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アラチェラ

久しぶりのメキシコ出張は中央高原へ。

メキシコで登場する人気ステーキ肉といえばアラチェラ。


(アラチェラとは横隔膜、ハラミ肉のステーキです)

メキシコビールを、チェラーダといってライムと塩に合わせ飲む。

アラチェラを頬張り、テキーラを喉に流し込むとしみじみ美味しい。

ついつい二晩続けてのステーキとなってしまいました。

テキサスに戻ってもいくらでも肉は食べられるのですが。


(先週のニューヨークに続いてのプチ同期会)

今回の出張ではつくづくメキシコでビジネスすることの難しさを

体感する絶好の機会となり色々考えさせられました。

でもこうして違いを感じることは別に悪いことではなく、むしろ挑戦して

みたいと思えるうちはまだまだ大丈夫か。(心からうちのめされてないからか)

違う世界で奮闘する同期の姿にも勇気を頂きました。

Rと晩御飯食べるのは5年ぶり、確か前回は豪州メルボルンでした。

同じ独身寮で数年を過ごした我々の世界もずいぶん広がったものです。

そしてみんな40代突入。

カバンも5S

毎日の通勤カバン、知らず知らずのうちに不要なモノがあちこちに堆積して重量が増してきます。(特に車通勤なので意識しづらい)

図解 ライフハッカー式整理のアイデア122: 賢い人はなぜいつも机がきれいなのか?/東洋経済新報社
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わりに仕事机の上は綺麗な方ですが、まだまだ改善余地あり。とりあえずはカバンを見直し。小銭の硬貨や、ボールペンが何本も出てきたり、ひどい有様。

(小分けのビニール袋なども活用して整理整頓)

カバンにもきちんと5S適用です。整理、整頓、清掃、清潔は良いとして、躾がどうやれば良いかわからないけど。

ライフハッカー式に従って、机周りでのプリントアウト書類も全て破棄。データさえあれば何度でもプリントできるので。

次は名刺をデータ保存して現物を全部捨てる、ですかね。3つ前の仕事の名刺もいまだに保存しているので、量が増えてます。

捨てるからこそ、新しいものを呼び込めるの精神で。

■ 175冊(2015年)

キャット

近所の小学校の学校祭に遊びに出かけたそうです。


(ん、猫!?)

子供達はフェイスペイントが大好き。

手軽に変身願望を満たせるからでしょうか。


(猫が馬に乗る図)


(買い物中も猫)


(疲れ果てた猫)

こういう画像を出張先でもらうだけで和んでしまいますニャー。

犬派ですけど。

ところで、女性同士の取っ組み合いの喧嘩はキャットファイトですが、

ドッグファイトは戦闘機同士の空中戦で、男性同士ではないんですよね。

不思議。

時給はいくら

久しぶりの藤原校長節。

本を読む人だけが手にするもの/日本実業出版社
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以前から著作を読ませて頂いており、2012年には講演も聞かせて頂きました。

(→つなげる力)

曰く、現代は、本を読む習慣がある人とそれ以外の人に二分される階層社会だそうな。

読書をするだけで、ほぼ10人に1人の人材になれるというのは本当だろうか。

また、ビジネスパーソンは時給3,000円から5,000円に分布するらしい。

確かにそう言われて計算してみると、自分の場合はだいたい時給3,800円。。

人気の弁護士で3万円程度、マッキンゼーで8万円ぐらいだということなので

自分は相対的に低いゾーンにいることがよく分かります。

しかし、今から焦ってもどうもならないので、出来ることからコツコツと。

本を読むことで何か変わるのならもうけもの。


(うちの次女もなかなか歩き出さないけど、少しずつ)

■ 174冊(2015年)

ストリップ小屋@NY

ニューヨークでの土曜日の夕べ。

五番街をこえ、上司が迷いなく足を向けたのは「Strip House」。

・・おかしいな、晩御飯のはずだったのだけどその前に一杯やるのかしら、

ストリップ小屋で。。。


(きらめくネオン・・)


(と思ったら普通にラグジュアリーなレストラン)

どうやら、ストリップとは、ストリップロイン(サーロイン)のことでした。

これまた、ストリップ小屋とは・・大いに勘違い!

つい数秒までストリップ小屋に一緒に入るつもりだったとはお首にも出さず。

さすがいい店ですね、、、と落ちついた風で動揺を隠す私。(あー、驚いた)


(ポーターハウスとリブアイを切り分けてもらいました)

グラスワインがいいお値段なので、ボトルにしようとするものの、

一番安いカベルネの赤が65ドル、次が95ドルぐらいで、基本は三桁から。

やむをえず最安値のナパの65ドルを頼んでみたところ、ソムリエ氏からは

それより絶対良いからとサンテミリオン75ドルのカウンター提案。(確かに◯)


(綺麗な切り分け技術ですなぁ)

反時計周りに、フィレ、サーロイン、リブアイ(脂少なめ)、リブアイ(脂max)。

やはりサッパリとした方から順に頂きました。

前菜1品サラダ1品、ステーキ2品の付け合わせ2品を3人でシェアのエコ布陣ですが

すっかりお腹一杯になって、お一人様150ドルはやはりマンハッタン価格。

せっかく日本から米国出張ともなれば、お付き合いするしかありません。

僕自身は全くニューヨークで肉食べる理由はありませんが。

クリスマスに向け早くも装飾が施されたショーウインドゥを眺めながら

いよいよ家族で迎える2回目の年末に思いを馳せるのでした。

氷は溶けましたか?

米国赴任して1年半。

初めて回ってきた、まとまった人数を前にしての英語プレゼンの機会。


(聴衆は150人弱、ネイティブは半分ぐらい、あとは第二外国語)

わずか15分、されど15分。

ちょっと準備に本気なるのが遅くなり、わりとギリギリの仕上がり。

とにかく一番頭を悩ましたのが冒頭でのアイスブレイク。

又の名を、出だしのつかみ、笑い。

散々に悩みましたが、ニューヨークでしたのでテキサスからの自己紹介ネタで。

そこで受けなかった場合は二段構えで「氷は溶けましたか?」のボケも配置。

結果的には聴衆の皆さん好意的に笑い飛ばしてくれたので助かりました。

ここしばらく心の重荷だったので(自ら志願したわけですが)ホッと一息。

やはり米国にいる限り、アメリカンジョークの引き出しを充実させなくては・・

との思いを深めました。(笑いのツボが違うところ含めて、慣れか)

>>

そういえば、日本人で唯一のスタンドアップコメディアンのRIOさんは今どちらに。

彼のステージをいつか観るのも、アメリカで実現したい小さな夢の一つです。

何が気になるって、プロフィールの1990年学生ダンス選手権準優勝のくだり。

まさかの社交ダンスの先輩ですか。。。

漂流する前に貯金しとく?

以前も書きましたが貯金は苦手です。(→貯金をしよう?

その日暮らしの江戸っ子ほどではありませんが楽観的な道産子。ところが少し前に出張先でつけた日本チャンネルで観たNHKスペシャル。

キーワードは「老人漂流社会」。


(我が家の次世代)

やはり注目すべきは、こんなはずじゃなかった、でしょうか。
もう少し想像力を膨らませるために以下の関連書籍もチェック。

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)/朝日新聞出版
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老人漂流社会/主婦と生活社
¥価格不明
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漂流老人ホームレス社会 (朝日文庫)/朝日新聞出版
¥648
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最初から老後破産を喜んで迎える人はいないでしょうから、何か計算が狂ったはず。そもそも、ある程度の不覚的要素に対する備えが足りなかったという面もあるか。

我が家計はただでさえ高収入貧乏の罠にかかりやすいゾーンに一応いますので普段から身の丈以上の暮らしへ背伸びしていないかの自主点検が重要。

おかしな見栄をはってると、介護や病気一発で自分達も漂流開始かもしれません。そもそも娘達が小さいので教育費が遅れて発生することも要注意。

もろもろ考え合わせ、現時点では海外ゆえ投資もままならないことを考えると、やはり貯金をきちんと計画的に行うしかないとの至極当たり前の解が目の前に。

年収220万円の32歳(男)が1000万円貯めた方法 impress QuickBooks/インプレス
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今までドル収入の範囲で暮らせればよいか・・ぐらいで軽く考えてましたが、よく考えるとすでに日本から不足分として合計1万ドル引いてるんですよね。

まずは、これをドル収入から返すのがファーストステップ。次いでドル収入からの支出を絞り米国での貯蓄開始でしょうか。なかなか手強いですが、漂流したくはないので早めに対応開始です。

日本の年金制度が問題だとか、老後社会のあり方がどうだとか、
感じ方や受け取り方は人によって様々でしょうけども、自分の場合は、自分(達の)将来の姿にしたくない、この一点。

■ 173冊(2015年)

人生を面白くする本物の教養

ライフネット出口会長の新書が売れているみたいです。自分は勿論、教養のある人になりたい願望は多くの人にあるからですね。

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)/幻冬舎
¥864
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仕事や読書、歴史など、どの著作も一貫した信念が感じられます。数年前に講演でお話を伺って以来すっかりライフネットのファンですし。(定期生命保険も勿論入ってます、ついには株も買ってしまいました)

やはり自分の頭で考えられること、そして自ら行動すること、というのは自分の人生の重要なテーマだなと考えさせられます。

考えるためにはある程度の知識が材料として必要。(浅いだけではなく相応の深さも)日本の企業幹部は世界比較で圧倒的に低学歴、低教養とバッサリ。

さっぱり、タテとヨコの広がり、深さが足りない自分の40年を省みつつ、まだまだ35年ぐらいある日々を充実させるための手を打ちたいな、と。

足元含めて、幾つか取り組みのヒントを頂きました。

(黙想中のうちの地蔵)

最終的には、衣食住に困らない程度に稼げて、大事な家族と、何でも語り合える友人が何人かいれば、人生は素晴らしいといえる、という見解にも激しく同意。

教養とはツール、人生を面白くするためのツールだという出口節を胸に刻みつけ、まずは、そこそこの教養人を目指して、リテラシーを強化したいと思います。

■ 169冊(2015年)

ヒューストンで歩く

ジョギング習慣をゆるゆかに実装しようという活動と並行して

やはり日々の運動の基礎になる歩数UPも狙いたい。

計測できないものは改善することも管理することもできない・・・って、

よくきくフレーズですが原点はトム・デマルコ? ドラッカーではなさそう。

Apple Watchも考えたのですが、ちょっと活動量計としての利用は贅沢だと思い

レビューサイトをみながらこちらを選択。


(GARMINのvivosmart黒)

Amazonで98ドルでした。(元値は148ドルですが、発売から時間経過したからか)

購入の決め手は以下。

■ 防水(シャワーで外す必要無し)

■ 充電は週1回で十分

■ 薄型サイズ

購入してみて便利だと気づいたのは通知機能。

電話の着信、メール、LINE着信なども振動で伝えてくれます。

携帯は基本サイレントモードにしておいても着信に気がつけるのは便利。

あと携帯をどこかに起き忘れても気がつけます。(Bluetoothの接続が切れるので)


(なかなかディスプレイ表示がオシャレ)

1週間ほど様子をみると、通常の1日の歩数は6,000歩程度で、階段はほぼゼロ。

(平家住まいで車通勤なので、階段とは縁がない)

これをどうやって、まずは平均8,000歩、最終的には1万歩生活に持ち込むか。

計測を継続しながらしばし考えてみたいと思います。

長女が羨ましそうにみているので「子供はまだだよ」と言ったものの、

確かに米国肥満生活の影響は大人だけでなく、子供にもあるかも。

今度あまっている歩数計を長女につけて、プリキンダーがどのぐらい動いているか

調べてみたいと思います。(あと妻も)

あぁ、アメリカの休日

暑さもやわらぎ(11月にしてようやく)

ヒューストンも過ごしやすい気候となってまいりました。

公園でひとしきり遊んだ後は、近所のショッピングモールのお店にてランチ。

こうして外の席で食べるのが気持ちよい。(暑い時期では考えられない)


(生牡蠣にフィッシュ&チップス)


(十分に喉を乾かした後の生ビール投下)


(みんないい笑顔)

自宅から車でわずか20分、このエリアに住んでいる方達も多い近所ですが、

ちょっとしたプチ外出気分。


(食後はお店の前の人工芝エリアでゴロゴロ)

ここのところ週末は雨続きでしたので、なおさら青空とそよ風が心地よい。

意外にも美味しいシーフードにもありつけたので、ちょっと気分上々。

家族の外食といえばコスパ重視で中華ばかりでしたが、たまには地元食も。

さもないと娘達の米国の外食の記憶がチャーハンになってしまう。