毎年の恒例ですが、年末は遅れていたブログを慌てて書いて、年間365本の辻褄を合わせようとしています。2009年から毎日書くようになった本ブログもこれで丸13年。
2021年2月に初めて広告を貼ってみた訳ですが、最近はすっかりPVも低位安定しているのでごくごく僅かなインパクト。大体ブログの運営コストが年間2万円ほどかかっているので、まずはこれを稼ぐのが目標です。(→ブログで年2万円稼げるまでの距離感)
なんでも自分で実際にやってみて分かるのですが、ブログで広告収入を得るというのは簡単ではないですね。PV0.2円という目安を実現するのも難しいですし。
やはりブログはアフィリエイト収入を基本とするというのが、稼ぐことを目的にすれば間違いないようです。ただ、そうなると好きなことを書き連ねる・・という基本の型からは外れていくので、正直あまり興味が湧かない。(ならば趣味のままで良い)
ブログ飯、今のままのブログで飯を食っていくのは自分には難しいねと感じたアドセンス一年目。
累計が8千円を超えるとグーグル先生が広告収入を振込してくれるそうなんですが、年内ではそのラインに到達できず未収で売上計上です。
■ 累計収入 約7,100円(2021年2〜12月)月間PV は5千ほど
クリスマス当日は妻の実家のクリスマスディナーで2食相当分ぐらい頂いたので食費が浮きそう・・という訳にはならない現実。
無理矢理な導入ですが・・どうやら2021年は、前年2020年に比較して年間の食材費をトータルで10万円ほど低く抑えることが出来そうです。これも週末のランチに積極的にパスタを導入したからか。。(→父の味はパスタと炒飯)

(少し鶏が小ぶりだったのでつがいにしたそうな)
2022年はここにさらに業務スーパーの食材を上手に掛け合わせていくのを目指したいな・・と今から構想(妄想)中。最近、業務スーパーが好きになってきたので。。
パスタもこれまでディチェコに拘ってみる構えをとっていたのですが、業務スーパーの500グラム100円を試してみようかと。
そんなこんなで、エンゲルさん(係数)も初めて我が家では20%を切りそう。絶対額としてまだまだ削減余地が残ってますけど。
世界ではコロナショック以降エンゲル係数は高止まりしており、これが生活水準の低下を示していると警鐘が鳴らされています。インフレ目標はあれど、食料品価格の上昇は悪い物価上昇で、賃金上昇が起点になるべきと。
義父母と一緒に娘達を連れてミュージカル観劇。劇団四季のアナと雪の女王、先日ようやく行ってきました。

しかし・・「FROZEN」がどうして邦題が「アナと雪の女王」なんだろうか、内容的には「エルサとアナ」だけどなぁ、、と思いつつじっくりと観劇。
ミュージカルはオリジナルのブロードウェイ版は帰国前に一人で観劇していたのですが(→FROZEN)、内容的には日本語の四季の方がずっとしっくり入ってきました。

エルサの三井莉穂さん、アナの三平果歩さん、素敵だったなぁ。
ミュージカル界の至宝が失われた直後でしたので、なんとも言えない緊張感が劇場に溢れていた気もしました。気のせいかもしれませんが。。
7歳の次女がしっかりと長丁場の観劇も集中を切らさず楽しんで、今年のライオンキング、ピーターパンに続いての観劇体験。自分は上京して社会人になってからのミュージカル観劇デビューですから、、どんだけ〜〜という感じです。
皆で出かけるとなかなかの出費ではありますが、これこそコト消費の典型、人生を楽しむ投資。
私はレミゼ2回やウェイトレスを含め、2021年は合計9回のリアルなミュージカル観劇。どれもこれも楽しませて頂きました。2022年もエンターテイメントの灯が消えないことを願って劇場に足を向けたいと思います。
2022年の新年の挨拶に向け、あえて紙の年賀状を制作。
年賀状そのものはプリント屋さんに外注。問題は住所録をどうするか。昔は筆まめという年賀状ソフトで住所録を長らく管理していたのですがmacに移行した中でソフトがついてこれず・・。(→筆まめと訣別)
2021年はiPhoneとmac共通の連絡先で住所録を管理してみたのですが、やはり50枚程度とはいえ年賀状に住所を手書きするのは、どうも・・イマイチ。(字もうまい訳ではないし)
住所録管理と宛名印刷という課題を解決するための投資を実行。
住所録管理ソフトはmacで使えるものとしては宛名職人一択のようだったので、こちらをポチリ。

宛名印刷用のプリンターはモノクロのレザープリンターを新規購入。たまに白黒プリントで書類を用意したい時もこれでホームオフィス対応。
合計で2万5千円ぐらいの投資となりましたが、50枚の年賀状の宛名を10分でススっと印刷して自己満足感マックスです。不動産などの投資関連帳簿の整理も気軽に出来そう。(これまではセブンイレブンのプリンターまでダッシュしてました)
すぐインクがなくなるし、替えのインクが高額だったカラーのインクジェットプリンターはきっちり断捨離します。
高配当を期待した個別株投資、別名、こびと株探しも年末振り返りです。(→投資信託はコチラ)
投資信託と比べて、注目すべきは時価ではなく配当実績のはず。
ということは・・こう整理するのが正解か。
■ 年間配当収入 約34万円(税引き後)
期間の個別株の値上がりがなかったものとすれば、投資額累積に対する配当利回りは約3%(高配当株とは言えないか)。。。
以前はこびとが1人しかいませんでしたが、現在は4人に増えました。あいも変わらず難しいのが、いつ増やすか(買うか)ですが、いつ下がるか・・は誰にも分からないので難しいところ。。
なんとかショック・・が起こってくれれば、ここが暴落時だな!とわかりやすいのですが。。(不謹慎な考えですが。。)
そういう意味では、例えば日経平均が2万円を突然切ったら300万円分は狙っていた個別株を考えずに買い増す・・などアクションを予め決めておくのは自分には有効かもしれません。(コロナショックでは動けなかったように・・意外と行動は起こせない)
年間配当収入をどれだけ伸ばしていけるかをKPIにするのは、意外と初めて。高配当株投資へ挑戦の一年目です。
10月以降、公私共に酒席が増えまして、コロナに注意しながらの機会は大歓迎ながら、気になるのは酒量が増えていること。。

(こうした冷蔵庫の前でワクワクとしています)
先週は仕事の会食で平日に3回ほど飲む機会があって気合を入れて臨んだ訳ですが、各回で飲んだ日本酒が、5合、6合、7合・・とだんだん多くなっておりました。(最初はビール一杯、次に角杯一杯を飲んでからの日本酒で・・)
このままではいけない・・と、楽しく飲んでる時も日本酒は4合まで・・というのを自分の深層心理に再度言い聞かせ中です。(私的に軽く飲むのであれば、基本は2合でいいと思ってます)

美味しいお酒、よく味わって飲まないと。何より肝臓と身体を労らんと、この先もずーっと飲めなくなってしまう。。。
家族全員で外食する頻度は月2〜3回程度でしょうか。コロナ自粛中は殆ど出なかったので、少しずつ再開中。
先日は義父母も含めて皆で焼肉へ。焼肉って家族で外のお店で食べるのは・・ヒューストンの牛角以来かも。。あ、日本の牛角にも一度行ったか。。ヒューストンではしょっちゅう牛角だったのが懐かしい。。(→待望の牛角ヒューストン二号店)
という訳で、今回は牛角よりも大分と背伸び焼肉へ。
(都内某所)
自分の中ではお一人様5,000円を超えると背伸び焼肉と整理しております。この肉は一枚いくらだな・・と考えてしまうレベル。


上は60代半ばから下は7歳まで行儀良く各種類の肉を一枚ずつ焼いてじっくりと美味しく頂きました・・・というだけでは足りませんので追加オーダーの嵐。コースで収まる胃袋ではない訳で。

内蔵系も盛り合わせから偵察の上で、個別オーダー。

コースの締めはお店自慢のカレーか冷麺の二択。カレー部員にとっては当然カレーの一択。いやはや大満足。丁寧で雰囲気の良い接客サービスを受けて、7歳の次女がなぜか恐縮気味なのがおかしかったです。
とっても楽しみましたが、家族ではまだまだお家焼肉で十分。
2020年頭からスタートした積み立て投信。(2019年4月末まで海外赴任していたので、2019年中は投資が出来ず)
1年目の結果をまとめていたので(→積立投信一年目の結果(2020年末))、2年目もまとめてみます。
2021年は日経平均は27,000円から31,000円の中で上がり下がり。12月は28,000円台後半で終わりそうです。そんな中、設定後放置しただけの積立投信二年目の結果は・・

(鮭といくらの親子炊き込み飯)
どどん。
■ 評価額 800万円(含み益 +150万円)
一年目は積み立てで300万円を投じ含み益40万円の340万円でしたから、二年目は積み立てでさらに350万年を投じたところ、含み益が110万円増える結果に。(ということでいいのかな?)
もっと早くから積み立て生活を始めていればとも思いますが、2年前からでも始めることが出来たことでヨシとします。配当金狙いの個別株(こびと株)とのハイブリッドで進めてみて、答え合わせは15年後の2035年。
残り13年でどれぐらい進められるかな。
年内最終ラウンド、気温は0度。

(陽が昇ってくるとようやく人心地がつきます)
今回こそは・・と気合入れて臨んだのですがちょこっとバンカーに捕まるなどしてあと少しを詰め切れず。
■ 55 + 49 = 104(パット31)
でも、ドライバーがだんだん振り切れるようになり、フェアウェイウッドも好調を維持。100ヤード以下のアプローチに課題を残しつつ100を切る挑戦は2022年に持ち越しです。
これで、2020年、2021年の2シーズンを100を切れずに終えることになりました。最後に100を切れたのは2019年かぁ。。
2021年は正月2日から始めて、13ラウンドに参戦しました。109→109→119→109→107→100→103→101→114→107→112→104→104(今回)
百獣の王となったのは3回。こうした大きな失敗は減らして平均スコアを下げ、そして100を再び切る頻度を上げていきたい。
・・2022年はもう少し頻度も上げてラウンドしたいなぁ(ゴルフ好き度が確実に高まっています。。)
■ 通算ラウンド146回、ベスト91、平均スコア107.16
髪をQBハウスで切るようになって、かれこれ4年。習慣化というか信者になったといって良いでしょうか。
初めてのQBハウスがNY進出一号店というのが少しポイント高いかも。QBハウス店内で流れる海外進出PR画像で懐かしいマンハッタンのお店と最初に米国進出時に送り込まれたエース社員さんが映るのが懐かしい。(→NYで散髪)

普段は大手町駅構内のプレミアム店舗に帰り道で訪れる機会が多いですが、週末に近所の店舗でも良いですし、それこそ北海道でも九州でも時間が出来たらどこでも飛び込めるのが魅力。どのお店も一定以上のカットレベルが担保されています。
美容室に予約して5,000円払う世界から卒業したのは2013年とわりと遅め(→コストカット)、この時に行き始めたのは近所の特定店舗でしたが、さらに場所にも縛られない意識へ進めたのはQBハウスのおかげです。
小さなこだわりを捨てれば、お金からも、時間からも、少し自由になれる。散髪って凄くわかりやすい支出の最適化事例です。
よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。