いきなり泣かせました

Bさんこと、ゆみさん(仮名)とのダンス生活を本格始動致しました。月~木の中でレッスンを1~2回、土曜日に練習場というのを基本サイクルに。

本日は2回目のN先生のレッスンです。

そして、練習中いきなり彼女を泣かせてしまいました 

テレマークテレスピンあたりだったのですが、彼女自身が習ってきたこととの違いを修正する中で、多分、彼女自身がアウェー環境で緊張する中で積み上がる要求に応えられず・・・悔しいやら、悲しいやら、色々な気持ちで、いっぱいいっぱいになったんでしょうね。。

彼女が孤立感を味わうことがないように、リーダーの僕がもっと気を払わないとなぁ。。びっくりしたN先生が一生懸命に彼女をなだめてくれました。。

なまじ、ゆみさんがダンス上級者に見えたので、ついつい先生と一緒に畳みかけてしまいましたが、ことスタンダードについては、もう少し慎重に理解度を確認しながらの方が良さそう。

彼女自身が自信のあるラテンの練習を織り交ぜるのも良いかもしれません。そして何より、彼女からリーダーとしての人間性そのものに信頼感を感じてもらわないことには。。

ということで本日のフォローを帰宅後の電話で30分。

良く考えたら、お互いのこと、まだ殆ど何も知らないんですよね。信頼関係を築くのに王道はないと思うので、コツコツやっていきたいと思います。

<練習メモ>
● 自分の本来の高さのホールドで踊る、踊れる、特に右ひじ・右手に要注意
● 低く、低く、とにかく低く、すでに十分高いのだから
● ゆったり、ゆっくり、まだまだ使えるぞ、その足は

・・・どっかの標語みたいな謎のメモになりました。(自分しか分からない)

言葉に残すと、如何に自分が感覚の積み上げで踊るイメージを構築しているかが明白。。

まぁ、いいや。物理を勉強してない文系人間なんで。

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