私的テレワークのあとは近所のランチ有名店を初訪店。

11時半開店に合わせて向かったのですが、既に人の列、何事?
こちらのお店、名番組「孤独のグルメ」でも取り上げられたお店。さてさてその実力やいかに。ランチメニュー幾つかありますが、多くの人が頼むのはお店の名前を冠した九絵定食。

並んだ順に店内に端から座らせて一気に注文を取るスタイルは人気店ならでは。もうお客に異論を挟ませる余地などありません。
待たされること・・・45分。なんというか、明らかに我々が店内に入ってから小鉢やら煮物やらを作り始めている気が。。そして一斉にサーブ!

す、すごーーーーー。
大ぶりに切った堂々たる刺身、魚のアラの煮物、小鉢も大充実。炊きたてのご飯はお代わりどうぞって。大御馳走やー。
お値段はそこそこに張りますが、大満足のランチ。でも時間はかかるから職場の近くにあってもいけないかなぁ。それだけに私的テレワーク日ならではの贅沢ランチとなりました。
先日のこと。朝、いつものように家を出て、出社する・・と見せかけ駅前の喫茶店へ。

サボリーマン、ではなくて、実はこの日は擬似テレワーク実験。擬似・・というのは、自分の勤務する職場ではまだテレワークが正式導入されていないので、有休をとって私的に実験してみようか・・と急に思い立ち。
それにしても、朝から喫茶店でモーニングセット食べているシニアな方達って結構いるものなんですね。じっくり新聞を眺めながらバブルあたりの往時の思い出語りをしている方達を拝見し、リタイア後もただ家にいるのは苦痛なのかなぁと想像。(図書館や公園に自主出勤している方達も多数と聞きますし)
昨晩から今朝にかけてのメールに一通り返信、指示も出してから、じっくり普段は落ち着いて考えられない進捗レビューや戦略立案の叩き台作り。緊急ではないけど重要な象限に集中。

有休使って何やっているんだか・・という話ですが、なかなか有意義な時間となりました。たまに働く場所を変えてみるのも、良い脳への刺激となりました。
月曜のランチはどこに行こうかと悩みますが、火曜から金曜は悩みフリー、なぜなら僕には行きつけの定食屋があるから。
それが、未来食堂。(詳しくは→ランチは未来食堂に決めた)
先日隣に座った東洋人カップルに日本語が通じず、英語で話かけてみると、なんとNYから日本への旅行中に立ち寄った方でした。未来食堂が紹介されている記事を読んで興味を持ったそうな。
確かにまかないボランティアでも突然海外の人が働いていたりするし、未来食堂のコンセプトやビジネスモデルが気になって訪ねてくる方が世界中にいるのも頷けます。
自分にとって未来食堂の価値は、席に着くと秒速で美味しい日替わりランチがサーブされるスピード感。バランスよく吟味された日替わり定食が初回900円、あとはずーっと800円というお値打ち感。そして、炊きたてのお米が美味しい・・というバリュー感。







月曜定休です。
東急沿線で暮らすならあった方が良いかな・・と入会した東急カード。目的はPASMOオートチャージをゲットすることだったのですが、思わぬ副産物が。

知らぬ間に・・首席助役に。
「のるる」という聞いたことのない、東急を利用すると手に入るマイレージのようなポイントの獲得結果次第で会員ランクが変わっていくようです。この調子ですと、あと2ヶ月後には最高ランクの名誉駅長に就任できそう。(だからって何もないですが・・・)

そして、「のるる」ポイントも貯まると景品に交換可能なのですが・・・月に貯まっても最大440ポイント程度なこの「のるる」ポイントを2,000ポイント、5ヶ月以上かけて集めて手に入るのが・・・・トランプとかパスケースって、、、

し、渋い・・・
東急の一日乗車券にも2,000のるるポイントで交換可能ですので、この券が千円だから、のるる1ポイントで0.5円ぐらいの価値でしょうか。
買い物で使えるTOKYU POINT以外にこんなマイレージもどきのポイント制度を作る意味があるのか分かりませんが、、密かに楽しんでいるファンは結構いるのかもしれない・・・と思ったり。
TOKYU POINTは普通に東急ストアの買い物でいつでも使えるので便利なポイントの仕組みです。先日初めて貯まっていた3千ほどのポイントを使ってお米を買いました。
東急カードがあれば、PASMOオートチャージが付いてて、これだけでTOKYU POINTが貯まりますし、東急ストアの買い物でもPOINTがさらに貯まって、これを使えます。そして、気がつかないところでのるるなるポイントも貯まっていて駅長の座が近づいてきている。恐るべし?東急沿線の顧客囲い込み戦略。
持っていた二枚の米国発行のアメックスカードから退会。

2018年に作ったヒルトンHオーナーズ(→ヒルトンHオーナーズ)と、2019年頭に作ったSPG(→紫色のやつ)、どちらもホテル会員系のカードです。
主たる目的である入会特典のポイントをガッチリ頂く点は完了しておりますので、あとは年会費を払い続けてカードから付与されるステータスを維持する価値があるかどうかですが、殆ど海外出張の機会がないことも分かったので退会することに。
退会手続きは自動音声のシステム対応だけで簡単に終わりました。引き止められることも無くサッパリとしたものです。SPGの残ポイントは忘れないうちにANAマイルに移行。Hiltonはマイルへの交換レートが悪いので徐々に宿泊利用で消費中です。
残る米国発行のカードはChase発行の二枚のうちの一つ、Unitedか、サファイアか、どちらか一枚を残すことにしようと思いつつまだ決めかねています。(帰国後も半年ぐらいは色々な引き落としが続いていたのでしばし様子を見ながら)
■ SPG points →0
■ Hilton points →29万points (国内ヒルトンで3〜5泊相当)
そういえば年末だし、噂のふるさと納税デビューもやってみなきゃなーと思ってPCに向かったのが先日の夜。
あまり深く考えず、でも酔っ払いらしく本質をつく形で、ふるさと納税・・というぐらいだから、自分の場合は生まれ育った故郷の北海道限定、その中でも一番長く暮らしたふるさと石狩市へ納税すべきであろう!・・とポチリ。
ついでに同じ北海道内でもポチリ、ポチリ。

(最初に届いた返礼品が紋別市のホタテ)
さて・・・あの時はいつものように酔っていたし、今一度ふるさと納税の仕組みを理解しようかと後日、制度をよく見始めて数十秒後に己のうっかりに気が付きました。
あ・・・自分、帰国一年目だから住民税を納税していないわ。(住民税は1月1日に日本に住民票がある人に翌年の納税義務がありますので、2019年5月に帰国した自分は2020年から納税開始・・・)
つまり、自分、控除を受ける住民税自体が2019年にはない!よって還付を受けられるのはふるさと納税への寄付額の所得税相当分のみなんだ、、ということ。
結果的に、ふるさとにしっかり追加納税することに・・・。
まぁ、それもまた良しですね。ちゃんと受益者である実の母親が住んでいますから納得感もあるし。返礼品も、生産されている水産加工場が地元で雇用を産んでいることも分かってますし。。
とはいえ、来年2020年は控除金額も考えての制度利用としたいと思います。
(2019年12月20日追記)
その後Markさんのアドバイスもあり調べたところ、翌年度の納税する住民税に対し前払いで納税(実態は寄付)している形となるため、海外から帰国した年から直ぐにふるさと納税可能でした!
普段のコンビニ利用は、セブンイレブンのほぼ一択。
先日、週末に出かける際にエネルギー補給用オニギリを買っていこうと思いついたのがJR駅構内。いつもはほぼ利用しないニューデイズに入店。うわ、見たことないオニギリだらけだ!

(珍しくてつい買い込んじゃいました)
一度に食べて良いオニギリは3個から2個に中年節制しつつも、食べない・・という選択肢はモテそうもないオニギリ愛。
コンビニがある暮らしが嬉しい。美味しいサンドイッチやオニギリがそこにあるのが嬉しい。日本はまさにオニギリ天国。(アメリカやヨーロッパのまずいサンドイッチは・・懐かしくない)
2019年はどうやら新しく訪問する国は増えないままに終わりそうな見通しで12月を迎えました。
4月末に米国から日本に帰国、それ以降はスイス(ローザンヌ)とアラブ首長国連邦(ドバイ)に出かけたぐらいで、少し海外も遠くなってきた感じの日々。(そのぶん日本でのリハビリに集中)
そんな中でも自分の現在位置を意識できるようにbeenというアプリをインストール。これまで訪問した国・地域を簡単に記録できます。

これまでに46ヶ国(・地域)を訪問。これって、世界のまだわずか19%なのか。確かに北半球は大分と塗り潰せてきましたが、南半球は殆ど手付かず。
歳の数だけを目安にすると、今にも追いつかれそうなので、今後どこか増やせる余地はあるでしょうか。一度訪れたことのある国も、その後に歴史を学ぶなどして自分の中で意味づけが変化した国も多く再訪したい国多数。
自分にとって初めての海外となった香港も治安が治れば行きたい国の一つ。今行くなら食べるものも違うだろう・・って、歴史の話はどこに!?
開校から、かれこれ4ヶ月が経過しためだかの教室プロジェクト。
最初は次々とめだかが☆になっていく悲しい展開だったのですが、その原因はどうやら外部濾過器の水流が強すぎたため・・と推測し、ゆるい水流の小さな濾過器に変えたところから安定。

お店から新入生も誘致して教室の生徒数も増員。先に投入していたコケ取り先生(ヤマトヌマエビ)との相性も悪くなかったようで、、2ヶ月ほどで待望のちびっ子達が誕生。

(妻と長女が卵を丁寧に隔離し見守ること10日・・本当にちびっ子なめだか達が誕生・・・)
まだあまりにも小さすぎて大きく育ってくれるかは未知数ですが、小さな命達(10匹以上)の誕生に我が家は大興奮。うまく育ってくれるかな、皆で毎日見守っています。
水質管理の難しさ、水草がうまく育たない・・など、色々と手探りが続いていますが、まずはめだかの繁殖成功が次の課題です。
ここ何度か月一ペースでスシローに足を運んでいます。月刊スシロー状態。きっかけは専用アプリ。

1ヶ月先まで予約可能なんです。
初回は家族で出かけてみて、2回目からは義両親もお誘いして。次の週末とかですと良い時間が空いていなかったりしますが、流石に3週間、4週間先であれば、店舗も時間も選びホーダイ。

60分待ちの行列を横目に店舗到着後すぐに席に案内されるのは、なかなかの快感です。

我が家のスシロー注文レベルも訪店を重ねるごとに上がってきました。(上げる必要はあるのか、ということは置いといて)満足度はそのままに、コストも少し収まり、食べ過ぎることもない、という境地に。
ヒューストンでは大変お世話になったくら寿司への感謝の心は揺るがないものの、日本にて食べ比べる分には、スシローに軍配が上がる気が自分はします。
次回のスシローも忘れずれに予約完了済み。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。