突然ですが、ウゴトルというアプリご存じですか?
ウゴトルというのは、スポーツやダンスなどの動きを「学ぶ」「伝える」ためのプラットフォームアプリです。昔は動画再生アプリと呼んでみたのですが、最近は使われ方の幅も広がっておりますので流行りのプラットフォームで。
■ ウゴトル(→公式HP )
こちら、かれこれ9年ぐらい前から私の弟がコツコツと自主開発して改善を繰り返しているアプリなんですね。
最近はスポーツ教室に提供することで指導に役立ててもらったりするなどの動きが注目されて新聞・メディアでも取り上げられる機会が増えてきていたのですが、先月あたりはとうとう全国ネットのニュースにも登場。
コロナ禍もあり、なかなかスポーツや習い事の未来が不確定ではありますが、この世からなくなることはあり得ないと思いますし、ここをITの力を借りて支援してくることに意味はあるはず。競合も多いとは思いますが、成功を心から願っています。
そこで兄が出来ること。
お会いする方々がダンスしたり、ゴルフやテニスなど何かしら自分の動きを確認することに意味がありそうな方の携帯を指して、
「ウゴトル、入っとる?」です。
是非、インストールしてのお試し利用、よろしくお願いします。
我が家は普段は鶏肉といえば、もっぱら若鶏の一択買い。(業務スーパーであれば上州高原どり、これがなかなか美味い)
鶏肉の値段って随分と差があります。普段の購買行動範囲で見かける中ではやはりブラジル産の解凍の鶏肉が断然安い。次に安いのが国内産の若鶏と書いてあるような、いわゆるブロイラー。
ブロイラーというのは食肉専用・大型飼育用の雑種鶏の総称で、品種という意味ではチャンキーやコッブ、アーバーエーカーなどの名前があるそうだけどこれまで聞いたことはなかった。若鶏といえば聞こえが良いけど、生後40〜50日で成鶏に成長するとはなんだか異常なスピード。
先日近所にオープンした焼鳥屋さんがランチもやっており初めて訪問してきました。青森の地鶏シャモロックを丸のまま仕入れて、各部位に切り出しておまかせの焼鳥コースにしているそうな。どうしてもモモや胸肉が半端に残るのでランチでは親子丼を出して使っているのは良いアイディアだな〜と感心。
滋味溢れる地鶏の味わいに久しぶりに唸りながら、きっと飼育日数は100〜120日と倍近くの時間をかけ、環境も全く違う中で育ったためであろうか・・と想像。
たまにはスーパーで銘柄の地鶏にも手を出してみようか・・と思わせるだけの味の違いのインパクトがありました。地鶏とブロイラーの味の差、並べて焼いて食べてみたら分かるでしょうか?(今度試してみよう。。分からなそうですけど。)
尿酸値対策として、しばらくは(尿酸値が標準に再び収まるまでは)家飲みは控え目でいきたいと思います。
美味しい日本酒が冷蔵庫にいつも複数あるとついつい杯が進んでしまったりするもので、、、。(コロナ自粛時期にありがち)
利き酒師トレーニングは出来るだけ外で継続することにして、家では帰宅後も続きをやらないように。お店も再開して営業時間も伸びたので、これを機会に24時前に飲酒を止めるのを基本に。
そうした方が年末年始などに早い時間から、あるいは遅い時間まで家でお酒を飲んでいる方が非日常感が出るかもしれません。
冷蔵庫の日本酒4合瓶ストックも5本までと決めていたものを、2〜3本まで自然減させ、正月もそのぐらいで行こうかと。
とにかく、痛風フラグ(尿酸値)は早期に解消させたいもの。ただ、断酒などの極端な手段にも頼らず、会食にも行くし、お酒も飲むし、しかし健康方向には確実に舵を切っていきます。
体重管理、体型管理、さらに尿酸値などの内臓数値の管理まで、あれこれ気にするところが歳をとると共に増えてきましたが、それも出来てこその利き酒師。いや、このままだと危機酒私!?
百戦する気はありません。しかしながらこの度、尿酸値氏との再びの戦に取り掛かるに際して、今一度あちらさんの調査を実施。
(こんな時まで目黒区の行政に支援される)
これまで経緯を振り返りますと、人生で初めて尿酸値が標準を超えたのが2020年の11月、前回の人間ドックにて。(→ガンマGTPと尿酸値が・・人間ドック2020 )
そこで4ヶ月ほど生活改善を試みたところ、尿酸値7.7mgから6.7mg/dlにあっさりと改善。(→尿酸値と中性脂肪が下がりました(2021年3月) )
これが実はやつの手でして、こちらの油断を引き出しておいて、今回2021年11月の人間ドックにて8.3mg/dlですよ。いやはや。(→尿酸値ウォーズ勃発 )
普通に考えると前回4ヶ月と同じ処方箋で良いように思いますが、毎日一万歩を歩くのは今も継続出来ているのです。つまり有効打はこれじゃない。朝食抜きの16時間プチ断食によるオートファジー発動は最近出来ていないのです、まさかこれなのか。。
体重そのものは1年前からの推移で見ると、85キロ弱だった時に比べると83〜84キロあたりで割とコントロール出来ているようには感じます。
やっぱり・・飲酒の頻度と量が問題なのか、そうなのか・・(まずは休肝日アプリを再起動するところから再開します)
さほど麺好きではないですが、前を通るたびに気になっていた元祖ニュータンタンメン本舗に長女を連れて突入。
辛いものは好きなんですがお腹は極めて弱いので、中辛を選択。
初めまして、よろしくお願いします。
パンチの効いたニンニクと粗挽き唐辛子のハーモニー、ここにひき肉と卵がフワッと優しく包み込む独特な感じ。麺はモチモチ系でしょうか。あんまり辛さは強くないですね。
確かにこれは私が知っている四川の坦々麺とは全く違うニュー、同店創業者の方が日本人向けにアレンジしたと聞くと納得です。川崎を中心に30店舗ほどを展開しているのだとか。卵クッパにも似ている味ですので、焼き肉の締めに少し頂くのも良さげです。
普通に味噌らーめんも食べてみたい。
先日の慶応MCCの夕学五十講で小林武彦教授による「生物はなぜ死ぬのか」という講義を受けてきました。
研究に人生を捧げる方とはこういう方をいうんだなぁ・・としっくり。ご自身が興味ある研究の話題を語られる姿がキラキラとまるで少年のようでした。
■ 全ての生物は死ぬ、死ななくてはいけない
■ なぜなら死ぬことが進化には必須だから
■ 死は個体にとっては終わりだが、進化にとっては始まり
■ 進化とは、変化と選択の繰り返しの結果であって目的ではない
■ その進化の結果として、たまたま私たちがここにいる
脳のあちこちが刺激されるあっという間の2時間でした。
自分達がどこから来て、どこに向かう・・みたいな話でもあったのかなぁと。地球という星の表面にへばりついて進化してきた一生命体と自己を捉え直してみました。
そうした思考は長くは続かないのですが、日々の喧騒から離れて思索の海に泳ぎ出す貴重な機会。
手持ちのこびと株こと個別株からの中間配当金がご入金。
源泉徴収後の入金額は約20万円。夏に入った期末配当金が約14万円でしたので、2021年の配当金収入は34万円ということか。
年間100万円ぐらいの配当金収入があったら良いな・・が目標ですので、現在の道行は1/3ぐらい。2020年が約28万円でしたので(→中間配当金が入金 )、少しは前進しているといえるか。
それにしても難しいのがこびと株の増員(買い増し)。下がったかなと思ったらちょっと買ってみて、上がってくると高いのかな?と次は買いそびれ・・という感じで、なかなか自分の型は作れなさそうです。あまり株価の動きに一喜一憂せず配当だけ見て買い増すとのも一案かもしれませんが、、さて。
当面は将来の暴落局面を期待してのタネ銭づくりかな・・と書いてるうちにツマラナクなってしまったので、少し買い増し。タネ銭作りはまた来月から・・。(肝心な時に原資がないのはまずいと分かっておりますが、なかなか)
そう考えていくと、投資信託の積立ては設定してしまえば本当に簡単・・結果がうまくいくかは別にして。
2021年もあとわずか。11月は日経TESTの準備を優先したので読書量は少な目でした。
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11月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1865
ナイス数:94
管理職はいらない AI時代のシン・キャリア (SB新書) の感想
これからの時代、管理職にはAIリテラシーは必須、さもなくば職場でいらない存在になりますよ・・というお話でした。肝心のAIについてはごくさわりしか書かれていなかったので、これから「文系AI人材になる」の方を読みます。。読む順番を間違えたかもしれません。
読了日:11月29日 著者:野口竜司
睡眠こそ最強の解決策である の感想
運動よりも、食事よりも、睡眠ファーストを心がけたいと改めて思います。ただ横になっている時間を確保するということではなく(それも重要ですが)、いかに質の良い睡眠を必要な時間、継続的に生活に入れていけるか。重要なのに後回しにしがちだからこそ、意識しよう。
読了日:11月28日 著者:マシュー・ウォーカー,Matthew Walker
日経TEST公式テキスト&問題集 2021-22年版 の感想
昨年に続いて自宅で日経TEST受験の前に、通読&問題を2回解いておきました。コロナ対応にかまけて個別企業の動きは、この1年は殆ど追えていなかった気がします。関心が内向的だったのかも。
読了日:11月27日
学校が教えてくれない戦争の真実 ─日本は本当に「悪い国」だったのか (もっと日本が好きになる親子で読む近現代史シリーズ) の感想
歴史というものは常に勝者の側の視点で紡がれてきたこと、物事の見方には幾つもの視点、角度があるということ、を忘れてはいけないとあらためて感じます。
読了日:11月26日 著者:丸谷 元人
終電の神様 (実業之日本社文庫) の感想
終電を取り巻く人間模様のドラマ、別に神様は出てきませんがなかなか読ませます。女装している人って実は意外といるのでしょうか。
読了日:11月25日 著者:阿川 大樹
星の子 の感想
家族の物語のその後は読者に委ねられる終わり方は久しぶり。ちひろは少し疑問を感じながらもその世界から出ていかないことを選ぶような気が自分はしました。それにしても宗教の闇はある気がします、人は何かを信じたいものだから。
読了日:11月21日 著者:今村夏子
パリわずらい江戸わずらい の感想
浅田さんの洒脱なエッセイ集は少し疲れた通勤帰路で読むのに最高。(もちろん、機内でも楽しんで読んでました)定期的に出てくる永遠のダイエットネタがたまりません。
読了日:11月15日 著者:浅田 次郎
水野仁輔 カレーの奥義 プロ10人があかすテクニック の感想
カレーは飲み物ですというのが昔流行りましたが、カレーは読み物だったのか、というのが本日の発見。今晩はカレー番長のレシピで基本のスパイスチキンカレーを作りました。カレーは本当に奥深い。
読了日:11月13日 著者:水野 仁輔
EV (角川春樹事務所) の感想
有名な災害三部作を通じて現代の予言者と呼ばれる高嶋哲夫さんによる、日本産業界の屋台骨である自動車産業の未来を占う一作。マジでやばいと思います、このEVの話が出たのは10年以上前からですが、何も準備が出来ていない気がします。そして世界は着々と日本が誇るハイブリッド車をスルーする形で意図的にルールの枠組みを作ろうとしている。。。じっくりと精読しました。
読了日:11月12日 著者:高嶋哲夫
読書メーター
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さて12月は@29冊の濫読をずずっと進めて、年間200冊の大台に乗せるのを目標にしたいと思います。読む気になればいける気がします。
■ 9冊(2021年11月)
■ 171冊(2021年)
■ 2,682冊(30〜47歳)
週一回ぐらいの頻度で継続したいと思っておりますカレー部活動。世に同好の士は多いと思うのですが、私はソロ活動中。
最近の備忘メモです。
六本木のINDIAN RESTAURANT MOTIという老舗のバターチキンカレー。生クリームにバターがたっぷりで相当に濃厚でした。家で作るならチキンは胸肉ではなくもも肉に変えたい派です。
(老舗という割には小綺麗な店内)
もう一つは大手町のオアゾの地下のカレー屋さんFISH。
キーマとダルのあいがけ。安定したお味。
やはりインドカレー界隈は大外れなしの安定感が魅力です。その分各店の個性を出しづらい印象もありますが、これも名店と言われるようなところであれば違いがあるのかも。そろそろ意識して名店巡礼を開始してみようかとも。
2022年は神田カレーグランプリにも初参戦したいと思ってます。
先日、目黒区のイベント(→めぐろdeらくご )でお見かけした時から赤毛となった立川志の春師匠の独演会@おひつじ亭。こちらの会場で独演会を楽しませて頂くのも3回目。
落語の世界にダイバーシティを持ち込もうと奮闘される志、ますます応援ですね。英語落語やシモハルなんて試みは勿論、オンラインの英語や音源を売り出してみたりと多彩なアプローチ。
(撮影OKタイムの赤毛の師匠)
やっぱり贅沢と感じるのはこうした小さな会場、息遣いが感じられるような距離感の中で全身で浴びる落語。この日は最後のお話の「子別れ」がやっぱり良かったかなぁ。人情噺、好きです。。
物語の余韻を噛み締めながら日本酒でもしみじみと飲みたかったのですが、この日は翌日が人間ドックなので水も飲めず、おまけに夜のウェブ会議傍聴で一気に現実世界へ強制送還。
落語観劇の後に蕎麦と日本酒という展開は、来月の企画までお預けです。(落語好きな先輩にご案内頂きまして、立川流ではない噺家さんの独演会へ)
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よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。