人間ドック2015

先日の一時帰国では2014年2月以来の人間ドック受診。
前回は→ほぼ健康

蕎麦ではなくパスタ、焼き魚定食ではなくピザやハンバーガー。1年半の米国生活の結果を恐れてはおりましたが、やはり結果を見ると・・

■ 軽度肥満 (生活習慣病になりますよとの予言)

■ ヘマトクリット (48.7→49.4 H)

■ 白血球数 (6,000→8,900 H)

■ 尿酸値 (6.7→7.1 H)

■ 左右腎のう胞、左腎結石、副脾の疑い (今回は経過観察)

■ ALT(GPT) (20→33 H)

■ γ-GTP (54→62 H)

なんだか幾つも標準値をこえており、いったいどういう状況なのか俄かには不明。素人なりにも、ひとつずつ分解して考える必要がありそうです。

まずは尿酸値が高いこと。これは肥満と連動しているはずですので、まずは痩せることが一番か。

ついで肝機能の異常値2つは、やはり飲酒量を減らすこと。(大分と日本での生活に比べると減っているとは思うのですが)

ヘマトクリットが高いとは、血液がドロドロしていること。血栓や心筋梗塞、脳梗塞の可能性が高いというのは気持ち悪いですね。

白血球が多い原因も色々あるようで、なんとも言い切れません。でも、とりあえず水分摂取を増やして、少し運動を増やす、これからか。

まとめると・・・

■ 主に食事量をコントロールして減量(着手済み)

■ ストレス解消も兼ね軽く運動習慣(着手予定)

■ 飲酒量は抑え気味で(新)

■ 水分摂取を心がける(新)

先日の減食宣言と同じベクトルでいきます。82キロを一瞬切ったのですが、忘年会四連戦で振り出しに戻るの巻。

来週はメキシコ出張ですので、ここで腹八分目を心がけます。(喜んで食べたいものばかりではないだろうから)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です