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ユナイテッドの奴隷

ヒューストン生活2年目。
ユナイテッドの奴隷生活も2年目。

(我が家の絶対君主の一人)

1年目は各社のサービスの違いを自ら体感してみようと、ユナイテッドのみならずデルタ、サウスウエスト、ジェットブルー、USエアウェイなどそれぞれ利用。

幾つかの航空会社を試しましたが、選択肢の多さはやはりユナイテッドが一番。(過去に合併したコンチネンタル航空のハブがヒューストンだった為)

そのかわりサービスレベルは・・・。(いわゆる代表的な米国のサービスレベル)定時運行というものからは程遠いところで営業しております。

できることといえば、利用を集中しマイルを獲得することでステータスをあげ、低いながらも、その中では相対的にマシなサービスをうけること。

1年目は2.5万マイル以上のシルバー、そして2年目はギリギリ年末に5万マイル以上を飛んでゴールドのステータスに!(日本一時帰国の甲斐もあり)

しかし、ゴールドになっても搭乗グループはNo.2からNo.1にならないことを最近知ってしまい少々盛り下がっています。(更に上のプラチナになる必要が)

5年目はとにかく全日空にマイルを振り代えていくとして(その翌年は日本ゆえ)

あと2年間は引き続きユナイテッドの奴隷を予定。ゴールド達成後の次の目標はクレジットカードを出来るだけ活用してのマイル獲得。

米国生活4年目の妻子夏休み帰省を貯めたマイルで実行するのが目標。最初は28万マイルあればと思っていたのですが、日程の自由度なども考慮すると

確実なのは、15万マイル x 3人分の45万マイルでした。現在とうとう25万マイル、残りは20万マイルです。シルバーからゴールドの昇格で獲得ボーナス率が上がるのが助けになるかしら。

気がつけばすっかりユナイテッドのマイルの仕組みにもこの1年半で詳しくなり、まさに彼らの思う壺です。(奴隷的ロイヤルカスタマー)

■ 2016年~UNITED GOLD
獲得マイル累計は25万マイル(あと20万マイル)

師走も濫読

年内200冊達成に向けてカウントダウン中。

禁断の魔術 (文春文庫)/文藝春秋
¥680
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巨匠の安定感。

湯川准教授が完全に福山で脳内再生されるので、それだけ映像の完成度が高いのか。

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥572
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特に強く共感できるわけではないけどれど、帯に誘われて。

少々ファンタジー感つよし。

原発ホワイトアウト (講談社文庫)/講談社
¥756
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完全に内部告発系。(著者は本当に現役キャリア官僚らしい)

続編がkindleで出ていないといのがもどかしい。

夕映え天使 (新潮文庫)/新潮社
¥562
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再び巨匠の安定感。

お涙頂戴系じゃない短編集もさすがに読ませます。

年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる ズバ抜けて稼ぐ力をつける戦略的オフタイムのコツ34/朝日新聞出版
¥1,512
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オンとオフの区別なんかなく、全部自分の貴重な時間、人生の一部ですよね。

セルフマネジメントがまだまだだなぁとの刺激を頂きました。

頭と身体のメンテナンスをしっかりやらないと。

■ 189冊 (2015年)

パールハーバー

会社に着くとキッチンのテレビで真珠湾攻撃から74年・・というニュースが。

リメンバーパールハーバーと言えば卑怯な騙し討ちの代名詞です。


(日本で頂いたこぼれいくらのせ)

お前らほんとしょうがないやつらだな~と絡んでくる輩がいたら言い返してやろうと

いつでもシュミレーションしてますが、幸いにそのような機会はありません。

同僚ならば、そこに文句があるならわざわざ日系企業で働きませんし

社外の付き合いも、行動範囲がそもそも全く冒険せずの狭い世界なので。

(これはこれで折角の米国生活の機会を正しく活かしていないとも)

先日のパリ同時自爆テロでは「カミカゼアタック」と連呼して報道され、

いまだ続く敗戦国の悲哀を感じ鼻白みましたが、歴史は勝者がつむぐものとも実感。

あちこちで掲げられる半旗をみながら、平和な世界を願うばかりです。

良い機会なので近代史を少し復習しようかしら。

大放言 (新潮新書)/新潮社
¥821
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大炎上放送作家様の大放言。(でも至極ごもっともな主張かと、口は悪いけど)

ご本人は二流作家と謙遜されてますが、どの著作も一流のエンターテイメント。

■ 184冊(2015年)

日本酒在庫がたっぷり

一時帰国の機会を活用して、約80キロの荷物を運搬。

行きの重量を考えても、うち50キロは日本からの土産や食料類。


(四合瓶も三本を輸入)

一升瓶で頂いた焼酎などは一部東京で飲ませて頂き、そのまま実家保管に。

やはり一升瓶は首の部分が輸送時に折れる可能性が高いので。

以前からのストック合わせ、冷蔵庫内に日本酒四合瓶が6本も冷えている状態に・・

うっとり。。。。(それ以外に地酒ワンカップも6本ほど)

これで良い年末年始を迎えることが出来そうです。(単純)

もちろん、ディズニークルーズにも1、2本は持参予定。

ミッキーとまずは一献・・なわけないか。

クリスマス準備

昨年はわざわざ郊外まで狩りに出かけたツリーですが(→クリスマスツリー狩り)

本当に毎年生のモミの木を買い続けるべきなのか、妻と激論。

確かに生のモミの木はいろいろ葉も落ちてくるし次女がむしりまくりそうですし、

中長期的には帰国後の活用も視野にいれていくべきか・・・など云々。

すったもんだの末、プラスチック製の通常フェイク品を本年は購入。

80ドルでしたが、7.5フィート、約2.3mあって電球付きでなかなか立派です。

ここに毎年色々なオーナメントを買い足して、少しずつ変化を付けていくというのも

たしかに良い考えかも!


(とりあえずの完成)

昨年は青と銀を基調としたFrozenがテーマでしたが、

今年は銀と色とりどりのマイリトルポニーが飾られています。(全て妻デザイン)

家の中の準備できたら、米国生活2年目はとうとう外庭電飾デビュー。

何かグッズを買いに行こうと思ったところ、すでに頂き物があると!(でかした)


(トナカイさんを組み立てました)


(なかなか可愛い)


(遠景だとこんな感じとなります)

こうなるともう少し家そのものも電飾で飾りたくなってきます。

あるいは前庭の木を電飾コーティングするとか。

我が家の周囲の電飾率はボチボチ50%程度ですが電飾mustかと思わせるエリアも。

周囲からの圧力に負けて必死でお父さんが設置したり業者を入れるのかなぁ。

隣と張り合ってムキになる世界がありそうでちょっと面白いです。

これで帰路につく通りがかりの車の目を少しは楽しませられるかしら。

もちろん、一番楽しむのは例によって自分です。

戸棚を5S

12月の目標その3は、戸棚を5S。そろそろキャパ一杯になってきた書類系戸棚の整理整頓、清掃清潔、そして躾。

(上3段が自分、下2段が妻のスペース)

まず何が出来るでしょう。

■ 読了した本は、基本は三水会図書館に寄贈
■ 日本から回収の領収書類は整理して平成27年確定申告準備
■ 日本から持参のプリンターは買い替え、インク追加発注

理想的には僕が一段減らして妻に譲り、一番下をオープンにすべきかも。次女がアクセスしては荒らしていますので。

教育系本が最近増えていますが、これは手元に積み上げてみようかと。子供の成長ステージに合わせて印象が変わるかもしれないので。

居間の戸棚、台所、物置、クローゼット、まだまだ取り組むべき場所は多数。モノを減らして整えるだけでなく、少しずつ人生もシンプルにしたい。

そんな思いが不要品の片付けに心が向かう理由かもしれません。帰国中に目に付いた一冊を眺めつつ。

モノは好き、でも身軽に生きたい。/大和書房
¥1,296
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■ 183冊(2015年)

減食宣言(2015年12月)

先週の41歳の誕生日は結局82.5キロで迎えてしまいました。

その後、数々の日本の美味しい食事の魅力に屈した結果、出発当日朝は・・

(84.6キロ・・・人生最高体重84.0キロを軽々とオーバー)

いやぁ、人間は簡単に短期間で太れるものですね。しかし、なぜ痩せるのはこうも難しいのか。1週間、心置きなく朝からご飯3杯頂く生活をおくったので、良い区切りとして帰国後は減食生活に突入できそうです。(減量生活より具体的)

1年半ぶりに会う人、会う人「デブ、デブ」と親しげに声をかけて頂いたのも、もう一口を押しとどめる力の一つになります。

(ママお手製の絶品朝食を毎日エンジョイ)

■ 朝食はごく軽め
■ 昼食は基本お弁当
■ 夜は腹八分目
■ たまにはジョギング(→出来れば週2回)
■ 毎日の歩数も意識 (→ヒューストンで歩く)

あまり、糖質制限とか、特定の食材にはこだわらないつもりです。そのかわり、腹八分目を励行。最近売れていそうなダイエット本を2冊眺めてみましたが、トンデモ本系ですね。

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !/主婦の友社
¥1,296
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シリコンバレー式 自分を変える最強の食事/ダイヤモンド社
¥1,728
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しいて共通点を挙げるならば、食事少な目・・というところか。当たり前ですね。

12月の2つ目の目標が、減食生活宣言。仕上げは28日からのディズニークルーズ8日間。(水着だし腹ひっこめたい)

帰国5日目朝で既に82.3キロ(出発前の体重)。ここまで戻すのはいつも簡単ですので、ここからが勝負です。まず82キロの壁に挑戦です。

■ 182冊(2015年)

あと20冊!

早いもので、2015年も師走突入です。


(ねーねのバイク借りて峠攻めてくる?)

生来の欲張り&食いしん坊(ビブグルマンという言葉と出会いました)なので

いちいち、自分で立てた目標、タスクが山ほどあり時々困るのですが、

今月からそのうちの3つにフォーカスし優先度をあげてみたいと思います。

2015年12月の3つの目標その1は・・・「年間200冊濫読ラインに復帰」。

昨年末に、反省をこめてこの数年の読書量を振り返りました。

(→来年は200冊復活!) ちなみに英語原書は読めていません、これ課題のまま。

ここまでで累計180冊、あと1ヶ月で残り20冊です!

12月27日までに達成予定。(28日よりディズニークルーズ出航なので)

下町ロケット2 ガウディ計画/小学館
¥1,620
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海に降る (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥788
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春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)/光文社
¥700
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パズル (角川文庫)/角川書店
¥555
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at Home (角川文庫)/角川書店
¥596
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■ 180冊(2015年)

時差ぼけキッズ

前夜の感動もさめやらぬままに、帰国当日の朝。

さぞかし疲労困憊のはずのパパママに再び車を出して頂き成田へ。


(帰国した時より当然荷物が増えています)

前夜にしつこく買い出し、あと10キロいける!などと荷物増やした欲張り男。

トランク1つ1つが制限の23キロ以内か入念にチェックして準備。


(次の家族集合は来年の夏休みかな、もちろん僕は仕事ですが)

今回の復路は、往路の15時間に比べて12時間と大分短い。(ビバジェット気流)

次女も数時間は眠ってくれました。(あとは泣いてましたが)

やはり残り5時間を切ったところからは、我慢、我慢・・となるのは同じ。

なんとか燃え尽きる前にヒューストンに降り立つことが出来ました。

ここから家まで車で1時間弱のドライブ。

家に着くまでが遠足だ・・と唱えながら安全運転を心がけ無事帰宅。

午前10時ぐらいだったのですが、緊張の糸が切れ家族で爆睡。

夜に皆でバッと起きたところから、我が家の時差ぼけ生活がスタート。

特に帰国2日目の夜、1時過ぎにさぁ寝るか・・とベッドに入ったところ

娘達がスッキリと目覚め、歌をうたったり騒ぎ出すという悪夢。

ひーーー。

(明け方まで皆さん寝てくれず、翌朝寝坊しました・・・)

山猿

帰省6日目のランチは、遅ればせながらの山猿。
パパ友Sさんが展開するSARU三店舗目@学芸大学です。


(遅めのランチ時間でしたが、快く子連れを受け入れて頂きました)

1店目の白金店は畑=野菜、2店目の代々木上原店は海=魚介、
そして3店目のここ学芸大学店は山=肉、というコンセプト。

ビストロの陽気な雰囲気、手頃な値段帯のワインも豊富にグラスで取り揃え、何より国産の良い食材との出会いを大切にするという経営方針には共感。


(本日はカルボナーラとビーフシチュー、それ以外にもアレコレと)


(長女も大満足、お父さん、昼からワイン飲みたくなります)

Sさんから開業前のバタバタな日々と起業への心意気を伺った花火のあとの宴。その後に駆けつけたSARU開店当初が懐かしい。(→SARU

またじっくりとお話しを伺えるのが楽しみですが、わずか3年で3店舗ですから、あと3年もたったらもっとお店が増えていて、ますます忙しいかも。

うしろじパパ友仲間として今後も応援です!