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まずは100切りを再目標に〜100を切れない男

どうも、100を切れない男です。

気がつけば2年近く、100を切れない日々を無為に過ごしてしまいました。おまけに12月の年内最終ラウンドでは、まさかの119。危うく120台の大叩きでした。

日頃練習していませんので反省する資格すらありませんが、それでもラウンド中の集中力を欠いたことについては省みまして、2026年は、まずは再度の100切りを目標に据えたいと思います。初心に帰ろう。

新たな中国生活では、月2ぐらいの頻度で年間20ラウンドをするのを楽しみの一つにしたいと思います。ヒューストン時代と同じく、これぐらいの頻度で回れるなら、100を叩いてはいかん。

ちなみに、中国上陸後の5ラウンドは以下。。

■ 109 = 54 + 55(パット39)
■ 103 = 50 + 53(パット34)
■ 114 = 54 + 60(パット37)
■ 111 = 58 + 53(パット35)
■ 119 = 60 + 59(パット36)

・・だんだん悪くなっているような。。

ロンドンで痛めた右肘はすっかり回復したので、気持ちよくラウンドが出来ているのは救い。あとは、結果がついてくれば。。

■ 通算ラウンド213回、ベスト91、平均スコア 106.16

趣味のマイル&ポイント集計(2025年12月)

趣味のマイル&ポイントの年末集計のお時間です。
→前回の集計は2025年3月

英国での生活が想定より早く終了となりまして、ここからは中国国内での移動が中心となるので、マイル&ポイント収集は少しお預けになりそうです。そのため、ここで一旦棚卸し。

BAの奴隷も2年目、ブロンズ権利は獲得できたので、2026年3月までは権利継続です。まる1年続けられたらシルバーにギリギリなれたかもしれない、残念。

ロンドンから中国へは、JALのエアバスA350のビジネスに一度乗ってみたくて日本経由の赴任を選択。日本は乗り継ぎをしただけです。

素晴らしいフルフラットシート体験でした、JAL万歳! 食事の画像はJALフライトで提供されたダイニングです。でも、やっぱり自費ではビジネスは選択肢にならないな。(プライベートの移動はビジネスじゃないから、当たり前か・・)

来年からのマイレージ戦略は再構築が必要です。おそらく中国東方航空に会員登録だけして、あとはスターアライアンスの中国国際航空(Air China)が使えるときは使う、大都市では、ヒルトンとマリオットのホテルが使えるかは確認する(高いから使わなそうですが・・)、という感じかなと思います。

次回の定点観測はいつかな・・1年後?

■ UNITED 149,000 MILES
■ ANA 79,000 MILES
■ BA 4,223Tier, 55,000Avios (Bronze/2025)
■ JAL 21,500 MILES (Life Status 770 Point)
■ Hilton 34,000 points
■ Bonvoy 19,300 points

さぁ、年末はポルトガル語〜カタコト外語

あれこれと今年齧ってきたカタコト外語の勉強、年末の締めくくりはポルトガル語です。

家族をロンドンに迎えにいく際に、3日間ほどポルトガルの首都リスボンで休暇予定がありまして。

2025年6月にイタリア語を齧った後、8月はスペイン語も少しだけやったので、これでポルトガル語を撫でると、フランス語をのぞいて、ラテン語源の外語をあれこれやることに。

Duolingのプロフィール欄をみると、だんだん履歴に出てくる言語が増えてきました。こうして他国に出かける機会に合わせ、新しい言語を簡単に予習したり復習したりすることで、ぽろっと口から出てくる挨拶やちょっとした日常会話の語彙が増えてくると良いな・・と。

来年はカタコト外語の使い手という趣味目標は一旦封印して、2026年はガッツリ中国語を学ぶことに注力する予定です。(すでに現在進行形で着手中)

中国語学習は日々の生活のクオリティ・ライフというか・・サバイバルに直結ですので。

シャオミーの体組成計が新たな相棒

毎朝の新たな相棒として小米の体組成計をゲット。

シャオミー(小米、Xiaomi)・・は、2010年設立の中国メーカーで、高性能スマホやスマート家電の製造販売で急成長している会社です。技術と優れたコスパを重視したスマートな製品ラインナップ群と、ファン重視の開発姿勢が、同社の熱狂的なファンを形成していると聞いています。

私も家電類はこの会社のモノを固め買いすることで、中国のものづくりの勢いを感じてもみたいと思い、電動歯ブラシ、ドライヤー、そして今回は体組成計と、順番に手に入れております。

◎ Xiaomi体組成計S400 Pro

タオバオで見る限り、さらにS800という最上位機種も確認できたのですが、そこまで高性能な体組成計じゃ無くても良いかなと思いこちらを選択。250元=約五千円が、200元=約四千円まで値引きとなっておりました。スペックから考えると、お値打ちな気がします。

付属のアプリを入れると、BMI24.0以上、体脂肪20%以上を問答無用で「肥満」と分類してくるところが少し気になりますが・・不都合な真実として受け入れたいと思います。

この肥満枠から脱出しないと。この2ヶ月で体脂肪がズズっと数%上がってしまいました。やはり週2回のダンスに替わる運動習慣を早急に手に入れないと。。

◆ 体重81.90キロ(BMI 25.0、体脂肪22.3%)

51歳になりました

まさかの中国で、51歳になりました。

人生もいよいよ後半戦にどっぷりと突入。組織で働くビジネスパーソンとしては最終コーナーを必死で駆けています。(先頭集団ではありません。足切りラインをクリアするのに必死)

これまで以上に、家族や職場の中で居場所を作り役割を果たすのが難しくなることを50歳になった時に予想しましたが、まさにこれが現実に。とはいえ、健康、人間関係、お金では大きな悩みもないことには引き続き感謝です。あるのは、綻びぐらい。

2025年は趣味のダンスを再開して8ヶ月ほど、ダンサーの聖地ロンドンで踊ることが出来ました。そして踊っていたからではないと思いたいですが・・中国に飛ばされました。

整ってくると崩されるのは、まるで賽の河原の石積みみたいですが、こうして突然に外部環境が変わることすらも楽しんでいきたいと思います。(振り回される家族には大変申し訳ないですが)

せっかく引っ込んだ下っ腹がすぐに戻らないように、自分を律したいと思います。

ロンドンに残した家族は私の誕生日のことを当日から数日忘れておりましたが・・新しい同僚達がサプライズで当日にお祝いしてくれました。感激・涙。

この地でも素敵な出会いがたくさん待っていそうです。

<〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→50歳になりました
→49歳になりました
→48歳になりました
→47歳になりました
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べて振り返らず→40歳になりました

ダック天国・・それとも地獄

ダックを食べる機会が抜群に増えました。中華の宴席ではほぼ毎回出てくるので、完全にレギュラーのポジション。

もちろん最頻出するのは北京ダックとして有名な、皮をパリパリに焼いた例のスタイルなんですが、それ以外にもいろいろなダック料理のバリエーションがあることをこちらで知りました。

(しっとりとした塩茹で系ダック)

(コッテリと詰め物をした煮込みダック)

そもそも、皮パリパリの焼き鴨も、あれは北京に都が移った時に持っていかれた料理で、昔はうちの地域での名物料理だった・・と主張している地域が多数あるそうな。いまや全国あちこちで食べられますし、なんなら、インドネシアや米国テキサス州、ロンドンでも美味しく頂いたのは自身で経験済み。

(ランチの出前にもダック)

変わったところでは、血を固めた料理や、舌を焼いたり煮込んだ料理もあります。

(舌だけ集まるのは、ちょっと嫌な見た目)

いくら国民的人気の表れとはいえ、舌まで抜かれるとなると、ダックには受難の地かも・・とも思ったり。

中国でアワビ刺し定食

前回のフーマ生活の続き。無敵のネットスーパーも生の刺身となると目につくのはサーモンぐらい、それも結構高いし。

甘エビや茹でたホッキ貝もありましたが、今ひとつ心が動かずに画像をスクロールしていると、あ、これだ・・!と。

活きているアワビさん。(画像は二つ分が重なっています)

小さいサイズは一つ8元程度。その代わりミニマム4つからの注文。中サイズは16元だったので、ミニマムの2つを購入。

アワビは貝類の中でも捌くのが極めて簡単な気がします。私は口だけ取って、内臓の砂袋?はあまり気にせず、そのまま。

(未だ備え付けの食器のみで生活中・・)

この鮑さん達は、中国沿岸のどの辺りで採れたものだろうか、などと考えながらモグモグ。私達が呼ぶところの日本海側の海の味を堪能します。新鮮な貝類が大好物な私には嬉しい食材の発見。

盒馬鮮生(フーマ)でネットスーパー生活

これまでのロンドンでは、Ocadoというネットスーパーにはお世話になっておりましたが、配送料や配達時間の制約が一定ありました。そんな制約が中国生活ではなんとゼロに。

いくつも同種のサービスがあるのではと思いますが、勧められて愛用しはじめたのはフーマ。簡体字ですと、盒馬鮮生。

有名なアリババグループのネットスーパーで、実店舗とECの融合型スタイルだとか。訪れた実店舗で商品を狙い定め、家に帰宅後にネットでオーダーして配達してもらう使い方も出来ます。

驚くべきは配送料の安さと、速さ。大体注文してから1時間ほどで我が家は手元に届きます、・・注文量が少なくても制限無し。

(この日は多めの注文・・)

家族合流前の一人暮らしですので、毎回食べきれませんので、冷凍して次回以降に回しながらの運用。まだ珍しいのであれこれお試しで買っていますが、そのうち定番商品のリピート買いが中心になる気がします。

凄いのが、海老や鮑などでは活けの商品が届くこと。

海老が生きたままやってきて、たまげました。

日本的な生の魚介を食べる暮らしを流石に諦めておりましたが、こうなると何か良い出物はないかな・・と、食いしん坊ハンターの精神がムクムクと盛り上がってます。

ワイマイで出前ランチ生活

平日お昼はワイマイで出前ランチ生活がスタート。
ワイマイ・・中国語の簡体字だと、外卖。

UberEatsみたいなものでして、値段的には一食で30元から40元前後が多いようです。量は少し多めなお店が多いでしょうか。

麻婆豆腐や青椒肉絲などの中華定番メニューや、ベトナムのフォー、ハイナンチキンライスなど選択肢は様々あるのですが、まさか、すき家にも再びお世話になれるとは。

安定・安心の牛丼。届くまでも早いので、急いでいる日のランチでは重宝しそう。

今後、いつもの質素な自作ランチも健康と家計のために再開したいと思いますが、まずはワイマイで、オフィスに30分以内に届く出前ランチのラインナップを総浚いしてみます。

外食の味なのでいずれは飽きるかどうか。
さて、それはいつ頃になるでしょう(・・飽きないかも)

中国で家具付きサービスアパート暮らし

中国の地方都市暮らしです。

ヒューストンでは庭付きの一戸建て、ロンドンでは裏庭のあるタウンハウス住まいでしたが、中国では迷わず家具付きのサービスアパート暮らしを選択しました。

やっぱり言葉の壁を越えられない気がしたので。

全部で500世帯ぐらいが暮らす大規模住宅の中で、リビング以外に4部屋がある200m2ぐらいの住まいを選択。贅沢〜〜!

それでも家賃は13,000元、26万円ほどで仕上がりました。3,500ポンド、70万円だった物価高のロンドンは大違い。ヒューストンと同じぐらいの水準に。(今は10数年前より上がったでしょう)

ここが今後の私の棲家に。

物件そのものはさほど新しくないのですが、4部屋の広さが欲しくて郊外物件を選びました。地方都市で、さらに市内中心部からは割と離れた暮らしです。

早速キッチンの水漏れがあったり、色々不具合も出るのですが、受付に連絡しておくと翌日の日中には対応してもらえますし、ネットスーパーでも宅配でもまとめて受け取って部屋の前まで届けてもらえるのが超絶便利です。

電気ガス水道にネット、全て自分で契約する必要もないですし、なんなら週2回、部屋の掃除までしてもらえるという至れり尽くせりぶり。ロンドンのタウンハウスに比べると、いつでもゴミを捨てられるのがもう最高すぎます。

今はまだ殺風景ですが、引っ越し荷物が届くと途端にモノが溢れると思うので、しっかりと断捨離を継続しながら収納していければと思います。