米国で胃炎になった

夢の国クルーズから現実世界に舞い戻り、ようやく揺れない地上の堅牢さにホッとしたのもつかの間、かなり深刻な胃炎を発症してのたうちまわることに・・アイタタタ。(新年早々仕事を休むわけにもいきませんので眉間にしわを寄せつつ働きながらの回復待ち)

とりあえず帰宅して薬箱をひっくり返しガスター10服用で胃酸の分泌を抑えようと試みましたが、、(直ぐストックがなくなりそうだったので同成分のPepcidを薬局で追加購入)

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(20mgのものも売ってましたが強すぎそうなので自重)

き、きかん。。。アイタタタ。

3日経っても胃が苦しく胸焼けな状況が改善せず、だんだん胃が痛いのか、それとも背中側が痛いのかもわからなくなってくる始末。ここにきて医者の門を叩くことをようやく決意。(人生で殆どお医者様の厄介になっていないので奥手。基本自己治癒能力でなんとかしてきました。)

ところが、ヒューストンに2人いらっしゃる日本人医師のアポを取ろうにも早くて15日後とか・・そんなに待てないし!

米国はまずはファミリードクターにかかり、そこから専門医を紹介される仕組みのようなのですが、そもそもファミリードクターの設定すら出来ていない自分は当然順番は後回し。でも24時間オープンの救急センターに駆け込むような状況でもないし、、、と悩む。(熱が出たとか、お腹が痛いとかでは普通は病院にいかないのが米国)

すると部下の一人が、薬局のミニクリニックに行ってみてははどうだろうか?と。そういえば長女のインフルエンザ予防接種を薬局併設のクリニックで受けたことがあったなぁと思い出す。(かかりつけの小児病院での予防接種が混みすぎていたので)早速同じウォールグリーンのクリニックをネットでチェックすると・・・予約取り放題!

 

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(ボキャブラリー補足のアンチョコを用意)

Stomach Pain(胃痛)、Heartburn(胸焼け)、Feeling Fullness(膨満感)、Queasy(むかむか)、Malaise(倦怠感)、Diarrhea(下痢)の症状があるが、Nausea(吐き気)、Constipation(便秘)ではない、Reflux Esophagitis(逆流性食道炎)を疑っているのだが、Pro-kinetic Agent(消化運動機能改善薬)も紹介してもらえないか、と先生に言ってみました。

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(ピンクのが市販のPepto-Bismolです、これが効いた気が)

黒人の女医さんは「やっぱりディズニークルーズで楽しみすぎたんでしょうね、あはは」と笑いとばしながら診察してくれて、念のためバクテリア系を殲滅する強力な抗生物質と、店内で売ってる市販の胃腸薬(胸焼け、下痢、消化不審、吐き気、不快感の5つに効くそうな)の2つの組み合わせで3日様子をみなさいとのご診断。

これで安心できたからなのか、追加の2種類の薬が効いたのか、それともソロソロ治る頃だったのか、翌日から回復が一気に進み無事健康に戻れました。

次回は最初から薬局併設のクリニックにいってオススメの薬を確認しようっと。(今回はネットで調べまくりました)

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