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また来年に挑戦は続く〜100を切れない男

年内最終ラウンド、気温は0度。

(陽が昇ってくるとようやく人心地がつきます)

今回こそは・・と気合入れて臨んだのですがちょこっとバンカーに捕まるなどしてあと少しを詰め切れず。

■ 55 + 49 = 104(パット31)

でも、ドライバーがだんだん振り切れるようになり、フェアウェイウッドも好調を維持。100ヤード以下のアプローチに課題を残しつつ100を切る挑戦は2022年に持ち越しです。

これで、2020年、2021年の2シーズンを100を切れずに終えることになりました。最後に100を切れたのは2019年かぁ。。

2021年は正月2日から始めて、13ラウンドに参戦しました。109→109→119→109→107→100→103→101→114→107→112→104→104(今回)

百獣の王となったのは3回。こうした大きな失敗は減らして平均スコアを下げ、そして100を再び切る頻度を上げていきたい。

・・2022年はもう少し頻度も上げてラウンドしたいなぁ(ゴルフ好き度が確実に高まっています。。)

■ 通算ラウンド146回、ベスト91、平均スコア107.16

QBハウス習慣〜支出の最適化

髪をQBハウスで切るようになって、かれこれ4年。習慣化というか信者になったといって良いでしょうか。

初めてのQBハウスがNY進出一号店というのが少しポイント高いかも。QBハウス店内で流れる海外進出PR画像で懐かしいマンハッタンのお店と最初に米国進出時に送り込まれたエース社員さんが映るのが懐かしい。(→NYで散髪

普段は大手町駅構内のプレミアム店舗に帰り道で訪れる機会が多いですが、週末に近所の店舗でも良いですし、それこそ北海道でも九州でも時間が出来たらどこでも飛び込めるのが魅力。どのお店も一定以上のカットレベルが担保されています。

美容室に予約して5,000円払う世界から卒業したのは2013年とわりと遅め(→コストカット)、この時に行き始めたのは近所の特定店舗でしたが、さらに場所にも縛られない意識へ進めたのはQBハウスのおかげです。

小さなこだわりを捨てれば、お金からも、時間からも、少し自由になれる。散髪って凄くわかりやすい支出の最適化事例です。

頑張れ、オカジ兄やん

仕事、勉強、筋トレ、自炊と、日々精力的に取り組んでいる独身アラサー会社員のオカジ兄やんの動画からは、いつもモチベーションのお裾分け頂いて、お世話になっております。

TOEIC950点を叩き出し、簿記2級に合格した兄やんの現在のチャレンジは米国公認会計士(USCPA)。先日2回目のFAR受験だったのですが・・残念ながらの不合格。

本動画では流石に結果が出た直後だけに落ち込まれておりますが、それでも諦めずに立ち上がって欲しいと応援する気持ちで一杯です。

(そして、やはり皆の期待を背負って立ち上がってきます)

自分も6年ほど前、ごく軽い気持ちでUSCPAのテキストを手に取ってみたことがありますが・・しばらく勉強してみて、これ・・あかんやつだと察知して蓋を閉めました。(→「US CPAにトライ」プロジェクト終了

私の場合はこれから投入が必要な勉強時間と得られる期待を天秤にかけた上で撤退の判断を下しましたが、オカジ兄やん自身が頑張りたい気持ちがあるなら、やはり頑張って欲しいと思います。

さて・・ところで自分は何を頑張ろうか。

銀座で焼き鳥と鰻〜宮川

銀座で焼き鳥と鰻の二枚看板を掲げ80余年・・という老舗にお邪魔する素敵な会がございました。

とても風情がある佇まいに、暖簾をくぐる前からワクワク。

■ 銀座 宮川(→公式HP

焼き鳥と鰻・・と聞くと共通点が全くないように感じますが、確かにどちらも最終工程では同じく備長炭の上で焼かれておりますね。仕入れや仕込みは全くもって違うプロセスと思いますが。

焼き鳥を肴に飲み始め、締めが鰻・・・凄く贅沢なコラボでした。お酒は熱燗がよく合います。本日も大徳利を沢山転がしました。

(・・鰻、今年は食べていたかな?)

天然鰻の絶滅が危惧されるところですが、是非、取り尽くさず、食べ尽くさず、大事な日本の食文化の一つとしてしっかり育て守って行って欲しいと思います。(台湾で穫れた稚魚が香港経由で日本に入って養殖されている問題など、、色々闇も多そう)

久しぶり空港おじさん

コロナのおかげで全く活躍の機会が乏しいANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)資格ですが、本当に久しぶりの国内出張機会。

かれこれ2年ぶり?

(ショッピングのマイルはまだ貯めてます)

行きと帰りでどちらもラウンジでまとまった時間の仕事も出来て大満足な空港おじさん。当初は月1回ぐらい空港ラウンジ利用があるかなー・・と目指したSFC会員ですが(→SFC修行を卒業)、すっかり当てが外れた形となりました。

仕事で飛ぶ機会は完全に減りましたが、北の実家に帰るためには引き続き飛ぶ必要があるのでマイルは大事。苦しい経営環境の中で頑張る航空会社の皆さんにひたすら頭が上がりませんが、家計のために、プライベート移動はまず残マイルを活用させて頂くことでどうかお許しを。。

妻子のファミリーマイルは計画通り全量を無事回収して有効消化(→家族マイル召し上げ)。あとは自分についたマイルのみが手元に残りました。年明けあたりには3月春休みの家族旅行企画も考えなくては・・オミクロンの様子は伺いつつ。

■ ANAマイレージ・・162,000マイル

フィスト・オブ・ノーススター〜ミュージカル観劇メモ

行って参りました、北斗の拳のミュージカル化作品「フィスト・オブ・ノーススター」@日生劇場。

数ヶ月前に観劇打診を受けた数ヶ月前、何をあり得ない話をしているのだ・・と思ったのですが、超豪華な俳優陣に心を動かされて私の分の予約もお願い。段々と本番が近づくに連れてオープンされた歌唱披露や、電車内広告などに気持ちが高まり、思わず北斗の拳もラオウ編までを復習。(→北斗の拳、どんな話?

観劇後最初にやったことは、12月の残りの自分の予定をチェックして再観劇が出来ないかの検討でした。つまり、凄く良かった。

もちろん2.5次元を意識した笑い要素や愉快な衣装などもありましたが、やはり圧倒されたのはよく練られた物語と豊かな音楽、そして実力派揃いの俳優陣が本当に楽しそうに演じていたこと。

そしてライブで歌うのを聞かせて頂くのは2回目、ユリア役の平原綾香さんの圧倒的な存在感。歌姫とはまさにこのことか。

ケンシロウ役は大貫さんクラスの身体能力を持ってしか演じられないと思われますので、再演が成立するのかは今から心配となります。(オリジナルキャストで観劇できて本当にラッキー。。)

どうか多くの方にこの素敵なミュージカルが届きますように。

ランチ代考察〜支出の最適化

会社員の平均的なランチ代の最新調査結果は約650円だったようです。それまで500円台後半だったので上昇傾向なのか。

この数値はおそらく、私のように基本は外食する人も、コンビニで買う人も、お弁当を買う人も、お弁当を持参する人も、全ての回答の平均なんでしょうね。だって、650円で普通にランチ出来るお店って限られていますもの、少なくとも東京都内では。

セブンイレブンで買った海苔弁、398円。これなら平均以内か。

普段足を向けることが多い日替わり定食のお店が800円、あとはコンビニで最近はコーヒーを買ってしまうので1日で使っているのは基本1,000円弱。理論値で月に2万円、年間で24万円の支出。

む・・これは家計内に鉱脈発見の予感。

そういえば過去10年でも時折弁当に転向することで減量や節約に取り組んできたことがあるのを最近忘れていました、自分のことなのに。(→弁当男子継続

なかなか美味しいとはいえコンビニ弁当にはあまり頼りたくないので、例えば日替わり定食と弁当屋の組み合わせで賄うことが出来ないかを来年は検討してみたいと思います。

アイスコーヒーも自宅から持っていくトライアルをしてみます。

落語と蕎麦と日本酒

部屋とワイシャツと私、的な。

落語を聴いた後に会場の蕎麦屋さんにて日本酒飲んで、蕎麦で締める的な素敵なお江戸企画にお誘い頂きました。

三遊亭司師匠による独演会。なんと今回で120回、10年続けられている伝統の会に・・はじめまして。

日本橋にある藪伊豆総本店の3階の畳敷のこじんまりとした会場に密を避ける感じで少し距離をとって観客は20数席。高座とのこの距離感は小劇場的でたまりませんね。

初めての噺家さんとの会合は緊張するものですが、「時そば」や「千早ふる」がたまたまに志の春師匠で聴いた話だったこともあり割とすんなり世界に飛び込むことが出来ました。締めは「出世豆腐(徂徠豆腐)」。もとは講談のお話から亡くなった師匠の師匠が落語にされた話なども伺いながら、江戸の人情噺に心を漂わせる至福なひととき。

そして蕎麦屋的なおつまみを頂きながら日本酒を3合ほど飲んで、締めにせいろをたぐりこむ幸せ。

(この蕎麦つゆが濃い感じが老舗感)

何人も贔屓の師匠を作って追いかけるのも大変か・・と思いつつ、また三遊亭司師匠の話も聞きに行ってみたいなとも。

いや、次は・・寄席に行ってみるのが先か。

賞与支給日(2021年12月)

グーグル先生が私のネット検索履歴をどう高度分析したのかは謎ですが、東京都から「正社員ではたらく」という広告が一時表示されるように。

有難いことに新卒入社、変わらず同じ会社で正社員として働かせて頂いておりまして本日は40数回目の賞与支給日。このまま60歳定年まで働いた場合はあと13回・・ちゃんと貰えるといいな。

ただ社会人生の過半を出向先の会社や海外で働いておりまして、賞与支給を職場で喜ぶそぶりを見せたことはありません。(様々な立場の人が働いている場所でもあり)

また、妻は自営業の育ちのため、賞与支給日=従業員に特別給与が発生する日という刷り込みがあり・・家庭でも特別に当日に喜ばれた記憶がありません。

そんなわけで、静かに生活費が補填されたことを一人で安堵する日として過ごしました。(→ボーナス頼みな家計運営

残高が、不足していますと言われなくなることに安堵した、12月10日は賞与支給日。・・・俵万智さんの世代なので。

まだブログ書いてんの?・・・はい。。。

まだブログ書いてんの?・・・はい。。。

これが世のためになる社会派ブログとかだったり、尖った専門性のあるニッチ情報溢れる専門ブログなら別でしょうが、一般人による本人のためのライフログ(備忘メモ)・・だれ得?という訳なんですが、やはり自分にとって必要だと思ってます。

日常の喧騒に身を任せ(あるいは連日飲みすぎて)、日々を振り返る余裕もなかったか、、という気づきのアラームとして機能してます。内容を見れば、その当時の関心の方向や精神状態も表しているのでブログは心の鏡。

そしてブログを書くことでのデトックス効果(吐き出し効果)、文字に起こして自身を客観視する効果もあって、心のサプリ的にじわじわと効いてくるのを感じます。

あとはPVが日に数百もあればもっと幸せ。最近サボり続きだったのでPVは数十まで落ち込んでます。誰かに見られているかもしれないという緊張感は、良い習慣獲得の支援効果に繋がっていると思うので(弱い人間なので)、少しは読まれたいかも。

SNSと違い、読みたい人しか自ら読みには来ていないだろう・・(強制的に誰かに表示している訳でもないし)というのはブログの好きなところかも。(FBはもうほぼ引退、TwitterやInstagramはいまだに習慣にする気が起きません)

というわけで、だいぶんと遅れておりましたが、年末に向け帳尻が合うように今から捲って書いていきます。本ブログを読んで頂いてる方、いつも有難うございます。

■ 21. ブログを年間365本、死ぬまで更新
■ 22. ブログが月間100万PV  (←これまでの最高は月間1万PV)