最近のマイブームが就寝前の作業や思索の際にリラックスのために流すワルツ。
(こういうのを適当に流してます)
別にワルツじゃなくてスローでもいいんですが、タンゴやクイックではないしべニーズでもない。ましてやラテンではない。
単に耳に慣れているテンポ・・というだけなのかもしれませんが、それもある意味は異常といえば異常か。
先日、親子でスローなエアロビクスのイベント参加で区の体育館に皆で出かけて身体を動かしてきたのですが、体育館などの広い空間を見ると無意識にフロアーをクラフトする病気が完治していないことを確認。
コロナもあって趣味の社交ダンスは全然出来ていませんが、オミクロン株には警戒しつつ、来年あたりは少しでも再始動もしたいダンサー活動。とりあえずは書斎のゴルフならぬダンス、脳内で踊っておきます。でも完全エアーじゃなくて多少はリアルなダンサーでありたいものだとも思います。
よく健康の大事な要素として、食事・運動・睡眠と言いますが、これって昔から大事だと考えられていた順番なんだと思います。
これを自分は、睡眠・食事・運動の順番でいきたい思います。いや、勿論、どれも大事なんですが・・優先順位ですからコンフリクトある場合は常に上位のものを優先するという意味です。
(題名はアレですが、非常に内容の濃い一冊でした)
睡眠があれこれ色々大事なことはよく分かったんですが、質の高い睡眠を取る具体的な方法はやはり自分なりに掴んで、生活の中に落とし込んでいく必要あり。そこはやはり近道なし。
幸いに自分は左手首のFitbitで睡眠の質をスコアという形で可視化するステージには既に辿り着いているので、どうすれば週の平均スコアを高位安定させられるか、というところに集中できます。
単純に早く床について寝るというのも重要ですが(総睡眠時間の確保の観点で)、寝る前にしっかりリラックスして心拍数を意識的に下げるような導入も大事。飲酒していても寝る前はカフェインのない水やお茶などでしっかり水分も取って内臓を休ませることも意識。(そもそも内臓さんたちを休ませるためには過度な飲酒とかがいけないわけですが)
寝る前にキングダムの最新刊に手を伸ばす・・とかもいかんですね。(興奮しちゃうので) よし、尿酸値も良く寝て下げる。
人間ドックを受けてきました。結論としては尿酸値が人生最高。
(魚卵をはじめとしてプリン体全般大好き)
■ 今回の尿酸値 8.3mg/dl (基準値〜7.0mg/dl)
これは確かに人生最高値。記録を辿ると・・
2019年11月・・6.7mg/dl
2020年11月・・7.7mg/dl(→初めての基準値超え )
2021年03月・・6.7mg/dl(→気をつけたらすぐ下がる )
2021年11月・・8.3mg/dl イマココ!
人間ドック定型文ご指導によると1か月後に再検査指示。。
ガンマGTP氏の方は3月の77 U/Lとほぼ同じ76 U/Lで悪化はしていないのですが、基準値〜50 U/Lを超えての脂肪肝状態を継続している様子。あとは、昨年基準値を超えていた脂質(悪玉コレステロールと中性脂肪)は全て数値が改善して基準値内にリターン。
尿酸値とガンマGTPの二つをどげんとせんかいかん。特に痛風がもうすぐ発生しますよ・・とカウントダウン宣託された尿酸値。
人間ドックの先生は、痛風になっても死ぬわけじゃないですから大丈夫ですけどねとも言ってましたが(大丈夫か?)、死ぬまで楽しく美味しく飲んで食べて暮らしたいと考えている自分としては何かの食事制限を日々感じるなんて大迷惑。
というわけで尿酸値引き下げに自ら取り組みます。
47歳になりました。
ということで新年ならぬ我が身の振り返りを少々と。
2020年はコロナに翻弄された一年でしたが、2021年は夏の大量感染も経験した上で、少し社会がコントロールを取り戻しつつあり明るい雰囲気の中で誕生日を迎えた気がします。
家族、仕事のどちらにも居場所をしっかりと作り、役割をこなそうとしています、全ての土台となる健康にも大いに気を配りつつ。コロナは生存本能を再確認する機会となった感も。
47歳ともなると、いよいよ50歳の大台が目前に迫ってきました。家族の戦略担当でありCFOとして、ビジネスパーソンとしても最高学年(50代)間近なので、締めていきたいと思います。
ありがたいことに今のところ大きな悩みもなし、幸せです。
<40代〜なりましたシリーズのバックナンバー>
→46歳になりました
→45歳になりました
→44歳になりました
→43歳になりました
→42歳になりました
→41歳になりました(この日はフルコース食べてて振り返らず )→40歳になりました
検量当日を迎えました。
市場に出荷する肉牛とかではないので、増えているよりも減っておいて欲しい人間ドック当日の体重。一週間前から付け焼き刃で減らしてみましたが、やはり短期間ではそんなに減らないものですね。(→体重チェックまで@1週間 )
1週間前は85.45キロまで上振れておりましたので2.5キロ減。
目標の81.8キロには届かなかったので(9月あたりにはしばらく到達していたのですが・・11月まで維持できず。。)、ベストな結果ではありませんが、多少は頑張れたということにします、いつものように甘いですが。
まずは81.8キロに早めに到達、出来ればしっかりこれを切っておく(気が早いですが来年の人間ドックに向け)、その上で増大著しいウエスト、下っ腹をなんとか引っ込める、体脂肪率も20%ぐらいにはしておく(小太りでOKながら)、外型的なところは、こんな感じでいければと思います。
(やっぱり食生活も肉より魚シフトか)
小さな目標(チェックポイント)を常に作ることを習慣にしたいと思いますので、年末に向けて会食がいくつもあるけども・・83キロは維持、これを目指します。
令和3年度のねんきん定期便が届きました。
これまでの累計の保険料納付額を目の当たりにするたびに、肝心な時に(自分が受給できる時に)制度破綻しないでくれよ・・と思わせる日本の社会保障制度の未来を考えさせるおハガキ。
被保険者の誕生月に毎年郵送いただいているそうです。
これまでの年金加入期間・・321か月。内訳は第一号が41か月、一般厚生年金が280か月。20歳になってから就職するまでが3年と5か月、就職してからが23年と4か月、ということですね。
払い込みの累計が17百万円ちょいと、結構払っています。そして肝心の加入実績に応じた現時点での年金額というのが・・
■ 165万円(基礎年金+厚生年金)
これからさらに10年ちょい払い続けて、最終的に60歳で40年=480か月分の支払いを行うと、満額が支給されるということですが、そのころには支給額がどのぐらいにとなるものなのか。
これから現役世代が急速にめべっていく中で支給率はさらに下方修正があるかもしれませんし、支給開始の年齢後ろ倒しがあるかも。悠々自適とはならなくても、70代以降の複数の収入の柱の一つとなってくれることを期待してます。
次女が何かの動画から覚えた「車海老〜車海老〜車をとったら、只の海老〜」という歌を連呼しており、耳から消えません。
そういえばピッキーな彼女のエビ刺しデビューは牡丹でした。(→初めてのエビ刺しが牡丹 )じゃあ・・次のエビは・・
そんなことを考えていたら、エビを喰らうための揚げ物ナイトの開催決定。久しぶりにおうち天ぷらをすることに。
(本日の揚げ食材達)
肝心のエビは冷凍の天然エビと生の芝エビ。勿論主役は芝さん。芝さんを揚げるのは初めてだったので楽しみ。
揚げ場は屋内です。(一時はベランダでした・・→揚げ場所を見つけたり )外は臭いがこもらないのは良いのですが、後の掃除がやや面倒でして。レンジでしっかり囲いを作った方が楽。
かき揚げを作る技術はないので、何尾かずつまとめて揚げてみました。サックサク〜で家族に大好評でした。本日は新鮮な芝エビだからこその味わい。
芝エビのかき揚げ丼も自作。純粋にエビ塊を作ってみました。玉ねぎやニンジンなどのカサ増しはなしで。いや〜これは楽しい。おうち天ぷらナイトももう少し定例化して、揚げ職人スキルの向上を図りたいところ。
噂の車海老もそのうち揚げてやろう。。皆で大合唱しながら。
超長期の人生年表の精度を上げるために、中長期の人生年表の作り込みに着手。自分にとっての中長期は四半世紀となる25年。
40代後半の自分が70歳になるまでの主要なライフイベントとマネープランを掛け合わせた年表(未来予想図)を少し時間をかけて書き出し始めてます。
いつものようにリベ大の関連動画は参考になります。
これまで資産運用による資産増大効果を見たこともなければ、インフレ率も考慮していませんでした。(相殺し合うだろうか?ぐらいの緩い前提で・・)
70歳通過時点で狙っていく金融資産額を意識してのプラン作り。そこに至るまでの日々の生活の積み重ねが大事ですし、最後はゼロとしたいので(→ゼロで死ね〜DIE WITH ZERO )、教育費の上振れなどの不確定要素は抑えつつも、生活の固定費&変動費、どこからは人生の投資として、あるいは贅沢費と捉えるか、も再検証しながら、必要な支出を見極めていきたいと思います。
「60歳でFIRE(サイドFIRE)」という目標を達成するためには、50歳、55歳のチェックポイント、さらには60歳を超えた先の60代について、50代と同じように具体的にリアルに描く必要がありそうです。
とりあえずこれからの10年、私の飲み代と、娘達への小遣いや服代はトレードオフの関係になりそう。
週末のお仕事ゴルフ。でもお仕事でも目一杯楽しんでいこうとするのが自分流。何事も捉え方次第。
(少し肌寒かったですが、おおむね天気が保ちました)
今回こそはと闘志を燃やして臨んだラウンドでしたが、、
■ 52 + 52 = 104(パット36)
いくつか惜しい取りこぼしがあり100を切ることは出来ず。もう少しなんですけどね。。。この日は前回同様にパットとアプローチが今ひとつだった気がします。。
ただ、特に後半はウッド3兄弟の1番、3番、5番が、皆気持ちよく飛んでくれたので楽しく回れました。やっぱりスパッと球が飛んでいくのは最高にデトックスな瞬間。
年内は練習ラウンドを1回残すのみですので、本格的な再開はまた年が明けての春でしょうか。寒い時期でも練習は何度か行ければ良いなぁ、、と思うぐらいにはゴルフ好きとなっていることを再確認。好きな割にはどうにも締まらないスコアなので、2022年はもう少し頑張ってみたいと思います。
あ、もちろん年内ラストラウンドは超真剣モードで臨みます。
■ 通算ラウンド145回、ベスト91、平均スコア107.19
我が家の12月の観劇予定に「フィスト・オブ・ノーススター」が入っております。
妻が出演される俳優さんだけで決めた後に、私に聞いてきたのが「で、北斗の拳って、どんな話なの?」。これは難問。
「アタタタタ・・・とかなって、あべし!とかひでぶな話でさ・・・」なんて脳筋な説明をする訳ではありませんが、さて、と。さらに好きな俳優さんがレイ役とジュウザ役の日、どっちがいいかとの質問にも、これは、、と。
愛に生きた南斗水鳥拳のレイと、ただひたすらに自由な雲のジュウザ・・好みが分かれるところですが、確かにどちらも魅力的な男、、むむむ。。
やはりこれは百聞は一読に如ずであろう、ということで、ラオウ編までブックオフでどどんと買ってきて(コミックで16巻ぐらいまで、今回は愛蔵版を購入)、妻の前に積み上げ「嫁・・」と。
結局、私も久しぶりに読み返してみて感じたのは、一言で言うならば・・「世紀末の世界における、美女ユリアを巡る壮大な兄弟喧嘩・・」、こんな感じかな、、と。それにしては多くの人が巻き込まれて死にすぎで大迷惑です。
強敵と書いて友と読ませる強烈な世界観、今読んでもどこか新鮮でオススメです。世紀末もコロナを経験した我々は少し想像できる気が。。
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よく食べ、よく飲み、よく踊る、中年男子のライフログ〜人生の達人を目指して生きてます。2026年〜中国在住。