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北海道積丹沖の粒うに

夏の訪れを感じさせる我が実家の定番アイテムがこの積丹の粒うに。かれこれ30年近くのお付き合い。

Do, or do not. There is no try.

母の姉にあたる叔母の教え子が積丹でウニ漁師をしており、毎年まとめて買っているんです。今年の夏は合計10個購入、卸値で1個3,000円。(百貨店では5,000円で売っています)

Do, or do not. There is no try.

原材料は、キタムラサキウニと食塩のみ、一切の添加物なしの自然の恵み。温かい御飯で食べて良し、日本酒のお供に良し、まさに無敵アイテム。

冷凍庫ではばをきかせてしまい妻には不評ですが、これは譲れません。今年もじっくり楽しませて頂きたいと思います。

Do, or do not. There is no try.

「欲張って一人で食べ過ぎると痛風になるよ、皆で食べなしゃい。」

下町ロケットとか

池井戸先生、直木賞おめでとうございます。
過去の作品はほぼ目を通しているので嬉しい限り!

下町ロケット/池井戸 潤
¥1,785
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俺達バブル入行組の話は胸をすく爽快さでしたが、今回はバルブの話で読者の心をわしづかみ。中小企業と大企業、夢と現実、意地とプライド、色々なものが交錯するリアルなドラマは読後感が最高です。

あとはいつもの濫読で、最近は小説多目。
そろそろ資格勉強もはじめないとですが。

竜の道〈上〉 (幻冬舎文庫)/白川 道
¥680
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竜の道〈下〉 (幻冬舎文庫)/白川 道
¥680
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名作サンクチュアリ的な表と裏の設定、蘇る金狼的なハードボイルド&アンダーグラウンドな感じ。妻のパパにお借りして一気読み。面白かった小説を回す関係って理想的。

魔王 (講談社文庫)/伊坂 幸太郎
¥650
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伊坂幸太郎さんの作品って何かとても上質。うまく言えませんけど、美味しいコーヒーか、あるいはウィスキーでも手元に置きたい感じ。

九月が永遠に続けば (新潮文庫)/沼田 まほかる
¥660
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デビュー作がホラーサスペンス対象受賞作というので手に取りました。のせられた本屋のポップほどは面白くなかったです、残念。

■ 119/200冊(2011年)

ビジネス法務3級合格〜ビジネス法務リーダー

ヒロポンは「ビジネス法務リーダー」の称号を得た。
チャララチャッチャチャーン。

Do, or do not. There is no try.

7月に受験したビジネス実務法務3級の結果が戻ってきました。
70点以上で合格のところ、93点で無事通過。

延べ勉強時間は50時間でこの結果ですから、英検3級程度の難易度でしょうか。少なくとも簿記3級よりはかなり簡単。

9月にFP3級受けることも検討しましたが、参考書を一冊やって不要な感じだったで当面は休止。年内は12月にビジネス実務法務2級を受けることで進めるつもりです。

■ 勉強習慣の再習得
■ リーガルリテラシーの耕し

ビジネス実務法務2級の試験勉強・・・・累計 0時間
試験日・・12月11日(日)

再起動

気が付けば8月突入です。ココロもカラダも再起動させて常に新しく生きたいと思います。

サラリーマン「再起動」マニュアル/大前 研一
¥1,575
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(3年前の著作ですが、それだけに未来の見立てと現在の検証が面白かったり)

■ 21世紀のビジネス新大陸で生き残っていく為に必要なスキルはIT、語学、財務の3つ
■ 中年から伸びるためには「総合力」が必要
■ 「大器晩成」の人は最初にサボっている人

・・・むむむ。

そして、大前研一氏いわく、人生を変えるには3つの方法があるらしい。

1. 付き合う人を変える
2. 住む場所を変える
3. 時間の使い方を変える

妻と一緒になったことで付き合う人が変わり、娘の誕生の前に住む場所を変えた。あとは時間の使い方を変えることが出来れば、確実に人生は変わる。時間をどう使えるかは、どう生きるか、ですし。よく肝に銘じないと。

■ 志のあるサラリーマンは、きつい仕事を厭わない

仕事をもっともっと頑張らないと、です。

きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉/渡邉 美樹
¥1,470
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■ 114/200冊(2011年)

マイケルといえば・・

やっぱりジャクソン? あるいはジョーダン?
いいえ、違います。

ダンサーに聞けば皆応えますよ、マイケルといえばマリトースキー!(多分)ここ4年間ぐらい王座に君臨してきた世界ラテンチャンプです。(最近リカルド組に喰われてますが)

Do, or do not. There is no try.

(ネットに落ちてたイメージ画像)

本日、久しぶりのダンスパーティーお手伝いに出撃。妻と嫁を置いて早朝から出かけて行くのもどうか・・と悩みましたが、そこは義理人情。まして、ダンサーのはしくれにも世界トッププロの踊りを間近に見るのはやはりご褒美。

アドレナリンがたっぷり分泌される気がします、立ち仕事で足の裏が痛いのは置いといて。それにしても、マリトースキーとジョアンナの力強い踊りと集中力には鳥肌ものでした。

生で見るだけじゃなく、音楽や照明の直前打ち合わせから本番の対応、お見送りまで今回もフルアシスト。こうやって過去もミルコやリカルド、色々なトップダンサーの素敵な人柄に感じる貴重な機会を頂きました。(昨年は、ミルコにダンスやってみれば?と言われた妻!まさに猫に小判 )

Do, or do not. There is no try.

(ちと僕の目が光ってますけど・・・バックヤードで記念写真)

「なんなりとお申し付けくださいませ・・」と絶対服従の姿勢で仕えたジョアンナからは「今日の踊りをちょっとチェックしたいから、何とかお願いね!」と言われて、ひ○わりさんに懇願。

Do, or do not. There is no try.

早速本日のデモの踊りを真剣にチェックする二人、気合いが入っているものですね。今日はジェットラグで大変だといいつつ、そんなこと微塵も感じさせないお二人。

今回のお二人の日本の滞在が実り多いものになることお祈りします。タクシーまで荷物を持つ間にジョアンナと雑談、彼女の生まれはベルギーだそうで欧州話。

自分も2年ドイツに住んでましたよ・・と、ついドイツ語でいってしまったが最後「私のお母さんはベルリン生まれ(マイネムッターイストアウフベルリン・・的な)でもドイツ語は苦手で・・」とカタコトなドイツ語の応酬がはじまり、マイケルもポーランドだけあって怪しいドイツ語をまくしたてはじめ・・・

僕も意味がわからないところは全て「ア・ゾー・・」で分かったふりしつつかわしつつ・・最後は大笑いしつつ「チュース!ビス・ダン!アウフビーダゼーン!」とお互いに叫んで見送る。

うーん、ブンダバー。 (英語以外の語学もっと頑張らないと、です)