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フランス土産ディナー

大晦日の師走会以来のT家訪問。妻子同士は頻繁に交流しているようですが、父同士は忙しいもので。(あちらは仕事、こちらは飲みで・・・)

Do, or do not. There is no try.

今回はTさんの、おフランス出張贅沢土産!がたっぷり盛り込まれており、これが絶品。

Do, or do not. There is no try.

お鴨肉。

Do, or do not. There is no try.

おサラミ。

Do, or do not. There is no try.

おチーズ。(このセミハードのコンテの美味しさに完全に脱帽)

Do, or do not. There is no try.

おデンデン虫入りパン。(蒸しパンではなく、虫パン)あとは3種類のおフランスバターがこれまた絶妙に美味しい。フランスの食文化?の一端を舌で感じる夕べとなりました。

そして、さらにこの2ヶ月での大きな変化は、子供同士が2人で仲良く遊べるようになったこと。2人で、待て待て~~と追いかけっこをしたり、静かに列車で遊んだり・・・

Do, or do not. There is no try.

(わが子の成長を温かく見守る親顔の二人。ドヤガオではなく。)

Do, or do not. There is no try.

そして、本日も泡、白、赤、そしてデザート用のアイスワインを全て空けてしまう一端を担った自分。T家のアルコール在庫回転率を高めているのは間違いない。

いつもT家のステキなおもてなしに感謝。(シンガポール土産のチキンライスの素をそっと渡して帰宅)

シンガポール食景

バクテー以外で記憶に残った今回のシンガポールの食事・・・・(最近は弱くなる一方の脳の記憶ではなくて、デジタルメモリーがあって便利)

ひとつはボートキーで川面を眺めながら頂いた海鮮中華。

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

マテガイにタラバガニ(チリとペッパー)、そして巨大なロブスターグリル。甲殻類に夢中になったのはいつからでしょう。

そしてもう一つ記憶に残ったのが、マリーナベイサンズの上のレストランでの食事。昼にこちらに来たのは初めて。(夜に来ると地下のカジノとかですので)

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

贅沢な空間で、上品なチキンライスと眼下に広がる景色を堪能。ここで、モスクワ生まれの生粋のロシア人の彼とお互いのiPhone 5の話をしていたわけですが・・・

彼のお父様がソ連邦のお役人だった時代からすると、世界はホント大きく変わったものです。トップガンなんてハリウッド映画も今じゃ、何?その設定・・・という感じですし。

バクテー

今回のシンガポールを総括すると、バクテーにはじまりバクテーで終えた旅。正確に言うと、1食目の朝食と9食目の晩ご飯。

これは・・・・ンマイ!

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

バクテーは漢字では肉骨茶と書きます。

スペアリブの薬膳スープ煮という感じなんですが、滋養たっぷりなお味。港湾労働者にも人気なメニューとYさんに伺いました。

確かにニンニクもたっぷり入っていて、いかにも朝から力が沸いてきそう。バクテースープの素をお土産に買ったので、我が家で再現して妻にも食べてもらおう。

こうして適度にこ汚いお店でローカルフード食べていると、ビバ・アジア!な気持ちに。

機内泊練習生

2013年最初の海外はシンガポール。昨年8月以来の訪問。

Do, or do not. There is no try.

今回も前回出張同様の、夜行便からの2泊ホテル、そしてまた夜行便帰りの4泊5日(2泊が機内泊)。この旅程で如何に体調を維持するかがテーマ。

行きの飛行機で採用したのは、NO THANK YOU作戦。

航空会社からしたらラク顧客「おらぁ何もサービスしなくていいから放っておいてくんな」的な。7時間50分のフライトで、水を少し飲んだだけであとはひたすら寝る、寝る、寝る。

実際は寝れていないけど、目はつぶって過ごす。結構寝れた気でいましたが、やはり夕方になるとドドッと疲れが。(夜になると復活して、結構遅くまで美味しいお酒を楽しめました)

帰りの夜行便では、ちょっとぐらいお酒をいれてみたらどうだろう?と寝酒がわりにカクテル一杯。ところが、このアルコール効果のせいか、全くうまく眠りに入れず、ほとんど徹夜状態。

土曜の朝6時に羽田空港におりたった時にはフラフラ。 (幸い午前中はそのまま寝れました)機内泊でもしっかり睡眠とって体力回復できるタフなビジネスマンへはまだ道半ば。

■ 死ぬまでに海外100カ国訪問プロジェクト

備忘録代わりに、2004年にドイツから帰国以降の訪問国は以下。引き続き42カ国目を狙っていますが、ここからが難しく足踏み中。

(2004年7月以降・・つまり30歳からの新規訪問国)

27カ国目・・ベトナム
28カ国目・・タイ
29カ国目・・ラオス
30カ国目・・カンボジア
31カ国目・・中国
32カ国目・・メキシコ
33カ国目・・ロシア
34カ国目・・台湾
35カ国目・・カナダ
36カ国目・・フィリピン
37カ国目・・グアム
38カ国目・・マレーシア
39カ国目・・シンガポール ★今回仕事で行くのは3回目
40カ国目・・トルコ
41カ国目・・オーストラリア

お一人様作戦会議

時々無性に一人になりたくなります。
特に週末とか。

Do, or do not. There is no try.

お一人様時間、またの名を一人作戦会議。

参謀本部は近所の上島コーヒーかドトール。適度な緊張感が欲しいので、勉強する人が多い上島コーヒーの禁煙大テーブルが好みです。

独身時代は毎日コンスタントに時間も確保できていたのですが、最近はどうも確保が難しい。週末に妻の育児半休が実行出来た時は、僕も3時間ほど頂いておりますが、まだ2ヶ月で数回。

短い時間でも良いから、平日にもコンスタントにそんな一人で内省する時間が欲しいもの。夜は仕事疲れでだるかったり、アルコールで朦朧としていたりするので、やはりねらい目は朝か。

朝にシャワーを浴びている時は、10分ほどですがその日のことなど色々作戦をたてています。しかし、それだけではどうにも戦略というより、戦術レベルの立案しか出来ず、今ひとつ。

どうすれば朝にまとまった時間を取れる朝型に進化出来るのかと悩みつつ、習慣を変えるのはつくづく難しいと実感しています。

2013年を習慣元年と名付け、色々考えながらアプローチを試みているのですが、まだまだ具体的な成果は出せず。

やはり自分が出来ない事は得意な人にご指南頂くのが一番かなと思い、或る作戦を展開中。ここまで行動するだけでも時間かかってますが、腰落ち着けて取り組みたいと思います。

しかし、少ないとはいえ、それでも定期的に一人作戦会議の時間が取れるのも妻の理解あってこそ。

結婚して以来、僕が一人時間を確保する事には協力的。

この文庫をさらさら読んでいたら、こんなフレーズがあったので、付箋おいて机の上に。気付くかな?

■ 「いい女」は自分の「ひとり時間」だけでなく、恋人の「ひとり時間」も大切にする

「ひとり時間」のススメ (中経の文庫)/中経出版
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■ 29冊 (2013年)