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バレンタイン2015

バレンタインデーの家ゴハン。

ここのところ食べ過ぎデイズだったのでごくごく軽目に。


(ハートの中身は長女が切った生野菜にほうれん草のおひたし)


(白アスパラ、そしてタレッジオにデザートは妻手製イチゴショート)


(生ハム、サルシッチャ、チーズはコンテ)

妻が先日、奥様仲間達と共に高級食材店ツアーに。

そこで仕入れてきたのがイタリアのチーズ、タレッジオ。

ウオッシュタイプだそうですが、軽やかな味で合わせやすい風味。

ハードタイプのコンテと共にお気に入りに加えたくなるお味です。

白ワインはプリズナーと同じワイナリーが出しているブラインドフォールド。

少しスモーキーで柑橘類のニュアンスもある、なんとなく高そうな白の味。

妻が友人T家で、とっておき!と言ってプリズナーを振る舞ってくれた話を。

言われるまで日本で既にプリズナーと出会っていたことを忘れていた自分・・

(→ジンファンデル、暫定的にプリズナーをホームワインに設定)

まったくもって猫に小判、豚に真珠な感じでT家に申し訳ない。

(きっとその時は美味しく飲んだのは間違いないのですが、何しろ記憶できない)

それに比べて妻の記憶の良いことといったら。(得意な分野ですし)

バレンタインも家族皆でお手紙を交換。

普段なかなか言えないことも、こうして文字で感謝を交換するのはいいですね。


(事前に準備してくれていなかった長女の書きおろし)

テキサスの味

ヒューストンに出張で訪ねてくれた後輩達を連れ夕食へ。

やはりテキサスの味を堪能して頂かないと・・とステーキハウスに。

自分のヒューストンTOP 3の中から本日は「テイストオブテキサス」を選択。

(文字通りテキサスの味)

パパスやブレナーズと違い予約が取れないのが少々難点ですが雰囲気は抜群。

1時間ちょい待ちでようやく入店出来ました。


(この店はサラダバーがあるので、前菜は不要)


(センターフィレ、10オンス)


(リブアイ、16オンス)

ステーキはやはりセンターフィレかリブアイをお勧めします。

ニューヨークストリップやTボーンも選択肢にはなりますけど、基本はこの2つ。

パパスやブレナーズよりも少々カジュアルな雰囲気もあるので、妻子もお誘い。

「ヒューストン4ヶ月目にして初ステーキハウスだわ。」(と、軽くクレーム)


(平日の外食機会は珍しいね)

ペロリと16オンス程度なら平らげられる自分の胃の成長が怖い。

長女はサイドのマッケンチーズを美味しそうに完食。(家族全員大丈夫か?)


(デザートを漏れ無く頼んでしまうのも欧米風)

しかし、美味しいステーキハウスで食べる肉は間違いなく美味しいけど、、

我が家の裏庭にて炭火で焼き上げるマイステーキも結構なレベル。

(特に大根おろしポン酢で食べるのが◎)

ステーキ肉の仕入れルートをもう少し検証してみようと思います。

家なら赤ワインも存分に合わせられるので。

川向うの人生

渡米してから3カ所目となる米墨国境地域の視察。

今までにサンディエゴ~ティファナ、イーグルパス~ピエドラス・ネグラスを訪問。

今回は陸路輸送の大動脈であるラレド~ヌエボ・ラレドへ。


(川を挟んだあちらがメキシコ)


(橋の真ん中に国境が)


(泳いでも渡れそうな川です)

毎度思いますが、国境を挟んでガラリと変わる街並み。

米国の豊かさ、メキシコの貧しさが強烈にビジュアルで訴えてきます。


(先ほどまでのテキサスの街並みとの落差たるや)

メキシコに入るのは簡単でしたが、米国に再入国するのは一苦労。

I-94を所持していないという理由で別窓口に回され、余計に時間がかかりました。

さらに、先日パスポート更新しているのですが、入国スタンプはVISAのある

古いパスポート側に押される。(何度も係官に確認しても、これが正しいと。。。)

米国を出国する際に出国スタンプは押さないので、どこか別の国に入国する際に

初めて新しいパスポートが使われるのだろう。。

国境を渡って働いているのか、入国審査に並ぶ沢山の人達と共に2時間ほど過ごし

川一つ挟んで生まれた国が違ったことで、変わる人生に思いを巡らしました。

自分も、日本が戦後に分割統治されていたらロシア人だったし。

今頃プーチン政権を愚痴りながらウォッカ飲んでたかもしれない。

異文化チームマネジメント

チームメンバーの一人が本日最終出社日。

さよならランチ会。

年齢も出身もさまざまな構成なところにアメリカの多様性を感じます。

様々な国から星条旗の下に集った人々を束ねる懐の深さ。

(一部の意思決定はきっと相当クローズドなところで行われているだろうけど)

チームの仲間も仕事に向ける思いやキャリアビジョンは様々。

人生で多くの時間を過ごす彼らの今の仕事の環境を整えるのは自分の責任。

試行錯誤の日々ですが、良い挑戦をさせてもらっています。

まさか40歳にして初めて本当の部下をもって、それが日本人じゃないとは。

欠員分の募集をかけるとこれまた多様なレジュメが集まります。

良い縁に巡りあえますように。

婦人会

先週、平日ランチの時間に開催された婦人会に妻を送り込む。

次女は、少し長いお昼の時間をもらって自分が子守り。


(こちらは我が家の裏庭で婦人会)

婦人会、駐在員の奥様達が集まって歓送迎会・・と聞くだけで鳥肌が。

でも、少々気が重いような付き合い含め、夫婦タッグを組んで、との思いを込めて。

行く前は億劫がっている割に、意外とケロリと楽しんでいる妻の姿が頼もしい。

(あまり熱心なのも気持ち悪いので)

社外の方との付き合い、日本人以外の方との地元の付き合い、勿論結構。

でも、社内の皆さんとの付き合いはやっぱり大事。

なんだかんだと僕より後発なのに、ヒューストンの世界は妻の方が広いかも。

会の最初の近況報告で、一言、ヒューストンで買って美味しかったオススメ?

を披露する場があったそうなんですが、うちの奥様、何をどう狙ったのか・・

■ スッポン

・・と紹介したそうで、一瞬、会場が騒然としたとかしないとか。

(→確かに美味しかったけど、、、)

子育てに、家事に、そして人付き合いに頑張っている妻の姿に刺激をうけています。

自分はまず仕事を頑張ろう。(仕事以外は宣言せずとも楽しんでいるので)