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牛肉と豚肉ですき焼き〜おうち飯

道産子の私と東京生まれの妻にて構成される我が家は、すき焼きといえば牛肉、しゃぶしゃぶなら牛肉よりも豚肉、という感じのゆるい線引き。

最近では(畜産農家について触れている地方小説読んで以来)、牛と豚の選択よりも、国産か海外産かにより注目しています。基本は国産から選びたいところですが(安全性や品質だけではなく、国内産業振興のために)、たまにガッツリ・・では海外産を選んだりも。

本日のすき焼きは、牛肉と豚肉の組み合わせで、脂肪多めの牛肉、脂肪少なめの牛肉、最後に脂肪が甘い豚肉の順で頂いてみました。

・・・どうやらもう脂多めなバラ肉は牛豚問わず厳しいようです。共食い禁止ということか。

先日USビーフを頬張った際にも感じましたが(→リブアイでテキサスを懐かしむ)、肉の味、脂の味、どちらもそれぞれの良さがありますので、素材に応じた調理を選択したいものだと思いました。

メバチマグロ丼祭り〜おうち飯

クロマグロに比べれば値段がリーズナブルなこともあり、食卓への登場頻度No.1のメバチマグロが東急ストアで叩き売られていました。閉店間際の50%引き。

明日のランチはメバチマグロ丼祭りだ!とばかりに、中トロのさくを3つほど買い込みました。(当初3千円が半額で)

(いい感じの色合いです)

一晩漬け込むとしょっぱくなり過ぎることもあるので、食べる直前に少しだけ漬けにして。

(在宅の日々で平日ランチに参加する機会多数)

ビンチョウだと少し物足りず、キハダではさっぱりが強過ぎる中で、メバチマグロはバランスの取れた味わい。そういえば、ミナミマグロ(インドマグロ)は近所の魚屋ではとんと見かける機会ありませんが、こんな時期なら庶民にも流通してくるでしょうか。(→先日の金目鯛のように・・

メバチは目鉢でお目目ぱっちりの意味。マグロの目、何考えているか分からない感じでちょっと怖いです。(→一緒に泳いだことがあります

おうちで怪人〜ミュージカル鑑賞メモ

ミュージカルもコンサートも軒並みキャンセルとなり、妻は払い戻し大祭り中です。アナスタシア、観にいきたかったなぁ。。

そんなミュージカル不足なお家に、ミュージカル界のレジェンド、作曲家のアンドリューロイドウェーバー様から自作品の無料鑑賞のプレゼント。毎週末の限定公開でこれが第3弾とか。

オペラ座の怪人、25周年ロンドン記念公演。

がっくし・・な、ラウル。

続くラブネバでのダメぶりを観ているので、もはやラウルには微塵も心が動かず、ただただ怪人のキレっぷりには心を痛める私。

そして記念公演らしく歴代の怪人が揃い踏みでサラブライトマン囲んでシング合戦。妻ともう一度鑑賞したくなり結局DVD購入。

ミュージカル観劇はライブ一択と思いつつ、→先日の王様と私といい、家のテレビで鑑賞するのも悪くないなと思えるように。

おうちで怪人。ステイホーム。

極め炊き導入

ステイホームのかなりの楽しみは毎日のご飯、ご飯といえばやはりコメ、ということでクオリティーオブライフ改善の一手。

象印の炊飯器を新規導入。

先代炊飯器が既に6年以上前のもので保温能力が怪しくなっていたこともあり、ここしばらく炊飯器比較サイトを巡っていました。

老舗の象印の圧力IHにターゲットを絞った後も、ハイクラスの炎舞炊きと、ミドルクラスの極め炊きの二択で迷いましたが、ここで炎舞炊きを選択するとこの先にアップサイドがなくなり夢がない気もしたので二番手製品を選択。7万円以上ではなく3万5千円と家計にも貢献。

間違いなく先代炊飯器より炊きあがりの質が上がると見込んではおりましたが、期待通り、いや期待以上!

おうち炊き、という好みの炊き具合に近づけていく機能をこれから活用して炊きを極めていきます。(毎回、炊き上がり後のアンケートに答えていると81通りの炊き加減に分岐するらしいです)

かがた屋ポイントカードを手に入れた

西小山の有名な酒屋「かがた屋酒店」。(→公式HP

以前からお酒の調達先として時折利用しておりましたが、この度忠誠の証であるポイントカードも手に入れ、心を新たに通うことを決めました。

きっかけは、近所のやまやで買った日本酒が大外れだったこと。

一方でかがた屋で買った純米の四合瓶2本がどちらも大当たり。とりわけ和歌山の紀土(キッド)がべらぼうに美味しかったこと。酸味と甘み、うまみのバランスがもう完全にどストライクでした。(ちなみにもう一本は宮城の日高見、こちらの硬派な辛口も好き)

やっぱり酒屋は地酒の目利きが出来るところをセレクトショップとして身を任せるのが一番かと。

最近、純米吟醸に手を伸ばしがちでしたが、家の食中酒として楽しむなら純米がむしろいいなぁ・・と強く感じた瞬間でした。(紀土の純米吟醸も比較のために購入、こちらも美味でしたが)

かがた屋のポイントカードは現金還元ではなく、ポイントがたまると、イベントへの参加権や、限定酒、希少な酒を買える購入権として使えるのだとか。

(四合瓶なら2千円以下、一生瓶なら4千円以下からチョイスするのがマイルール)

100円1ポイントですから、どれだけ日本酒に投資したのか、利き酒師活動のKPIとしても分かりやすいかもしれません、現在66ポイント。