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シンプルに刺身三昧〜実家メシ

だんだんと過去記事も溜まってきた→実家メシシリーズ

基本はその日の魚屋で美味しそうな魚介を買って帰り、たまに羊肉でのジンパ。他にも北海道には美味い食材があるのですが、如何せん自分の好みがそこなんで。

今回の帰省は、夜朝昼夜昼と5連続で刺身。

初日夜は1個68円のツブ貝を5つ買ったのが目玉でした。この日の増毛の南蛮海老はイマイチ。レタス多くてよく分かりませんね。

翌日の昼は漬けにしていた本マグロ以外ではピカピカの帆立が最高でした。余市の南蛮海老もバッチリ。

夜は毛蟹さんお久しぶり。こんだけみっちり身が入っていて2,500円ですから産地ならではマジックです。

3日目のブランチも刺身。ほぼ5食、同じような刺身を食べ続け。

画像が残っておりませんが、はたはたや烏賊の一夜干しの焼き物があったり、地物の野菜の浅漬けや煮物、など他にも食卓には色々ありましたが記録出来ているのは刺身中心。。

ツブが美味い。帆立が美味い。甘海老(南蛮海老)が美味い。美味いとは、甘い・・だなぁと思いました。

宮城県石巻の日高見の純米大吟醸を酒屋で見つけたので一升瓶で購入し今回の二泊三日のお供に。飲みきれなかった分は、母が飲むか、料理酒にしてもらうことで。

ワクチン接種見守り

先日の3ヶ月ぶりの実家パトロール。郷里で一人暮らしの母親の暮らしぶりを確認するのが主目的。今回はたまたま良いタイミングでこんな見守りの機会が。

いってらっはい・・と母の背中を見送る。
そうこちらは・・

70歳以上の高齢者の割には順番が回ってくるのが遅かった気がしますが、どこの自治体の皆さんも頑張っているのですから文句は言えませんね。副反応も予定通りなく母は一回目の接種を終えました。次回は1ヶ月後です。

東京の妻の両親も一回目の接種は終えたし、次は自分達の番がいつ回ってくるかなぁ、です。

自分はワクチンへの過度の期待は実はなくて、なんだかんだ普段の健康&体調管理と免疫力の維持、そして手指消毒の継続が肝だと思ってます。(おかげさまでこの1年半・・風邪の気配すらゼロ・・アニサキスには噛まれたけど

ワクチン打っておけばより安心は高まるよね〜、ぐらいなライトな気持ち。(職域接種の申し込みも危うく忘れるところでした)

それでも、これでコロナの世がもう少し良い方向に変わると期待する多くの人の思いを、母の背中からも感じました。早く母にも久しぶりに孫達にリアルに会わせてあげたい。

ANAのマイルで国内帰省

4度目の緊急事態宣言が始まる少し前の週末にプチ帰省。

前回4月はユナイテッドのマイルを利用したのですが(→ユナイテッドのマイルで国内帰省)、ANAのマイルの有効期限が怒涛のごとくに到来することが判明したので帰省や旅行で積極利用です。

(クラシック、首都圏で見かけた際は即買いしている北海道限定発売の道産子ビールです)

行きの羽田のラウンジではビールが飲めず残念。9時から飲む理由はないといえばないのですが、旅気分が盛り上がるので。

新千歳空港で握りたてで熱々の筋子おにぎりをお昼用にゲットして快速エアポートに乗り込みました。これから2泊3日の北の魚介三昧祭りの始まりを告げる先触れです。

2021年は3ヶ月に1回のペースで郷里の母の様子を見に行く・・と決めてます。それもこれも2019年12月の母の大怪我がきっかけ。(→母の骨が折れた

あの出張地獄で溜まったマイルがまさかの親孝行移動の原動力になるとは。ANAは帰省用、ユナイテッドの方は家族旅行にしっかりと使って有効活用させてもらいます。ファミリー分を合わせてピークで30万マイル近くあったANAマイレージもこれで半分になりました。(→家族マイル召し上げ

2021年度後半も支出の最適化

さて、2021年度も後半戦に突入しましたが、家計簿カテゴリーでの重点目標は年始に立てた貯める力〜支出の最適化を継続

大きな固定費に削減余地がないかを再チェックする傍らで、何となく消費(時に浪費)しているサイズ感を少しずつ減らそうとも試みています。その手法として有効なのが毎月のクレジットカード引き落とし額を手入力して使用金額の合計を月単位で見える化していること。

(こんな感じで・・イメージ図的に。ダイエットで毎朝体重計に乗るのと似ているかも)

合計でいくら以下であれば青信号、このゾーンは黄信号、これ以上使った月はもう赤信号・・という感じで色をつけているのですが、2021年は2020年に比較するとやや改善してます。

勿論、現金で使っている部分もあるのでクレジットカードの引き落とし額が全てではないですが一つの目安にはなっています。

外食全般に機会が少ない今、中食や自炊は十二分に楽しみつつも、生活費全体の総支出を抑えることで家計改善(サバイバル力の強化)につなげていきたいと思います。

年後半戦では、料金プランを安く変更することが出来た携帯電話や、割引期間適用となるインターネット代がじわじわと効いてくるかも楽しみ。

勢い余ってハイボール用のウィスキーをイオンのトップヴァリュ品まで一度落としてみたのですが、どうも不自然な味がするので健康のために残りは台所に流しました。やっぱり1,000円は1本のボトルに払わないとダメか。

MCUファン再始動〜海外ドラマで英語耳

米国駐在生活から2019年5月に日本帰国する際に置いてきた一つがMCUへの興味と関心。MCUとはマーベルシネマティックユニバースの略で、MCUファンといえばマーベル映画ファンのこと。

米国ではMCUシリーズの映画が公開されるたびに、もう映画館に観に行った?などと同僚に確認して感想を交わす、ある意味での一般常識だったのですが、日本ではあまりそうした機会も無いままにコロナ渦。

帰国前日に鑑賞した22作目のエンドゲームで一区切りついた感じだったので、この2年は関心をあまり払わず過ごしてきました。

ここ最近海外ドラマを英語字幕で鑑賞する習慣を再開して英語耳養成に取り組もうと思い直し、家計の支出最適化の観点からもディズニープラス月額770円の価値(要否)を検証がてら、未鑑賞だったMCUオリジナルドラマを一気に再生。

結果、MCUへの興味と関心に再点火。月額770円?大変お安いものです。継続、継続!(ディズニープラスの運営側の思惑通り)

ワンダビジョン(全9話)、ファルコン&ウィンターソルジャー(全6話)と一気に観てきて、今は第三弾のロキの第5話まで楽しんだところ。

映画の方も記憶がしっかりしていない部分を補完しようと、ワンダとビジョンが初登場するエイジオブウルトロンを再鑑賞。このあとシビルウォーとインフィニティウォー、エンドゲームを順次再鑑賞計画を立てました。(視聴済みとしてはカウント対象としませんが、映画も英語字幕で鑑賞は同じ)

MCU ファン再始動です。

贅沢なファンテーヌ〜ミュージカル観劇メモ

2週連続のレミゼ観劇@帝劇。(前週は→列に入ってきました・・レミゼ@帝劇

この日の主目的は濱田めぐみさんのファンテーヌを拝んでくること。まさに文字通り拝謁する感じ。(ありがたや・・)

2010年までの15年間、劇団四季の看板女優として大活躍されたはまめぐさんこと濱田めぐみさん。自分が初めて濱田さんを認識したのは2008年にウィキッドを初観劇した時。(→初ウィキッド

人生初ミュージカル観劇は1999年頃のライオンキングですが、その時はナラ役のはまめぐさんに当たっていたかもしれないし、違ったかもしれない。その後に公式CDでお声については完全に刷り込まれています。

ファンテーヌの歌といえば、夢破れて、I dreamed a dreamですが、まさに女神の歌声、そして舞台での凄まじい存在感。もっともっとはまめぐさんの歌を聞きたい・・と思いつつ、なんとも贅沢なファンテーヌを堪能です。

この日の公演、伊礼さんのカッコいいジャベール、佐藤さんの可愛らしいバルジャン、唯月ふうかさんの素敵エポニーヌも良かったですし、主要キャストのそれぞれの持ち味のバランスとイメージがとても自分にはしっくりと来た良い回だったように感じました。(まだレミゼ歴8回目の駆け出しながらの感想ですが)

これにて2021年夏のレミゼ観劇は終了。今からまた次公演の再会を楽しみにして、それまでしっかり生きていかなくては・・との思いを改めました。次は2023年かな。

「三体」シリーズ三部作を読了

先週末に「三体III」上下巻を読了。その壮大なスケールの三部作の締めくくりに嘆息、嗚咽、感動。

「三体」とは、中国人SF作家の劉慈欣先生の手によるSF長編。(詳しくは→Wikiもどうぞ

第一作が2008年に発売されるや中国のみならず世界中で大人気となった三部作。全世界でシリーズが2,900万部売れているという規格外のヒット作でNetflixでドラマ化も決まったそうな。

英語版に遅れること5年、ようやく日本語版が発売されて三部作で47万部。やはり本当に面白いものは売れるという、小手先のマーケティング理論とは距離をおく、シンプルな結果。

それにしても、三部作5冊を縦に積むと結構な高さになる長編ですが、少しも冗長でだれる部分なく伏線につぐ伏線、驚きに続く驚き、マトリョーシカばりに次から次へとハードSFの大命題が続く本作、この後に読むSFが可哀そう。

2021年濫読のテーマの一つはSFジャンル。次は古典SFも少し読んでみようかと思います、新しいものもつまみつつ。

未読の方は是非一読を。

 

海外ドラマで英語耳〜まず1,000話

英語力立て直しのために海外ドラマを英語字幕で観るのを再開しようと決めたのが先日。(→海外ドラマで英語耳〜再開

どうせなら何を観たかも記録し続けてみようと思ったのですが、そういえば以前にも記録を付けていた時期があったな・・と思い出し、このブログで確認出来た視聴済み海外ドラマを以下に纏めて、ここから累積でカウント再開とすることに。

これなら当初目標の1,000話もそう遠くない段階で達成出来るかも。その時は次の目標は2,000話ですね。

■ 累計 612 / 1,000話(2010年5月〜)

<今回追加>
◉WandaVision(全9話)

<観賞済み海外ドラマ(順不動)計603話>
◉TENTY FOUR(24) I〜VIII (全192話)
◉SUPER NATURAL I〜V(全104話)
◉Sex and The City(SATC) I〜VI(全94話)
◉PRIZON BREAK I〜III(全57話)
◉Terminator SCC I〜II(全31話)
◉90210 I〜II(全46話)
◉BREAKING BAD I〜II(全20話)
◉Jack Ryan I(全8話)
◉The Walking Dead(TWD) I〜IV(全51話)

固定資産税ラッシュ〜不動産投資

毎年6月末は固定資産税が怒涛の勢いで引き落とされる瞬間。全て一年分を一括引き落とし設定にしているので。

PayPayで支払いすると0.5%〜1.5%のPayPayボーナスが付与されるというお得情報もありましたが、せっかく市区ごとに引き落とし設定をしているのを改めて変える方が面倒にて、そこは無視。

出来るだけ不動産投資に関連する支払いは自動化していくのが理想です。日々のリアル物件管理は管理会社にお任せで。帳簿関連はやはり自分でやるのが楽しいので、ここはマネーフォワードのクラウド確定申告を使って定期的に時間を割いてます。

帳簿を付けながらあらためて感じるのは、家賃としての収入は途切れることはあっても、固定資産税や管理費などの支出は途切れることがないので実際の投資リターンはなかなか描いた通り(最大)には至らないという当たり前の事実。

今回おおよそ40万円の固定資産税を払いましたが、これは来年も再来年も間違いなく忘れずに請求されます。収入の方は保証がないながら。That’s 不動産投資。

借り入れのレバレッジと若干の投資リターンの高さがなければ、キャッシュフローを求める場合でも高配当株投資一択かもなぁ、と最近では思ったりしてます。

蟹を食べても無言にならない方法

人間、46年も生きてくると知恵がついてくるものだと思います。先日、蟹を食べても無言にならない方法を発見しました。

きっかけは網走から届きました1キロぐらいの花咲ガニ(画像はイメージ、現物を撮るの忘れました)。今年はふるさと納税で網走の旬の味が毎月定期便にて届きます。

2ヶ月前にも小さな毛蟹が届いたのですが家族にはかなり不評。解体作業に夢中になって無言になるどころか、本当に作業が面倒なので食べる気にもならない様子。それはそれでライバル不在と捉えることも出来ますが、美味しいものは皆で楽しみたいもの。

そこで今回は一旦解体して出刃包丁で切れ目を入れた花咲ガニにもう一手間をかけることに。全部、お父さんが殻を剥いて身を出してやればいいのだ、、と。

・・でけた。(完全に作業中は無言でした)

やってみて分かりましたが、殻を剥くことにだけに集中すると割と効率良く身を集めることを実感。それこそ普段はスルーするような爪の先の身まで全て回収できました。

自分の手で剥きながら食べた方が美味と感じられる人もいるでしょうが、食べることだけに集中出来るのも悪くない。無言になる必要もありませんし。

長女には好評でモリモリと太い足の身を平らげてました。・・・カニカマじゃないんで、もう少し大事に食べて欲しいと思いつつ美味しく感じてもらえたのなら本望。次女は引き続きマグロ赤身の漬けとサーモン刺身の方が美味しいとのことでした。まぁ、いいか。

次は冷凍じゃない蟹を久しぶりに食べたいなぁ。。