一風堂@NYがステキ

晩御飯に食べたラーメンが美味しくなかった。

・・ということを妻に報告した@NY出張。


(某西田商店なる店)

なんでしょう、泥のような何のダシが出ているのか不明な豚骨系スープ。

横の博多めしなるものも、正直いただけない。

あなたがラーメンにそもそも関心が薄いからよ、と妻は言うのですが、

これでも博多系の豚骨ラーメンは昔から好きなはず。

ということで、翌日に自らの舌を再検証。

向かったのは天下の一風堂。


(見事な店構え、さすが混んでる)


(ウエイティング時は、SAKEバーでまず日本酒一杯)


(なんすか、この美しいこの字カウンター)

つまみ頼んで少し飲むということも出来ましたが(せっかく待ってから入店したので)

やはりラーメン屋に来たのならだらだらしてはいけないと即注文。


(基本のラーメンに煮卵投下)

いざ!・・・・こ、これは、ジャパンクォリティ。。。

夢中で食べ進め、当然のように替麺もオーダー。


(おいしゅうございました、岸朝子先生を思いながら合掌)

検証結果としては、やはり美味いラーメンは美味しく感じる。

ただ、米国ではその遭遇確率が低いだけ、と。


(いや、そこまでは・・・)

ヒューストンでは一度もラーメンを狙って食べにいったことないので(1年半)

さほど興味がないというのは事実です。

(やはり、太りやすそうですし)

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