2020年1月の読書ログ(前半)

さて、2020年は208冊と大きくぶち上げましたが(→208冊、読めるかな)順調にスタートダッシュ出来ましたでしょうか。


まずは1月の読書ログの目玉は、やはり十二国記シリーズ。物語のプロローグと言える「魔性の子」から自分は読みはじめましたが、誰かに進めるなら「月の影 風の海」上下巻から勧めるかな。(→十二国記シリーズ

既刊の11冊に続く、最新の長編4冊である「白銀の墟 玄の月」の評価はポジティブなものばかりではないようですが(曰く、物語のテンポが悪くなったとか、表現が冗長だとか、私は戴麒と驍宗の物語が読みたいのだ・・とか)、シリーズの他の良作、快作に比較すれば、、というぐらいの差かな、とも。

自分が一番好きだったのは「図南の翼」の珠晶かな。彼女の物語を読んで初めて「風の万里 黎明の空」の恭王の振る舞いを思い出したり。陽子の成長からも目を離せませんし、戴国の復活も見届けたいし、楽俊には活躍して欲しい。

著者の小野冬美さん、現在59歳か。どうかあと15年ほどは、この十二国記の世界をガンガン書き続けてくれないものか。どうか、どうか、お願い致します。

(本棚にスペース開けて後続の発刊をお待ちします)

読書ログのはずが長くなったので後半に続きます。でも十二国記シリーズだけで15冊ですから、これぐらい語ってもいいか。

■ 15冊(2020年)

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