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ポケモン不毛地帯

1週間のニューヨーク出張からヒューストンの我が家に戻ってきました。大都会マンハッタンとの違いをまざまざと感じたのはPokemon GOを通じて。

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もう右も左もポケステだらけのマンハッタン。そしてセントラルパークには山ほどポケモン達が生息しておりました。(そしてそれらのポケモンを追うトレーナー達も多数闊歩)

ところがヒューストンの我が家に戻ると見慣れた感じの閑散とした風景。足跡とか周囲に全く無いし。

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ためしにお香を焚いてみたけど、30分で3匹しかポケモンが寄ってきませんでした。マンハッタンのホテルでは寝る前に起動するとひっきりなしにポケモン達が押し寄せてきたので凄い落差。

という訳で地元ヒューストン(それも郊外)では、Pokemon GOを積極的に遊ぶことはありえません。(都会との落差がありすぎてやる気にならない)

とりあえずどんなゲームなのかは肌感覚で分かりましたので、これぐらいでもう十分。NYなどに出張した時に名所を探索するのに使おうかな。(結局、イングレスと一緒。すぐにやらなくなって削除しました。)

しかし、世間の反応が少々大げさです。興味があるなら気軽にはじめてみれば良いし、つまらなければ直ぐに辞めれば良い、ただそれだけのこと。(今は米国生活中で任天堂の株も買えないし)

いちいち大騒ぎしているビジネスマンを散見するに、今まであまりゲームに免疫なかったのかなと考えてしまう元ゲーマーです。

■ レベル11(捕まえたポケモン49種類)

米国で社交ダンス〜個人レッスン12回終了

米国で社交ダンスを習ってみようという実験をはじめて5ヶ月が過ぎました。これまでに個人レッスン(45分間)を12回受講。

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(時々服装を指定されたりのイベントあり)

個人レッスンは受けるたびにお金がかかりますが、同じ週に受ける団体レッスンや練習パーティー参加は無料。こちらは累計で20回ほど受講。(個人レッスンの前に受ける場合が多い)

合計32回でこれまでに払い込んだ個人レッスン代総額1,500ドルを割るのであれば、まずまずリーズナブルではないかと思います。(一回50ドル程度、米国は人件費高いですし)

個人レッスン12回は、途中、途中で間が開きながらではありますが、ワルツ、タンゴ、スローの3種目を半周から3/4周のルーティンをつけて先生と一応踊れるようにはなりました。次はクイック、ヴェニーズは飛ばして、その後はラテンに進めようかと思っています。

あと、レッスンのラスト10分を使って、団体レッスンで少しずつ習っているアメリカンダンスのおさらいもしています。アメリカンなワルツ、タンゴやルンバ、イーストやウエストなスィングも基本の足型やリズムが少し分かってきました。(自由に踊れるとは言い難いながらも)

担当のオルガ先生はご商売熱心で、一緒にプロアマコンペに出てみないかとか、二人で他の上級の先生のレッスンを受けてみないかだとか(レッスン費用は2倍)誘ってくれるのですが、得られる満足度と投下可能な予算枠(お金)を考えると、こうして月2回ぐらい個人レッスンをいれて、あと追加で団体レッスンも受けながら単価を少々下げるぐらいが自分には頃合いかなと思います。

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(娘のバレエも良い習い場所が見つからないかな)

1〜2ヶ月で500ドルを趣味のダンス代に投じていくのはちょっと現在のドル家計では厳しいので、日本に一時帰国した際に自分の円貯金から引き出したお金をドルに替えて戻入する予定。

最近ではダンスのレッスンを平日の夜に時々入れていることが周囲に気づかれ始めており(公開スケジューラーにDANCEと入れているからか)、むしろこれも自分自身を表す良い個性(趣味)?と割り切りを。

お約束の質問、どんな先生と踊っているの?に応えるために、オルガ先生にダンサーっぽい画像を一枚下さい、とお願いしてもらったのがコレ。

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(いつもより化粧濃い)

うーん・・・ちょっと期待に応えすぎか。

同じ教室に通う生徒の皆さんとのなにげない交流が結構楽しいです。数少ないしがらみゼロの出会いなので。

スタンフォード大学詣で

先々週のカリフォルニア訪問では、フライト前の時間を有効活用して有名なスタンフォード大学のキャンパスにも一瞬立ち寄りました。

キャンパスの広さは全米屈指で、なんと993万坪(3,310ヘクタール)もあるとか。当然キャンパス内の移動は車です。

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(中心部のオーバルを越えると教会が、意外な雰囲気)

この大学内であの有名なスティーブジョブズのスピーチ(Stay hungry, stay foolish)が行われたり、TEDで観た後に著作を読んですっかりファンになったケリーマクゴニガル先生が教鞭をとっているのかと感じ入ってしまいました。

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今まで自分が通った大学以外のキャンパスに足を踏み入れる経験を全然したことがないことに気がつきました。ここまで巨大ではないけど、それでも学舎としての雰囲気は決して負けていないかも、母校の北海道大学。

10年ちょい前、30歳で自由な身だった時に目の前の仕事を辞めMBAをとりにいって人生の進路を変えてみようかと思ったことが一瞬ありましたが、一瞬で終わりました。合格に向け、更にその後徹底的に勉強する生活をやり切れるイメージを描けなかったので。

そもそも18歳から5年間を過ごした最初の大学生活の時ですら、要領良く成績はそれなりにまとめましたが、徹底的に学業に打ち込んだ訳ではなく、それでは限界までダンスの練習にのめり込んだかというとやはりそのようなこともなく(毎日練習はしてましたけど)。

何かを捨て、断ち切って、一つのことに打ち込んできてはいないなぁという自らの人生を何故かスタンフォード大学のキャンパスで思いおこしてしまいました。それはそれで、その時その時の自分自身の判断、選んだ結果とは思いつつ。

100を切りたくて・・2016夏ツアー(13連戦)

そろそろ単身生活9週間も終りですので幾つかこの期間の活動のまとめも整理。

肉体改造を進める上での運動習慣の一つとしてとりあげたゴルフ。知らず知らずのうちに1万歩近く歩けるウォーキング効果(まっすぐ打てないから尚更)、年上から年下まで社内外誰かと予め約束して数時間過ごせるという社交効果、そして一応ビジネスマンとしての周辺スキルの一つとして、妻子のいぬ間の2ヶ月に13連戦させて頂きました。(→100を叩かないゴルフを目指して再始動

2014年に米国赴任するまでは生涯10数ラウンド、米国上陸後に腰を落ち着けアラフォーから取り組んだ割には3年目にしてそこそこ成果はでているほうだと勝手に自画自賛してます。

「100を斬る男」という当初目標をカテゴリー名にしていますが、110は大体切れる男、たまに100を斬る男、には近づいてきたかと思います。最終的には「100を叩かない男」が目標。

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■ 111→108→108→106→98→111→104
→103→91→102→102→107→99 (今回の全13連戦)

この単身期間に13回ラウンドして、100切りが3回、まぐれのベスト大幅更新91が出て出来過ぎの結果に。111を2回叩く勝負弱さは残しつつ。

8月以降は妻との交渉次第ですが、月2回程度のラウンド習慣継続をなんとか認めてもらいたい!と考えています。(さもないと忘却曲線に対抗できず、またも振り出しに戻りそうゆえ)

妻の平日ゴルフレッスンプロジェクトも始動して頂き、早くて半年後ぐらいには二人でラウンドデビューするのが次の楽しみな目標です。(年末のパパママが遊びに来るときでは早すぎるかな?)

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(ショートホールのバンカー・・)

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(ミッキー模様なバンカーなのでした@Tour 18)

月2回ペースを継続出来たとして、残る2016年内で10ラウンド程度。なんとかこの頻度でも100前後に平均を持ち込みたいと思います。そのために家で出来ることは・・・室内でのパット練習とか裏庭での軽いアプローチ練習でしょうか。何か新しいことを習慣に取り込むことを検討したいと思います。

■ 米国通算ラウンド65回、ベスト91、平均109.49

カリフォルニアでミシガン〜クォーター収集

先週の国内出張中に久しぶりのゲット。何って、あれですよ、クォーター(25セント硬貨)。最近は新規ゲットの機会が激減。だんだん手に入れたクォーターの裏を確認する習慣も消えがちでした。(→前回は5月にメイン州をゲット

今回手に入ったのはミシガン州。

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ミシガン州はデトロイトを訪問した際に実際に訪れたことがあります。5年間の予定の駐在期間中にアメリカ50州のうち何州いけるかな実験?は現在16州を数えたところから更新が滞ってます。(直近は→16州目

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サンフランシスコ空港そばの感じの良い小さな日本食店でカツサンドを買った時のお釣りでゲット出来ました。

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残りはあと3枚。グアム州、米国領ヴァージン諸島、そしてアラバマ州です。ここまでの47枚、全て買い物のお釣りで偶然僕の手の中に飛び込んできた出会いです。

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一応国立公園の新シリーズも集めていますが、こっちはまだ流通が少ないのかあまり入手できません。まだ毎年順次発行中ですしね。

特別にお金かけずに(お釣りはもらってもお金がかかりません)コレクター心を満足させるクォーター記念硬貨を考えた人、天才!(なぜ男子はモノを集めるのが好きなのか)