドリームよりも確実に上・・だと思いました。

そもそも7泊対3泊では正確なリンゴ的な比較も難しい・・という話は置いておき、ディズニークルーズ4回目時点での感想として記録しておきます。(そもそも船を選ぼうなんて話自体が相当オタクであり贅沢な話とは思いつつ・・)

ディズニークルーズ2019〜キャスタウェイ・ケイ最高

ディズニークルーズ2019、フロリダ発バハマ向け3泊4日、3日目は旅のハイライト、バハマ領海にディズニーが所有する無人島キャスタウェイ・ケイに寄港です。

この島に戻ってくるのは今回が4回目、なんなら3日ぐらいのんびりしたいところですが毎度クルーズの中では1日だけの限定というのが残念。(だからまた戻って来たくなるんですが)

気のせいか(気のせいじゃないですが)、やはりワンダー号よりドリーム号は眺めてみても一回り大きいですね。

キャスタウェイ・ケイ寄港の朝は5Kランからスタートです。(こちらは3回連続の出走)ここのところ週一の5Kラン習慣が滞り気味だったのですが、なんかと30分ちょいでGOAL。

(5Kラン後、ミニーに遭遇しハグする中年の図)

FROZEN GREETINGを予約していた家族を迎えに一旦船上に戻り、皆を連れて再度上陸。白い砂浜の浜辺に拠点を作り、2019年最初の海遊び。少し水は冷たい気もしましたが問題無し!

(長女にライフジャケットをつけ少し沖まで連行、次女は大好きな砂遊びに没頭。。)

大人用のシュノーケルセットを1セット持参したので、妻と交代で少し沖合までシュノーケリング。海中に沈んでいるミッキーとミニーの像に久しぶりに挨拶に行って参りました。

ランチタイムの恒例のキャラクターダンスパーティーにも参加。完璧な席取りが出来るのも一日の流れを熟知しているからこそ。

ミッキーやミニー、グーフィーとこの距離感で一緒にダンスが出来る機会はこの島ならでは・・です。

まだ午後も帰船時間のギリギリまで浜辺で遊ぶ手もあったのですが、ランチで満腹となり(我が夫婦はビールも頂き)、気持ちよく海遊びで疲労した我々は船に戻ることに。無理をしすぎないこともエンジョイクルーズの鉄則。

(船室からの島の眺めをパノラマで)

なんでしょう・・この青い海と青い空、そして白い雲と白い砂の素晴らしさ。日本に帰ったら毎年沖縄とかには行きたいもの。

(次はいつ戻ってこれるかな)

ディズニークルーズ2019〜ナッソーではおりなそー

(ブログの件名でも精神年齢が測られそう・・)

初めての3泊4日のフロリダ発バハマ向けディズニークルーズ、いきなりフロリダのポートカナベラルを出航した翌朝にはバハマ首都のナッソーに到着します。

地図で見ると・・フロリダからバハマはすぐ対岸の島。テキサス州ガルベストンから出航するとフロリダのキーウェストに到着するまでも丸一日海を走り続ける必要があるので、大分と勝手が違います。

我が家はナッソーに上陸する皆様を横目に船内でゆっくりブランチから2日目をスタート。

ママが大好きなスティッチに会いに行ったり・・

レアキャラ、バンピリーナと初グリーティングしたり。手をパタパタして飛ぶ様がなかなか可愛い。

ディズニードリーム号に乗船するのは初めてなので船内探検しながらワンダー号と違う点を確認して回りました。基本的な構成・配置は同じなのですが、船が大きい分一つ一つの施設が少しずつ広い感じ(子供達を預かってくれるオーシャンやラボなども)。

日中は娘達は水兵さんの衣装で過ごし、夜はパイレーツナイツに向けていそいそと準備。

Y家から譲って頂いた本格的なパイレーツ衣装を初めて着ました、きまってるぅ。完全に長女が一番偉そうな感じ(船長)。

海賊団の記念撮影。

バハマのナッソーといえばカリブの海賊の本拠地であったことが有名。ワンピースで更に有名になった、黒ひげことエドワード・ティーチは子供の頃から慣れ親しんだ黒ひげ危機一髪のモデルだとか。

まさかカリブの海賊の地をこうして何度も(クルーズで)訪れることになるとは(そして最早上陸すらしないとは)、数年前でしたら考えもしなかったなぁ。。

ディズニークルーズ2019〜3世代クルーズはコネクティングルームがオススメ

今回のディズニークルーズ2019、過去クルーズの部屋選びと大きく違うのは、初めての上層Deck進出によるベランダ付き、そしてコネクティングルームを選択出来たこと。(カテゴリーは4A)

(ベランダ付き・・過去のクルーズよりも少し部屋が広い)

そしてこの魔法のドアから隣のママ(ばーばこと義母)の部屋にいつでもアクセス可能!

開けっ放しにしてドアを固定しておくとこんな感じ。娘達が二つの部屋を内側から自由に行き来できます。一部屋のサイズは299sqftですから、約28平米。これが2つ分ですから合計58平米と、普段のホテルのサイズから考えるとありえない広さの空間。

おかげで今回のクルーズ、部屋では少しの窮屈さも感じずに過ごす事が出来ました。娘達もどっちかがばーばを訪ねておりましたし。

ベランダの使用頻度は洋上日がなかったのでイマイチかも。でもやはり高いところからの眺めと風を受けるのは爽快。

(BEFORE)

そして通常さっぱりしている船室の外側も妻が恒例のドアレコ。

 

(AFTER)

テーマは我々は美女と野獣、ママの部屋は大好きなスティッチだそうです。私は妻の工作や発注を笑顔で見守るだけ、という野獣ポジションです。

コネクティングルームの数は限られると思いますが、3世代クルーズはコネクティングルーム狙いがオススメだと思います。

ディズニークルーズ2019〜ディズニードリーム号出航

ディズニークルーズ2019振り返り、とうとう初日。朝から家族皆ワクワクで向かったポートカナベラルのクルーズターミナル。

今年の乗船初日の家族Tシャツは、妻お手製の名前とミッキーシルエット付きの労作。どうやって作ったんだ・・コレ。

自分たちのボーディンググループ番号が回ってくるのはまだ先だなぁ・・と思っていたのですが、その時間も無駄にせずミッキー船長との乗船前の写真撮影の列に並んでパチリ。

そして・・乗船! 恒例の〜〜ファミリーーー!の掛け声。そして上階にチラリと見えたのは・・・間違いない。

山菜やキノコ狩りに出かけていると、だんだん目が慣れて素早く目標としている収穫物を視認出来るようになること(通称:キノコ目)と良く似ております(何言っているんだ・・と突っ込んで頂く覚悟で)。

乗船早々、一秒も並ばずにベルをゲット。これは幸先が良いわい・・。こんなこと、やはりディズニーワールドやランドでは起きえないので、クルーズならでわ。

お昼の乗船でしたので、まずは腹ごしらえのランチ。

ビールを6本ほど購入。(今回は持ち込みしませんでした、飛行機でフロリダまで来たので、色々と気と準備が回らず)

少々水は冷たかったですが、娘達は久しぶりの・・・

船上プールで水遊び!(考えようによっては大変な贅沢)

からの〜、ジャグジータイム!

船が出航する前からこの盛り上がり、そして楽しい感じは流石のディズニーマジックだと思います。

そして、SAILING AWAYの文字が・・・ファンネルに。
いよいよ3泊4日のディズニークルーズ2019がスタートです。

ディズニークルーズ2019〜クルーズ前泊@ココビーチ

続きます、ディズニークルーズ2019編。

クルーズ出港地であるフロリダ州ポートカナベラル周辺で前泊場所を探したところ、少し南に行ったところにココビーチ(Cocoa Beach)というリゾートエリアを見つけ、ここのエリアのヒルトンホテルに投宿することに。

オーランド空港からホテルまではUber XLを呼んだのですが1時間弱走って約100ドル。5人ですのでバス利用よりお得かも。

ホテルは各社のクルーズ前泊客で大層賑わっておりました。キングルーム2室を事前にポイントで予約していたのですが、チェックイン時にクイーンベッド2つの部屋へ変更出来ないかの交渉を忘れてしまい・・・自分はソファ就寝決定。

ヒルトンのダイアモンド会員として何か特典がないかなーと思っていたところ・・・ドリンク一杯と朝食を全員分つけてくれました、これはラッキー。混んでいたからか部屋のアップグレードは無し。

(ドリンク1杯無料もバカに出来ません)

流石の老舗ヒルトンと感心したのは、チェックイン当日の夕食時も、翌日の朝食時もサービスの方の対応がとても素晴らしかったこと。料理のクオリティが最重要ですが、やはりサービスが適切であることは大事。

(定番のリブアイをママにご賞味頂きました)

(朝食はやや軽めに・・)

ココビーチはサーファーのメッカだそうで、ホテル裏の海岸を眺めに行くと皆さん思い思いに楽しんでおりました。

ケネディ宇宙センターの打ち上げをこのビーチから皆で眺めるのだとか・・宇宙兄弟の世界だなぁ。日本人と聞いて、先日のはやぶさ2の小惑星への着陸成功を賞賛されました。よくご存知だこと・・・さすがNASAのお膝元。

ディズニークルーズ2019〜そしてフロリダへ

それではおもむろに開始させて頂きます、ディズニークルーズ2019。今回はこれまでの過去4回の年末年始クルーズのように7泊・・という日程ではなく、3泊4日のショートクルーズなので少々あっさり目となるかもしれません。でも自分達にとって幾つかの初めてがあったからこそ、の気づきが満載でした。

■初めてポイント① ガルベストン港以外から初乗船

クルーズ船が出航する港まで飛行機で向かうのって、米国在住の多くの方にとっては当たり前だと思いますが、我が家にとってはここが初。当然、車に載せられるだけ荷物を載せていくパッキングと、移動を前提にしたパッキングは大分と意識が異なります。

結局、大人3人、子供2人のパーティーで、スーツケース大を3つ、機内持ち込み可能な小1つ、あとはカバンやリュックを。預け荷物は有料なので自ずと手荷物を減らすことを心がけました。

あとは万が一の飛行機の遅れや欠航も鑑み、前日のうちに最終便ではないフライトで出発地入り。(でも本当に天候不良の時はこれでも回避不能でしょうね・・旅行保険付保も必要だったか)

フライトの目的地はフロリダ州はオーランド。2017年にディズニーワールドに同じメンバーで出かけたことを思い出しました。(→ディズニーワールド2017まとめ

そして出港地はポートカナベラル。オーランド空港からUberで1時間の距離。前泊ホテルはポート近くのリゾート地ココビーチ(Coco Beach)を選択。お約束のヒルトン系ホテルにポイント消費で宿泊です。

さぁ、フロリダへ! 頭に流れるのは、ブックオブモルモンのあの曲「オーランドーーー!」(こびりつく系です)