アラフォーの男メシ2018夏・始動

単身合宿ももはや10日ほど過ぎてしまいましたが、残る6週間ちょっと、基本は自炊中心でいきたいと思います。特にヒューストンにいる期間は自ら足を向ける夜の外食は週1回程度に抑えて。

食材の買い出しは週末の1回だけで、その週の食事(朝昼夜の3食)を出来るだけうまくやり繰りしてみる挑戦も。

冷蔵庫に栓が空いて残っていた安い赤ワインをドボドボいれて作った鶏肉の赤ワイン煮的な。

(ワインが安くてもそれっぽい味に)

MIさんお気付きの通りラム肉への愛が抑えきれずにトレジョで買ってしまったラムもも肉1キロを使ったカレー。

(トマト缶ではなく生のトマトを使うと香り良いですね、白米とみせかけてカリフラワー米)

(豆腐やナスで嵩増しすると腹持ちがよくなる気がします。味付けはウェイバーとゴマ油だけで完璧)

こんな感じで夜に料理した分の残りを小分けに冷凍にして昼食にお弁当としてブロッコリーやカリフラワーと一緒に持参。1週間の自炊用の食材(肉、野菜)は50ドル分ぐらい買ってます。夜に外食に1回いくと50ドルはまずかかるのでだいぶ節約になります。

「アラフォーの男メシ2018夏・始動」への2件のフィードバック

  1. ラム肉がスーパーで手に入りやすいのも北海道に似ていますよね。
    私もやはりラム肉への愛を抑えきれず(現在東京在住ですので)、ラムしゃぶを食べに友人達と行って参りましたが、「内地の」友人達の感想は「臭くないのがいいよねー」との感想。
    ラム肉過激派の私としてはあの芳しい香りこそが食欲をそそられるのに・・・と心の中でつぶやいておりました。

    1. Mlさん、たしかに最近はどこに行っても臭みのないラム、生ラムですけど、私も羊肉の原点は凍って丸い円柱状のマトンが薄切りにされたものです。あれを焼いてベルのタレ・・というのが北海道流の家庭でのジンギスカンの原点ではないかと思います。たまに漬けだれの松尾ジンギスカンも食べたり。。よくわかります!

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