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カンジャンケジャン愛再び

昨年11月に引き続いての、韓国行き。「何か食べたいものはありますか?」と聞かれて「別に・・」とは答えないことをモットーとする私。

「カンジャンケジャン、チュセヨ」と即答。

Do, or do not. There is no try.

(君はどうしてそんなに美味しいんだい?)

韓国ではご飯泥棒なんてお洒落な愛称もあるそうです、カンジャンケジャン。時間泥棒はモモで、おしゃれ泥棒はヘプバーン。 ・・・・たしかに、ご飯おかわりーーー!!!

Do, or do not. There is no try.

こちらは、カニのタン。サムゲタンのタンと一緒ですね、辛さにご飯がますます進む。鍋と言えばチゲかと思ったのですが、チゲ、タン、そしてチョンゴルと微妙に呼び分けされてます。

限られた食事機会の中で、テンジャンチゲやスンドゥブチゲ、冷麺にサムゲタンと必食ノルマ多数。韓国出張は、仕事は勿論、食事についても入念な段取りが必要です。

Do, or do not. There is no try.

(ラストはサムゲタンで疲れた胃腸を癒す)

日本でもすっかりおなじみの韓国の味。美味しい店は東京にも沢山あると思いますが、やはり本場で食べるのは格別。

ブラックプールの前にカンナム

カラーバス効果という心理学用語があります。意識していることほど、情報が自分のところに舞い込んでくるようになる、というものです。

ソウル出張の夜、ホテルで何気なくテレビのチャンネルを回すと・・・

Do, or do not. There is no try.

Do, or do not. There is no try.

スポーツチャンネルでまさかの社交ダンス大会放映中・・・韓国オープン??昨年12月にお会いしたステファノ&ダリアの雄姿を拝見しました。

韓国のダンス人口は間違いなく日本より格段に少ないはずですから、これってかなりの低確率。何かあるなぁ・・・とつくづく思いました。

ところで、社交ダンサーがいつかは踊りたい舞台といえば、英国のブラックプール。ゴルフでいうところのセントアンドリュースのような、いわゆる聖地。

Do, or do not. There is no try.

一足先?に踊ってきましたよ・・・カンナムにて、カンナムスタイル。聖地かどうかは知りませんが、飲みがきつかった・・。

本場マッコリ

羽田を発つこと空路で3時間、陸路で1時間弱。ホテルに荷物をおいて、カウンターで一息つけたのは21時過ぎ。

でも、近いものですね、ソウル。実家に帰るのと総時間ではそう変わらない程度。

Do, or do not. There is no try.

本日、夜の時間はフリーだったので、熟考のすえマッコリ・バーへ。ネットで宿から近い醸造所直送のマッコリ専門店を選択。

■ 自喜香

まずは自喜香ライト(8度)をオーダー・・・・さすがに香りよく美味い!韓国伝統酒界を代表する巨匠の作品だそうです。

Do, or do not. There is no try.

(ニラチヂミをつまみにしつつ、チビチビ・・もといゴクゴクと)

その後プレミアム(12度)を試し、清酒(日本酒のように透明なもの)など数杯試しつつ、最後は再び自喜香ライトで〆。 結局このライトだけで1リットル飲みました。。

通常の市販マッコリは10日間ほどで作られアルコール度数も6度程度に調整されているのですが、こちらは90日間の長期熟成でアルコール度数も高め、手間がかかっているとお店のお姉さん。

Do, or do not. There is no try.

(日本に短期で語学勉強にきたことがあるそうで、結構日本語達者)

洗練されたマッコリの味に、いつものドロドロな状態とは一味違うソウルナイトを満喫。結局たくさん飲んでしまうのは、一人でも、皆さんと一緒でも変わらずですけど。

パパは草食系

自宅では草食系です。
えぇ、文字どおり。

Do, or do not. There is no try.

(大好物のキャベツ千切り、サラダオイル+醤油がけ)

平日の半分以上は外食が続く日々です。 (仕事関係の会食もかなりの回数。。)必然的に、外食が続くと体重及び体脂肪は増加傾向となり、たまの自宅ご飯で調整することに。

好んで食べているのが、山盛りのキャベツの千切り。これを食べきってから、肉や魚などのおかずに箸を伸ばす作戦。

娘も気付いたのか、キャベツ千切りを妻が用意していると「パパー、パパー」と最近言うのだとか。キャベツ千切りで父を連想するとは、あまりワイルドな感じではないですね。

Do, or do not. There is no try.

■ 緑一色 (緑ゆで野菜のサラダ)

かれこれ10年近く前にパリのカフェで食べて感動した緑のサラダを再現しようとして早幾年。なかなか記憶の味に近づけませんが、好んで作っています。

Do, or do not. There is no try.

(妻の低糖質愛情弁当にも感謝)

朝は玄米ご飯、昼は低糖質弁当、平日夜に自宅で食べるのは野菜中心。消去法で考えれば、いかに平日夜に外でたっぷり飲み食いしてカロリー摂取しているかということ。

まずは自分が何故太っているのかを正しく現状認識するところから。レコーディングダイエット的アプローチです。

減量の長期目標設定

前回の「なぜ痩せたいのか」の続き 。

Do, or do not. There is no try.

(ご近所の仲良しおさなじみとレインコートルック)

結局、痩せたい理由というのはナンなのかと考え続けている中で気が付いた事。健康でいたかったり、見栄えをよくしたい、というのは勿論なんですけど、根っこはそれ以外。

痩せられないこと、そのものが小さな毎日のストレスになっている。小さな失敗体験を繰り返すこと、が心に良くない気がしているのではないかと。

太っていることが気にならない人は別にいいんでしょうが、ダンサー感覚がどこかで警報を鳴らす。このままではやばいよ、やばいよ、踊れないよ、と。

15年の社会人生活でじっくりとついた10キロの脂肪。残り20ヶ月で40歳だから、平均0.5キロのペースでゆっくり燃やしたい。

■ 2015年10月末(20ヶ月)に72キロ
■ とりあえず3月末に80キロ

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この1ヶ月立花さんのブログ「NO SECOND LIFE」を熟読して刺激を頂いております。38歳からのダイエットに成功した点も共感。

■ 30冊 (2013年)