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ヘラクレス〜ミュージカル観劇メモ

家族全員で久しぶりに観劇出撃。

ヘラクレスです。

今年の6月にスタートしたばかりの新作。ディズニーのアニメ映画で出たのが1997年ですから、満を持してのミュージカル化。

ストーリーとしては、ギリシャ神話の半神半人の英雄ヘラクレスの王道の成長譚な訳ですが、神と人間の狭間で生きるヘラクレスが人間的な強さを見出していく過程は現代人にも響きます。

映画と同じく音楽がアランメンケン様ですので、とにかくご機嫌。舞台版のために書き下ろした楽曲も多数追加されておりますが、やはりGO THE DISTANCEが圧巻の存在感。

ギリシャ神話のオリュンポスの世界が煌びやかに舞台に再現された様子は必見です。アニメ映画の知名度はさほどないですが、これはロングランに繋がって多くの人に観てほしいものです。

(こちらの劇場での歴代作品の公演数ランキング)

最後に一言。メグ・・可愛いかも。(ディズニープリンセスの一団には入りませんけども、なかなか。。)

<2024年〜@英国・・観劇10回>
→レミゼラブル
→ムーラン・ルージュ
→千と千尋の神隠し
→バックトゥザフューチャー
→アラジン
→ウィキッド
→MJ
→プラダを着た悪魔
→SIX

*千と千尋の神隠しロンドン公演観劇はミュージカルではないもの、観劇部の活動ではあるので含めています。

ワンオペと弁当作り体験

少し前の備忘メモですが、妻が家を空けた際に、初めて連続3日間、娘達への弁当作り体験。わずか3日間ですが。

初日は気合を入れて王道の唐揚げのり弁を選択。

やはり弁当作りのために朝30分は早く起きるというのが大変。そして前日には何を作るか決めて材料も買っておくのが確実。慣れてくると朝の瞬発力だけでも対応できるのかもですが、自分は3日間ともメインのおかずだけは決めて臨みました。

弁当に加えて夜ご飯も用意。これは、週末と同じく、普通に好きな献立を適当に作るだけなので特に支障もないと思ったのですが、実際にやってみて大変だったのは買い物の時間がなかなか取れないこと。出社ではなく在宅勤務を選んでも、机に貼り付けのまま18時ぐらいまでは拘束されるので。

献立は、基本、肉と野菜をたっぷりと使った煮物や炒め物。余った時は自分用のお弁当のおかずとして冷凍庫送り。自分のためだけに作るとメインのおかず一品とかになりがちなのですが、副菜を二つつけて、合計三品となることを心がけてみました。

久しぶりに毎日朝昼晩と料理してみると、大体の献立ローテーションを週単位で作ってしまうのは手だなと感じました。

自分自身は同じ献立が2日続いても別に気にならない雑なタイプなのですが、妻が毎食あれこれと色々作るのがデフォルトとなった娘達の期待値ハードルは高め。

たった3日間の弁当作りに加え、3泊4日のワンオペでも妻の存在のありがたさを再確認。ワンオペ、やはり私も定期的に経験する必要あり。実態は妻ばかりがワンオペなので。。(私の出張不在のたびに、いや平日もいないようなものか)

100が切れない男@ロンドン

引き続き、100が切れない男@ロンドン。

8月から9月前半は二度ほどラウンドする機会がありました。まだまだ夏の残り香があるうちに駆け込みです。

この日は名門 Bucksを再訪。

■ 111 = 54 + 57(パット42)

とほほ。ロンドンでの過去7回のラウンドの中で一番の大叩き。久しぶりの110超えとなりました。やはりBucksはグリーンが早くて難しいですね。

この寄せワンだけを記憶にこの日は帰宅。夜は飲みまくったので見事に忘れました。

そして次のラウンドはThe Hertsmere。ここは2回目かな。グリーンはBucksに比べるとずっと簡単でした。

■ 104 = 54 + 50(パット33)

こうして比較すると、グリーンの難易度、パット数の差でも結構スコアは変わりますね。36パットを毎回切るのが目標。

パーが3つ、ボギーが4つ。こちらもパーとボギーはラウンドの中で合計9つは、100を切るためには欲しいと思うので今ひとつ。

ダンス練習の頻度が安定してきて、体幹のイメージは以前より良くなったのですが、どうも右腕の肘が痛い状態が続いているので後半に崩れている気もします。

次回は10月、ここで百獣の王となったBucksリベンジです。

■ 通算ラウンド206回、ベスト91、平均スコア106.04

踊れば痩せるの理論、確認

私のオオカミ中年の歴史、公開減量生活。

人生最高体重、ピーク86キロから考えますと、やはり80キロ切り、BMIで25は切っておきたいものだと思いますが、これが過去10年ではほぼ達成できておらず。(瞬間風速的には何度か)

今年2月に→ロジカルに振り返ってみた結果、やはり週に2回の運動習慣が必要だなぁと考えまして、結局はいつもの趣味の社交ダンスに頼ることにしました。

あれから8ヶ月近くが経過、想定通りにジワジワと効果が。

Screenshot

やはり存在しますね、踊れば痩せるの理論。

週2回踊るだけの時間と居場所を確保することの難易度がボトルネックです。あとは飲みに行く回数を減らすと効果が出るのが早いというのが東京時代との比較で分かること。

摂取カロリー総量と、消費カロリー総量の勝負を地道に続けていくことが、やはり中長期の目標体重達成への道のりのようです。

痩せないといつもの燕尾服が着れない、という意味では、プロアマ戦やデモの予定を入れるのも効果的。

(舌平目とヒラメの食べ比べ)

さて、80キロ切りまでのもう一踏ん張り、頑張ります。

敵は中性脂肪と尿酸値(2025年8月)

先月、久しぶりに人間ドックを受診。

ちゃんとした血液検査を含む定期健診は赴任前の2024年3月が最後だったので1年ちょっとぶり。さて、各種数値はどうなったのか。残念ながら今回標準数値を超えたのは、お馴染みの2項目。

■ 尿酸値  7.8 mg/dl (基準値〜7.0 mg/dl)
■ 中性脂肪 204 mg/dl (基準値〜149 mg/dl)

うぅむ。

尿酸値は過去に8mgを超えたこともありますし、同様に中性脂肪も300mgを超えたことがあるので、それよりはややマシか。

もう一つ気になる肝機能の指標、ガンマGTPは49U/Lで基準値の〜50 U/Lに収めることが出来ました。

しかし、過去の尿酸値と中性脂肪の履歴を遡ると、ダブルで標準値超えをしている状況はあまり良くない気がします。

やはり敵は本能寺にありというか、尿酸値と中性脂肪にありと定めるべきか。この2つの数値をなんとか標準値に収める戦いは50代も続きそうです。

<尿酸値と中性脂肪の履歴>
2019年09月・・6.7mg/dl & 177mg/dl→人間ドック2019
2020年11月・・7.7mg/dl174mg/dl→尿酸値お初超え
2021年03月・・6.7mg/dl & 124mg/dl(→気をつけたら下がる
2021年11月・・8.3mg/dl & 119mg/dl(→尿酸値ウォーズ
2022年05月・・7.3mg/dl305mg/dl→中性脂肪限界突破
2022年08月・・8.0mg/dl329mg/dl→ダブルパンチ
2023年11月・・8.1mg/dl & 99mg/dl (→尿酸値とガンマGTP
2024年3月・・  
8.0mg/dl & 217mg/dl
2025年8月・・   7.8mg/dl & 204mg/dl ←イマココ

ドイツ語と中国語カタコト〜カタコト外語

カタコト外語の使い手を目指してます。

Duolingoをサブスク中。先日までやっていたスペイン語から新たにドイツ語にシフトして継続しています。(レベル5から8に)

ドイツ語は昔々に2年間住んだことがあり、そもそもドイツ語の音については耳慣れもしているので、身近に感じます。(あまり勉強はしなかったので、身にはついていませんが)

Duolingoのログインの連続日数も53日まで伸びました。うっかり忘れていてもフクロウ?が警報を鳴らしてくれるので習慣化は容易です。所属しているリーグもパールまで上がってきたのですが、そろそろ熱心なユーザーが前後に多くなってきて、同じリーグに踏みとどまるのが大変になりそうな予感。

最初に導入した学習アプリのPimsleurは8月末でサブスクを一旦ストップ。もう少し自分は耳だけではなく視覚情報とも組み合わせて学ぶ方が効率が良い気がして。(4ヶ月、お世話になしました)

そして、欲張って中国語もカタコトの学習をスタート。

まずはDuolingoで少し学んでみたのですが今ひとつしっくりこないので、AIが勧めてくれた中国語学習用のアプリ、HelloChineseと、SuperChineseの2つを試してみることに。まだどちらも始めたばかりですが、それぞれに特徴があって面白い。

これから暫くはドイツ語と中国語の二刀流で、カタコト外語の勉強を進めてみます。

趣味の独習、楽しい。

そしてプライスレス〜ディズニークルーズ2025

何回かに分けて振り返りさせて頂きました、スペイン4泊5日のディズニクルーズ2025も、恒例の会計編の振り返りでラストに。

これまでも家族での旅行をコト消費として検証してきておりますが、ディズニークルーズについては、やはり一言で纏めるならば、プライスレスという鉄板の回答に辿り着きます。

→コト消費検証シリーズ

今回、子供達が夏休みなハイシーズン、かつ予約も半年ほど前で(→2025年夏はふたたびディズニークルーズへ)割引の効きが限定的だったこともあるので、お高い時期。

クルーズ代に加え、ロンドンの住まいからサウザンプトン港への往復交通費、乗船中のチップ支払いやお土産の購入、お酒などの追加の払いも全部ひっくるめての値段です。

◉ 7,500ポンド

なるほど、やはりこれぐらいかかるのか・・と。

過去のディズニークルーズの会計編を振り返ると、2015年以降、だいたい7泊で8,000ドル、8,500ドルだったと考えると、1泊あたりではかなりのインフレ、物価高の影響を強く感じます。そもそも円安ですので、円換算ではかなりの家計インパクトになりますが、これはもう忘れましょう。

今回で累計実績が5回となりましたので、キャスタウェイクラブはシルバーからゴールドメンバーに。さてさて、次回にディズニーの船に乗れるのはいつになるでしょう。日本発着の新しいディズニークルーズ導入時にやっぱり熱狂参戦ですかね。

ディズニーキャラクターとの怒涛のグリーティング、毎日のダイニング体験と夜のエンターテイメント、そして美食のスペイン上陸体験、やはりプライスレス。

さぁ上陸〜ディズニークルーズ2025

待望のディズニークルーズ2026。

英国サウサンプトン発着のスペイン5泊クルーズ。今回が6年ぶりで5度目のディズニークルーズ。これまでの過去の思い出も本ブログにはたっぷり格納(→カテゴリ ディズニークルーズ)。

→前回は久しぶりの船内ファンタジー体験を反芻。

過去4回のクルーズ体験は発地が米国でしたのでカリブ海のバハマに向かうのが基本の型でした。もちろん、キャスタウェイというディズニーが所有する最高にご機嫌な無人島に寄港するので文句無しでしたが、それ以外の寄港地はフロリダとバハマ、まぁ、うん・・、という感じでした。何が?といえば食事が。

それが今回はスペイン。私達の船はガリシア地方のヴィゴとラクルーニャへの寄港だったのですが、もう、、スペイン料理の鉄板ぶりが素晴らしく幸せで。

最初に寄港したヴィゴでは、本場のタコのガリシア風やらイワシの揚げたものなど新鮮な海からの素材を活かした郷土料理と地元の白ワインを堪能。

ラクルーニャでは朝からの生ハムの専門店で絶品のイベリコ生ハムやサラミを肴に一杯飲んで堪能した後に、世界最古の現役灯台のヘラクレスの塔を観光。

美味しいパエリアを出す店を求めて市街に戻り・・

良さげな店を発見、、

少し手の込んだ見事なスペイン料理を満喫。いや、全部のメニューを食べ尽くしたいぐらいの見事さ。アンコウのセビーチェ、生牡蠣にフレンチ的な泡のソースがかかったもの、そしてこのタコのパエリアは絶品でした。

スペインのビールを飲んで、地元の白ワインを開けて、もう上陸日の2日とも、10時過ぎに上陸してから15時過ぎに船に戻るまで、ほぼ飲み食いだけで過ごしてしまいました。

(あ、ヘラクレスの塔は見に行ったか)

上陸した先の港街の料理が美味しいというのはこんなにも素晴らしいものかと、また新たなクルーズの魅力を確認。これはやはり地中海クルーズにもいずれデビューしないといけないですね。

また、人生でやりたいことがリストにイン。

まさにファンタジー〜ディズニークルーズ2025

待望のディズニークルーズ2025。

英国サウサンプトン発着のスペイン5泊クルーズ。今回が6年ぶり5度目のディズニークルーズ。これまでの過去の思い出も本ブログにはたっぷりと格納されていますが(→カテゴリ ディズニークルーズ)、改めて今回のクルーズを振り返ります。

→前回はサウサンプトン港から乗船まで。

◉ ダイニング体験

今回、ダイニングは前半のグループに無事入れてもらえたので、娘達のハラヘッター連呼は回避して、満腹の食後にエンターテイメントを楽しめる流れとなりまずは安心。

お酒は上陸日には確実に昼酒を飲むであろうから・・と、5晩ありますが、控えめにワインの3本パックを初日にオーダー。

やはり食いしん坊の我が家のクルーズの最大の楽しみは朝昼晩の食事。ブッフェスタイルのCavannaの朝と昼で創意工夫しつつ、毎晩のコースダイニングを楽しむ時間を満喫。娘達も、前菜、メイン、デザートに何を選ぼうか・・と考える食育の時間にも。

◉ エンターテイメント

今回の5泊のクルーズでは、ブロードウェイスタイルのミュージカルはアラジン、フローズンに、ディズニービリーブの3本。あれ?夜に予定がない日もあるの??と思ったら、その日は船上パーティー的な企画が別に。

観劇が大好物な我が家にとっては至福の時間。エンターテイメントチームのレベルがしっかりと高いのは流石のディズニー品質。アラジンもフローズンも色々な形で各地で何度も観ているとはいえ、こうしてクルーズ船内の劇場での観劇も格別。

◉ グリーティング

そして個人的見解ですが、ディズニークルーズの最大の醍醐味は始終あちこちで繰り広げる至高のディズニーキャラクター達とのグリーティングの機会だと思っています。

待ち時間は長くても30分程度。通常は15分ぐらい列に並べば多くのキャラクター達とひとときを過ごすことができる。これが、たまりません。過去から何度も書いていますが、このために戻ってきている気がします。ディズニーマジックですね。

今回もグリーティングできるキャラクターはコンプリート。このたびはティアナとムーランが素敵でした。もちろん、定番の大御所達も本当に隙のないキャスティング。たまらん。

(娘達も大きくなってお年頃ですので、画像をブログには流石に上げられずご容赦を。。。)

そして、今回のサウザンプトン発スペイン。過去の米国発クルーズでは感じられなかった素晴らしい点を認識。それは・・続く。

いざサウサンプトン〜ディズニークルーズ2025

待望のディズニークルーズ2025。

英国サザンプトンからスペインへの5泊のクルーズ。今回が、6年ぶり5度目のディズニークルーズ。米国駐在中に我が家の恒例だったクルーズに久しぶりに戻って来ることが出来ました。

これまでの過去の旅の思い出も、本ブログにはたっぷりと格納されていますが(→カテゴリ ディズニークルーズ)、改めて今回のクルーズも振り返っていければと思います。

いざ、サウサンプトンへ。

ロンドン市内中心部から南に約2時間、サウサンプトンは南部ハンプシャーの都市です。サザンプトン、サウスハンプトンとも表記されますが、自分はサザンプトンで最初に覚えた気が。

ローマ時代から続く歴史ある港は、最近では規模は小さくなったものの、コンテナターミナルと、クルーズ発着港として知られており、タイタニック号の出港地としても有名。

我が家からは地下鉄と国鉄を乗り継いで約3時間。出航予定時間が15時で、自分の乗船予定時間は14時と連絡ありましたが、13時過ぎ着の予定で早めの行動。

サウサンプトン駅からスーツケースをごろごろと引きながら港方向に歩いくと、見えた!我らがディズニー・ファンタジー号。これまでワンダー号とドリーム号には乗りましたが、ファンタジー号は初。(ドリームの同型船で2隻目として2012年竣工)

(このファンネルが最高のお出迎え、We are back!!)

事前に荷物タグも届いていないけど大丈夫かと心配しておりましたが、普通にクルーズターミナルで船室名を書くだけの簡単処理。乗船手続きもほぼ待ち時間なくスムーズに進行。

ディズニーの規定量のアルコール、大人2人でビール6缶とワイン1本を持ち込みましたが、チェックもしっかりとされず。ここらは米国テキサス州ガルベストンから出航した時との違いか。

この後、恒例の「〜〜Familiy!」のコールを受けて乗船完了。まずはこれから5泊を過ごす船室を早速確認。

デラックスファミリーオシャンビュー。誠にビューです。娘達も成長しての4人家族で狭く感じるかなとも思ったのですが、割とまだいけるかも。いや、流石にここらがギリギリか。

ダブルベッド、二段ベッド、そしてもう一つシングルベッドが窓際に出て来るので最大で5人寝れます。

妻はまずは今年用のドアデコを飾り付けて、フィッシュエクステンダーの準備もバッチリ。こうした準備が行き届いているのも初めての乗船ではないからかも。

さぁ、いよいよ出航。どんな5泊6日のクルーズが待っているかとワクワクです。

(続く)