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51歳になりました

まさかの中国で、51歳になりました。

人生もいよいよ後半戦にどっぷりと突入。組織で働くビジネスパーソンとしては最終コーナーを必死で駆けています。(先頭集団ではありません。足切りラインをクリアするのに必死)

これまで以上に、家族や職場の中で居場所を作り役割を果たすのが難しくなることを50歳になった時に予想しましたが、まさにこれが現実に。とはいえ、健康、人間関係、お金では大きな悩みもないことには引き続き感謝です。あるのは、綻びぐらい。

2025年は趣味のダンスを再開して8ヶ月ほど、ダンサーの聖地ロンドンで踊ることが出来ました。そして踊っていたからではないと思いたいですが・・中国に飛ばされました。

整ってくると崩されるのは、まるで賽の河原の石積みみたいですが、こうして突然に外部環境が変わることすらも楽しんでいきたいと思います。(振り回される家族には大変申し訳ないですが)

せっかく引っ込んだ下っ腹がすぐに戻らないように、自分を律したいと思います。

ロンドンに残した家族は私の誕生日のことを当日から数日忘れておりましたが・・新しい同僚達がサプライズで当日にお祝いしてくれました。感激・涙。

この地でも素敵な出会いがたくさん待っていそうです。

<〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→50歳になりました
→49歳になりました
→48歳になりました
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました

ダック天国・・それとも地獄

ダックを食べる機会が抜群に増えました。中華の宴席ではほぼ毎回出てくるので、完全にレギュラーのポジション。

もちろん最頻出するのは北京ダックとして有名な、皮をパリパリに焼いた例のスタイルなんですが、それ以外にもいろいろなダック料理のバリエーションがあることをこちらで知りました。

(しっとりとした塩茹で系ダック)

(コッテリと詰め物をした煮込みダック)

そもそも、皮パリパリの焼き鴨も、あれは北京に都が移った時に持っていかれた料理で、昔はうちの地域での名物料理だった・・と主張している地域が多数あるそうな。いまや全国あちこちで食べられますし、なんなら、インドネシアや米国テキサス州、ロンドンでも美味しく頂いたのは自身で経験済み。

(ランチの出前にもダック)

変わったところでは、血を固めた料理や、舌を焼いたり煮込んだ料理もあります。

(舌だけ集まるのは、ちょっと嫌な見た目)

いくら国民的人気の表れとはいえ、舌まで抜かれるとなると、ダックには受難の地かも・・とも思ったり。

中国でアワビ刺し定食

前回のフーマ生活の続き。無敵のネットスーパーも生の刺身となると目につくのはサーモンぐらい、それも結構高いし。

甘エビや茹でたホッキ貝もありましたが、今ひとつ心が動かずに画像をスクロールしていると、あ、これだ・・!と。

活きているアワビさん。(画像は二つ分が重なっています)

小さいサイズは一つ8元程度。その代わりミニマム4つからの注文。中サイズは16元だったので、ミニマムの2つを購入。

アワビは貝類の中でも捌くのが極めて簡単な気がします。私は口だけ取って、内臓の砂袋?はあまり気にせず、そのまま。

(未だ備え付けの食器のみで生活中・・)

この鮑さん達は、中国沿岸のどの辺りで採れたものだろうか、などと考えながらモグモグ。私達が呼ぶところの日本海側の海の味を堪能します。新鮮な貝類が大好物な私には嬉しい食材の発見。

盒馬鮮生(フーマ)でネットスーパー生活

これまでのロンドンでは、Ocadoというネットスーパーにはお世話になっておりましたが、配送料や配達時間の制約が一定ありました。そんな制約が中国生活ではなんとゼロに。

いくつも同種のサービスがあるのではと思いますが、勧められて愛用しはじめたのはフーマ。簡体字ですと、盒馬鮮生。

有名なアリババグループのネットスーパーで、実店舗とECの融合型スタイルだとか。訪れた実店舗で商品を狙い定め、家に帰宅後にネットでオーダーして配達してもらう使い方も出来ます。

驚くべきは配送料の安さと、速さ。大体注文してから1時間ほどで我が家は手元に届きます、・・注文量が少なくても制限無し。

(この日は多めの注文・・)

家族合流前の一人暮らしですので、毎回食べきれませんので、冷凍して次回以降に回しながらの運用。まだ珍しいのであれこれお試しで買っていますが、そのうち定番商品のリピート買いが中心になる気がします。

凄いのが、海老や鮑などでは活けの商品が届くこと。

海老が生きたままやってきて、たまげました。

日本的な生の魚介を食べる暮らしを流石に諦めておりましたが、こうなると何か良い出物はないかな・・と、食いしん坊ハンターの精神がムクムクと盛り上がってます。

ワイマイで出前ランチ生活

平日お昼はワイマイで出前ランチ生活がスタート。
ワイマイ・・中国語の簡体字だと、外卖。

UberEatsみたいなものでして、値段的には一食で30元から40元前後が多いようです。量は少し多めなお店が多いでしょうか。

麻婆豆腐や青椒肉絲などの中華定番メニューや、ベトナムのフォー、ハイナンチキンライスなど選択肢は様々あるのですが、まさか、すき家にも再びお世話になれるとは。

安定・安心の牛丼。届くまでも早いので、急いでいる日のランチでは重宝しそう。

今後、いつもの質素な自作ランチも健康と家計のために再開したいと思いますが、まずはワイマイで、オフィスに30分以内に届く出前ランチのラインナップを総浚いしてみます。

外食の味なのでいずれは飽きるかどうか。
さて、それはいつ頃になるでしょう(・・飽きないかも)